カテゴリ:父育ち(子育て)( 78 )
おきてがみ
『 きっかけ 』 の作り方
パックンマックンの講演会に参加してきました。

タイトルは、
『笑って覚える英会話 』
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爆笑トークの中に、
『 知らない人とでも、会話してみるとすごく楽しいんだよ
』 という体験と、

『 外国人と会話を始めるきっかけの作り方 』 についてのアドバイスがありました。

そこで、お二人が言っていた言葉。

『 きっかけなんて、自分で作れば良い。』

簡単ですね~。
すごく、響きました。

実は
岐阜県の各務原市 ( かかみがはらし、と読みます ) の商工会議所主催の夏休みイベントで行われていました、

夏休みっぽい、工作体験に参加するつもりで出掛けたんです。
ところが、目当てのコーナーは参加希望者多数で体験できず…。

ちょうどパックンマックンの講演会が始まる時間だっていうので、
とりあえず入ってみた!(笑)
何を隠そう ( 何も隠してませんが )
子供たちは、工作イベントに参加するつもりで連れられて来ていますので、
講演なんて聞くつもりは全くなかった。

ところが、空席は出入り口から最も遠いところにしか
ありませんでしたので、
子供たち、特に小2男児が90分も耐えられるだろうか、という不安を抱えつつ、

聞いてきました。

会場には、
小学生1年生くらいから、孫を連れたおじいさんおばあさん世代まで、
幅広い世代でいっぱいでした。

はじめ、パックンマックンの、
『 英語を話せる人は、手を挙げて下さい 』
という質問に、手を挙げたのは、
オーストラリア人のみ(笑)

ところが、
講演が終わる頃には、同じ質問に全員が自信を持って手を挙げられるようになる、という!
とっても面白くて、楽しくて、
英語で話してみよう!って気持ちになれる素敵な時間になりました。

チョイチョイ出てくる言葉が前向きで、
それも良かった!

今流行りの『うんこドリル』に匹敵する
小学生を惹きつける面白英語教室って
感じで、
うちの怪獣たちも大喜び(笑)

帰ってきてからも、
教わった英単語連発です。


パックンマックンを呼んでくれた主催者様に
無料という素敵な設定できっかけを頂き、
感謝感謝です。

ほんと、
実はパックンしか知らなくて、
二人のネタを見たこともありませんでしたが、
本当に、良かった。

パックンマックンの講演やネタを
見る機会があったら、
オススメです!
ぜひ、参加してみることをおすすめします。

良い夏休みの思い出になりました~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-08-06 06:25 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
教わったことは「将来できそうなこと」に昇格するね
 先日、
 メイカーズ・ラボとよはしさん 主催の、
『 豊根村産スギでいすをつくろう 』
 という、オリジナルデザインの椅子づくりワークショップに参加してきました。

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 小学生対象で、2日間に渡り、

① 自由にデザイン (座面の高さは、自分が楽に座れる高さを実測)

② デザイン画をパソコンに読み込んで、デジタル化(ラインデータ化)

③ 座面・背もたれとして、渡し木をどの部分に付けるか、CADで設定

④ CNCルータという大型の自動切削機で、カット(を見学)

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⑤ 木材の一部に、名前やオリジナルデザインを、レーザー加工機で彫刻

⑥ 協賛の豊根杉材を、座面と背もたれとして、固定

 というような工程のワークショップでした。

 僕は、二日目しか参加できなかったのですが、
 デジカメで撮影した写真や、スキャナーで読み込んだ画像から、
 どうやって加工機で使用する2次元のデータに落とし込むのか、という
 Illustratorなどのやり方を教えてもらえて、大変有意義でした。

 ウチの子、弟くん(小2)が筆で書いて行った自分の名前を、
 スキャナーで読み込んで、ラインデータ化します。
 これが簡単にできる、ってんで、僕も、
 このテクニックは身に付ける予定です。フリーのソフトでもできるって!
( てか、有料でも買おうかなって思うような感じでした )

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 ということで、
 完成。
 実は僕、インパクトドライバーは初めて使いました。
 う~ん、トルク調整できないのは、やっぱり使いにくいかな、と思いました。
 木工には向いていない、気がした。

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 でも、本当に、素敵ないすが完成しました。

 ウチの子のデザインは、
 ベイブレードの、ビーストベヒーモス(だったかな)のマークらしい。

 背筋がピーンとする椅子を作りたかったそうなので、
 とてもよくできました。

 それにしても、
 ウチの子は本当に自由にデザインし過ぎて、
 困らせてしまったようですが(笑)
 楽しかったです。

 そして、色んな加工機の見学ができたのもとても良かった。
 意外とお値打ちに、加工機を利用させて頂けるようなので、
 僕も、自分で書いた文字を木に彫ってもらったりしたいな、
 と、
 遠くないうちに、お世話になりに行こうと思っています。





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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-07-08 01:46 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
影響力のある生き様をしたい。
 氷室さんのLAST GIGSまでのドキュメンタリー映画が始まったそうですね。

 観て、浸りたいなと思う。観に行く余裕はないけれど。

 ちょっと、ニュースで見ました。

 東京ドームのLAST GIGSの様子かな、ちょっと映ってたのにももう涙出そうでした。

 ほんで、良いこと言うな~って思って。
 書きました。

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【 ダウンしても必ず立つ。立ち上がれば、無様じゃなくて、それは生き様になるんだよ 】

 ダウンしても必ず立つ。
 そういう気持ちで僕も頑張って行こう、と思った。

 言葉は大事。
 でも、誰が言うかも大事。
 自分も、良い言葉をインプットしてアウトプットしていきたいけれど、
 より記憶に残してもらえるような立派な生き方をしていきたいと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-07-02 00:57 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
やっぱり甲虫が好き
 枝にひっかかった枝。

 そんな風に見えますが、
 ナナフシです。

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 日曜日、
 カブトムシを捕まえに行きたい、と息子が言ったので、
 一緒に夕方 (と言ってもまだ明るい時間に) 近くの森へ行きました。

 どうせ行くならもう少し暗くなってからか、
 早朝じゃないとそう捕まえられないと思うんですが、

 行きたいと言うから、まあ散歩に行った訳です。

 樹液の出てる場所をチェックしておこうかな、とね。

 でも、樹液がたくさん出てる場所は、
 既に 『 スズメバチ 注意! 』 の立ち入り禁止テープが貼って近寄れなくなってました。

 ま、逆に、早朝から働くスズメバチはそんなにいないと思うので、
 やっぱり早朝行くのがいいな、と思った次第。

 やっぱりクワガタもカブトも捕まえられなかったしね。
 洞に入ってたクワガタのメスは、どんどん奥に行っちゃったしね。

 でも、
 ナナフシを捕まえたのです。

 なんかね、風もないのに小刻みに揺れてる枝があるなあと、
 良く見たらナナフシだった。

『 おっ!見て見て! 』 と息子に注目させるも、

 ただの枝にしか見えていなかった息子。

 正体を明かしたら、興奮して嬉しそうでした。

 見た目とは裏腹に結構柔らかいお腹をしていることが分かったし。

 ちょっと家の前で遊んでから、逃がしました。
 捕まえた生き物は捕まえたところで逃がすか死ぬまで飼うか、とかが良いんでしょうけど、
 子供も別にナナフシを飼育したいとは思わなかったみたいです。
 まあ、植物なんでも食べるみたいですし、
 庭の剪定してもらえるといいんだけどなあ。

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 もう少し暖かくなってきたら、クワガタ採りに行きたいな。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-22 22:51 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
運動会でお父さんが理不尽に怒られるパターン
 5月に、小学校の運動会がありました。

 やってる子供たちにも、見ている大人たちにも優しい曇り空で、良かったです。

 一年生になった息子にとっては、広い運動上での初めての運動会。

 小学1年生とは思えないなかなかのフォームで走る男の子たち。

 息子 (黄色の帽子) もいい感じで走ってました。

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 何より、1番になれなかった、と悔しがっていたのが良い。

 ところで、
 前半終了したところで、
 ビデオカメラが壊れまして。

 途中から、
 電源が入らなくなりました。

 前にも一度、そういう現象があったんですが、
 その時は何回かやり直したら直って、
 その後は問題がなかったので、

 買い換えてなかったんですよね。

 いや、新しいの買おうよ、って上申したんですけどね、
 認められず。

 そうして、壊れました。

 その後は、当然録画できず。
( デジカメの動画撮影しましたが、やっぱり望遠がね~、弱い )

 それまで録画していたものも、見られません。

 なんてったって、ミニDVテープですから。
 再生できるものがありませ~ん。

 どうしよう。

 とりあえず、分解してみたり(笑)

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 きちんと、ネジの位置をイラストに描きながら、進めます。
 30本くらい抜いたかな。

 これ以上やったら戻せなくなる、というところまで。

 意外と、接触が悪くなってるところが見付かったり、
 汚れて正しい電流が流れなくなってるっぽいところが見付かったり、
 そういうこともあるんですよ。

 でも、今回は、ダメでした。

 で、お父さんが、責められる訳です。
 新しいの買おうって、主張していたんですけど、そういうところは、認められず(笑)

 なーんて。
 ウチの妻は結構サバサバしているので、
 全然責められてません。
 あ、そうなんだ、残念。くらいな。

 でも、テープはなんとか取り出して、ダビング業者に出そうかな、とか思っています。

 が、家に転がっているほかのテープも、もう見られないんだな、と思うと、
 ちょっぴり残念じゃないですか?
 パソコンに落としてあるから、見ないんですけどね。

 中古のミニDVテープカメラ買おうかな~、とか血迷ってます。
 そんな、5月の末でした。
 ふう。

 でも!
 新しいビデオカメラを買うチャンスです!
 嬉しいな!
 あと数年壊れるのが遅かったら、もう子供も大きいし、要らないんじゃない?とか
 言われてたろうな!

 これからまた家電屋さん通いが楽しくなりそうです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-17 22:51 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
男の子は激しいのがお好きですから。
 GW後半戦、

 母の日も近いからってんで、
 娘にも手伝ってもらって、サラダでケーキを作りました~。

 ポテトサラダに薄切りキュウリのリボンを巻いて、
 適当にデコレーション。

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 レタス載せ過ぎだってば(笑)
 ポテトサラダが見えない。

 缶詰のみかんも載せるつもりだったのに食べ終わるまで、100%忘れてたし(笑)


 まあ、大した料理でもないけれど、
 それでも、ポテトサラダの作り方は、半ば遊びながら、覚えたよ。

 例えばレンジでじゃがいもをふかすにはどうしたら良いか、とかね、
 レシピじゃなくて、実務的なこと。
 次世代に受け継げる親世代から教わったことがひとつ増えました。

 翌日は、ばあちゃんと孫(ウチの娘)で協力して、オムライスを作ってくれました。
 もちろんケチャップは娘(小4)の担当。

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 その頃下の坊主(小1)は、

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 布団の上で、従兄のお兄ちゃんとサッカーしてました。
 大暴れ!
 男の子はこうやって無茶苦茶に遊ぶのが楽しいんやよな!
 分かるから、うるさく言わないよ。

 小5相手に
 得点決めて大喜びの息子!

 足踏んでますよ!
 ってゆーか、乗っちゃってます(>_<)

 天気も良くなかったので遠出もしませんでしたが、
 年の近いいとこたちと遊べて楽しそうでした。

 にぎやか過ぎて、

 孫は来て嬉しい、帰って嬉しい、

 というのがよく分かる、家にいるのに激しい休日でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-05-06 20:52 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
あなたもきっと約束を破ってばかり(笑)
 毎日筋トレ。
 夜21時以降にお菓子を食べない。
 早起きして勉強。

 ほとんど約束を守れなかったことなんてないし、
 今後も約束を破るなんて全くあり得ない!とか思ってるあなたも、

 結構みんな、約束破ってるんですよ。

 先日の 喜多川泰さんの講演会 で、
 心に残った言葉。

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『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』

 世の中は、私たちが他人との約束を守ることで成り立っています。
 日常生活でのルールもそうですが、
 例えば仕事。
「 いつまでにこうしてほしい 」 という要求に、「 期限までにやります 」 という約束をして、
 それを達成することが仕事だったりします。
「 牛丼を食べたい 」 という要求に 「 調理して 『 どうぞ 』 と提供する 」
 これも同じですよね。

 日常生活・仕事など、他人との約束は当たり前に守ろうとするのに、

 自分と交わした約束、

 つまり、毎日腕立て伏せするぞ、とか、
 夜中にお菓子は食べない、とか、
 毎日23時まで勉強する、とか、早起きして勉強するとか

 自分で決めたはずなのに、

 結構簡単に言い訳してしまっていませんか?

 ってね。

『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』



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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-21 01:18 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
名古屋でガーベラが配られた理由。
 2月11日、名古屋でおよそ200本のガーベラが配られました。

 2月11日は、毎年恒例となりました、
 喜多川泰さんの名古屋講演会。

 テーマは 『 一歩踏み出す勇気 』

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 明日はどんな一日になるだろうか。

 ということは、大体想像できるけれど、

 1週間後はどんな一日だろう。

 3年後はどんな一日を過ごしているだろう。

 と、先の事を想像すると、
 不確定要素が大きく、今想像していることと違っていることが、沢山あるんじゃないでしょううか。

 将来や未来のことは誰にもわからない。

 わからない未来のことを考えたら、頭に浮かぶのは
 未来を怖れる不安か、あるいは未来にワクワクする希望。

 不安を無視してワクワクだけを想像して突き進むのは、無謀(笑)

 不安も感じるけれど、
 それでも明るい未来に向かって一歩踏み出すのが、勇気

 素敵な学びが今回もたくさんありました。

 そうだ、自分も勇気を持って、一歩も二歩も踏み出していこう!

 なんて思っても、
 会場を出てしまった途端、さっきまでの気持ちはどこへ行ったのか、
 行動に移せなくなることってありますよね。

 でも、
 今回は違ったなぁ。

 読書普及協会チーム愛知が企画する毎年恒例のこの会は、

 講師の先生だけでなく、一般の若者にも講演させるという企画があるんですね。
 一般の若者と言っても、
 本人が一般と思っているだけで、やっぱり何かしらすごい一面を持ち、
 何かしら 「 おぉっ 」 と感心してしまうことをやっている面々。

 今回は、そんな若者の一人、櫻井祐亮くんの発案で、
 会場出口で全員に配られた、一本の赤いガーベラ

『 持って帰らないでください 』
 という指令(笑)。

 お花はみんなを笑顔にします。
 帰るまでに出逢った人に、渡してみてください。
 笑顔を拡げる一歩踏み出しましょう。ってね。

 面白過ぎるよね~。

「 帰りに配りますからね 」 という発表は、講演の最中にあったんです。
 もし、自分がその場にいたら、どういう表情になったでしょう。

「 なにそれ? 」 「 そんなことできない 」 「 やだやだ 」 「 私はやらない 」 「 やりたい人だけ勝手にやれば 」

 とか、思ったり実際口に出したりして、雰囲気ぶち壊しにしてしまう人もいるかもしれない。
 冷めた表情かもしれない。

 でも、
 この日集まってた面々は、苦笑い

 だって、一歩踏み出そうと思ってる人間なので、

「 どうやったら実行できるかな 」 「 どうやって渡そうかな 」

 って考え始めてるから。
 その空気にも感動してしまった。


 と、いう訳で、
 講演会の興奮そのままに会場を出ることができ、
 懇親会までの道で、ガーベラをもらって頂きました。
 驚きつつも、笑顔でもらってくれた若いカップルに幸あれ!

 2月11日、名古屋近辺でおよそ200本のガーベラが、配られたはずです。

 渡した僕らも笑顔になれたからね、
 400以上の笑顔が生まれたはずです。

 素敵過ぎ!楽しかったなあ。

 来年も、きっと何かが起こる。
 早くも来年の2月11日が楽しみになりました。
 絶対前向きになれるイベントです。

 名古屋圏のみんな、来年逢いましょう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-14 09:41 | 父育ち(子育て) | Comments(3)
同窓会に出席する意味
 過去があるから今がある、と認識できるから、
 未来のために今を一生懸命になれると思う。
 だから、出席すべき。と、思います。

 という訳で、
 母校(高校)の、学年同窓会が開かれたので、参加してきました。

 お正月に、集まれた約75名。

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 1年生の時の担任のN先生が、今は母校の校長先生になっており、
 そのN先生も出席して頂けました。

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 生物の先生だったんですよね。で、

『 カンブリア、オルシルデボン、石炭紀、二、… 』
( カンブリア紀、オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、石炭紀、二畳紀… 、という、古生代の名称です )

 と、いう、ただ語呂良く略しただけの、暗記の仕方を教えてくれて、
 それがあまりにも笑撃的で、忘れられません。

 今、息子に恐竜の図鑑みながら、教えてます(笑)

 いや、本当は、そんなことより、

『 君たちは神様だ。』 とまで言い放ち、
 生徒の能力を信頼して、応援してくださったことを、よく覚えています。

 本当に、熱い先生でした。


 卒業時から数えると、実に23年振り。
 僕は、男女クラスだったのは1年生の時だけだったので、
「 久し振り~! 」 なんて話ができる女性は、実に、25年振り。

 それでも、残る面影に、話し始めればすぐに高校生時代に戻れて、
 ものすごく楽しいひと時でした。

 なーんて書きましたけど、

 僕は高校生の頃、女の子とそんなよくしゃべるほうではありませんでしたからね、
 素行の悪い生徒と認識されていただろうし、
 当時どんな風に思われていたかさっぱり分かりませんよ。
 それでも、みんな優しく受け入れてくれて、とても嬉しかったです。

 そして、
『 そういえば、一緒に折り紙クラブやったよな! 』 と、
 激しく懐かし過ぎる記憶を呼び覚ましてくれた、Y君!
 もちろん自分が折り紙クラブだったことは覚えていたけれど、誰と一緒だったかはまるきり忘れていた、ゴメン。

 一緒に、折り紙っぽく写真撮ってもらいました。

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 何か作品を一つ提出すれば、そのあとはクラブ活動時間に学内を放浪していても
 放任してくれた、顧問の先生。
 それを知っていて、パッと作って色んなクラブに顔出して、サッカーしたり、バレーしたり、
 余所のクラブを冷やかして時間潰してたんだよね。

 いや、もちろん、昔から創作活動は好きだからさ、
 かなり凝った作品を (折り紙雑誌を見ながら) 折り上げてもいたんですよ。

 てか、そんな、当人以外には面白くもない事だろうけれど、

 自分と一緒に過ごした時間を記憶していてくれて、
 思い出させてくれて、なんか嬉しかったです。

 人は、人の記憶の中で永遠に生き続ける、ということだよな、と感じました。


 最後に、校歌が書かれた紙が配られて、
 みんなで歌いましょう、となった。

 高校時代は、応援団が前に出て、応援団の指揮に合わせて歌ったんだよね~、とか思い出す。

 と、

 幹事が

『 応援団だった人、何人かいると思うので、前に出て、お願いします 』 (笑)

 おいおいとかいいながら、出て来てしっかりやってくれました。

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 なんか、良かったです。

 学生時代によく話をしていた友人はもちろん、
 クラスで顔を合わせていても、そんなに話は出来なかった女性、
 大人しいなと思っていて、あまり話をしてなかった面々、
 色々いましたが、

 同じ時期に同じ校舎で学んだ、同じ場所で過ごした記憶があるから、
 一瞬で、高校生に戻ったように、

 みんなよくしゃべるしゃべる。

 本当に、楽しい時間でした。

 過去があるから今の自分がある訳で、
 忘れたいような過去も、忘れたいほどの経験が頭に残っているから、
 その後の自分の在り方を選んでこられた訳で、

 僕にとって、高校生時代は別にパッとした明るい思い出がある訳でもないけれど、
 同窓会って、自分の通ってきた道を少し振り返って、楽しい気分になれる機会だな、と
 思いました。

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 お正月から素敵な会場で素敵な料理を用意して頂いたにも関わらず、
 みんな話に夢中で料理に手が伸びない(汗)
 ホテルに悪いですよ!
 お開きになってから慌てて食べる(笑)
 美味しかった~(笑)

 6月には全学年同窓会。
 こちらもぜひ参加して、楽しみたいなと思います。

 そして、女性はみんな綺麗になってるのに、
 男性陣!ちょっと、明暗分かれてないか?(頭髪じゃないよ)
 服装も体型もちょっと引き締めて参加するくらいの心意気で、
 格好良いおっさんになろうぜ!と、思った。自分も、オシャレしたいなと思った。

 格好良く生きる姿を次世代に見せていくためにも、同窓会っていうきっかけは、いいね!


 あとは、
 個人的なことになりますが、
 みんなの名札、シールに、名前を書かせて頂きました

 受付にて、「 書かせて 」 と、
 75名分、練習なしの、ぶっつけ本番で。

 それでも、なんか素敵、とか
 こういうフォントがあるのかと思った、などと、
 嬉しい感想を頂けて、嬉しかったです。

 名前って、それぞれみんなが大事にしているものだから、
 適当には書けないから、気合入れました。

 文字数や画数もバラバラだから、バランス良く配置するのに気を使いました。
 急いで書いたんですが、それでも書いていて楽しかったです。
 またこんな機会があったらやりたいな。

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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-06 23:09 | 父育ち(子育て) | Comments(1)
バケツで稲作の成果
 脱穀した籾から、籾殻(もみがら)をとる作業の写真を撮り忘れたので、
 いきなり玄米の写真。

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 昨年バケツで育てたお米。
 年始になって、ようやく籾殻をとりました。

 すり鉢に入れて、軟式野球ボールでゴリゴリ。
 籾殻が溜まってきたら、外へ行って(寒かった)
 ふーって息で吹き飛ばす。

 子供たちも参加して、一緒に。

 粉が目に入らないように注意。
 お米まで吹き飛ばさないように注意(笑)

 初めてのチャレンジだったので、家の中と外と、何往復もして、
 結構時間かけて、玄米だけにすることができました。

 で、籾殻をとってみると、
 日照時間が短かったのか、緑色の小さなお米もいくつか混ざっている。

 これは、おいしく食べられなさそうだよね、って感じ。

『 緑のお米はどうするの? 』 って下の子(6歳)が訊いてくるからさ、

『 外に撒いて、スズメに食べさせてあげよ 』 なんて言ってたのね。


 その後の、親子の会話。

子 『 食べて良いお米だってこと、スズメさん分かるかなぁ

父 『 食べて良いですよ、って看板書いてあげたら?

子 『 そんな、人間の言葉分かる訳ないじゃん! 』

父 『 そしたらスズメの言葉で書かないかんね 』

 と、ここまでの会話で、
 子供、何か書きはじめた。

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「 ちゅんちゅんちゅん! 」

 もう、大人たち爆笑を堪えるので必死!(笑)

子 『 てゆーか、ちゅんちゅんで分かるかなぁ 』

 言葉が分からなくても気が付けるように、
 鳥がお米を食べているところの絵も、描いてました。
 なんか、すごい。


 そして、さらに、食べたかどうか分かるように、
 あらかじめ数えておくと、数えだした。

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 綺麗に並べて!

 69粒ありました。ふぅ。時間かかる~。


 そんなこんなで、なんとか集めた玄米。

 お家の精米機で精米したら、この位になりました。

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 約半合。

 散々苦労して、この位しか採れない、と。
 子供たちも、お米って最後の一粒まで大事に食べなきゃって思ってくれるやろか。

 ちなみに、精米機がない場合は、牛乳瓶に玄米を入れて、すりこぎで突くようにすると、
 精米できるそうです。


 そして、せっかく収穫した玄米、
 これだけで炊いてみたくない??

 と思っていたら、
 妻が、小さい土鍋で炊いてくれました。

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 こいつを4人で分けたら、一人分はこのくらい。

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 もっと少ないかと思っていたので、
 意外と味わって食べられました。

 って、こんな風に、野沢菜と食べましたけどね。

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 美味しかった~。

 たった何粒かの種もみから、
 一年かけて、少しとは言え4人が味わえるだけのお米が採れて、
 とても良い経験が出来ました。

 今年は、

 去年忘れていた、かかしを作ったりして、もう少したくさん収穫できたら良いなあと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-05 21:59 | 父育ち(子育て) | Comments(6)