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おきてがみ
子供の行動に学ぶ
 先日子供たちに与えた こびとづかん のシールたち。

 下の子 (3さい) は、シールを貼り終えた途端に興味が失せたようだ、と書きましたが、
( 『 例の図鑑も書き写すつもりか 』 )

 その後も遊んだ形跡が見られました。

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 一度貼ったシールを剥がした跡が。

 上下すら滅茶苦茶です。完全に自由。性格でしょうか。

 いや、既成概念に捉われない生き方を見習わなければいけないでしょう。

 型に はまった行動をとっていないか?
 その常識は未来にも通用するものか?



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-30 22:32 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
ゴーバスターズ ヘルメットの修正
 子供のスキー用ヘルメットを、レッドバスター変身ヘルメットにしてあげていましたが、
 一部気になる部分が見付かっていました。
( ヘルメット装飾についての前回の記事はこちら 『 ヘルメットの装飾 ゴーバスターズ編 』 )

 パパっと作業終了。こうなりました。

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 全然何が変わったか分からない程です。
完全に自己満足

 基本的に、テレビでも雑誌でも、正面の姿ばかりだから全く分かりませんでしたが、
 目の部分から、耳につながって、頭の上でもラインがつながっていることに、
 気が付いてしまったのです。

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 これで、またスキーに行ってきます。
 ゴーグルの邪魔になってきっとすぐ剥がれそうです。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-30 01:21 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(0)
成功は自分の中にあった
 先日 「 読書のすすめ 」 さんを訪問した際に、
( 読書のすすめ 訪問記事は こちら 『 読書のすすめ 』
 成長していくことを決めた者として、読んでおくべきだろうと思い、購入した本。

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『 君に成功を贈る 』 ( 中村天風さん / 日本経営合理化協会 )

 松下幸之助さん、宇野千代さん、稲盛和夫さんほか、各界の第一人者の方々が、
 師として仰いだという 中村天風さんが各地で行った講演内容を記録した本。

 講演で話された内容をそのまま記録したものを、本で読むのは
 正直 綾小路きみまろ さん の本以来。

 きみまろ さんの様に、読んでいて語り調子が思い浮かぶということがないのですが、

 それでも、きっと優しい口調のかただったんだろうな、という気がしました。
 穏やかに読めました。結構毒舌に感じるところもありましたが。

『 楽しいこと、嬉しいこと を体験するのは体だけど、
楽しい とか嬉しい とか 感じているのは 」 なんだよ。
 どんなに体が丈夫で色々体験できても、心が磨かれていなければ、
 どんな体験も 「 楽しい 」 と思えないよ。
 たとえ体が丈夫でなかったとしても、心が磨かれていれば、
 ささいな体験でさえ、「 楽しい 」 と感じられるんだよ。』


 というような、天風哲学を、優しくじんわり感じられます。

 日々の幸せを素直に感じることが成功だ、として語られています。
 タイトルからは、ビジネス書のような啓発書かと想像してしまいますが、
 ビジネス書の類ではありませんので、
 穏やかな気持ちになりたい時にオススメの本です。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-29 01:26 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
例の図鑑も書き写すつもりか。
 なぜだかよく分かりませんが、
 うちの子も 『 こびと 』 大好きみたいです。

 クリスマス前にも、『 こびとづかん 』 が欲しい、と言っていました。

 かわいさがイマイチ分かりませんが、店頭でDVDなど観ていると、
 子供ごころをくすぐる設定、演出だと感心してしまう。
 先日、もうすぐクリスマスだし、絵本を買ってあげても良いかな、と本屋に行ったのです。

 でも、子供はなぜだか、シールを希望。

 絵本よりシールが良い、と主張する。姉弟声を揃えて 『 シールがいい 』 と。
 

 弟 (3さい) は、「 こびと 」 に興味があるような 素振りを これまで見せたことはなく、
 ただ姉 (5さい) の言っている事を真似しているだけなのですが、

 二人とも、シールを買ってもらってご満悦。大興奮しておりました。

『 家に帰るまでは開けちゃダメだよ 』 という約束をしっかり守って、ご機嫌のまま帰宅。

 帰ったら、途端に 広告の裏に!貼り始めました。

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 はい、終了。1分くらいで、全て貼り終えました。

 弟 (3さい) は、貼り終えた直後に興味が失せたようです。
 子供のシール遊びって本当に、あっと言う間ですね。
 そんな子供の切り替わりも、見ていて楽しいです。苦笑が笑顔になります。

 気が付くと、模写が始まっていました。彼女は今 図鑑を写すブームです。

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 楽しく過ごしせているのであれば、興味のあるもの何でも描いててください、という心境です。

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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-27 00:58 | 他愛のない日記 | Comments(0)
「ゴーバスターズだから、怖くない!」
 今シーズンの初滑りに行ってきました。
 長野県最南端の平谷高原スキー場

 下の坊主 (3さい) は 例のゴーバスターズヘルメットをかぶって やる気マンマン。

 駐車場からゲレンデまで、歩きにくそうなブーツでしっかり歩きました。

『 滑りやすいから転ばないように気を付けてね、大丈夫? 』 と声をかけると、

おれは変身してるから、大丈夫だ 』 と心強い答え。ヘルメット効果絶大です。

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 板を履いたら とたんに不安になって、手をつなげと命令されました。
 凛々しいはずの レッドバスターの顔が、心なしか不安げに見えてくるから笑えます。

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 一方、お姉ちゃん (5さい) は、なかなか 様になってきましたよ。

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 数本しか滑ってませんが、二人とも十分楽しんでくれたようです。

「 また行きたい。」 と言っていたから、今日のスキーも成功です。
 スキーでもキャンプでも、帰りに寄るお風呂が楽しいらしいですが。


 帰ってきて、録画したゴーバスターズを観ていたら、
 レッドバスター、目のラインが耳につながっていることに気が付きました。
 家にある本で、横や上からのアングルを確認。ヘルメットをまた今度少し修正します。
 多分、誰も気にしていないでしょうけれど。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-24 22:03 | 他愛のない日記 | Comments(0)
工夫する力、問題解決しようとする力
 以前に紹介した、使い勝手の良い はさみ を、子供たちにもプレゼントしました。
(はさみの紹介記事はこちら 「 娘、道具について学ぶ。 」 )

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( PLUS / フィットカットカーブJr. )
 ケンカしないように、姉にも弟にも同じ色。( お父さんとも同じ色 )

 とりあえず、喜んで、二人ともさっそく工作にかかります。

 弟 (3さい) は、何やら大作を作ろうとしているようですが、姿勢のほうが気になります。
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 線をなぞってきれいに切っていましたが、最終的には 切り刻まれてしまいました。
 出来上がったものは、こちら。

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「 ブーツ 」 、 「 ブーツ 」 、 「 ネコ 」 、 らしいです。
 折り紙を折ってから切るなんて技、使えてるじゃないですか。

 姉 (5さい) も、負けじと 「 かわいいブーツ 」 を描きはじめました。
 ハサミで もうケガをしないでね。
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 可愛らしく模様も描いて、
 同じようなものを2枚作りました。そして、それを貼り合わせて…

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 テープで貼り合わせています。
 ブーツのように、筒にしているようですが…

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 残念!
 向きが反対になってしまいましたね。

「 どうして重ならなかったんだろう 」 と、少しは考えたかな。

 早くできる方法、上手にできる方法を、何でもかんでも教えてしまうことが教育だとは
 思っていません。


 工夫したり、問題解決する力は、不自由や失敗から生まれるものではないでしょうか。

 全く意に介せず、出来上がった 「 ブーツではない もの 」 を持って楽しそうにしていましたが…

 困っている様子はありませんでしたし、
 まぁ、深く考えず、目の前にあるもので楽しく過ごす能力も大切でしょうから 放っておきます。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-24 00:19 | 他愛のない日記 | Comments(0)
良いこと考えた。
 最近めっきり寒くなりました。

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 だからって、『 寒い、寒い 』 と言ってばかりいませんか。
 寒い、と声に出すことで寒さが和らぐなら 構いませんが、そんなことは決してございません。

 なかなかポジティブ思考ができない人にこそ試してほしい、
 寒さが嬉しいことに思えてくる方法を大発見したので紹介します。


 冬は寒いし 夏は暑い。それを声に出して訴えたくなる皆さんの気持ち、よーく分かります。

 だから、言いましょう
今年の夏も暑かったよねー、40℃近くあったよね。夏は暑いから嫌だねー 』 って。
 暑かった夏を しっかり思い出してイメージしてくださいね。

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 ほら、なんだか 「 ちょっと寒い 」 くらいの感覚は、嬉しいことに思えてきませんか。

 寒いと感じた今こそ、
(夏の) 暑さの不平を言いましょう!

 笑えてきちゃいます

 結局のところ、自分の 『 思い 』 が、『 感情 』 を作っているという事だろうと思います。

『 今 』 を否定しない生き方をしたいものです。


 分かりますよ、冬は寒いです。だから、その気持ちを声に出すなとは言いません。
 また、来年の夏に、聞かせてください。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-22 23:39 | 他愛のない日記 | Comments(0)
成長できる忘年会
 まじめに未来を考えて、
 真面目なこと (から不真面目なことまで) 夜な夜な真剣に語り合っているという
 ある異業種交流会の忘年会に参加させて頂きました。

 といっても、僕は初参加。
 にも関わらず、飛び入り同然の者を とても温かく迎えて頂き、
 大変楽しく過ごして帰ってきました。

 色々な人のお話を聞かせてもらおうと思っていたにも関わらず
 皆さん聞き上手。結局自分が好き勝手しゃべって楽しんでしまいました。

 そんな素敵な交流会が毎月行われているのは、
中国酒家 山下 / 愛知県日進市 )

 大将の山下さんには以前お会いしたことがあり、
 ルックスのみならず生き方も格好良くて憧れる、山下さんのお店も楽しみにしていました。

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 鉄板と中華料理の融合!とっても美味しかったです。
 手さばきが、まさに芸術家でした。
 綺麗で上品な料理ばかりで、中華!というよりも、
 美味しい中国茶が揃った気さくなレストラン、という感じでした。

 料理の写真がないところから、僕がいかに交流会を楽しんでいたか想像してください。

 店内は、ご主人の熱い志を感じさせる雰囲気にあふれているのですが、
 こんなものまで(芸人ラベルの缶飲料)。僕は大好きです。

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 こんなものだけアップしてごめんなさい。

 更に、なんと、帰りには、お土産に中国茶葉を頂いてしまいました~!
 ありがとうございました。

 子供の世話を託されていた妻の機嫌も上々です。

 自分の信じる道をまっすぐに突き進む、そんな大人たちの仲間入りをしていきたいと思います。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-22 01:40 | 他愛のない日記 | Comments(0)
油断大敵、子供を あなどるな。
 最近、日常生活で文字を書く機会が非常に少なくなっていますが、
 それでもやはり、きれいな字を書けるようになりたいと思っています。

 子供たちが好き勝手に描いた絵を 記録しておいてやろうと、
 日付と名前を書いてあげる時、せっかくならきれいな字で書きたい。

 下の坊主(3さい)が描く絵は まだ こんなですが、

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 芋の話をしたあとに描いてたな、とか、パパ とか言いながら描いてたな、と、
『 いも 』 『 パパ 』 と書くのです。

「 何を描いたの? 」 とは聞きません。
(と言うか、聞いてはみますが、3歳の自由人からは、聞く度に違う答えが返ってきますから。)


 そのほかには、文字を書く機会としては、
 子供の持ち物に名前を書くくらい。
 そんな折には 努めてきれいに書こうとしていますが、
 所詮、その程度です。

 ただ、
 それを見てか、子供たちも、絵の周りに文字を書くようになりました。

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 まだまだ自分のほうが上手に字が書けているぞ、なんて安心していたら、
 すぐに追い越されてしまうでしょう。

 子供たちは、なんか静かだな、と思ったら、大量の文字を書いていることがありますから。

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 どうして図鑑の文字を書き写そうとするんでしょう。
 でも、集中してやってるんだろうから、素直に感心します。

 と思ったら、

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 この寒いのに、セミ描いてました。
 たくさんのセミが鳴いているのかと思いきや、
 1匹だけ。相当うるさいイメージなんだね。

『 み 』 と 『 ん 』 、一体 何回 彼女は練習したことになるんだろう。

 負けていられない。お父さんも ひらがな 練習してきました。

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 下手すぎて、笑えてきます。
 もっと練習しなければ。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-19 23:44 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
僕も家族の応援団
 応援団というと、

 普通、思い浮かべるのは、
 運動会のために結成されたり、部活動として存在している、学ランの集団です。

 学生による、学生のための応援をしているものばかりだと、
 多くの人は、そう思っていると思いますが、

 実は、プロの応援団があるのです。

「 気合と本気の応援で世界を熱くする 」 という志のもと、
 独自の応援を日本だけでなく海外においても繰り広げている、
 その名も 「 我武者羅應援團 (がむしゃらおうえんだん) 」

 応援団という職業が存在することにも驚きますが、
 本気の姿が格好良い、現代の熱い男を目の当たりにできる本がこちら。

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『 僕らの仕事は応援団 』 ( 我武者羅應援團 / 大和書房 )

 ガムシャラに本気になることは、格好悪いことなんかじゃない、
 本気でやれば、何だって仕事になってしまうんだ、という結成秘話など、
 我武者羅應援團が関わった本気の物語。

 サブタイトル 「 心をゆさぶられた8つの物語 」 どおり、
 まんまと心を揺さぶられました。

 本気の応援は、必ず相手の心に伝わるんだ、ということを思い知らされます。

 相手のことを、本気で想う気持ちを素直にあらわすことが、
 本気の応援になるのかな、と思いました。


『 … 何かができた できなかったという結果も
   勿論大事ではございますが
   お互い 目の前の事に必死に一生懸命 
   ガムシャラにやりぬき最後の最後まであきらめない
   そんな生き方をしてみようではありませんか … 』


 我武者羅應援團の、目指す応援の姿、全文は、ぜひ公式サイトでご確認ください。

 僕も本気で生きていこうと思います。
 そういう生き方をした、と自信を持って子供に伝えられるように。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2012-12-18 22:24 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)