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おきてがみ
外弁慶
 先日、帰るメールしたときに、妻から返ってきたメール。

 幼稚園の参観&保護者会があったそうで、
 息子の様子を伝えてくれました。

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 小学生のお姉ちゃんも、幼稚園の弟も、プールで疲れて早く寝たそうな。(余談)

 で、( 幼稚園での ) 息子の様子ですが、

『 男子の間では、広告丸め剣が流行りみたいで… 』

 ほうほう

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 細~く 丸められる息子が、ちょっとヒーローだとか。

 なんだか嬉しい内容でした。

 そりゃ、毎日毎日、たっくさん作ってるもんね

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 息子よ、多分、君が一番たくさん練習したから、一番細く作れるようになったんだよ

 家では、 『 細くできない 』 ってグズったりもしてるけど、
 それはつまり、
 自分の目指す細さで作れるように、努力してるってことだもんね。

 益々精進してくれたまえ。

 毎日コツコツ続けることの大切さを思い知らされました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-28 23:06 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
たまごにいちゃん
あきやまただしさんと言えば、『 はなかっぱ 』 とか 『 パンツぱんくろう 』 のイメージですが、そのたの絵本もなかなか良いです。

 どれも線や色使いがはっきりしたキャラクターで、子供たちにも分かりやすいのか好評です。

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『 だちょうの たまごにいちゃん 』 ( あきやまただしさん / 鈴木出版 こどものくに )

 たまごにいちゃんの、ダチョウバージョンを見掛けたので、読んでみました。

 たまごの殻で、木に体当たりして木の実を落としたり、子供たちは大ウケ。

 たまごにいちゃんシリーズとは別物なのか、
 ヒビが入ったあと、深呼吸した時に、割れてしまうんですが、
 そんな割れ方も、子供たちに
『 どうなると思う? 』 なんて、問いかけながら読めたりして、
 僕のような父親でも、読み聞かせで工夫する余裕が発生する絶妙な単純さ。

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 割れちゃっても、格好良い。

 TVの 「 はなかっぱ 」 では、メッセージ性を感じたことはありませんが (^_^;)
 あきやまただしさん、素敵なかたです。

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『 捨てるもの、残すものの選択は親にゆだねられることが多いですが、
 何が大事かを嗅ぎ分ける力こそがその子に天が与えた 「 才能」 なのだと思います。
 そしてだれもがおそらく持っているその 「 才能 」 を競争原理の中に押し込んで
 ほとんどがつぶされているのが日本の現状だと感じます。

 同じ価値観の中で優劣だけを競い、数字で判断され、
 それが 「 自分の力 」 だと思い込まされたまま大きくなります。
 おとなも子どもも、その価値観からはなかなか抜け出せない、管理されたシステムで
 生きていると感じます。 』

 できないところを見付ける競争社会が教育現場の実態となっている気がします。
 せめて親は、できることだけを見付けてあげる姿勢でいたいなと思うのです。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-27 00:36 | 子供と読む本 | Comments(2)
常識が覆ります
 普段、深く意識していなくても、思考は結構 常識にとらわれているものです。

 例えば、本屋を経営するなら、

 交通の便が良い場所が良くて、
 売れ筋の本をズラリと揃える、

 のが良いと、思いませんか?


 絶対にうまくいかないと全ての人に言われながら、
 東京都江戸川区、駅から徒歩10分くらいの不便な立地の書店を開き、
 今や、
 日本全国はおろか、海外からも、『 この本屋で本を買いたい 』 と、お客さんが集まる書店があります。

 そんな書店 「 読書のすすめ 」 の店主である清水克衛さんの数ある著書の中で、
 最も僕の心に響いてきたのは、これ。

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『 一瞬でわすれられない人になる話し方30のコツ 』( 清水克衛さん / Gakken )

「 話し方 」 について書かれた本ですが、
「 こうすれば話がうまくなる 」 というノウハウは、まったく書かれていません

 ということが、いきなり まえがき に書いてあったりして、初めから常識破り炸裂です。

 上手に話せる人の真似なんてしようとしないで、自分は自分、自分に自信を持って、自分の話し方で、一生懸命話すことが、最も聞いてもらえる、心に残る話し方なんだよ、ということに、気が付かせてくれる、とても温かい本です。

 大勢の人前でなくて1対1でも、うまく話せないな、なんて人に、是非読んで頂きたい本です。
 あなたにとって、最後の 「 話し方 」 本になると思います。

 すごく、良い気分になれて、一気に大ファンになってしまったので、
 サインをもらいに行きましたから。江戸川区まで。

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 とても優しいかたでしたよ。

 そしてそして、
 そんな清水店長が、もうすぐ名古屋にやってきます。

 7月6日、清水克衛 講演会 in 名古屋 『 " 本のソムリエ " が語る 成幸するための読書 』
( 詳しくは こちら

 名古屋圏の皆様、学びのチャンスです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-25 23:43 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
こどもにも 塗り絵
『 パパに塗り絵 描いてあげたんだから、パパも描いて 』 と、娘 (6さい) に頼まれたので、

 ピカチュウを描いてあげました。

 僕が使った色鉛筆が、普通の色鉛筆じゃないことを理解した上で、

『 パパの色鉛筆 (水彩色鉛筆) で塗りたい 』 と、主張しました。

 普段は、マーカーでべた塗りするのが好きな娘

 一体、

 どんな風に

 塗るのかと、


 見守って

 おりますと、


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 上から、きれいにゴシゴシ塗っていきました。

 そして、濡らした筆に持ち替えて、また、はみ出さないように、丁寧に、丁寧に。

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 そう、笑うところじゃない。

 丁寧にムラなく やり遂げる能力に優れているようです、と思うところだ。



 一方、息子 (3さい) には、キョウリュウレッドを描いてあげたのですが…



 なんとなくそれっぽい色を、サササーっと塗ったと思ったら、

 水も ベタベタ~っと、あっと言う間に塗りました。

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 この子は、思い切りが良いです。

 細かいことは気にしないで、とりあえずやってみるタイプ。

 そして、『 ( の 塗り絵を )早くちょうだい 』 というタイプ。




 で、今度はキョウリュウブルーを描いてあげたんです。

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 ちょっと気合い入れて、描いたのです。電池まで。

 そうしたら、

色えんぴつは、もういい。クレヨンで塗る。 』 と、

 これまた速く塗りました。

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 うん、豪快で良いぞ!

 そして、どっひゃー!と、大げさにウケている僕の姿を、満足そうに見ていましたよ。
 ふざけるポイント間違えてないです。お父さんのツボがよく分かってる。

 楽しい家庭を目指しています。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-24 22:35 | 子供たちの作品 | Comments(2)
親の塗り絵
 先日娘 (6さい) が塗り絵を描いてくれたので、せっかくだから塗ってやろう、と、

 子供が寝静まった夜に、テレビ見ながら塗ってみました。
 使うのは、水彩色鉛筆。久し振りの登場。

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 普通に、特に何も考えず、スラスラ~と塗っていきます。
 意識は半分以上、同時に見ているテレビ。

 水彩色鉛筆のすごいところは、適当に塗っても、後からなんか素敵に ( 見えるように ) 変わるところ。
 どんどん塗っていって、一通り塗り終えて…

 さぁ、筆を用意しよう、と思ったところで…

 …

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 ハッと、気付いて焦ったのです!

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『 パパ ママがぬる 』 って書いてあったのに、

「 パパ 」だけ消してある!

 …


 塗っちゃたよ


 とりあえず、この日は水で濡らすのは止めました。
 日中どういう経緯で、 「 パパ 」 を消したのか分からないですからね。

 些細なことで、子供の機嫌を損ねると、お互い疲れますから、妻が塗ったってことにしてもらおうかと思っていたのです。


 でも、別に良かったみたいで、それなら、と、
 水で水彩風にする作業もしました。

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 水で濡らした筆でサササとなぞると、色鉛筆の筆跡がにじんで、しっかり水彩風にグラデーションがきれいにできるんです。

 水彩絵の具よりも、グラデーション描くのは簡単だと思います。

 とりあえず、娘の機嫌を無駄に損ねなくて済んで良かったです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-22 01:37 | 他愛のない日記 | Comments(6)
ツライ時もありますが
 まだ、今読んでるところなんですが、
 ちょっと、今 凹んでいて、とっても心に響いてくれています。

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『 日本男児 』 ( 長友佑都さん / ポプラ社 )

『 上昇思考 』 で、常に目標を定めて、それに向かって必要なことを必要だと思うだけ、努力する姿に感動すら覚え、ファンになってしまった長友さんの、最初の本。

 少年時代から、日本代表に定着するまで ( 読んだところ )ですが、
 少年時代はそこそこ上手だったものの、突出していた訳でもなく、
 中学に入っても、全国大会の出場経験はおろか、県大会でも優勝経験なし、
 という全国的には全く目立っていなかった長友選手ですが、

 大学生の時に、サイドバックへ転向してから、
 ユニバーシアード代表、FC東京特別指定選手、U-22代表、プロ入り、A代表、北京五輪、W杯、チェナーゼへ移籍、インテルへ移籍、と、わずか5年でのキャリアアップ


 目標に向かって毎日一歩一歩、どんなに努力したのか、ということがよーく分かりました。

 でも、チャンスが巡ってくる度に、腰痛との戦いという逆境にぶつかっていたそうです。

 練習にも参加できないような時の気持ちとして、こう書かれていました。

『 「 なんで俺だけがこんな大変な思いをしなくちゃいけないんだ 」 と考えれば、全ての行動が投げやりになるだろうし、そうなれば中途半端な結果しか得られない。

「 プレーは出来ないが、チームのためにやれることに全力を尽くそう。出来る事は手を抜かない 」 と、前向きに考えれば、自分の中のネガティブな思考は消えるし、自然と充実した毎日が過ごせる。 』

 なんて、そんな前向きな生き方を、僕もしていきたい。

『 努力は無駄にはならないし、努力は裏切らない。必ず報われるときが来る。この頑張りによって、僕は絶対に成長している。今はまだその成果がわからないけど、将来きっと 「 あのときの苦しみが今に活きている 」 と思える日が必ず来る。』

『 なかなか泥沼から抜け出せない状況もまた人生だ。でも、苦しければ苦しいほど、成長出来ると信じている。そういうときこそ、チャンスだと思っている。 』

 って、格好良いね。そうだよね。

 僕も、今は、高くジャンプするために、しゃがんでいるだけなんだ、と思いたい。
 もう、これまで経験したことないくらい、めっちゃしゃがんでます。
 でも、めっちゃ高くジャンプできると信じて、やるべきことに励みます。

 また、月曜日読みながら出勤するぜぃ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-22 00:16 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
バナナ牛乳アイス
 この前のお休みのことですが、

 暑かったので、凍らせたバナナと冷やした牛乳で、
 バナナ牛乳アイスを作ってもらいました。

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 今年初。

 一口大に切ってから凍らせたバナナと、牛乳を放り込んで、
 グイーンと機械まかせで混ぜたら完成。

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 牛乳の量は、様子を見ながら。固すぎず、溶けない程度に (らしい ) 。

 あっという間に、アイスクリーム様の、デザートの出来上がり。

 砂糖も何も使わない
 バナナと牛乳だけで、アイスクリームというか、ソフトクリームというか、
 そんな感じになります。簡単なのでオススメです。

 子供たちも大喜び。

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 ウチの怪獣たちは、大好きなものを食べる時、
 眉間にしわを寄せて、思いっきり大きな口を開けます。

 なんか子供らしくて、かわいいなぁと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-21 19:00 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
ムネ躍る
 冷蔵庫に貼りつけられた、ホワイトボードに、

 ママの真似をして、娘 (6さい) が時々メモしているんですが…


 今日のメモを紹介します。


 どうやら、
 娘が 「 明日カレーを食べたい 」 とリクエストしたら、
 ママからの返事は 「 覚えてたらね 」 だったので、

忘れないようにメモしておくね 』 と言って書いていたらしい。



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 某カレーのCMで、キムタクがやってるやつを、書いてます。

 そこまで書く! お父さんは大ウケでした。笑ったぜ。


 Tシャツに手を入れて、真似して遊んだ甲斐がありました。
 エイリアンの真似、みたいにね、何人くらいの大人がやったかな~。


 ちなみに、
 大抵、名前の初めの文字を丸で囲って、誰の用事か書いてあるんですが、

「 み 」 ??? って誰の頭文字でもありません。

んな 」 のことかな?

 みんなでまたTシャツの中に片腕入れて、やろう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-20 22:28 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
パッとサッと書く。
 お姉ちゃん (6さい) が、毎日色々な絵を描いてくれます。

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『 次は何 描こうかな~ 』 とか言っていると思ったら、2秒くらいで、

『 よし、決めた 』 と、描き始めます。

 何も見ないでプリキュアを描いてみたり、子犬を描いてみたり、

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 ものすごい早さで、次に描く絵のテーマが決まります。

『 パパも、何でも良いから描いて~ 』 とか言われても、なかなか描き始められない。

 上手に描けそうとか描けなさそうだとか、そういうことは考えないで、
 思いついたらパッと行動出来る姿を見習いたいと思います。

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 僕も犬を描いたら、
 むすこ (3さい) が、名前を書いてくれました。

 平仮名を教えたことはないので、自分の名前を読めることは知っていましたが、
 まさか、お父さんの名前を書けるとは!
 まだ自分の名前は正しく書けないんですけどね。

 日頃から絵本をたくさん読んであげて、
 おねえちゃんと一緒になって平仮名の練習をして、という姿を見せていたからだろうな、と、
 勝手に納得満足しています。

 それにしても、お姉ちゃんは、小学校で平仮名たくさん練習しているようです。
 どんどん上手になっていきます。

 負けていられないぞ!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-18 23:08 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
日傘男子
 去年買った日傘を、先週あたりから、今年も使い始めました。

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 もう、朝から、暑いという陽射しが痛いので。

 女性のみなさんは、よくご存知だと思うのですが、男性は意外と知らない人が多いと思います。
 日傘をさすと、日陰になって涼しい、ということ。

 男の人で、日傘を使っているひとって、日常的にはほっとんど見ませんね。

 僕も、ちょっぴり恥ずかしいです。


 以下は、同じく日傘男子の友人 (同僚) との、昼休みの会話です。

友 『 日傘持ってきた? 』

僕 『 もう さして来てるよ。 』

友 『 でも、男の人で日傘してる人って見ないよね。 』

僕 『 だねー 』

『 俺たち、( 時代の ) 先を行ってるからね。』


 ここにも、ポジティブ男いた~!(笑)

 身近なところに素敵な考え方のできる友人がいて、とても嬉しく思ったのです。

 そして、少し、恥ずかしいという気持ちが小さくなりました。

 ホント、涼しいですしね。

 熱中症になったり、シミができたりするより、良いと思います。


 ちなみに、男性用日傘はアマゾンで購入。デパートとかでは、置いてあるとこ見たことないですが、ネットで探すと、結構あるんですよ、男性用。
 雨傘だったり、女性用じゃないぞ、ってアピールで、深緑色のを使っています。って、ちいさいなぁ、僕。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-06-18 19:00 | 他愛のない日記 | Comments(4)