「ほっ」と。キャンペーン
もともと娘にプレゼントするつもりではありましたが・・・
 私が尊敬する作家さんであります喜多川泰さんの、

『 手紙屋 蛍雪編 』

 これは、娘が受験勉強とかするようになる頃には手にとって読んでほしいな、
 と思っていました。

 喜多川さんの本は、どれも子供たちの目の届くところに置いてありますが、

 この本は、娘宛てにサインを頂いてあるんです。

 たまたま娘が手にとって、自分でそれに気付いて、

「 読めそう 」 と言って、

 読み始めました。

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 小4生には、ちょっと早い気もしますが、

 せっかく読んでるのを止めることもない、と、
 読ませています。

 最近喜多川さんの本を読み始めた父のために、
 実家に置いてあったのです。

 実家には、子供が読めるような本はほとんど置いてありません。

 だから、
 何か読めそうな本はないかな、と娘が手当たり次第本を開いていったから、
 読んでみよう、という気になったみたいです。

 たくさんの本が身近にあることばかりが、新しい本との出会いではないのかもしれません。

 時には活字に飢えるような環境に置いてやると、
 普段なら手に取らないような本を、手にすることがあるんですね。

 さて、
 そんな娘は今日も夏休みの宿題と格闘しています。

 早く取りかかれば良いものを、いつまでも放置するから、旅行前にいつも後悔しています。

 まさに、僕の子です。

 自分と違うように育てるのは、
 難しいもんです。

 まずは僕が先に勉強を始めるようにしなきゃだめですよね~。

 この前久し振りに新聞コラムの書き写ししました。
 またやらないと、と思ってたりします。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 22:01 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)


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