植松電機ロケット教室!が始まるまで。
 2017夏、北海道の旅。

 いよいよ目的地、植松電機へ!

 植松電機で行われているロケット教室に、参加してきました!

 到着早々、屋外に展示してあるロケットの前で、
 記念撮影!

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 同じくロケット教室に参加するためにやってきていたかたたち、
 みんな、ワクワク興奮している様子でしたが、
 そんな中、一人のおじさんに快く対応していただきまして、
 写真撮って頂きました。

 立ち位置を修正してもらったり、ありがとうございました。
 みなさん親切でうれしかったです。

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 植松電機に向かっていく運転中、
 遠くから、このタワーが見えた瞬間から、
 もう、ひとりで興奮!

 分かる人には分かるタワー!

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 うんうん、このタワーが何か、知ってるよ!ってね。

 指定されている集合時間まで、まだ時間があるのですが、
 たくさんの人が集まってきていました。

 もう、みなさん、既に楽しそう。僕も、一人でも楽しい気分でした。

 ペットボトルロケットなんてものではないですよ、

 ちゃんと、燃料を燃やして空に飛んでいくロケットを、作りに行って来たんです。

 受け付けで、ロケット作り体験のキットが手渡されます。

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 もう、ワクワクで手が震えていました(笑)

 周りは、大半が親子連れ
 僕も、本当は、子供たちと一緒に来たかったんですけどね~。

 今回は、子供と参加するための、下見です!
(来年また行く?)

 そして、時間が近付き、いよいよ植松努社長の登場です。

 さりげなーく、登場する辺り、性格がにじみ出ていて、面白い。

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 植松努さん、
 ロケット作り体験の前に、とっても素敵なお話をしてくれます。

 きっと、集まってきている大人たちは、
 ほぼ100%、どこかで植松さんの講演を耳にしている人たちだろうと思います。

 僕も、植松さんの講演は、三重・愛知で行われた2回に、過去聴講させて頂いています。
 だから、話の内容は、いつかどこかで聞いたことのあるような内容、

 ではありましたが

 さすがは植松努さん

 語りや語尾がね、(ほぼ)全て、お子様向けなんです。

 大人に向けて語っているんじゃない、参加している子供たちに向けて、
 とても良いお話を、してくれました。

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 子供たちが、これから自分達の人生を送っていくにあたり、

 自分や他人の命を大切にすること

 個性を大事にすること

 怖がらないこと

 などなど、
 本当に、子供たちに伝えたい内容ばかりです。

 とても、良かったです。

 そして、いよいよロケット作りが始まったのでした。

 つづく。

 
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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-09-30 23:56 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
太陽光だけで料理する、という…
 北海道の旅 2017 秋

 カレーを食べて、お腹一杯になったところで、
 いよいよ目的地 赤平市、植松電機へ!

 は、まだ、行きません。


 スープカリー奥芝商店(滝川)の店長さん、
 僕の名刺をもらってもらったら、

 僕の興味を惹くと、思ってくれたようで、(とても嬉しい)

『 今、お店の裏で、面白いことやってるから、ぜひ見てってください 』 って

 教えてくれました。

 人に勧められたことは、
 やってみたい。
 見てって、と言われれば、当然見ます。

 店長さんともっとゆっくりお話もしていたかったんですが、
 目的地への制限時間も迫っていたので、名残惜しい気持ちを抑えつつ、
 お店の裏手へ回ってみると…

 ???

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 なんでしょう?
 ソーラーパネルが数枚、地面に広げられ

 その周りに何人かがたむろっている。

 いかにも、何かのイベントを始めようと、準備している感じでした。

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 音楽が流れていましたが、どうも、
 ラジカセ(って死語?)の電源も、どうやらソーラーパネル。

 近寄ってお話をうかがってみると、

 ソーラーパワーで生活できる!っていう体験をする、ワークショップのようでした。

 ソーラーパネルで電化製品を動かすのか~、と
 思って眺めていると

 何やら色々な道具が出てきます。

 ドラえもんみたい。

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 何やらキラキラしているこの物体は、
 ふたつあるんですけど、

 どちらも、太陽光を集光して料理を作れる!という、
 調理器具でした。

 なんと!下に置いてある、右のものは、オーブンのように?
( 忘れてしまいましたが ) かなり高温になるそうです。
 もちろん、天候にも左右されますけれど、
 そこそこ晴れていれば、かなり使える温度だよな、と思いました。

 北海道でこれですからね、
 愛知なら、余裕だと思う。もとの気温で調理器具自体の常温が、高いし。

 左の器具も、部品さえ購入すれば、
 簡単に作れそう。
 部品は、こういうものですよ~、って、聞きました。
 忘れないようにメモしましたよ。

 いずれ、子供たち(小学生)の自由研究にも使えそうですから(笑)

 時間がなくて、調理の実際など、見学することはできなかったんですが、

 こういうイベント大好きです。

 自然のエネルギーを活かした生活がもっと一般的になるといいなと思います。
 ただ、その器具をつくるのに余計なエネルギーや環境負荷を掛けていないか、
 そういうことも、気にしなきゃいけないと思いますけどね。

 ソーラーパネルを作るのに、どんな資源にどのくらいエネルギーを消費しているのか
 ソーラーパネルの寿命と、発電量と、考えて、
 初めから電力会社で発電された電力使ったほうが環境負荷小さいよね?なんて、
 ことにならないように、
 技術開発が進んでほしいものです。

 ソーラーパネルは、
 災害後に故障したものが放置されていて、感電の恐れがあるとか、
 ショートしたら発火して火事になる危険もあるんじゃないかとか、
 考えるべきことは、まだまだたくさんあると思います。

 でも、こういうものが普及することで、
 もっとエネルギーを大事にしなきゃいけない、
 別に、電力に頼らなくても、そこそこ生活できるじゃん、とか、
 色々考えるきっかけにはなってほしいと思います。

 家のLED電灯が切れました。
 切れるんかい!
 LED直列でつないであるのかな?どれかが切れたら全部点かないよね。
 余計、高くついてない?
 蛍光灯に戻そうか、と思っています。

 なんか変な話になってしまいましたが、
 環境負荷を減らしていく試みには大賛成です。

 そんなこと言ってるやつが飛行機乗って旅行行くなよ!(笑)
 なんて。
 楽しみを全て我慢はできません。
 でも、普段、無駄に使っているエネルギーを減らしていく努力は必要だと思っています。

 と、いうことで、

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 来年の自由研究ネタに、どうぞ。

『 GINGA DENRYOKU 』




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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-09-16 17:16 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
スープカレーも食べました。
 2017年北海道の旅

 目的の赤平市へ向かう途中?
 どうせなら、北海道ならではの、美味しいものを食べておきたいよな、と、

 探して行ってきました。

 スープカレー。

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奥芝商店 新十津川 豊保景峡
 滝川ICから、ちょっと離れてましたが、なかなか素敵な佇まいの、お店でしたよ。

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 レンタカーのカーナビも使ってましたが、ピンポイント検索できなかったので
 携帯電話のナビも使用。

 ちょっと、面白かったので、車を路肩に停めて、スクリーンショット撮影。

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「 名称のない道路 」 が、面白かった。

 いかにも、のどかな風景の中のお店です。
 お店の中も、いい雰囲気でした。

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 時間なかったけど、ご飯大盛り。
 中盛り頼んだつもりでいましたが(写真見るまで)
 メニューの写真を見ると、中盛りを頼んだつもりで、
「 大盛り 」 って言ってしまっていた気がします。
 どっちかな。わかんないけど。
 とりあえず、お腹いっぱいになれました。

 店長さんもとても親切で、

 僕が書いたもの、飾ってくれるって、言ってくれました。
 わーい。
 作品を飾ってもらうぞプロジェクト!
( 前言ったときとプロジェクト名変わってそうだけど )

 ついに北海道!
 北海道の真ん中くらいまで来ました~!

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 実は、カレーと言ったら、ドロっとしたカレーが好きですし、
 やっぱり愛知県民としては、CoCo壱番屋大好きなんですけどね、
 物は試しに、と、昨年新千歳空港で食べたスープカレー美味しかったんで、
 スープカレー2回目でした。

 カレーはあのトロミが美味しいんだ、とは、
 もう言わないです。
 美味しかったです。

 ごちそうさまでした。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-09-16 02:12 | 他愛のない日記 | Comments(0)
好きじゃなくても行ってみると楽しめるところ
 気ままな旅、千歳でレンタカーを借り、
 まず向かったところは、
 水族館。

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『 サケのふるさと 千歳水族館 』

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 この↑写真、建物の前にどどーんと展示してあるものは、
「 インディアン水車 」 というものらしいです。

 一体何か、というと、
 水車が、川を遡上してきたサケ(鮭)を、すくい取って、
 捕まえられたサケは、自然に横の穴から流れ落ち、
 捕まえるこどたできる、
 というものらしいです。


 すみません、「 サケ 」 が正しいのかもしれませんが、
 僕は、「 シャケ 」 のほうがしっくりくるので、「 シャケ 」 と書かせてもらいます。

 展示物を見ても、正直、「 ふ~ん 」 というくらいにしか思えませんでしたが、

 僕は意外と、こういうところでは、案内板をしっかり読むんです。

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 書いてあります。

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 水族館の建物の裏手には、川が流れているのですが、
 その川に、インディアン水車が設置されているようなのです。

 水族館に入らずに、見られるんですねぇ!
 入館料要りませんね!

 見に行きました。

 なんだか、のどかな田舎の川の景色ですが(笑)

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 展示物と同じ色使いの、赤と青の水車が、見えますね。
 そして、横付けされたトラックと、トラックに寄り添う何か。

 丁度近寄った時には、
 バッサバッサと
 トラックに寄り添ったベルトコンベアーから、
 シャケがトラックへと投げ込まれていっていました。

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 どうやらシャケがトラックに積み込まれているんだな、とは分かりましたが、
 見ていると、本当に、
 バッサバッサと、どんどん、ものすごい数のシャケが捕まえられているんです。

 水車からそんなに捕まえられているようには見えないんですけど~、と思って、

 橋の上からこの様子を眺めていた地元のお父さんっぽい男性に尋ねてみました。
 そうしたら、
 水車で捕まえたシャケが、一旦、
 横を流れる川の中の生け簀(いけす)に集められるんだそうです。

 そうして、毎日、朝、トラックへと積み込まれて、
 食品加工場へと運ばれていくそうです。

 毎日トラック3台、数百匹積みこまれると聞きました。

 そ、そんなに捕まえられるんだ、とかなり、びっくり。

 見ている間に、積み込み作業はサササッと終了。
 水族館の開館時間(9:00)ごろには終了、という感じでした。

 周りは公園のようになってますので、ちょっと早めに到着して、
 外のインディアン水車を見学 → 水族館見学 というコースで周ると良いと思います。

 横の道の駅?も9:00まで開かないってのが、ちょっと残念でしたが。

 そうこうしているうちに、開館時間になったので、入館。

 珍しい淡水魚水族館です。
 ほかの水族館では見られないような魚が泳いでいます。
 もちろん、色んなシャケが泳いでいて、
 ちょっと感動。

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 図鑑でしか見たことなかった魚が泳いでる!
 美味しそう!(笑)

 ほかにも、今や珍しいニホンザリガニとか、タガメとか、
 やっぱり図鑑でしか見たことのなかった水生昆虫を見られたのが嬉しかった。
 でも、
 実は、
 一番驚いたのは、
 ゲンゴロウ

 ゲンゴロウって、体長はせいぜい1cmくらいのものと思ってました。
 なのに、この水族館にいるゲンゴロウは、ヤバいです。
 ばかデカいです。
 うまく写真撮れなかったので、
 見に行ってください。
 普段、エビとか食べてるらしいです。

 ドクターフィッシュの水槽に、手を入れられるコーナーもありました。

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 くすぐったかった。
 百聞は一体験に如かず。
 自分の手が、美味しいって思ってもらえたのかな、となんかうれしい(笑)

 そのあと、
 横の、タッチプールに手を入れてみたら
 結構大きい魚も寄ってきた。手を、ツンツンしてくる。

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 巨大なドクターフィッシュか(笑)
 もしくは、僕の手に何か付いていたのか。
 不思議な体験でした。
 手づかみできそうだった。

 あと、面白いな~、と思ったのは、
 こちら

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 濁った水槽…では、ありません

『 上をご覧ください。川の流れが分かります。 』

 そう、実は、裏手の川の中の様子が、見えるんです。
 川までが水族館。

 水槽に近寄ってみると、たしかに水面が見えます。
 川を流れていく落ち葉なども。

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 川にこんなにたくさんの魚が泳いでいたんだ!
 シャケも普通に泳いでる!

 見たことのないものが見られて、なかなか良い水族館でした。
 しょこたんのコーナーもあったりして、笑えたし。

 ちなみに、シャケが遡上してくるのは、8~10月頃だそうです。
 見たことない魚を眺めるより、食べてる魚の生態を知る方が、
 生態系、漁業、捕鯨問題、環境問題、などなど、勉強になる気がします。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-09-16 00:57 | 他愛のない日記 | Comments(0)
経験して初めて分かることがある
 北海道へ行ってきました。

 金曜の仕事を終え、空港へ直行。
 夜の便で、千歳まで。安いホステルに宿泊すると、土曜の朝の便で行くより安い。
 とってもいいね。

 なんと一人旅だったので、旅行の全行程をしっかり計画立てないまま(笑)
 わくわくしつつもちょっと不安もあって、それも楽しみました。

 一番の目的は、赤平市の植松電機、ロケット教室。

 それ以外は、富良野のお寿司屋さんに行く、としか、はっきりと決めていない、という(笑)

 とりあえず、
 金曜の晩に到着した宿で、
 宿泊されたお客さんの記録ノートを発見。

 ちびっ子たちが、旅行を楽しんでいる様子、二段ベッドを喜んでいる様子、
 子供たちの成長を喜んでいるお父さんお母さんの記録、など、
 とても、微笑ましく、どの内容も心地よいものでした。

 で、僕も書いてきた。

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 台風がずっと日本海に停滞していて、
 翌日のロケット教室の時間帯は、雨かもしれない、という予報が出ていました。

 ま、そんなことも含めて、楽しもう!と思っていた訳です。

 実は、ホステルに宿泊するのは初めての体験。
 基本どこでも寝られる性格?体質?ですし、
 知らない人とお話するのは大好きなので、相部屋も気になりません。

 ということで、泊まってきましたが、
 なんだかアットホームな感じが、僕は好きでした。

 宿泊出張中だと、一人の時間が取れるので、
 たいてい飲み歩いた後のくせに(部屋でも飲みながら)筆文字書き書きしてるんですが、
 狭いビジネスホテルの机に向かっていると、結構孤独感が半端なくて、実はさみしいんです。

 でも、広いリビングでのびのび書く時間を持てて、とってもリフレッシュできました。

 どうせレンタカー屋さんが開店するまで時間もあるし、
 あんまり早起きしてゴソゴソしてたら相部屋の人に迷惑かなとか、
 ゆっくりした朝を迎えられたのも良かったです。

 もちろん、
 大食いの僕には、朝食バイキング付きのホテル泊も大好きですが、
 ホステル泊も悪くないな、と思った経験をすることができました。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-09-07 22:18 | 他愛のない日記 | Comments(2)
名乗ったもん勝ち?
 プライベート名刺をリニューアルしました。

 名乗ったもん勝ちだと思うので、
『 前向書道家 』 を名乗らせて頂きます。

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 僕の筆文字は、あくまで、
 前向きになれる言葉、誰かの背中を押してあげられる言葉、素敵な言葉、
 元気になれる言葉、優しくなれる言葉、
 などなど、
 素敵な言葉が、一人でも多くの目につくように、使っている道具。
 僕の文字書き活動は、まえむきな言葉を広めるため、なのです!

 と、いうような感じで、今後も楽しくやっていきたいと思います。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-09-07 21:24 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
植えつけられた印象にだまされていた
 久し振りに、これまでに書いた作品を、全て書き直してやるぞ、と意気込んで、
 書き始めてみた。

 で、
 ふと思い立って、四つ葉のクローバー
 葉の形を、丸で描いてみたんです。

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『 幸せは、やってくるとか手に入れるとか、そういうものじゃないんだよ。
  すぐ目の前にあることに、気付くもの 』

 え~、普通です。

 ごくごく普通の、
 シロツメクサの、葉の形です。

 とってもいい感じ。大満足。

 これ、実は、かつては、
 こんな風に、↓ 葉の形を、ハート型で描いていたんです。

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 今みると、不自然だなぁ。

 なんででしょう。なんか、イラストで見るクローバーって、
 ハート型で描かれていたり、しません?

 だから、ついつい、釣られてしまったんですね。

 本物に忠実な絵のほうが、
 描きやすかった(笑)

 そして、なんかリアルで良い感じに描けた。


 それこそ、
 本物のシロツメクサなんて、足元にたくさん生えていたのに、
 そのまま描けばいいってことに、やっと気が付けたわけです。

 目の前の、素敵な物に気が付けるよう、アンテナ立てて行こう!


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-09-07 21:03 | 己書作品集 | Comments(0)
『 きっかけ 』 の作り方
パックンマックンの講演会に参加してきました。

タイトルは、
『笑って覚える英会話 』
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爆笑トークの中に、
『 知らない人とでも、会話してみるとすごく楽しいんだよ
』 という体験と、

『 外国人と会話を始めるきっかけの作り方 』 についてのアドバイスがありました。

そこで、お二人が言っていた言葉。

『 きっかけなんて、自分で作れば良い。』

簡単ですね~。
すごく、響きました。

実は
岐阜県の各務原市 ( かかみがはらし、と読みます ) の商工会議所主催の夏休みイベントで行われていました、

夏休みっぽい、工作体験に参加するつもりで出掛けたんです。
ところが、目当てのコーナーは参加希望者多数で体験できず…。

ちょうどパックンマックンの講演会が始まる時間だっていうので、
とりあえず入ってみた!(笑)
何を隠そう ( 何も隠してませんが )
子供たちは、工作イベントに参加するつもりで連れられて来ていますので、
講演なんて聞くつもりは全くなかった。

ところが、空席は出入り口から最も遠いところにしか
ありませんでしたので、
子供たち、特に小2男児が90分も耐えられるだろうか、という不安を抱えつつ、

聞いてきました。

会場には、
小学生1年生くらいから、孫を連れたおじいさんおばあさん世代まで、
幅広い世代でいっぱいでした。

はじめ、パックンマックンの、
『 英語を話せる人は、手を挙げて下さい 』
という質問に、手を挙げたのは、
オーストラリア人のみ(笑)

ところが、
講演が終わる頃には、同じ質問に全員が自信を持って手を挙げられるようになる、という!
とっても面白くて、楽しくて、
英語で話してみよう!って気持ちになれる素敵な時間になりました。

チョイチョイ出てくる言葉が前向きで、
それも良かった!

今流行りの『うんこドリル』に匹敵する
小学生を惹きつける面白英語教室って
感じで、
うちの怪獣たちも大喜び(笑)

帰ってきてからも、
教わった英単語連発です。


パックンマックンを呼んでくれた主催者様に
無料という素敵な設定できっかけを頂き、
感謝感謝です。

ほんと、
実はパックンしか知らなくて、
二人のネタを見たこともありませんでしたが、
本当に、良かった。

パックンマックンの講演やネタを
見る機会があったら、
オススメです!
ぜひ、参加してみることをおすすめします。

良い夏休みの思い出になりました~。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-08-06 06:25 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
教わったことは「将来できそうなこと」に昇格するね
 先日、
 メイカーズ・ラボとよはしさん 主催の、
『 豊根村産スギでいすをつくろう 』
 という、オリジナルデザインの椅子づくりワークショップに参加してきました。

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 小学生対象で、2日間に渡り、

① 自由にデザイン (座面の高さは、自分が楽に座れる高さを実測)

② デザイン画をパソコンに読み込んで、デジタル化(ラインデータ化)

③ 座面・背もたれとして、渡し木をどの部分に付けるか、CADで設定

④ CNCルータという大型の自動切削機で、カット(を見学)

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⑤ 木材の一部に、名前やオリジナルデザインを、レーザー加工機で彫刻

⑥ 協賛の豊根杉材を、座面と背もたれとして、固定

 というような工程のワークショップでした。

 僕は、二日目しか参加できなかったのですが、
 デジカメで撮影した写真や、スキャナーで読み込んだ画像から、
 どうやって加工機で使用する2次元のデータに落とし込むのか、という
 Illustratorなどのやり方を教えてもらえて、大変有意義でした。

 ウチの子、弟くん(小2)が筆で書いて行った自分の名前を、
 スキャナーで読み込んで、ラインデータ化します。
 これが簡単にできる、ってんで、僕も、
 このテクニックは身に付ける予定です。フリーのソフトでもできるって!
( てか、有料でも買おうかなって思うような感じでした )

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 ということで、
 完成。
 実は僕、インパクトドライバーは初めて使いました。
 う~ん、トルク調整できないのは、やっぱり使いにくいかな、と思いました。
 木工には向いていない、気がした。

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 でも、本当に、素敵ないすが完成しました。

 ウチの子のデザインは、
 ベイブレードの、ビーストベヒーモス(だったかな)のマークらしい。

 背筋がピーンとする椅子を作りたかったそうなので、
 とてもよくできました。

 それにしても、
 ウチの子は本当に自由にデザインし過ぎて、
 困らせてしまったようですが(笑)
 楽しかったです。

 そして、色んな加工機の見学ができたのもとても良かった。
 意外とお値打ちに、加工機を利用させて頂けるようなので、
 僕も、自分で書いた文字を木に彫ってもらったりしたいな、
 と、
 遠くないうちに、お世話になりに行こうと思っています。





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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-07-08 01:46 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
我が家の自作「組みひも台」はこんな感じです。
 もうDVDやブルーレイが発売になって、
 やたら色んなバージョンがあるようで、しかも良いお値段するそうですが、

 みなさん、ご覧になりましたか?
 映画 『 君の名は。』

 実は僕は岐阜県の飛騨地方の産院出身なので、
 結構親しみを持って、見たいなと思っていたので、
 娘 (小5) と見に行きました。

 で、

 工作、手芸好きの親娘が見ると、どうなるか、といいますと

 こうなります。こういうものを、作りました。

 ↓
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 組みひも用の台、です。

 やっぱり、こういうものは、まずは自作に限ります(笑)

 一応、手芸用品店に行って、ミサンガ編み用キット、みたいなものも観察し(笑)
 最初は一つ、買ってみたんですが、

 これは、作れるな、と確信。

 下からみると、こんな感じになってます。
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 クッションマットを丸くカットして、紐を挟んでおけるよう、切り込みを 『 Y 』 の字 に入れます。
 中央にも穴を開ければ、ほぼ完成です。

 やりやすいように、針金でできた園芸用の鉢台?に、
 モールで固定です。実は3つほど作ったのですが、タイラップで固定するのが一番良かったかも。

 あと、マットは、鉢台の上の円より、
 半径2cmくらいは大きめにカットしておくほうが
 使いやすいです。

 テレビ見ながらとか、
 たいくつ凌ぎに作れるかな~、とか思いつつ、
 ながら作業だと、意外と間違えます(笑)

 それでも、娘、父、息子 (小2) で協力して
 ミサンガを何本か作りました。

 紐は、リリアン用の紐が良いように思います。
 まだ、テンションが偏ったり編み方間違えたりするので、
 8色入り100円、みたいなDAIS○さんのリリアン紐使ってます。

 意外と、没頭できて、嫌な事を忘れます。
 お勧めです。

 そんな、
「 君の名は。」 にハマった父娘ですので、
 いつか、組みひも体験なんかに行きたいね、と話していたりします。

 岐阜県飛騨市が舞台という設定だったかな。
 東海北陸道のSAには、「 君の名は。」 クッキーなど、おみやげもたくさんありました。

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 喜んで、手に取って、レジに並んでいると

「 え?これ買うの?ベタやな~ 」 などという笑い声が
 何度か聞こえてきました。

 みなさん、ベタだと思いつつ、やっぱり買うのですね(笑)


 そして、

 車内で食べちゃったので、写真がないのですが、
 このラングドシャは、楽しかったです。

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 個包装の袋を開けると、
 ひとつひとつに 『 バカ 』 とか 『 あほ 』 とか書いてあんの!

 映画を見ていない人には、何が良いか分からないと思うんですが、
 これは、なかなか面白いなと思いました。

『 やった!私「バカ」
『 え~っ?お父さんも「バカ」がいい!』
『 いぇ~い!オラ「 あほ 」だ~ 』
 とかね、
 音だけ聞いてたらほんとうにバカ親子の会話なんで、
 それが、面白かった。

 ほかのお菓子と比べてちょっと割高な気がしましたけど、
 このデザインにGOを出した勇気を讃えるつもりで
 また食べたいです。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2017-07-07 23:58 | 他愛のない日記 | Comments(0)