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おきてがみ
2016参院選 候補者比較サイト
 参院選投票日まであとわずかです。

 みなさん、誰に、どの党に投票するか考えましたか?

 色んな政策があって、どうやって選んだらよいか分からない人も多いと思います。

 簡単に候補者を比較できたら良いのに。
 と思ってる人は、こちらをチェックしてみてください。

 2016参院選情報サイトです。
( ひょっとしたら偏った情報かもしれませんが 、参考になります )

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 まずは、このサイトで、投票する選挙区 ( 住んでいる自治体 ) を選びます。

 こんな感じです。 ↓
「 地域を選択 」 のドロップダウンリストから選んでも良いですし、右の地図から選んでもOK。

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 そうすると、
 選んだ地区で立候補している候補者が表示され、
 色々な政策に対してどのようなスタンスでいるか、表示されるという訳です。

 愛知を選んだ場合、まず表示されるのはこんな感じ。

 消費税が10%を超えることに、
 誰が賛成して誰が反対しているのか一目了然

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 でね、この、
【 < 前へ 】 とか 【 次へ > 】 をクリックすると、立候補者のアイコンが立ち位置に移動する。
 面白いです。分かりやすい。

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 色んな政策について、まとめられているので、自分が大事だと思う政策について、特に注目してみてください。

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 もう少し下へスクロールしていくと、
 各党の政策も比較することができます。
 比例はどこに投票しますか。

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 日本は戦争しないことにしたんだ、ということを習ったとき、
 とても誇らしく感じました。

 目には目を、では武力のぶつかり合いが永遠に続きます。
 暴力で抑圧・制圧してはいけないのです。
 一旦おさまったように見えても、暴力による反撃が起こってしまいます。

 戦争しない国を、未来に続けたいです。

 日本を、「 戦争しない国 」に、しましょうよ

 日本が戦争できる国になってしまうかもしれないという時、
 お父さんは何をしていたの?と聞かれて、
 恥ずかしくない行動をとりたいと思います。

 政治を変えましょう。
 投票に行ってください。

 自分の一票で変わらないよ、と諦めている人が、
 全員で今の政権与党(自民・公明)と間逆の党・候補者に投票してみたら、
 ぶっちぎりでトップ当選してしまいますよ。
 国会議員の数が過半数でも、得票率は過半数じゃないんですよ!
 にも関わらず、与党だ!と威張られているんです。
 てか、20%の人にも支持されていないのに、堂々とできる与党党首の神経が信じられないです。
 恥ずかしくないのかね。厚顔無恥というやつだ。


 国民の過半数が支持しているならそれに従うか、という考えてしまう人がいてもある程度は仕方ないのかもしれないです。
 でも、国民の過半数が自民党を支持している訳ではないんですよ。
 自民党・公明党に投票している人が 20~25%、
 それ以外の党に投票している人が 25~30%。
 自民党・公明党のほうが支持されてないんですよ!

 自民党・公明党以外に投票する人の方が多いのに、
 自民党が過半数になってしまう、制度に良いようにされてしまっています。
 僕は、選挙制度の問題と、投票にいかない人のせいだと思っています。

 投票しない人が半数いるってのがどれだけ大問題か、分かってほしいのです。

 今回の選挙は、野党があまり対立候補を立てないで、
 票が集まるようにしているとのことで、期待したいのですが、

 やっぱり僕ら国民が、せっかくの権利を正しく、上手に行使していかないと、
 なんともなりません。

 このままではいかん、と思う人は、投票に行きましょうね。

 簡単に考えられる政策だけでも良いのです。どっちが良いかな、って、
 簡単に比較できるサイトがあるんですから、
 ぜひチェックして、投票してみてください。

 ひとりでも投票に行こうって思ってくれる人の目に留まりますように。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-07-06 22:58 | Comments(0)
キッザニア甲子園ってどんなとこ?
 キッザニア甲子園は、
 子供が色々な職業体験をできるパビリオンの集まった施設です。

 実際に行ってみると、本に書いてあった通り、って分かるんですが、
 一度も見たことのないものを、正しくイメージするって難しいなって痛感しました。

 僕なりに説明すると、

 専門店が集まったショッピングモールのミニチュア版、という感じです。

 ショッピングモールの専門店にあたるスペースが、様々な企業が出展している、
 職業疑似体験パビリオンになっていて、
 その中には大人は入れません。

 例えばこちらは、
 PIZZA-LAのピザ屋さんで、ピザ作りのお仕事風景です。

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 早朝から入場整理券待ちの列に並んで、ダッシュしてGETしたピザ屋のお仕事。
 一番初めのお仕事だったので、姉弟で一緒に体験してもらいました。

 大人は中に入れないので、 
 ガラス越しに見学です。

 声は聞こえません。
 まず、きちんと手を洗って消毒して、・・・などと、
 衛生管理の大切さなんかをきちんと説明してもらっている様子でした。

 まぁ、ピザ作りは、大したことはないんですが、生地に穴を開ける道具だったり、
 ピザを次々と焼いていくベルトコンベア式オーブンだったり、

 どのパビリオンでも、
 本物の道具がそろっている、という印象でした。

 入場受付前の行列内では、ほとんど寝てましたけどね、子供。

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 でも、
 なんだか楽しそうにやってましたよ。

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 何がそんなに可笑しかったのか、聞くことはできませんが。

 ちなみに、入場受付は 「 入国審査 」 と呼ばれています。

 そして、入場口は、空港のゲートのよう。
 本物の飛行機に乗ったことがある姉弟ですが、その辺りのディテールの拘りの面白さは
 理解できてないだろうなぁ。

 そして、待ちに待った?、人生初のお給料

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 お仕事を無事に終えると、
 キッザニア施設内でだけで利用できる通貨 ( キッゾ ) がもらえます。

 そして、
 キッザニア内にある銀行で口座を開設すると、キャッシュカードとお財布がもらえるんです。

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 なので、仕事の空き時間を使って、お姉ちゃんも弟も口座開設。

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 ここでのやり取りも、大人は入れないので、子供がやってきます。
 一人前になった気分だろうな。

 お父さんは、銀行の奥の部屋に無造作に置かれたもの凄い量の札束が気になって気になって(笑)


 さて、ウチの子供たちは、
 色々なお仕事を体験してきました。

 お姉ちゃんは、
「 出版社 」 で漫画家の先生になって、漫画を描いたり、
「 劇場 」 で演劇をしたり、
「 街時計 」 で時報のダンスを踊ったり、
「 レコーディングスタジオ 」 でアニメに声を入れる声優をしたり、
 終園のお掃除パレードでダンスをしたり、

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 表現系のお仕事ばっかりでしたね。

 どのお仕事にも、制服があり、
 その気にさせる、衣装替えがあるってのも、良いなと思うし、見ていても楽しかったです。

 あと、作ったものを持ち帰れたり、演劇や声優のお仕事ではDVDをもらえたりするのも嬉しい感じ。

 弟は、
 自動車工場ラインでドアを取り付けたり、
 消防士になって火事を消しとめたり、
 警察官になって聞き込み捜査をしたり、
 電車の運転や飛行機の操縦もしてました。

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 幼稚園児には、ちょっとまだ、疲れちゃって早く帰りたいとか言ってましたけど、
 でも、
 また行きたい、って言ってました。楽しかったらしいです。


 パビリオン内でのお仕事は、外から見ていることしかできないのですが、
 警察の捜査だったり、消防士が出動したり、バスガイドさんのお仕事だったり、
 電気工事や水道管検査、
 新聞社やTV局の取材など、
 大人のいるゾーンに出てくるお仕事もたくさんあって、
 見ていても楽しいところでした。


 また、
 大人には300円のドリンクバーがある休憩所があるんですね。
 僕はほぼそこで待ってることになるのかな~、なんて予想していたんですが、
 2日間で一度もそこへは行きませんでした。

 そうそう、お姉ちゃんは、
 おしゃれにもとっても興味がありますので、

 こちら ( ビューティーサロン ) でもお仕事。

 子供がここでお仕事したいって言うんですもん。
 止める権利は親にありません。

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 他の子供たちとも一緒にやっているので、
 早くやってしまうと、ちょっと時間が余ったりしているようでしたが、
 そんな時、
 お客さんの子供に話しかけたりして、お客さんを退屈させないようにきちんと接客できているように見えましたよ。


 まだ暗いうちに家を出て、
 早朝から並んで行った甲斐がありました。
 とっても良いところでしたよ。

 初めから2日間連続でキッザニア行くつもりだったので、
 一日目もそうガツガツしないで楽しめました。

 長くなるので、また続きは今度~。


 そうそう、
 早朝並んでいる席で、
 後ろに並んでいたお母さんに、クッションシートを貸して頂きました。
 ありがとうございました。
 子供たちに貴重な体験をさせてあげたい、と願うお父さんお母さんの列だからでしょうか。
 とてもマナーある列だったと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-09-28 22:10 | Comments(2)
笑える図鑑
 我が家は、よく図書館に行きます。

 いつもいっぱい本を借りています。

 絵本も色々、小学生の読む物語も色々、

 生き物の本も色々。

 で、普段は生き物関係の本をそれほど見ていない妻が、

 この前、
 生き物図鑑と思って借りた本を読みながら、クスクス笑っていた。

 さらに、
この本面白いねぇ 』 と。

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『 かっぱ印 川あそびブック 』 ( 阿部 夏丸さん / ブロンズ新社 )

 ちょっと覗いてみたら、本当に面白かったです。

 僕がペラペラっと見た中で、ウケたのが、こちら。

 テナガエビの紹介文。

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 手がながいからテナガエビ。
 名は体をあらわすとは、まさしくこのこと。
 もっというなら、テナガドウナガアジミジカ
 ギョロメエビってとこかな。


 こんな調子で、
 結構、悪ふざけしています。

 妻が笑っていたのは 「 メダカ新聞 」 と、
 ザリガニの食べ方満載の 「 ザリガニフルコース 」。

 笑える生きもの図鑑です。
 だからこそ余計に、生き物の生態や特徴について、よーーく理解できます。覚えられます。
 素敵です。

 阿部夏丸さんは、ワークショップもやっているって、奥付に。

『 そんなに新しい本でもないけど、今でも (ワークショップ) やっているかなぁ。
 やってたら行きたいね 』 と妻。

 そのくらい、大ウケでした。

 子供が生き物苦手過ぎでどうも困った、という家庭にもお勧めかもしれません。面白いです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-08-12 02:38 | Comments(0)
古代出雲歴史博物館
 古代出雲歴史博物館。

 とっても素敵な構えの博物館でした。

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 美術館や博物館で、音声ガイドがあれば、ほぼ間違いなくそれを借りることにしています。

 驚いたのは、無料だったこと。
 しかも、i-Pod。

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 昔はこういうの、デパートのフードコートで呼び出されるブザーみたいなので、
 数字をポチポチして再生していたよね~。しかも入場料とは別に500円とかだったのに。

 入場料は確か610円とかだった。安い。

 土器の模様だとか、

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 出雲風土記だとか

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 ただ見て歩いたら、何がすごいのか、何が面白いのか分からずにササーっと行ってしまいそうですが、
 音声ガイドがあると、
 面白さが分かる。小さな文字を読まなくて良い
 説明は耳から入ってくるから、目は展示物をずっと観察できます。

 音声ガイドがないと、展示物より説明書き見てる時間のほうが長くなっちゃいますからね。
 音声ガイドはオススメです。

 かつての出雲大社の復元模型とか。
 正直、これは現実にはなかっただろう、と思ってしまう程ですが、
 正しいかもしれない可能性が低かろうが、
 こうだったかもしれないという可能性があるなら、すげー!っていう方向で復元しておこう、みたいな
 心意気が憎い、とか勝手に想う。

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 現実的に可能性のありそうな模型も並んでいて、その真摯な(紳士な)姿勢も好感度UPでした。

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 何か分かりませんが、小さな模型を実物っぽく見えるように写真撮れないかな、とか、
 そういう風に遊んだりしながら。

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 ジオラマだったり実物大の模型だったりと、見ていて飽きないものが沢山。

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 古事記に記された、神話の世界と、
 遺跡から発掘されたもの
 自然な流れで展示されていました。

 最近 『 まんが日本の歴史 』 を読みふけっているお姉ちゃん(3年生)や
 でんじろう先生の 『 ラブラボ! 』 DVDをお姉ちゃんと一緒に大笑いしながら見てる弟君(5さい)と
 一緒に見たら、もっと楽しかったかもな~。

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 発掘された、膨大な数の銅剣。
 復元されたピカピカの銅剣も並べてあって、壮観でした。

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 銅鐸を鳴らしたり、棒をまわして発熱させたり、
 須恵器を作るのに使われたというフイゴも踏んでみたり。

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 なんやかんやめちゃくちゃ楽しかったです。

 そうして、お土産ロードについた時には、

 ほとんどのお店、シャッター下りてました。(T_T)

 そして、人通りのなくなった道をひとり、歩きはじめた途端に、雨。

 ガク~。
 でも、また来たいな~、って、不完全燃焼なりにいい気分で歩けましたとさ。

 で、帰りは電車に乗ったんですが、
 これがまた、面白かった。

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-07-28 00:11 | Comments(2)
モクセイダーズ
 木製のロボット、「 モクセイダーズ 」 というのを、作りました。

 2週間ほど前に、帰宅したら、息子(4さい)が、

『 これ、作って~ 』 って持ってきたもの。

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MOKUSEIDERZ 』 ( ナイスカンパニー )

 義父が買ってきてくれたそうで、息子は大層嬉しそうでした。


 ちょっと、4さいには難しそうなので、父(僕)のところにまわってきたという訳です。

 こういうの、僕は大好きです。

 

 パーツが、

 小さい・・・。

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 本当に、ひとつひとつのパーツが小さいので、
 子供が寄ってきて無くしてしまう事態を避けたいと思い、

 夜のうちに作っておくね、と、一旦約束したものの、

 やっぱり、こういうのは子供の目の前で作ってあげたほうが良いかな、と思って、

 休日に子供の目の前で作ることにしました。

 で、せこせこやりまして。

 関節にあたる部分は、球を金属バネで押さえる仕組みになっています。
 バネの力で、固定はされるけど、可動式です。

 で、各パーツを間違えないように、接着剤で固定していきます。

 ここまでできた段階で、かなり 『 やったぞ~! 』 って、充実感あります。

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 で、組みあがったパーツを、また繋げていく訳ですね。

 そんなこんなで、完成。

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 なかなか面白い。

「 仮面ライダーオーズよ、勝負だ 」 とかね。

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 お父さんが遊んでいたのに、作ってと持ってきた息子は、意外と寄ってこない。

 ・・・。

 折り紙に夢中でした。

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 仕方がない、かもしれない。

 実は、ヒザ関節の、ただ1ヶ所だけなんですが、
 接着剤が、垂れてしまい、固まってしまったのです。

 だから、ヒザ関節が動かない。

 せっかく自由に色んなポーズをとることができるというコンセプトのロボットですが、

 一ヶ所固まってしまっただけで、あまり自由にポーズをとることができなくなりました。
 あちゃー

 残念。

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 でも、なかなかおもしろかったですよ。

 ただね、
「 壊れたらパーツを購入して何度でも修理できる! 」 みたいに書いてありましたけどね、
 パーツが高すぎです。1個100円ってないでしょう。
 ヒザを直したいだけでも、結局繋がった足も直さなきゃいけないので、8個ですよ!
 ありえんばい。

 ロボットも何種類かあるみたいなので、もう1体くらい作りたいなー、と思いました。


 シアノアクリレート系の接着剤、アセトンで溶けるらしいので、
 関節修理はまた今度やってみます。 
 アロンアルファは除光液で溶けるってことですね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-31 21:09 | Comments(0)
愛知でソリ遊び
 昨年末ですが、義妹家族とソリ遊びに行ってきました。

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 なんか、小さなスキーウェア姿が愛らしくて。


 愛知でソリ遊びをするなら、旭高原元気村

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 寒波の影響で明け方雪が舞っていたので、若干道路に雪が残っていましたが、
 ノーマルタイヤでも低速ギアで気を付けて走ればなんとかなる感じでした。
 というか、極めて稀な状態だったと思います。普段はきっと積雪ないでしょう。


 この旭高原の雪そりゲレンデには、

「 滑り終わったら危ないのですぐに立って移動してくださーい 」 と
 しきりに注意してくれる監視員が、斜面の下に常駐してくれています。

 斜面の上にも、滑り方指導をしてくれている係員がいます。

 ソリも持たずに斜面下へ走り出したウチのチビ(4さい)も制止してくれました。ありがとうございました。

 ソリは、慣れた子供が遊んでいると結構なスピードが出るので、
 斜面下でノロノロしていたり、立ち止まっていると、結構危険です。

 スキー場に併設されたソリゲレンデでは、この危険管理が意外とお客さん任せになっているところが多い中、元気村の管理体制は、安心できます。素晴らしいです。

 幅広の斜面、滑走距離は約100m、登りは動く歩道あり。そして係員による衝突回避の安心感。
 これで入場料500円は安いです。

 意外と久し振りにソリ遊びをする大人の方が、楽しんじゃったりします。

 更に良い所。
 トイレが温かい。暖房効いてます。
 そして、食堂が、美味しい。

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 完全にピントがずれちゃってますが、
 ここの食堂は、地元食材を利用したレストランだそうで、いわゆるゲレンデ料理という雰囲気ではなく、こだわった感のある料理を普通にお値打ちに食べられます。


 また、100mロング滑走がまだ難しいチビッ子たち用にも、小さな斜面が別に用意されています。

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 従姉妹同士で滑って楽しそうでした。


 おまけ。

 雪玉作りのオモチャが気になっていたところ、貸してくれた親切なご家族がいらっしゃいまして。

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 それはそれは夢中で雪玉製造してくれました。

 とっても楽しそうだったので、
 今日にでも買いに行くつもりです。



 雪が減ってなかなか雪遊びをする機会も減っていますが、やっぱり雪遊びは楽しいもの。
 厚着して合羽+長靴でも十分楽しめます。

 寒くなってくるとワクワクしてくる子供が育ちます。

 スキーも良いけどたまにソリも良いね。また行きたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-04 06:02 | Comments(0)
しあわせのひとくちラスク
 先日、差し入れして頂いて、美味しかったので、
 買いました。

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しあわせの ひとくち ラスク

 お菓子をよく食べるほうではないので偉そうなことは言えませんが、
 なんて言うんでしょう。
 ちょっと、ほかでは食べたことのない食感、です。
 固過ぎず、柔らか過ぎず。

 きなこ味とかね、意外なものも。でもやっぱり、メープルが美味しいなぁ。
 ウチの子にもメープルが人気でした。


 美味しいおやつって、結構元気の素になりますね。
 明日からも頑張ろう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-28 00:04 | Comments(2)
Life is strong.
 とっても優しい歌声で、じーんときて、親子でお気に入りになった、
 杉浦貴之さんの歌を、車の中で、結構な頻度で聴いています。

 お姉ちゃん(1年生)は、一番お気に入りの歌をほとんどソラで歌えるようになりました。

『 そうしたら、「♪ せなかを~ おして~く~れた~ ♪」 のうたも、書いて 』
 と要求してきました。

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 歌詞カードには、まだ読めない漢字がたくさんあるので、
 全部ひらがなで書いてほしいと言うのです。

 僕も、平仮名を上手に書けるようになりたいので、練習と思って頑張って書きました。

 そして、その後、CDをかけて、一緒に歌いました。
 子供に合わせて歌ってあげているだけのつもりだったのに、いつの間にか熱唱
 せっかくバイオリンで演奏してくれたのに、『 うるさい (からCD聞こえない) 』 って別の部屋へ追いやられた妻も、あまりの熱唱ぶりに、多分笑ってたと思います。

 弟(4さい)も、結構歌えてた。
 いつも車で聞いてるから、にしても、やっぱり、子供の記憶力ってすごいなぁと思いました。
 仮面ライダーオーズのコンボとか教えないで、どうせなら国旗とか働く自動車とかに興味持たせたほうが良いですね。

 杉浦貴之さんは、
1999年、28歳にして腎臓がん宣告。余命は「早くて半年、よくもって2年」。すでに9年が経過し、がんになる以前よりも、健康で幸せな人生を手に入れた。
 という、命の強さを教えてくれる素敵な大人。

 杉浦貴之さんの著書 『 命はそんなにやわじゃない 』 は、
闘病記ではない。それは、新たな自分に生まれ変わるメッセンジャーとしての再生記。 
です。

 日常生活の幸せを実感し、命の大切さを実感し、命の強さを、感じられます。

 貴さんの歌は、ホームページで試聴できます。とっても優しい歌声を、ぜひ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-25 23:33 | Comments(2)
OXバイザーの大きさ
 ステップワゴン (RK5) に、OXバイザー(スポーティカット)を付けています。
 必要以上にデカイ感じが、気に入っています。

 横から見ると、こんな感じです。

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 サイドミラーのすぐ上あたりまで、バイザーが覆いかぶさっている感じです。

 正面から見ると、こんな感じ。
 最近の、純正バイザーにありがちな、薄っぺらくてボディに貼りついているようなのとは大きく違って、ポコっと膨らんでいます。

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 それでも、ボディの幅よりはなんとか はみ出ずに収まっているように見えます。

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 運転席からは、こんな風に見えます。

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 ガラスの半分くらい覆われているような雰囲気ですが、
 透明度が高いので、全く違和感ありません。
 歪んで見えるようなこともなく、右折時にも全く問題なしです。

 風切り音もなく、高速道路でも全く気になりませんでした。

 純正のものは、飾りみたいな感じですが、これだけ大きいと、少し位の雨なら窓を開けて気持ち良く走れそうです。 


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-10 22:47 | Comments(4)
高原で息抜き
 夏休み初日、信州の高原へ馴らし運転を兼ねたドライブに行ってきました。

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 お姉ちゃん (6さい) 、なんか跳ねてます。
 大人になると、楽しい気持ちを全身で表わすということがなかなかできませんね。

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 息子 (3さい) は、とにかく虫を捕まえたいみたいでした。
『 おれが、捕まえてやろーか? 』 って、なんか最近一人前というか、兄貴的な発言が多いです。

 つんつるてんのズボンを穿いていますが、彼のお気に入りらしい。
 靴下脱いでビーチサンダルでも履いてたら、完全にルフィだったね。惜しい。

 トンボやバッタを沢山捕まえました。(そして逃がしました)

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 父は、子供が昼寝した隙に、ちょっとだけ車いじり。本当にちょっと。

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 ルームランプ。マップランプ?
 この、純正のオレンジ色が、やっぱり気に食わない。

 という訳で、前車から取り外した電球に交換です。

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 左側が純正、右側が交換した、純白色電球。
 やっぱり白く光るの綺麗~。

 が、手元にあった規格の合う電球は1個だけ。ボチボチ、買い足しに行って交換していきます。
 夏休み。楽しいですね~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-10 21:59 | Comments(0)