結局、あの図鑑を写します。
 つい1ヶ月前までは、気持ち悪いから子供に与えたくないと思っていたのに、
 絵本をひとたび読んでしまってから、どうも気に入ってしまった、『 こびとづかん 』

ずかん じゃないところが、本当は気に入りませんが


 子供を連れて雑貨屋さんを覗きに行くと、カバンにぶら下げてお友達に見せびらかしたい娘や、お姉ちゃんの真似で何でも欲しい息子は、キーホルダーやら置物を欲しがりました。

 が、

 それより本買おうぜ、と、親の特権で、「 本なら買ってあげる 」 と、買ってきました。

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『 こびと大百科 』 ( なばたとしたかさん / 長崎出版 )

 かなり細かく設定がなされているようで、本当の生き物図鑑のように、結構楽しく読めそうです。

 ウチの子供たちは、まだ図鑑を開いても、写真を目で追ってるだけでしたが、図鑑の文字を読むと、どんなことが書いてあるか理解してくれたことと思いますので、この本をきっかけに、別の (本物の) 図鑑にも興味が向いてくるのではないか、と期待しています。

 さて、僕も読みたいから、「 読んで~ 」 と言ってきて欲しかったのですが、第一声は
「 描いて~ 」 でした。

「 どれを?」

「 ぜんぶ 」

「 … 」

 結局描かされて、まだほとんど読ませてもらえません。

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 とりあえず、顔は色を塗らないと、全然それっぽくならないので、顔だけ塗らせていただきました。

 その後、本に載っている全種類をとりあえず描かされたのですが、娘 (5さい) は、少しずつ体に色を塗っているようなので、完成したところで画像追加しておこうかなと思います。

 ところで、弟 (3さい) に描いてあげた (描かされた) 紙は、既に行方不明です。

 さぁ、笑っておこう。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-02-14 21:40 | 他愛のない日記 | Comments(2)
Commented by kurosyuke at 2013-02-15 05:39
絵が描けるっていいなぁ・・・。と思います。

でも、こびとは・・・・描きたいとは思わない。なんか怖い。
Commented by new-ikumen at 2013-02-16 21:24
見て右から左へ書き写しただけですよ。
しかし、一体なぜ、そんなことをして欲しがるのでしょうね。不思議です。

でも、本当、一度、元祖の絵本を読んでみてください。結構、良い内容なんですってば。気に入らないのは顔とタイトルだけ。


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