グルーガン、垂れない使い方
 ペーパークラフトから何から、結構応用範囲の広いグルーガンですが、

 電源をつなぐと、放っておいても たら~ っと垂れてきて、やっかいだな、と、
 思っていました

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 でも、それは、僕の使い方が悪かったんだということに、気が付いたのです。( やっと )

 きっと、同じような不満を持っている人がいると思うので、書いておこうと思います。



 いきなり結論ですが、

勝手に垂れるのは
 よく温まっていないうちに、トリガーを引き

 垂れるからって、( 前回 ) 終わった途端に、 
 すぐコンセントから抜いてしまったから。


 思い当たる節がないですか?


 トリガーを引くと、勝手に材料?を吸い込んで、溶けたのが先端から出てくる仕組みです。

 なので、よく温まっていないうちにトリガーをひくと、
 後ろから押されているのに先からは ( 溶けないので ) 十分に出られず、
 材料には圧力がかかったままの状態です。

 で、この状態で電源を切ってしまうと、圧力がかかったまま、冷えて固まってしまいます。

 だから、次に温めたとき、勝手に たら~ っと出てきてしまうのです。


 ということで、正しい使い方は、
 使用前に、十分温める

 既に タラ~ っと出てきてしまう場合は、止まるまで、放置。トリガーを引いたり、
 もったいない~とか言って電源を抜かないで我慢。
 大丈夫、きっと止まるはずです。

 あとは、使いたいだけ、トリガーを引いて出すだけです。
 無駄な圧力がかかっていない場合は、トリガーを離せば すぐに出てくるのも止まります。

 イライラがなくなって、、便利な道具になります。


 皆様のご家庭のグルーガンが、再び活躍できますように。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-05-28 21:42 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(2)
Commented by kurosyuke at 2013-05-29 08:09
持ってないから大丈夫^▽^
Commented by new-ikumen at 2013-05-31 01:01
くろしゅけさん、
何かちょっとパッとくっつけたい時に重宝しますよ。

接着剤と大きく違うのは、薄くできない(ピッタリくっつけられない)けれど、すぐくっつく、という点です。

まぁ、実際使用頻度低いですけどね、あると時々便利です。


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