工作が得意、で居続ける環境設定
 もうすぐ幼稚園の年少さんも終わりになる息子(4さい)。
 1年を振り返って、幼稚園での過ごし方や成長について、先生がコメントをくれました。

「 工作が得意で・・・ あこがれの存在になっています 」

 こんなに嬉しいことはありませんね。

 広告を細く丸めるのが得意で、みんなに頼まれてせっせと作ってあげているとか、聞いていました。

 そんな息子の作品の画像を色々見ていて、そういやこれアップしたかな、と思ったもの。
 最近のじゃないんですけど。

 仮面ライダー鎧武の、ベルト(一番上は、僕が作ったものです)
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 こうやって、自分で加工できる普通の紙を使うところが、健気で良いなと思うのです。

 そして、この一番下に写っているベルト、
 こいつがですね、なかなかイケている。

 実は、無双セイバー(剣)が、鞘に収まっている、という構造なのです。
 なので、剣を手に取って戦える。

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 こんな風に。


 装着すると、こうなります。
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こんな感じで、両手で戦ったり、


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剣を抜いて、戦えるということになっています。

 貧乏臭い遊び方って見ないでくださいね。

 使えるものを使う。できることで楽しむ。素敵だと思うのです。
 こんな、鞘作って剣を抜き差しするのを、自分で考えて作るんだから、立派じゃないかと思うのです(親バカ?)

 そのうち、もっと丈夫な厚紙とか、使えるようになっていくでしょうね。

 あとは、年齢に応じて、パテ使ったり、木工したり、環境さえ整えておけば、色んなことができるようになっていくんじゃないかな、と、

 逆に、
 環境を用意してあげられなかったら、できるものもできなくなっちゃうんだろうな、と、
 広い世界を見せられる親でいようと、心に誓う、父でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-22 02:45 | 子供たちの作品 | Comments(4)
Commented by cocomerita at 2014-03-22 08:53
Ciao new-ikumenさん
四歳の子が作ったとは思えないです
だって、パパの真似したとはいえ、妙に凝ってるんですもん
これからますます楽しみですね
で、いろんな子につくってあげてるなんて優しいですねえ

粘土とかの作品も見てみたいです
Commented by new-ikumen at 2014-03-22 15:33
junkoさん、ありがとうございます。
作ってあげてたのは、広告を丸めた棒ですけどね。
細く固く作れるのが、憧れの存在になれる要素だったようで(笑)

粘土・・・も、仮面ライダーの、武器ばっかりです(^-^)
やっぱりね、みたいな。
Commented by kurosyuke at 2014-03-22 20:44
ステキだわ・・・。
Commented by new-ikumen at 2014-03-24 22:31
くろしゅけさん、ありがとうございます。
楽しんでます。


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