カテゴリ:日々の暮らしの中の幸せ( 209 )
おきてがみ
北海道で食べたもの の一部
 北海道、
 あまり写真がないので面白くないですが
 各地で美味しいもの食べてきました。

 まずは、
 キオスクのおにぎり


 って、最初がおにぎりかい!

 コンビニおにぎりみたいなのが普通に美味しいんだと聞いていたので
 食べてみた。

 で、うまかった、これ。「いくら正油おにぎり」

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 190円位したけど、うまくて安いと思った。

 こちらは普通でした。「ゆめぴりか 明太×チーズ」

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 振り返ってみれば、
 ほかにも美味しいものいっぱいあるんだからよせばいいのに
 おにぎりばかり食べ過ぎたかもしれない北海道旅行。


 おにぎり以外ももちろん食べました。

 釧路の晩は、ザンギ(という名前)発祥というお店にも。

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「 鳥松さん 」

 既に酔って出来上がってからだったので、
 写真もブレちゃって、載せる必要ないんですが一応

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 骨なし と 骨あり。
 お腹一杯だったはずなんですが、
 不思議と脂っぽくなくて、ペろっと食べちゃいました。

 自分史上(国内)最東端の町だったので、
 発祥のお店、というところで食べられて良かったです。

 鶏肉好き人間としては、
 もっと空腹で来て、散々食べて飲んでしたかったけれど、

 また、来よう、と思いました。
 もう来られない、なんて思うより、
 また来よう、のほうが幸せですよね。

 色々と楽しむ人生を送っていきたいです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-11-23 22:24 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
北海道で仕事してきました
 北海道に行ってきました。
 半袖Tシャツに、一枚羽織った軽装で家を出ましたが、
 空港についたら、飛行機がどうも飛んでない。

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 全く想像できないですが、北海道は雪が降っていたそうで。

 結局3時間ちょっと遅れたものの飛行機は飛んでくれました。
 北海道での任務をシミュレーションしていたので待ち時間も退屈しませんでした。

 新千歳空港に到着してみたら、
 空港は本当に積雪してる!11月初めだというのに本当に驚きました。
 誘導のかた、ご苦労様でした。風邪ひいてないかな。

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 当初の予定では、到着したその日は札幌観光しようと思ってたんですが、
 空港着いたら真っ暗だし、
 明らかに雪積もってて歩き回る状況じゃないな、と思ったので

 札幌散策はさっさと諦めて、空港グルメを楽しむことにしました。
 まあ、本店のほうがうまい、とかあるのかもしれないですけど、
 そもそも美味しいから出店できてるお店ばかりのはず。
 それが、空港内、暖房効いた屋内を歩き回るだけで食べられるんですから、
 これって結構素敵な環境かも、とね。

 で、とりあえず、ジンギスカン。

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「 せっかく北海道まで来たんだから 」 という
 都合の良い言い訳を自分にして、
 豪華なのを食べました。

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「 松尾ジンギスカン 」 さんというお店は札幌なのかな?札幌でも看板見ました。

 写真はまだ鉄板になにも載ってませんが、
 美味しく頂きました。
 お肉は焼いて、野菜は周りで煮て食べる、というスタイルが気に入りました。
 ジンギスカン鍋、買いませんでしたけど、そのうち買っちゃう気がします。

 ご飯をおかわりして2杯食べたあと、

 ラーメン屋さんへ。

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 せめて飛行機で るるぶ を読もうと思ってたのに、爆睡してしまって読めなかったので
 一体北海道のどこでどんなラーメン屋さんが美味しいのか全く情報ゼロでしたが、
 豚丼とセットのがあったので、こちらを頂きました。

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 ラーメンは普通に美味しく、豚丼は、見た目通りの味でした。

 お酒も飲んでないのに夕食だけで3600円も!
 結構大食いのつもりの僕でしたが、もうお腹一杯になっちゃいました。

 それでも、
 やっぱり札幌観光できなかったのはちょっと残念だな、という気持ちで札幌駅に
 着いたのですが、

 すげー雪。
 歩き回ろうという気は一気に醒める。

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 札幌すすきのというところがどんなところか見てみたくて、
 すすきの近くのビジネスホテルを予約していたんですね。

 雪の中、頑張ってホテルを目指していると、
 道々、若い男の子たちが声を掛けてくれる

『 何ビル探してます? 』
『 道分かります? 』
 とかね。

 札幌の人たちはみんな親切だなぁ、と、
 涙ぐみそうなくらい嬉しい気持ちで
『 ありがとう、大丈夫です 』 なんて
 返事しながらにっこにこで歩いていたんですが、

 あとであれは客引きだったのかな、と気付く。
 笑えた。
 そうかそうか。

 そんな感じで、北海道到着の日は、雪に驚いて終わりました。

 そうして、翌日からの任務のシミュレーションをして、
 お酒も飲まずに寝たのでした。

 意外と仕事も真面目にやるんです。
 翌日からは、仕事して、美味しいもの食べて、
 北海道をかなり美味しく楽しみました。

 どこで何を食べても美味しかった北海道、また行きたいな。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-11-19 00:14 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
初めての、足こぎボート
 夏休みのことなんですが、

 初めて、足こぎボートに乗りました。

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 これまでの人生においては、
 公園の池で、優雅にプカプカ浮かんでいる雰囲気のボートを眺めているだけだったので、

 見たまま、
 楽しそう、としか思っていませんでしたが、

 恐ろしくハードな乗りものでした。

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 一度も舵を持たせてもらえなかったので、
 定かではないのですが、

 舵(舵板?)がまっすぐならそれほど漕ぐ力も要らずまっすぐ進むけれど、
 舵を切った状態だと、ボートの向きを変えようとするために、漕ぐ力がすごく必要、

 なのではないかと、妻が。

 子供に舵を持たせると、
 常に、右に左に回したがるので、
 結局まっすぐ進みたいだけなのに
 ぐにょぐにょ曲がりくねりながら進んでいたのでしょうね。

 ものすごく、汗をかきました。高原だったのになあ。
 子供には足こぎペダルまで足がしっかり届かないのもあって、
 漕ぎ辛かったのもあるでしょう、
 ほぼ、お父さんが一人で漕がされる羽目になりました。

 ということで、
 運動不足のお父さんにとっては、
 見た目の優雅さとは程遠い、
 しんどいボートでした。

 子供たちにとっては、
 優雅な楽しいボートだったのかも。


 それにしてもね、
 ジェットコースターを降りて少し足がフラッとすることあるじゃないですか、
 そんなレベルではなく、
 降りた時ひざからガクっと崩れ落ちてしまうような、
 ひどい疲れでした。見た目とのギャップが面白かったです。

 時間一杯漕ぎ続けようとしちゃうからね。

 まあ、そんなこんなで、
 めい一杯楽しもうとすること、
 そうして、ガクガクの膝を面白がること、

 そういう気持ちが、何しても楽しいと思いつつ過ごす秘訣かも。

 どこか川に入って遊ぼうぜ、というノリで出掛けて
 ついつい寄ってしまった池のボートで
 疲れ過ぎてしまいましたが、
 楽しかったです。

 あと、娘は怖がって乗らないと言ったので、
 妻が乗ったやつ、

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 アメンボみたいな、自転車みたいな、
 足こぎボート?

 これ、楽しそうでした。

 いや、見ただけだから、
 実際はやっぱりしんどいのかな。

 でも、3人乗りのてんとう虫ボートほどしんどくはない気がします。

 下の子ももう少し大きくなったら4人でアメンボボートに乗って、池でレースとかしたいなと
 思いました。

『 オラなら、わざと転んだフリして水に飛び込む! 』

 とか言ってましたので、
 体の成長より、頭が成長してもらわないと、乗らせてあげようと思いませんけど(笑)

 まあ、ウケ狙いで言ってるだけだと思うので、
 楽しいから良いですけどね~。


 と、この時は、そういうのウケ狙いだと、思っていました。

 そして、
 これまで乗ったことのなかった池のボートですが、
 やっぱり、昔からずっとあるものって、
 それなりの、楽しさがあるんですよね~。

 何でも経験するチャンスがあれば、これからも、色々やってみたいなと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-09-19 05:57 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(3)
正直、ウザい(笑)ものが出来上がりました。
 使わなかったカレンダーを折って、
 枝豆の皮とかを一旦受けておく用の、ガラ入れを作りました。

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 正方形から折るんですが、
 完成品しか見たことがなくて、自ら分解(展開)、折り方を考えて、
 頑張って折りました。

 これは、かなり頭の体操になりました。

 ほんで、

 絵も字も何も書かれていないところを見ると、
 書きたくなるのですね。

 書きました。

 世界一やかましい感じの、ガラ入れが完成。

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 横の4面と、底面に。×6個かな?
 計30個、言葉を書きました。

 はっきり言って、うざったい。
 うっとうしいですね。
 分かってますってば。それを楽しんでるんですから。

 でも、

 こういう、どうせ捨ててしまうものには、
 いつもよりも、迷わずスラスラ書けました。
 普段、何気なく書いているつもりでも一応集中して
 気合入れてんだなあと、自分のことも褒めてあげようと。

 その後のお酒の美味しかったこと。

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 夏休みは、子供たちが寝静まったあとにも、ゆっくり自分時間を楽しめました。

 今年の残り3分の1も、頑張っていきましょう!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-09-07 22:01 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
スイカの切り方
 毎年いくつかスイカを頂くのですが、
 今年は、例年以上にたくさんのスイカを頂いてしまいました。

 ちょっと小振りなスイカも頂いたので、
 これは、半分に切るだけにして、
 丼みたいに食べたいよね、って、

 そんなこと子供の前で言ったら、
 そりゃやりたがりますわな。

 ただ真っ二つに切っても面白くないと思ったので、
 ギザギザに切ってみました。

 恐竜のタマゴが割れた風(想像)

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 このあとお姉ちゃん(小4)は大人しくたべてましたが、

 ウチの怪獣(小1)は、食べ始めずに遊んでました。

『 カメカメハ~ ! 』

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( 彼は、ドラゴンボールの悟天が言い間違えたカメカメハが大好きらしい )

 と、まあ、
 楽しく美味しく頂いたあとで、
 また次お礼に行く際お渡しできればとスイカの絵など書いておった訳です。

『 種は、オラが描く! 』 と言って、息子参戦。

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 今、彼は自分のことを 『 オラ 』 と呼ぶのですが、
 これが、ドラゴンボールの悟空の真似なのか、クレヨンしんちゃんの真似なのかは、分かりません。

 それはさておき、
 結局自分で全部書く、と言って書き始めまして、

 結局父親より気持ちがこもってて素敵なのを書きました。

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『 あまい あまい すいか ごちそうさまでした 』

 そうだよね。「 美味しい 」 より 「 あまい あまい すいか 」 のほうが、実感こもってる。

 僕も言葉を上手に選びたいと思いました。


 そんな父と息子を横目に、
 お姉ちゃんは、黙々と、イラストを描いていました。

 最近お気に入りの、すみっこぐらし(というキャラクター?)

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 そして、書き添えた言葉に衝撃を受ける。

『 すみっこでも生きれるよ 』

 娘に深い意味をもたせたつもりはきっとなかったと思いますが、

 こんなのをちょっと前に何気なく書いていた父は、ハッとさせられました。

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『 いつまでも隠れてるんじゃ意味がない そろそろ前に出てやろう 』

 なんかね、カレイの絵に合った言葉を思いついたと、喜んでいたんだけれども。

 別に、前に出ることばかりが素晴らしいという訳じゃない。
 自分が無理なく、生きていくことが一番大事。

 ですね。




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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-27 09:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ③
 2016年の佐久島旅行、2日目。

 子供たちに 『 今日は何する? 』 って聞いたら、

 二人とも迷うことなく、

『 泳ぐ 』 と即答。

 ということで、朝から海水浴です。

 月曜日ですが、
 8月8日ですよ、子供の夏休み。夏真っ盛り。

 プライベートビーチのようです。

 小さいですが、向こうに見える虹のペイントされた建物が、今回もお世話になりました、
 お気に入りの宿 「 千鳥 」

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 そして、
 こちらの写真で奥に見える建物が、海水浴場の更衣室・シャワー・トイレなどがある施設。
 この日陰が、荷物置き場としてレジャーシートで場所取りされてますが、
 取り合い、という雰囲気ではなくて、
 いつでも場所を確保できるくらいの混み具合です。

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 それにしても、今年はなんか空いてました

 いつまでも泳いでいたいと主張していた子供たちですが、

 せっかく子供自転車を船で運んできているので、
 半ば無理矢理

『 カフェ行ってデザート食べようぜ 』 と、
 水着のままでサイクリングスタート!

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 水着で自転車に乗り、風を切って走ると涼しくて気持ち良かったです。

 途中、人気のスポットとなっている 「 おひるねハウス 」 にも寄り、

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 なんだか雰囲気が大好きな、Cafe 「 もんぺまるけ 」 を目指す。

 とか言いつつ、場所はしっかり頭に入ってないので、
 少し自信がなかったのですが、

 看板発見

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 わーい、道に迷わないぞ、と嬉しいのと、

 こういう筆文字には敏感なボク。
 いいねぇ。

 子供たちは道々に寝そべっていた沢山のネコに興奮しながら、

 到着。

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 子供の遊び遊具も少し増えていたり、
 デザートの器も、なんかCafeの人気を窺わせる変化を見せていました。

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 少し休憩したら、

『 また泳ぎたい 』 という子供たちと、
 また海水浴場に戻って海水浴。

 たっぷり13:30過ぎまで泳いで、
 帰ってきました。

 たっぷり海水浴を楽しんだ、楽しい旅行でした。

 そうそう、
 宿には、素敵な本がたくさん置いてありまして、

 早起きして、
 子供たちはマンガを読んでましたが、

 僕は、相田みつをさんの作品集を見ていました。

 やっぱり素敵な言葉をたくさん書かれていますよね~。

 いいなあ、と思って、
 朝のロビーで、書きました。

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 絵だけ描いて、言葉を書き入れるだけ、という状態のハガキを
 持ち歩いているのがばれますな。

 捕まえたハゼの絵を描いたり

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 ボク自身も、楽しく過ごしましたよ。

 写真は忘れましたが、いつも通り、お礼の言葉も書いておいてきましたよ~。

 浮輪を借りたり、
 花火するのにロウソクもらったり、
 自転車も、麦わら帽子も、借りましたし、
 チェックアウト後も快くシャワーを貸してくれる素敵な宿「 千鳥 」 さん。ありがとうございました。
( 海水浴場のシャワーは水なんでね~、ちょっと冷たいし、屋内で落ち着いて着替えられるし、
 宿のシャワーを使わせて頂けるのは、本当に嬉しいです )

 また来年も海水浴シーズンにお邪魔したいです。

 そして、
 ほとんど海水浴しかできなかったので、海水浴シーズンじゃない季節にも、また行きたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-18 00:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ②
 佐久島の夏2016、夕食前の夕涼み

 自然体験しに行ってますからね、
 今回は、今まで子供を連れていっていなかった、海釣り公園、の下。

 潮が引いて下に下りられる状態だったので、カニでも捕まえて遊ぼうと、
 下りてみました。

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「 逆光で、ママでも(笑)なんか絵になるね

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 と娘(小4)に話したら、
「 私も私も 」 と、同じ場所まで駆け出す。

 で、ポーズ。
 
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 ポーズとるのは良いけれど、
 あなた、ヘルメットが、ちょっとイケてないですよ(笑)

 その後、カニや小魚がたくさんいる潮溜まりを発見。

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「 靴が濡れちゃうよ 」 なんて、
 お姉ちゃんが甲斐甲斐しく弟を押さえてくれてますが、

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 既に靴濡れてますってば。

 結局数分後には、こうなってたし。

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 ワンパクでも良い。自分が不快な思いをするだけなら。
 周りに迷惑かけちゃだめよ。

 なんとか、カニやハゼ採りを楽しんで、
 宿に戻って夕食です。 

 恒例の、箸袋撮影。

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 あんまり写ってませんけど、
 佐久島の宿の夕食は、多過ぎです。

 今のところ、3つの宿に、計5泊していますが、どこでも食べきれません。
 僕結構大食いなんですけれどねぇ。
( 僕以外の家族が小食だというのも原因のひとつではありますが )

 夕食後も、花火をしたり、
 普段なかなかやらないことを、楽しんだ一日目でした~。

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 そして、早起きして5時間以上海水浴していたので、
 いつもより早く熟睡できました、とさ。

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 23:25 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ①
 今年も佐久島に行ってきました~!

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 本当は海の日に行こうって、GW前から宿を予約していたのに
 諸事情により行けなくなって、延期して、夏休みに!

 家から車で約30分の一色港おさかな広場の横から船で30分!

 夏場は乗船も混むので、定員になり次第、船は出港します。
 臨時便も出るので、時刻表は、あってないようなもの。
 一応9:30出港の船を狙って行きましたが、
 乗れたのは10:00頃の臨時便でした。

 すぐに泳げるように、家から水着を着ていきます。

 船待ってる間、海虫が気になってしかたない息子(小1)

『 あいつ(海虫)、刺す? 』 としきりに訊いてきます。

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 彼は、不用意に触ったヨコヅナカメムシに刺されて痛い目に遭ったことがあるので、
 見たことのない虫には慎重です。


 さて、30分程度の船旅の間に、大人はちょっと一休み。
 そうして、
 10:30過ぎから、泳ぎ始めます。
 8月前半の日曜日でしたが、
 結構海水浴場は空いてました。

 お姉ちゃん(小4)も、

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 弟(小1)も、

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 楽しそう。

 とにかく何か生き物を捕まえたい息子の姿に笑えます。

 水がきれい!なんてことはないですが、
 この海水浴場の空き具合は、とても良いです。

 お昼は家から持参したサンドイッチやらおにぎりを食べて、
 午後も泳ぎ続けました。

 宿に戻ってお風呂に入って、
 夕食まで1時間ほど時間があったので、

 せっかく船で運びこんだ子供の自転車も使わせないと、と、
 夕涼みに出掛けました。

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 って、何故か自転車漕がないで牽いて走ってるヤツいますけど(笑)

 広いところや変わったところでは、衝動的に走り出すのが小学生。

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 楽しそうで、いいじゃないか。

 2016年も、夏のプチリゾート満喫です!

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 22:43 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
もともと娘にプレゼントするつもりではありましたが・・・
 私が尊敬する作家さんであります喜多川泰さんの、

『 手紙屋 蛍雪編 』

 これは、娘が受験勉強とかするようになる頃には手にとって読んでほしいな、
 と思っていました。

 喜多川さんの本は、どれも子供たちの目の届くところに置いてありますが、

 この本は、娘宛てにサインを頂いてあるんです。

 たまたま娘が手にとって、自分でそれに気付いて、

「 読めそう 」 と言って、

 読み始めました。

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 小4生には、ちょっと早い気もしますが、

 せっかく読んでるのを止めることもない、と、
 読ませています。

 最近喜多川さんの本を読み始めた父のために、
 実家に置いてあったのです。

 実家には、子供が読めるような本はほとんど置いてありません。

 だから、
 何か読めそうな本はないかな、と娘が手当たり次第本を開いていったから、
 読んでみよう、という気になったみたいです。

 たくさんの本が身近にあることばかりが、新しい本との出会いではないのかもしれません。

 時には活字に飢えるような環境に置いてやると、
 普段なら手に取らないような本を、手にすることがあるんですね。

 さて、
 そんな娘は今日も夏休みの宿題と格闘しています。

 早く取りかかれば良いものを、いつまでも放置するから、旅行前にいつも後悔しています。

 まさに、僕の子です。

 自分と違うように育てるのは、
 難しいもんです。

 まずは僕が先に勉強を始めるようにしなきゃだめですよね~。

 この前久し振りに新聞コラムの書き写ししました。
 またやらないと、と思ってたりします。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 22:01 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
失敗したかなと思ったらやり直せば良い
 先日高校の同窓会があったのですが、

 その折り、
 その場のノリで、
 歯医者さんになっている同級生に書いて渡したハガキ。

 裸で渡したんですが、

( 僕が裸で、って事ではないですよ。)

( ハガキを、そのまま包装することもなく、という意味ですよ!)

 なんと怖れ多くもしっかり額に入れて飾った写真を送ってくれました。ヒェ~。

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 ちょっと、飾ってもらえるならもっとしっかり書き直さなきゃ、ということで、
 いくつか書いてみました。

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『 芸能人ではないけれど 私にとっても歯は命 』

 う~ん、これ難しい。

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『 幸せを噛み締めよう 』

 やっぱり焼き魚は、難しい。

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『 歯をくいしばってがんばって、
 おいしいものを食べようぜ 』

 歯と言えば、こういう絵を一度描いてみたかったの。

 しかし、語尾が砕け過ぎたかとやや反省。

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『 美味しいは幸せ。食感も幸せ。しあわせを噛み締めよう 』

 ちょっと強引かな。

 喜んでもらえるといいんですけど。

 あと、

 何て書いてあるんだろう、読みにくいなあ、うーんと・・・

 とか、患者さんが気を奪われている隙に、痛い治療が終わるといいなと思います。
 

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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-19 00:01 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)