「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:子供たちの作品( 52 )
おきてがみ
子供を見て自由だなと思ったら、要注意?
 最近子供の描く絵が、格好良くって好きなのです

 男の子だな~、と思わせられる絵。

 この前入学してわずか2ヶ月で新しいランドセルに換えてもらった1年生(6歳)の絵です。

c0259834_22324113.jpg


 仕事から帰ってくると、絵が置いてあるので、
 面白い絵を描くなあと感心しながら見ているのですが、

 描いている瞬間をなかなか見ることができません。


 どうやって発想しながら描いているのかな、と
 思っていたんですが、

 どうやら、

 深く考えず、思い付いたものをどんどん描き足していっている模様。


 そうか、

 完成イメージがはっきりしないと描き始められないという、何か
 悪い思い込みが、お父さんにはあるんだな。

 描きたくなったら描き始めて、
 好きなように描いてるから格好良くなるのかな。

c0259834_22324133.jpg


 なんてことを考えていたら、

 この前たまたま描いている姿を見ることが出来ました。

 正義の味方と悪者とを描いて、
 順番に出てくる武器を描いたり、
 ビームが出てきたり、
 武器が飛んでくるのを描いたり、

『 ドカーン! 』 とか 『 うおりゃ~~っ!! 』 とか、
 効果音やらセリフやらを声に出しながら
 描いておりました。

 どうも、一つの絵の中で、
 時間・物語が流れているようです。

 自由ですね。

 絵を描くことだけを楽しんでるんじゃなくて
 頭の中の決闘ごっこを絵にも表わして遊んでいるという感じでした。

 子供を見て自由な感じに思えるのは、
 自分には何か見えない制限をかけてしまっているのかもしれませんね。

 他人に迷惑かけるんじゃなきゃ、
 自由にやりたいですね!


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-30 22:44 | 子供たちの作品 | Comments(0)
ふざけていい時はふざければ良い
 子供 (息子、6さい) が絵本を作りました。

 と言っても、表紙と見開き2ページだけだったんですが。

『 てるまさ冒険の旅 』

c0259834_22492522.jpg

 てるまさ、って誰よ。
 お友達にも、そういう名前の子はいないって。
 考えたらしい。ほぉ。

c0259834_22494161.jpg

冒険に行こーう 」

まずは おうちでゆっくりしていこう 」

「 なんで~ 」 ( なんでやねん )

「 バカになろー 」

 ズコッ

 ・・・ という、

 冒険に行くのかい行かんのかい、という、ボケと、ツッコミと、ずっこけと。

 いやもう、もちろん、まだまだ未熟なものですけれど、

 それでも、一生懸命 (?) 全力でふざけている辺り、面白いなぁと思いました。

 と、

 同じようなものが、もうひとつありました。

 まあ、表紙は同じ。
 同じ、『 てるまさ ぼうけんのたび 』

c0259834_22495843.jpg

 中のお話は~、

 ・・・

c0259834_22501488.jpg

『 冒険に行こー 』

『 まずは う○ち ※※※※ う○ち 』

 はいはい。

 男の子は、こういう品のない言葉を喜ぶ時期を、通るものなのか?
 自分にもこういう時期があったという記憶がまるでないのですが。

 まあ、大人になってもこういうこと言ってる人はいませんから、
 そのうち飽きると思って、静観しています。
 特に咎めたりしません。だめかな?

 時には、ちょっとふざけてみたり、日常を楽しくする行動って大切だと思うのです。
 もちろん、時と場合を考えて、ふざけててはいけない場面でふざけてはいけません。
 でも、ふざけて良い時は、( 良いんだから ) ふざけたほうが楽しくできるでしょ。

 TPOの状況判断も、日頃からふざけていないとできるようにならないのではないか!
 というのは極論ですが、
 毎日つまらないつまらないなんて言いながら過ごすような大人にはなってほしくないから、
 状況が許せば、父はふざけるのも歓迎


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-22 23:14 | 子供たちの作品 | Comments(0)
熱中するから上達するのかな。
 お姉ちゃん(小3)が、お人形を作りました。

 休日に、弟とママが昼寝している間に、せっせと一人で縫ったらしいです。

 僕はいなかったので、現場を見ていない (というか、本人しか見ていない) んですけど、

 一人で黙々と集中している姿が浮かびます。

 学校でお裁縫をやるのは4年生かららしいので、彼女はまだお裁縫道具を持っていません。
 ママのを持ち出して、頑張ったみたいですね~。

c0259834_22121870.jpg

 球留めが丸見えだし、縫い目も超不揃いで、
 不格好なんだけれど、

 授業で習ったりしていない割には、よくやったよなぁ、と思いまして。

 ちゃんと綿も詰めてあって。

 僕の実家に行くと、おばあちゃん (僕の母) にいつもお裁縫を教えてもらっていたお姉ちゃん。
 面倒くさがらずに教えてくれていた母のお蔭だなぁ。


 それにしても、ただの直線縫いで布をつなぎ合わせたり、袋を作ったりしていただけのはずが、
 ひとりで、
 自分なりにアレンジして、フエルトでお人形。頑張りました。

 そう言えば、
 僕も、小学3年生の頃、フエルト人形を縫って作りたいと母に言い、
 下書きをして、フエルトを切って、
 さぁ、縫うのを教えてもらおうと思っていたところで、

 多分、その日は時間切れだったんだろうなぁ。
 朝起きると、だったか、翌日学校から帰ってみると、だったか、
 母親の手によって、完成させられていて、すごく残念な気持ちになったのを覚えています。

 そりゃ、上手にできていましたけど、自分でやりたかったんだよな、って。

 あれは、ジーパンを穿いたウサギでした。母は覚えているかなぁ。
 懐かしいことを思い出しました。



 一方、いつも起きたらせっせと広告を丸めて棒にする弟くん (年長)。

 変わった銃を作ってました。

c0259834_22122965.jpg

「 カメレオンみたいやな 」 って言ったら

「 どこが? 」 って聞かれた。

 反対側も同じようになってました。

c0259834_22124175.jpg

 こういう芸が細かいところも僕好みです。

 何かに夢中になって、得意が増えていくのはとても良いことですよね~。



[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2015-12-18 22:41 | 子供たちの作品 | Comments(6)
子供の作品に目を奪われる訳は、やってる姿に秘密があった。
 しばらく子供の作品が眠ったままになっていたので、ちょっと挙げておこうかな、と。

 最近下の子(6歳)が描いたり作ったりしたものから。

 身体の動きはないんだけれど、色使いが素敵。

c0259834_20533275.jpg


 あと、
 少し前、なんか折り紙が彼のブームだった。
 折り紙を折って、適当に絵を足して、作っただけなんだけれど、こんなのをたくさん作ってた。

 幼稚園 (小学校ではないらしい) と、焼きイモなんだけれど、

c0259834_20423452.jpg

 なんとこのイモ、1000円らしい。
 ちゃんと皮がむけて、中は黄色になってたので驚いた。

c0259834_2042458.jpg

 あとは、なんか、「 決闘 」 の絵をよく描いてます。

 例えばこんなの。

c0259834_20475613.jpg

 とか
 こんなの。

c0259834_20481251.jpg

 こいつは飛び上がって闘っている様子。
 よく見ると、右側のは、ロボットらしい。

 なぜって、
 誰かが操縦している。

c0259834_20491347.jpg

 胴体部分だけじゃなくて、手のところにも、誰かいるね。

 そして、足にもいた!

c0259834_20502497.jpg

 結構細かいです。

 見て楽しい絵だなぁと思うんですが、
 それって、まず描いてる瞬間、
 その時その時を楽しんでいるからかもしれんな、と思います。

『 うぉりゃー!水の術~!』 とか 『 こっちは火の術だ~ 』 とか
 言いながら、描き足して、
 頭の中では多分、絵が動いてるんでしょうね。

c0259834_20545528.jpg

 何かの一場面を 「 描こう 」 として描いているというより、
 決闘ごっこを紙の上でしている、という感じ。

 上手か下手か、とか気にしてないですもんね。

 だから、のびのび描けて、こっちまで笑顔になっちゃう絵になるんだろうなぁ。

 工作も、自由です。

 こいつは、パソコンらしい。

c0259834_2113528.jpg

 何が良いって、キーボード。

 イタズラ小僧(男子)の鉄板ネタを繰り出せるキーがあります。

c0259834_2133745.jpg

 こういう訳わかんない 「 当たりくじ 」 が転がってる時もあるし ( でかいよ!)

c0259834_215657.jpg

 こいつに至っては、何か判別できなかった。
 武器らしいけれど。

c0259834_2153750.jpg

 こういうのにしたって、きっと、
「 何かを作ろう 」 というんじゃなくて、

「 適当に触ってたらこんなのができた 」
 っていうのが近いんだろうなぁ。

 わざわざ段ボールをハサミで切ってさ、

 よくやるよ!(笑)

 楽しいだろうなぁ。

 お姉ちゃんは小学校から帰ってきても宿題やったり本読んだり友達と遊びに行っちゃったり、
 一人で遊ぶ時間が多いから、絵も工作も、一人でやってるんだと思います。

 そういう姿を想像すると、ちょっと切ないんだけれど、

 お姉ちゃんが宿題やってる時は、
 静かにしてなきゃいけないってよく分かってて、我慢してくれる子です。

 お父さんが家にいる時くらい、決闘ごっこで暴れたくなってもつきあってあげないとね!


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2015-11-26 21:47 | 子供たちの作品 | Comments(2)
自由な発想ができないのは、決めつける習慣が付いてしまっているから。
 すみっコぐらし、というキャラクターがあるんですね。

 それの、枕?なのかな、(結構前ですが) 頂きまして、

 息子が大事に使っています。
 昼寝まくらとして。

 ある日、その我が家の 「 すみっコぐらし 」 の上手な絵が描いてありました。

c0259834_019887.jpg

 お姉ちゃんなかなかやるねぇ、と思って良く見たら、

『 すみっコぐらしの おふとん 』 って書いてありました。

c0259834_0191916.jpg

 あ、寝てたのね。
 まくらがまくらして、布団と書かれた紙を掛けられて。

 子供たちの発想は本当に面白いですよね。

 大人には想像できない。
 大人になるにつれて、思考回路がカチカチになっちゃったんだろうな。

 もっとグニャグニャの発想で僕も楽しみたいと思いました。

 こんなのも作ってあったし。

c0259834_0193099.jpg

『 おかしノート 』

 なんだろう。
 一体何を書こうとしたんだろう。

 わざわざA4の紙をテープで何枚も貼って、ノートみたいにしてありました。
 表紙以外は真っ白でした。

 ノート使えよ!(笑)
 なんにも書かないままなくなっちゃうから!


 そんなお姉ちゃんも、
 先日バレエでトゥシューズのクラスに入るテストに合格。
 嬉しそうです。
 まだシューズは届いてないけどね。

 ピアニストとバレリーナと漫画家になりたいそうです。

 お父さんも、本を書きたいな、って言ったら、筆の書いたのの本を作ったら?って言われました。
 そうだね~、お父さんは、言葉と挿絵を自分で書いた本作りたいな~、ってね、
 大人もやりたいことがあるって姿を見せるのも良いかな、と。
 やりたかったけど諦めちゃったよ、という姿よりは。

 でも別に、今は本作らなくてもこういうブログスタイルで勝手に書いちゃえばいいんですもんね。
 素敵な時代です。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2015-07-20 00:37 | 子供たちの作品 | Comments(2)
ま、またラブレターかよ!
 ちょっと忙しい日々が続いていますが、
 やりたいこともやらないとストレス発散できないので、3連休だしブログ更新。

 最近の息子(5さい)の絵は、空と木と虫、というのが多い。

 これは、蟻らしい。

c0259834_23404051.jpg

 こういう何か分からないのもある。
 本当は、クワガタが決闘して一匹落とされた絵が素敵だったんだけれど、
 撮影前にどこかへ行ってしまった。

c0259834_23405319.jpg

 が、
 時々、
 なぜそれを描いた?と思う絵もあるのです。

『 おふろ 』
c0259834_23394282.jpg

 湯気が、立ち上って消えていく様を表現しています。

 彼は、「 煙 」と呼んでいましたが。

 彼は、「 高い 」 の反対言葉は 「 低い 」 しかないと思っているので、
 おもちゃ売り場やお菓子売り場で、
『 低いのはどれ? 』 って聞いてきます。

 高いのは買ってもらえないの分かってるから。

 かわいいなぁ。

 安いのも買ってもらえないんだけれど。せめてもの、姿勢。

 それでも幼稚園では豪快なほうなんだろうな。

 この前、こんなものを幼稚園でもらってきたという。

c0259834_2347465.jpg

 真っ赤なハート型。

 妻曰く、『 通園バッグの奥でクシャクシャになってた 』 らしいのですが、

 照れ隠しか?

 中を拝見させて頂きました。


c0259834_001211.jpg

『 プロポーズしてください 』 だって!

 とっても大胆で、
 とっても可愛らしいラブレターですね。


 平和な日常を過ごしています。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2015-07-19 23:53 | 子供たちの作品 | Comments(7)
それでいいんだ。
 自宅階段の手すりの棒に、子供が絵を描いた紙が巻き付けて貼ってありました。

 弟くん(5さい)が描いた、ニンニンジャー。

c0259834_2145875.jpg

 こんなタスキみたいになってたっけ?

 よく分からないけれど、ニンニンジャーを描いたんだろうな、ってのが分かる。

 細かいことまで正確じゃなければいけないなんて事ばかりじゃない。
 伝えたいことが伝われば良い。そういうことも多い。

 ところでこのニンニンジャー、 
 左に回ってみると、吹き出しになにかセリフが書いてある。

c0259834_215875.jpg

 でも解読不能!

 楽しいね。

 弟くんはもっと小さいころから、ハサミで紙を切るのが大好きだったから、

 これも弟の作品かと思ったが、
 それにしては、形が良過ぎる!

 折り紙に動物を描いて、重ねて何枚も切ってました。

c0259834_2151963.jpg

 やっぱりお姉ちゃん(小学3年生)の作品でした。

 動物が何か聞いてませんし、

 模様の意味も分かりませんが、
 なんか、鼻から首、背中にかけてのラインが、

 本物っぽい。

 父、完敗です。

 ごっこ遊びに使うおもちゃが足りなければ、自分たちで作って遊ぶというのが
 自然になってきました。
 嬉しいですね。

 なんでも欲しいものを金額換算して考えるんじゃなくて、
 どうやって作るんだろうと考えるって良いことだと思ってます。
 そういうところからモノの価値とかお金のありがた味とか、
 労働の対価とか、学んでいけるといいね。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-23 21:15 | 子供たちの作品 | Comments(7)
子供たちの何気ない日常。
 稲の観察日記を書こうね、って誘うと書きますが、

 誘わないとまるっきり忘れてしまっているわが子たちです。

 動物の世話なんてまだまだ絶対できそうもありません。


 なんか、描いてましたが、まだ芽が2cm位顔出したくらいのスケッチで、
 バケツが小さい!葉っぱ描けるのか!?って面白かった。

c0259834_23205134.jpg

 種もみの発芽に2日、土に埋めたら2日でこの位にはなりました。

c0259834_2321118.jpg

 今では軽く510cmくらいになりました。日曜日には、間引きして水張って水田にしたいと思います。

 いつもなかなか凝った工作をしている弟くん(5さい)ですが、
 冷蔵庫のホワイトボードに落書きをするのが、最近流行ってるみたい。

『 カメだよ 』

『 雨だよ 』

 とか言いながら書いてた絵がこれ。

c0259834_23214624.jpg

 ほう、
『 その鼻水みたいなのは何や? 』 なんて聞いた優しさの欠片もない父(反省)

『 雨だから かたつむり と カエルが出てきたんだよ 』 だって。

 カエルが跳んでるのを表した線でした。

 ほかには、
 ちょっと笑ってしまった絵。(子供の前では笑いませんよ)
 ウシの絵。
 
c0259834_23215925.jpg

 自分でも、何かが違う、失敗したと分かってるみたい。

 お父さん、勝った!って思ったね。



 さて、そんな弟が勉強できるように、ドリル?というかプリントを作ってくれたお姉ちゃん(3年生)

 どんなプリントかと言いますとね。

 やり方の説明が、やたら丁寧。こんな綺麗な字が書けるんだから、
 漢字ドリルの宿題を丁寧に書いてほしい。

 とりあえず、「 ひらがな表 」 を3枚やるそうだ。

c0259834_233164.jpg

 ひらがな表というのは、

 これだ!

『 あ 』

c0259834_23351243.jpg

 そして2枚目は
『 お 』

c0259834_23354955.jpg

 もう丸付けも済んでる。

 お姉ちゃん、一体このプリント作るのに何分かかったか知らないけれど、

 いくら5才でも、このプリント3枚はあっという間に終わっちゃうでしょ!
 とか思ってにやにやしながら3枚目確認。

c0259834_23375664.jpg

 まだ終わってなかった!(笑)

 まぁ、姉弟仲良くやってるんだからいいね。面白いし。


 おまけ
 プリンを作りました。混ぜて冷やすだけのやつね。

c0259834_23402842.jpg

 プッチンできる型があったので、作りました。
 カラメルの載せ方が雑ですが、味は想像通りでした。

 混ぜるだけのものですし、デザートですけど、
 これくらいなら僕でも失敗なくできるし、
 子供たちにとっても、
 どんな風に作られているか色々知るきっかけになって良いことかなと思ってます。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2015-05-28 23:51 | 子供たちの作品 | Comments(0)
自由に描いたら
 久し振りに、子供の作品。

 弟くん(5さい)

 まずは、ある日の風景。

 散乱するライダーカードと、ブロック。

c0259834_5244736.jpg

 一体何して遊んでたのか分かりませんが、

 毎日違ったものが散らかっている風景から、
 色んなもので、色々な遊びをしているんだろうな、と想像できるのでちょっと嬉しい。

 ブロックが面白くてね、
 一見恐竜なんだけど、

 トッキュージャーの烈車が合体してる。

c0259834_5245854.jpg

 あ、合体ロボ 「トッキューオー」 を作ったんだね。

 胴体の平べったさが、ツボでした。
 トッキュージャーのロボットは、ほんとうに薄っぺらくて貧相な感じだったのが面白くて、
 弱そうなロボットだったなあ、と懐かしくなりました。

c0259834_525711.jpg


 ところで、
 最近の休日は、
 お姉ちゃんの子供会キックベース(岡崎市ではフットベースと呼ぶらしい)の練習に
 つきあわされて公園で過ごす時間の長い弟君が、

 地面に突然描いた、『 イカ 』

c0259834_5252741.jpg

 唐突過ぎて意味が分かりませんが、
 なかなか上手に描けたのではないかと、
 親バカっぷりを発揮して撮影。

 家ではニンニンジャーも描いてましたね。

c0259834_5253634.jpg

 こういう、マーカーでがっつり色を塗るの、
 僕にはできないなぁ。勿体ないって思ってしまう。
 ぜいたくさせ過ぎなのかなぁ。

 工作ばかりではなくて、結構絵も描いている弟君ですが、

 お姉ちゃんの宿題タイムには、率先してドリルを始めるときがあります。

 最近ひらがなを結構書けるようになってきて、楽しいのかな。
 一生懸命、濁音のかなとか、小さい字のひらがな( きゃきゅきょ、とか) 練習してました。

 そうしたら、最後のページに、
 ホワイトボードマーカーを使って書いたり消したりできる、
 厚紙でできたボードを発見

『 ここは何書いてもいいの?』

 って聞かれたから、

『 そうだよ。好きなの書いて練習しな。何度でも消して書き直せるから。』

 と応えまして

 少し後で覗いてみたら



 描いてた。

c0259834_5255261.jpg

 心の中で、噴き出しました。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2015-05-16 05:40 | 子供たちの作品 | Comments(7)
ロボットがお出迎え
 会社から帰宅したら、ロボットが玄関でお出迎えしてくれました。

c0259834_074466.jpg

 ビックリしましたが、笑えました。

 丁度牛乳パックと同じくらいの厚さの段ボール箱があったんやね。
 よかったね。

 数日の間、リビングに横たわっていたり、

 廊下を通せんぼしたりしてくれていましたが、

 昨晩は、

 僕の寝る布団に横になってました。

 邪魔過ぎました。

 でも笑ったね。



[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2015-04-16 00:12 | 子供たちの作品 | Comments(1)