段ボールでロボットになる。
 最近工作していないので、昔の工作を紹介します。

 ちょうど、子供の体の大きさにぴったりサイズの段ボール箱があったので、
 かぶりたいだろうな、と思って、かぶれるようにしてあげました。

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 ただ、頭と腕を通す穴を開けただけなんですけどね。

 段ボールを切ったり穴を開けたりするのには、こんな道具を使っています。

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 よく分からないかもしれませんが、ハサミぐらいの厚みの金属で、両刃になっています。
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 先まで完全に尖っているので、簡単に 段ボールに突き刺さります
 そして、のこぎりを使うように、ギコギコ引いたり押したりすると、面白いようにザクザク切れます。

 なので、穴を開けるなんて あっと言う間です。 ( ただし、細かいゴミが散乱します )
 ひとつ、注意するポイントがあります。
 腕を通す穴は、箱の前面に近いところに開けます。
 そうすると、手を前にも出せるので、動きやすそうです。

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 着ているだけで楽しそうでしたが、ロボットっぽく、ブーツも作ってあげました。

 ちょっと説明が難しいのですが、歩くだけでスポっと抜けないように、
 板バネのように 折り曲げた段ボールが 足とブーツの隙間を埋める構造にしています。

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 楽しそうでしょ。
 子供の笑顔を見ていると、自然とこちらも笑顔になります。

 子供にも、いつも親の笑顔を見せてあげたいですね



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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-02-01 22:42 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(2)
Commented by bobo-photo at 2013-02-01 23:44
こんばんは
コメントありがとうございました。
これ楽しそうですね~。
この勢いで、頭と手にも作っちゃいそうですね(笑)

娘に作ってあげようかな。
きっとそれ見たらお兄ちゃんも作ってって言いそうですけど。
Commented by new-ikumen at 2013-02-02 01:07
こんばんは。こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。
兄弟が同じものを欲しがるのはもうお約束ですね。
段ボールって、専用の道具がないと加工が大変ですけど、あるとすごく工作しやすいので、楽しいですよ。


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