水遊び
 今日は、下の子(4さい)と一緒に、川遊びをしてきました。

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 と言っても、図書館に行ったついでに、
 図書館の横を流れる川で、ほんのちょっとだけ、生き物探し。

 岡崎の図書館 Libra 横の川は、子供たちが小さい頃から時々遊びに行っています。

 飛び石で対岸に渡れるんですが、
 小さな頃は、手をつないでいても、落ちそうで、ドキドキしたものでした。
 が
 いつの間にか、ウチの子供たちも危なげなく渡れるようになっていました。
 子供の成長が嬉しくもあり、ちょっぴり感傷的になってしまう瞬間です。

 1時間位なら遊んで行ける時間的余裕あるな、と思っていたんですが、

 もう、暑くて暑くて、
 水もぬるいし。

 20分位で 『 もう帰ろう 』 って、子供が言い出しました。

『 傘持ってくれば良かったね 』 とか、言う男児。

 日傘男子の息子は違います。いや、それにしても、
 この殺人的日射しを受けて外遊びは、ホント危険です。

 川に到着するやいなや躊躇なく川に入っていく息子。
 僕も、どうせ入るし、と入ってみたんですが、ほんと、水が温かかった。

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 こんなお湯みたいなところに生き物いられるのかね、とか思いつつも、

 タモで草の下を漁ってみると、
 意外と、たくさんのエビが採れました

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 川にエビっているんですね。
 ザリガニの赤ちゃんかと思ったけれど、よく見るとエビです。


 ママに持たせてもらった、透明パックに入れろと父親に指示。
 いや、一旦ここに入れておくのは良いけどさ、こぼれそうだし、
 日射しを受けて、なんだか熱そうだし(笑)


 ぬるい足湯に浸かっているような感じの川遊びでしたが、
 ちょっとの間に結構な収穫でした。
 そしてかなり汗をかいた。

 お父さんが準備していた、生き物運び用牛乳パックで持ち帰りました。

 こちら、帰宅して玄関で撮影。

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 中を見ると・・・

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 この位。

 このあと、大きめの容器に移しました。

 こういう生き物って飽きないので、じーーーーっと見ていると、

 卵を抱えたエビが3匹。

 ザリガニの赤ちゃんも1匹いました。

 濾過機なんて当然なければ、水温調節もできないし、それどころか
 ブクブクも付けたり止めたりだし(うるさいから)
 そもそも水道水溜め置きもしないで使っちゃってるし
( 一応数時間放置して水温は揃えてから移しました )


 長生きさせてあげられないんでしょうけど、

 子供のうちに、こういう小動物に触れることって必要だと思うんです。
 命を粗末にしちゃいかんですが、育ててあげることって難しいってことは体験してほしいし、
 色んな生き物が食物連鎖の中で生きていることも実感してほしいと思うのです。

 そういう意味で、
 ザリガニは、
( 一緒に捕まえた小さな魚とか、エビの赤ちゃんとか食べて ) 結構長生きさせられたりして!とか、
 かすかに期待している父でした。水が多少汚れても平気そうだし。

 先週は弟が熱を出していて海水浴行けなかったから、お姉ちゃんとプール、
 今週はお姉ちゃんが熱を出していてバーベキュー中止になっちゃったから、弟と川遊び。

 それなりに、夏を遊んでいます。

 さぁ、明日はお盆前最後のラジオ体操です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-07-26 23:28 | 他愛のない日記 | Comments(2)
Commented by kurosyuke at 2014-07-28 07:42
川エビって食える?

↑なんかそういう子供時代だったので・・・海遊びは貝採りみたいな。
でも川が無いので、川遊びやったことがないのですよ・・・。
Commented by new-ikumen at 2014-07-29 20:59
くろしゅけさん、僕が育ったところは、小さなどぶ川or大きな川、で、川遊びと言ったらザリガニ採りくらいでした。
エビがいるなんて、初めて知りました。どうも、食べられるようですが・・・
わざわざ調理するほども捕まえていませんし、食べたくなるような、川ではないです。

でも、食べられる?って、息子は訊いてきましたけどね。

とりあえず、まだ減った感じはないです。

生まれた小さな(3mmくらいの)エビは、翌日にはいなくなってる気がします。大きくなってるのか(脱皮しなくてもある程度大きくなれる??)、ザリガニの餌になってくれているのか。
結構飽きません。


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