「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:父育ち(子育て)( 76 )
おきてがみ
影響力のある生き様をしたい。
 氷室さんのLAST GIGSまでのドキュメンタリー映画が始まったそうですね。

 観て、浸りたいなと思う。観に行く余裕はないけれど。

 ちょっと、ニュースで見ました。

 東京ドームのLAST GIGSの様子かな、ちょっと映ってたのにももう涙出そうでした。

 ほんで、良いこと言うな~って思って。
 書きました。

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【 ダウンしても必ず立つ。立ち上がれば、無様じゃなくて、それは生き様になるんだよ 】

 ダウンしても必ず立つ。
 そういう気持ちで僕も頑張って行こう、と思った。

 言葉は大事。
 でも、誰が言うかも大事。
 自分も、良い言葉をインプットしてアウトプットしていきたいけれど、
 より記憶に残してもらえるような立派な生き方をしていきたいと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-07-02 00:57 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
やっぱり甲虫が好き
 枝にひっかかった枝。

 そんな風に見えますが、
 ナナフシです。

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 日曜日、
 カブトムシを捕まえに行きたい、と息子が言ったので、
 一緒に夕方 (と言ってもまだ明るい時間に) 近くの森へ行きました。

 どうせ行くならもう少し暗くなってからか、
 早朝じゃないとそう捕まえられないと思うんですが、

 行きたいと言うから、まあ散歩に行った訳です。

 樹液の出てる場所をチェックしておこうかな、とね。

 でも、樹液がたくさん出てる場所は、
 既に 『 スズメバチ 注意! 』 の立ち入り禁止テープが貼って近寄れなくなってました。

 ま、逆に、早朝から働くスズメバチはそんなにいないと思うので、
 やっぱり早朝行くのがいいな、と思った次第。

 やっぱりクワガタもカブトも捕まえられなかったしね。
 洞に入ってたクワガタのメスは、どんどん奥に行っちゃったしね。

 でも、
 ナナフシを捕まえたのです。

 なんかね、風もないのに小刻みに揺れてる枝があるなあと、
 良く見たらナナフシだった。

『 おっ!見て見て! 』 と息子に注目させるも、

 ただの枝にしか見えていなかった息子。

 正体を明かしたら、興奮して嬉しそうでした。

 見た目とは裏腹に結構柔らかいお腹をしていることが分かったし。

 ちょっと家の前で遊んでから、逃がしました。
 捕まえた生き物は捕まえたところで逃がすか死ぬまで飼うか、とかが良いんでしょうけど、
 子供も別にナナフシを飼育したいとは思わなかったみたいです。
 まあ、植物なんでも食べるみたいですし、
 庭の剪定してもらえるといいんだけどなあ。

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 もう少し暖かくなってきたら、クワガタ採りに行きたいな。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-22 22:51 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
運動会でお父さんが理不尽に怒られるパターン
 5月に、小学校の運動会がありました。

 やってる子供たちにも、見ている大人たちにも優しい曇り空で、良かったです。

 一年生になった息子にとっては、広い運動上での初めての運動会。

 小学1年生とは思えないなかなかのフォームで走る男の子たち。

 息子 (黄色の帽子) もいい感じで走ってました。

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 何より、1番になれなかった、と悔しがっていたのが良い。

 ところで、
 前半終了したところで、
 ビデオカメラが壊れまして。

 途中から、
 電源が入らなくなりました。

 前にも一度、そういう現象があったんですが、
 その時は何回かやり直したら直って、
 その後は問題がなかったので、

 買い換えてなかったんですよね。

 いや、新しいの買おうよ、って上申したんですけどね、
 認められず。

 そうして、壊れました。

 その後は、当然録画できず。
( デジカメの動画撮影しましたが、やっぱり望遠がね~、弱い )

 それまで録画していたものも、見られません。

 なんてったって、ミニDVテープですから。
 再生できるものがありませ~ん。

 どうしよう。

 とりあえず、分解してみたり(笑)

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 きちんと、ネジの位置をイラストに描きながら、進めます。
 30本くらい抜いたかな。

 これ以上やったら戻せなくなる、というところまで。

 意外と、接触が悪くなってるところが見付かったり、
 汚れて正しい電流が流れなくなってるっぽいところが見付かったり、
 そういうこともあるんですよ。

 でも、今回は、ダメでした。

 で、お父さんが、責められる訳です。
 新しいの買おうって、主張していたんですけど、そういうところは、認められず(笑)

 なーんて。
 ウチの妻は結構サバサバしているので、
 全然責められてません。
 あ、そうなんだ、残念。くらいな。

 でも、テープはなんとか取り出して、ダビング業者に出そうかな、とか思っています。

 が、家に転がっているほかのテープも、もう見られないんだな、と思うと、
 ちょっぴり残念じゃないですか?
 パソコンに落としてあるから、見ないんですけどね。

 中古のミニDVテープカメラ買おうかな~、とか血迷ってます。
 そんな、5月の末でした。
 ふう。

 でも!
 新しいビデオカメラを買うチャンスです!
 嬉しいな!
 あと数年壊れるのが遅かったら、もう子供も大きいし、要らないんじゃない?とか
 言われてたろうな!

 これからまた家電屋さん通いが楽しくなりそうです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-17 22:51 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
男の子は激しいのがお好きですから。
 GW後半戦、

 母の日も近いからってんで、
 娘にも手伝ってもらって、サラダでケーキを作りました~。

 ポテトサラダに薄切りキュウリのリボンを巻いて、
 適当にデコレーション。

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 レタス載せ過ぎだってば(笑)
 ポテトサラダが見えない。

 缶詰のみかんも載せるつもりだったのに食べ終わるまで、100%忘れてたし(笑)


 まあ、大した料理でもないけれど、
 それでも、ポテトサラダの作り方は、半ば遊びながら、覚えたよ。

 例えばレンジでじゃがいもをふかすにはどうしたら良いか、とかね、
 レシピじゃなくて、実務的なこと。
 次世代に受け継げる親世代から教わったことがひとつ増えました。

 翌日は、ばあちゃんと孫(ウチの娘)で協力して、オムライスを作ってくれました。
 もちろんケチャップは娘(小4)の担当。

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 その頃下の坊主(小1)は、

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 布団の上で、従兄のお兄ちゃんとサッカーしてました。
 大暴れ!
 男の子はこうやって無茶苦茶に遊ぶのが楽しいんやよな!
 分かるから、うるさく言わないよ。

 小5相手に
 得点決めて大喜びの息子!

 足踏んでますよ!
 ってゆーか、乗っちゃってます(>_<)

 天気も良くなかったので遠出もしませんでしたが、
 年の近いいとこたちと遊べて楽しそうでした。

 にぎやか過ぎて、

 孫は来て嬉しい、帰って嬉しい、

 というのがよく分かる、家にいるのに激しい休日でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-05-06 20:52 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
あなたもきっと約束を破ってばかり(笑)
 毎日筋トレ。
 夜21時以降にお菓子を食べない。
 早起きして勉強。

 ほとんど約束を守れなかったことなんてないし、
 今後も約束を破るなんて全くあり得ない!とか思ってるあなたも、

 結構みんな、約束破ってるんですよ。

 先日の 喜多川泰さんの講演会 で、
 心に残った言葉。

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『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』

 世の中は、私たちが他人との約束を守ることで成り立っています。
 日常生活でのルールもそうですが、
 例えば仕事。
「 いつまでにこうしてほしい 」 という要求に、「 期限までにやります 」 という約束をして、
 それを達成することが仕事だったりします。
「 牛丼を食べたい 」 という要求に 「 調理して 『 どうぞ 』 と提供する 」
 これも同じですよね。

 日常生活・仕事など、他人との約束は当たり前に守ろうとするのに、

 自分と交わした約束、

 つまり、毎日腕立て伏せするぞ、とか、
 夜中にお菓子は食べない、とか、
 毎日23時まで勉強する、とか、早起きして勉強するとか

 自分で決めたはずなのに、

 結構簡単に言い訳してしまっていませんか?

 ってね。

『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』



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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-21 01:18 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
名古屋でガーベラが配られた理由。
 2月11日、名古屋でおよそ200本のガーベラが配られました。

 2月11日は、毎年恒例となりました、
 喜多川泰さんの名古屋講演会。

 テーマは 『 一歩踏み出す勇気 』

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 明日はどんな一日になるだろうか。

 ということは、大体想像できるけれど、

 1週間後はどんな一日だろう。

 3年後はどんな一日を過ごしているだろう。

 と、先の事を想像すると、
 不確定要素が大きく、今想像していることと違っていることが、沢山あるんじゃないでしょううか。

 将来や未来のことは誰にもわからない。

 わからない未来のことを考えたら、頭に浮かぶのは
 未来を怖れる不安か、あるいは未来にワクワクする希望。

 不安を無視してワクワクだけを想像して突き進むのは、無謀(笑)

 不安も感じるけれど、
 それでも明るい未来に向かって一歩踏み出すのが、勇気

 素敵な学びが今回もたくさんありました。

 そうだ、自分も勇気を持って、一歩も二歩も踏み出していこう!

 なんて思っても、
 会場を出てしまった途端、さっきまでの気持ちはどこへ行ったのか、
 行動に移せなくなることってありますよね。

 でも、
 今回は違ったなぁ。

 読書普及協会チーム愛知が企画する毎年恒例のこの会は、

 講師の先生だけでなく、一般の若者にも講演させるという企画があるんですね。
 一般の若者と言っても、
 本人が一般と思っているだけで、やっぱり何かしらすごい一面を持ち、
 何かしら 「 おぉっ 」 と感心してしまうことをやっている面々。

 今回は、そんな若者の一人、櫻井祐亮くんの発案で、
 会場出口で全員に配られた、一本の赤いガーベラ

『 持って帰らないでください 』
 という指令(笑)。

 お花はみんなを笑顔にします。
 帰るまでに出逢った人に、渡してみてください。
 笑顔を拡げる一歩踏み出しましょう。ってね。

 面白過ぎるよね~。

「 帰りに配りますからね 」 という発表は、講演の最中にあったんです。
 もし、自分がその場にいたら、どういう表情になったでしょう。

「 なにそれ? 」 「 そんなことできない 」 「 やだやだ 」 「 私はやらない 」 「 やりたい人だけ勝手にやれば 」

 とか、思ったり実際口に出したりして、雰囲気ぶち壊しにしてしまう人もいるかもしれない。
 冷めた表情かもしれない。

 でも、
 この日集まってた面々は、苦笑い

 だって、一歩踏み出そうと思ってる人間なので、

「 どうやったら実行できるかな 」 「 どうやって渡そうかな 」

 って考え始めてるから。
 その空気にも感動してしまった。


 と、いう訳で、
 講演会の興奮そのままに会場を出ることができ、
 懇親会までの道で、ガーベラをもらって頂きました。
 驚きつつも、笑顔でもらってくれた若いカップルに幸あれ!

 2月11日、名古屋近辺でおよそ200本のガーベラが、配られたはずです。

 渡した僕らも笑顔になれたからね、
 400以上の笑顔が生まれたはずです。

 素敵過ぎ!楽しかったなあ。

 来年も、きっと何かが起こる。
 早くも来年の2月11日が楽しみになりました。
 絶対前向きになれるイベントです。

 名古屋圏のみんな、来年逢いましょう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-14 09:41 | 父育ち(子育て) | Comments(3)
同窓会に出席する意味
 過去があるから今がある、と認識できるから、
 未来のために今を一生懸命になれると思う。
 だから、出席すべき。と、思います。

 という訳で、
 母校(高校)の、学年同窓会が開かれたので、参加してきました。

 お正月に、集まれた約75名。

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 1年生の時の担任のN先生が、今は母校の校長先生になっており、
 そのN先生も出席して頂けました。

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 生物の先生だったんですよね。で、

『 カンブリア、オルシルデボン、石炭紀、二、… 』
( カンブリア紀、オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、石炭紀、二畳紀… 、という、古生代の名称です )

 と、いう、ただ語呂良く略しただけの、暗記の仕方を教えてくれて、
 それがあまりにも笑撃的で、忘れられません。

 今、息子に恐竜の図鑑みながら、教えてます(笑)

 いや、本当は、そんなことより、

『 君たちは神様だ。』 とまで言い放ち、
 生徒の能力を信頼して、応援してくださったことを、よく覚えています。

 本当に、熱い先生でした。


 卒業時から数えると、実に23年振り。
 僕は、男女クラスだったのは1年生の時だけだったので、
「 久し振り~! 」 なんて話ができる女性は、実に、25年振り。

 それでも、残る面影に、話し始めればすぐに高校生時代に戻れて、
 ものすごく楽しいひと時でした。

 なーんて書きましたけど、

 僕は高校生の頃、女の子とそんなよくしゃべるほうではありませんでしたからね、
 素行の悪い生徒と認識されていただろうし、
 当時どんな風に思われていたかさっぱり分かりませんよ。
 それでも、みんな優しく受け入れてくれて、とても嬉しかったです。

 そして、
『 そういえば、一緒に折り紙クラブやったよな! 』 と、
 激しく懐かし過ぎる記憶を呼び覚ましてくれた、Y君!
 もちろん自分が折り紙クラブだったことは覚えていたけれど、誰と一緒だったかはまるきり忘れていた、ゴメン。

 一緒に、折り紙っぽく写真撮ってもらいました。

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 何か作品を一つ提出すれば、そのあとはクラブ活動時間に学内を放浪していても
 放任してくれた、顧問の先生。
 それを知っていて、パッと作って色んなクラブに顔出して、サッカーしたり、バレーしたり、
 余所のクラブを冷やかして時間潰してたんだよね。

 いや、もちろん、昔から創作活動は好きだからさ、
 かなり凝った作品を (折り紙雑誌を見ながら) 折り上げてもいたんですよ。

 てか、そんな、当人以外には面白くもない事だろうけれど、

 自分と一緒に過ごした時間を記憶していてくれて、
 思い出させてくれて、なんか嬉しかったです。

 人は、人の記憶の中で永遠に生き続ける、ということだよな、と感じました。


 最後に、校歌が書かれた紙が配られて、
 みんなで歌いましょう、となった。

 高校時代は、応援団が前に出て、応援団の指揮に合わせて歌ったんだよね~、とか思い出す。

 と、

 幹事が

『 応援団だった人、何人かいると思うので、前に出て、お願いします 』 (笑)

 おいおいとかいいながら、出て来てしっかりやってくれました。

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 なんか、良かったです。

 学生時代によく話をしていた友人はもちろん、
 クラスで顔を合わせていても、そんなに話は出来なかった女性、
 大人しいなと思っていて、あまり話をしてなかった面々、
 色々いましたが、

 同じ時期に同じ校舎で学んだ、同じ場所で過ごした記憶があるから、
 一瞬で、高校生に戻ったように、

 みんなよくしゃべるしゃべる。

 本当に、楽しい時間でした。

 過去があるから今の自分がある訳で、
 忘れたいような過去も、忘れたいほどの経験が頭に残っているから、
 その後の自分の在り方を選んでこられた訳で、

 僕にとって、高校生時代は別にパッとした明るい思い出がある訳でもないけれど、
 同窓会って、自分の通ってきた道を少し振り返って、楽しい気分になれる機会だな、と
 思いました。

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 お正月から素敵な会場で素敵な料理を用意して頂いたにも関わらず、
 みんな話に夢中で料理に手が伸びない(汗)
 ホテルに悪いですよ!
 お開きになってから慌てて食べる(笑)
 美味しかった~(笑)

 6月には全学年同窓会。
 こちらもぜひ参加して、楽しみたいなと思います。

 そして、女性はみんな綺麗になってるのに、
 男性陣!ちょっと、明暗分かれてないか?(頭髪じゃないよ)
 服装も体型もちょっと引き締めて参加するくらいの心意気で、
 格好良いおっさんになろうぜ!と、思った。自分も、オシャレしたいなと思った。

 格好良く生きる姿を次世代に見せていくためにも、同窓会っていうきっかけは、いいね!


 あとは、
 個人的なことになりますが、
 みんなの名札、シールに、名前を書かせて頂きました

 受付にて、「 書かせて 」 と、
 75名分、練習なしの、ぶっつけ本番で。

 それでも、なんか素敵、とか
 こういうフォントがあるのかと思った、などと、
 嬉しい感想を頂けて、嬉しかったです。

 名前って、それぞれみんなが大事にしているものだから、
 適当には書けないから、気合入れました。

 文字数や画数もバラバラだから、バランス良く配置するのに気を使いました。
 急いで書いたんですが、それでも書いていて楽しかったです。
 またこんな機会があったらやりたいな。

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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-06 23:09 | 父育ち(子育て) | Comments(1)
バケツで稲作の成果
 脱穀した籾から、籾殻(もみがら)をとる作業の写真を撮り忘れたので、
 いきなり玄米の写真。

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 昨年バケツで育てたお米。
 年始になって、ようやく籾殻をとりました。

 すり鉢に入れて、軟式野球ボールでゴリゴリ。
 籾殻が溜まってきたら、外へ行って(寒かった)
 ふーって息で吹き飛ばす。

 子供たちも参加して、一緒に。

 粉が目に入らないように注意。
 お米まで吹き飛ばさないように注意(笑)

 初めてのチャレンジだったので、家の中と外と、何往復もして、
 結構時間かけて、玄米だけにすることができました。

 で、籾殻をとってみると、
 日照時間が短かったのか、緑色の小さなお米もいくつか混ざっている。

 これは、おいしく食べられなさそうだよね、って感じ。

『 緑のお米はどうするの? 』 って下の子(6歳)が訊いてくるからさ、

『 外に撒いて、スズメに食べさせてあげよ 』 なんて言ってたのね。


 その後の、親子の会話。

子 『 食べて良いお米だってこと、スズメさん分かるかなぁ

父 『 食べて良いですよ、って看板書いてあげたら?

子 『 そんな、人間の言葉分かる訳ないじゃん! 』

父 『 そしたらスズメの言葉で書かないかんね 』

 と、ここまでの会話で、
 子供、何か書きはじめた。

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「 ちゅんちゅんちゅん! 」

 もう、大人たち爆笑を堪えるので必死!(笑)

子 『 てゆーか、ちゅんちゅんで分かるかなぁ 』

 言葉が分からなくても気が付けるように、
 鳥がお米を食べているところの絵も、描いてました。
 なんか、すごい。


 そして、さらに、食べたかどうか分かるように、
 あらかじめ数えておくと、数えだした。

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 綺麗に並べて!

 69粒ありました。ふぅ。時間かかる~。


 そんなこんなで、なんとか集めた玄米。

 お家の精米機で精米したら、この位になりました。

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 約半合。

 散々苦労して、この位しか採れない、と。
 子供たちも、お米って最後の一粒まで大事に食べなきゃって思ってくれるやろか。

 ちなみに、精米機がない場合は、牛乳瓶に玄米を入れて、すりこぎで突くようにすると、
 精米できるそうです。


 そして、せっかく収穫した玄米、
 これだけで炊いてみたくない??

 と思っていたら、
 妻が、小さい土鍋で炊いてくれました。

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 こいつを4人で分けたら、一人分はこのくらい。

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 もっと少ないかと思っていたので、
 意外と味わって食べられました。

 って、こんな風に、野沢菜と食べましたけどね。

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 美味しかった~。

 たった何粒かの種もみから、
 一年かけて、少しとは言え4人が味わえるだけのお米が採れて、
 とても良い経験が出来ました。

 今年は、

 去年忘れていた、かかしを作ったりして、もう少したくさん収穫できたら良いなあと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-05 21:59 | 父育ち(子育て) | Comments(6)
講演デビュー
 先日、貴重な機会を頂きまして、
『 お父さんの子育て参加 』 と題された企画で、

 なんと1時間もしゃべらせてもらいました。

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 男性の子育てに関連した企画を計画されていた、
( おそらく ) 女性ばかりで運営されている子育て支援サークルさんが、

 お友達だというだけのご縁で、僕に 『 何かやってくれませんか 』 と
 お話を持ってきてくれていたのでした。

 もしかしたら、本音は
『 何か良さげなイベントの案を考えて 』 ということだったかもしれませんが(笑)

やります!しゃべっていいんですか? 』 と即答。

 例えば、

 学芸会の配役決めで、

「 誰か主役をやりたい子はいるかな?」 なんて先生に聞かれたり、

 街で大道芸人に、

「 誰か前に来てお手伝いしてほしいんだけれど 」 なんて言われたり、

 子供たちがそういう状況に出遭ったとき、

『 はいはいはい!』 って元気良く手を挙げるような、積極的な子に育って欲しいと思いません?

 僕は、せっかくのチャンスを黙って見逃すんじゃなくて、
 しっかり掴みに行くような子に育って欲しいと思っているので、

 僕も見本となるべく、せっかくのお誘いにしっかり乗らせて頂いた次第でございます。

 なーんて、

 ただの目立ちたがり屋というか、
 人前で話をするのは大好きなだけ、なんですけど。

 だってね~、
 自分の話を聞いてもらえるって、すごく幸せですよ。
 一人の相手が話を聞いてくれるだけでも幸せなのに、
 複数の人が聞いてくれるなら、一人が聞いてくれるのの何倍も幸せってことじゃないですか!

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 ということで、自分がこれまで子育てで感じたこと、
 こんな風に思って子供と接してきたよ、というようなことを、振り返りつつ、
 お話させて頂きました。

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 写真があったら良かったのですが、
 完全にお願いするの忘れていたので、

 文脈と関係なく、使ったスライドを挙げていっています。

 今回、まだ小さなお子さんの子育て中というお父さん向けでお話させて頂くということで、
 ウチの子供たちが小さい頃の写真を、振り返ってみました。

 まずは、自分のような未熟な人間が父親になっていいのかな、と不安に思っていたことや、
 とにかく寝付いてくれなかった娘のこと、などなど、色々思い出しました。

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 妻は、眠いのを堪えて起きていても、授乳中ほかのことしてあやすことできない訳ですよ。

 でもね、僕ら男は、授乳しなくていいから、
 授乳中は寝ていられる。
 そして、
 オムツ換えたり抱っこしたりしながらでも、話しかけたり歌を歌ってあげたり、できるんですよね。

 だから、頑張りさえすれば、赤ちゃんが気持ち良くなれることを、ほとんどやってあげられる。

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 なんてね~、今だから言えるけど、
 当時はやっぱり辛かったですよ。

 でも、そんな僕を救ってくれたのは、『 うちの三姉妹 』 だったなぁ。
 子育てはネタの連続だから、笑って楽しまないと!という気持ちにすごくなれて、
 すごく救われた。

 こんな話もしたかったのだけれど、
 話したいことが盛りだくさん過ぎて、話せませんでした。

 でも、そんな僕のためにブログという手段がある。多分。
 だから、
 今、「 あぁ、あれも話したかったなぁ 」 と思うことは、今度ブログネタにすればいいんだよね。

 ああ、幸せ~。

 あ、あと、本当は、子供を連れていく予定はなかったんですが、
 娘が付いていきたいと言ったので、娘も会場で僕の話を聞いている、という、
 不思議な状態でした。

 で、「 この子はもう覚えていないんでしょうけれど 」
 三つ子の魂百までって言うし、
 父親がずっと抱っこしてくれたことをきっと覚えていて、
 自分が母親になった時も、抱っこしまくってくれる母親になってくれると信じて、抱っこしてました。

 なんて話したら、帰ってから、「 覚えてるよ 」 と言ってくれました。
 まぁ、本当に赤ん坊の頃は覚えてないと思うけど(笑)
 感謝はしてくれているということだろうと思います。

 大した内容ではないんですけれど、
 こんな感じでシグノート風に文字を入れてね~、ちょっと格好良くないかと自己満足。

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 公園に出掛けたら、元気にお友達の輪に入っていける子になってほしいですよね。
 そんなことお母さんの前であんなこと言ったらドン引きだろってことも言ってしまったけれど(笑)

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 それでも、色々若いお父さんに聞いてもらえたら嬉しいな、ということを、聞いてもらうことが出来ました。

 ブログもいいけれど、生で聞いてもらえるって、本当に幸せですね~。
「 良い話聞けました~ 」 なんて言ってもらえたりしてねー。

 本当に、素敵な機会を頂いたことを感謝しております。

 当日用意したスライドは最後までいかず、使われなかったスライド。

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 そうして、参加してくださったお父さん、お母さんたち、ご清聴ありがとうございました。
 それから、随分前からお話を頂いていたのに、
 どんな風に時間をつかってもOK、何を話してくれてもOK、と、
 とても寛容にお任せ頂いてありがとうございました。

 楽しかった!
 でも、言えなかったことも沢山!
 ブログに書くぞ~。
 やりたいことがたくさんあって楽し過ぎる~!



画像使用について
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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-12-15 00:53 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
子供たちが板前体験してきました。
 子供たちが、板前体験をしてきました~。

 岡崎市の魚信さんで、日曜日に開催されている、『 板前キッズ 』

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 なんと体験費用500円で、
 生けすで釣った魚(アジ)を下ろして調理する体験ができるんです。

「 小学1年生~ 」 ということでしたが、
 電話して問い合わせてみたら、年長さんでも6歳から体験させて頂けるとのこと!

 その電話の結果で飛び上がって喜んでいた弟(6歳!)からさっそく体験!

 まずは生けすで魚を釣ります。

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 釣り堀以来の釣りですが、魚が見えるので楽しそう。

 結構大きいアジを釣れて、もうこの時点で大興奮です。

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 釣った魚は自分で調理場へ運びます。
 ピチピチ跳ねるので、子供は楽しくて仕方ありません。
 キャーキャーうるさかったかも(笑)

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 板前さんの衣装を着せてもらって、さっそく魚を下ろします。
 本物の板前さんがしっかりサポートしてくれるので、包丁を持ったことのない子でも、
 多分大丈夫。安心です。

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 写真では伝わりませんが、まな板の上でもピチピチ動いている魚をそのまま
 調理していきます。

「 命を頂く 」 ということ、実感してもらえたら良いけど。 と、思ってましたが
 6歳児には、まだそこまで期待するのは早かったかな。

『 おー、まだ生きてる!』 とか、面白がってるだけでした。

 そして、自分で盛りつけたお造りを、家族が待つテーブルまで運んでくれました。

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 実は、ぎりぎりセーフでしたが、ひっくり返しそうになった瞬間です。
 テーブルまで運んでもらえることも有り難いことなんだと学んでくれたら良いけどな、と
 父は思って見ていました。


 続いて

 お姉ちゃん(3年生)。

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 お姉ちゃんのほうが生きている魚に興奮して、
 弟よりもきゃーきゃーうるさかったです。

 釣った魚を前にしたらビビってしまってどうなることかと思いましたが、
 板前さんの衣装を着せてもらえて嬉しそう。

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 ほとんど板前さんにやってもらったような感じでしたけれど、
 それでも、自分で持った包丁を動かして捌いたので、達成感あったのかな。

 3枚に下ろしたアジを前に、嬉しそうな表情。
 繰り返しますが、彼女は包丁を握っていただけ、という感じでしたよ(笑)

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 立派な器にきれいに盛り付けて、完成です。
 お造りのほかに、一部フライにしてもらえました。

 普段お刺身になんてなかなか手を付けない子供たちが、バクバク食べてました。
 やっぱり自分で調理すると美味しいんだろうな~。
 それに、器とか飾り付けも含めた盛り付けが大事だと言うことを感じますね~。

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 さらに、お頭付きの骨を揚げて、骨せんべいにしてもらえました。

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 頂いた命を無駄にせず隅々まで食すということ。
 一度の体験で全てに気が付けることはないかもしれませんが、
 よく考えられているなぁと思いました。

 これが500円で体験できるって素晴らしい。いいな~、と思っていたところで、

 なんと、
 子供たちにお給料が!

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 この嬉しそうな表情(笑)

『 何が入ってた? 』 って聞いたらね、

『 千円!』 って。

 うそぉ?と思って見せてもらった。

 入っていたのは、これ。

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 確かに、1000円だ。お店で使える金券だけど。
 すごーい。

『 働いたお金で今度お父さんお母さんにごちそうしてあげてね 』 と女将さん。
 聞いてたかな、ウチの子は(笑)

 子供たちが書いていた、感想です。

 弟。「 たのしかた 」

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 お姉ちゃん。

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 いつも、
 大人になってから読み返したら面白いだろうなぁと思う日記を書いていますが、
 結構きちんと書けるもんだと、ホッとしました。


 魚信さんの、板前体験 「 板前キッズ 」 は、
 子供一人ずつの体験になります。兄弟でも同時にはできません。
 料理を注文して、待っている時間に20~30分程度で体験する、という感じです。
 体験終了後に家族の料理を運んでもらえます。
 ウチは二人が順に体験させてもらいましたが、
 一緒に厨房に入って写真も撮らせてもらえて、
 待ってる時間も退屈しませんでした。
 アジの3枚下ろしが得意でない大人も横で見てたら参考になるかも(笑)

 とにかく、子供たちがまた行きたがっています
 普通に料理も美味しいですしね、また行きたいと思います。



魚信 岡崎店さんの情報はこちら
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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-10-12 04:38 | 父育ち(子育て) | Comments(2)