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おきてがみ
走行中にも操作可工作 つづき
 たくさんの人が見てくれているようなので、追記しました。


 ホンダの純正ナビ&オーディオ (Gathers VXM-135VFNi) の、工作です。

 走行中にオーディオの操作が制限されてしまうのが残念で、なんとかしようというものです。

 ただ、運転手が走行中にナビやオーディオの細かい操作をするのは危険運転行為だと思います。
 僕は、これを勧めたり助長するつもりは一切ありませんので、悪しからず。


 操作は、助手席のかたにお願いしましょう。


 さて、本題。

 前回は、(割と) 真っ当な手順で確認できる車速センサーを切ってみましたが、
 操作はできるものの、自車位置がずれる (GPSの位置確認ができるまで、数分の間) という問題がありました。

 なんとかできないものか、と彷徨っていますと、
「 走行中にTVが見られるようにする配線キット 」 的なものが、販売されているようです。
 TVを見るつもりは全くないのですが、オーディオは操作したい。
 高くない。買おうかな、なんて一瞬頭を過ぎる。

 でも、商品写真を見るに、大したモノでもない。
 純正のカプラーに割り込ませて、何かしらつないでいるように見せかけ、
 単純に1本アースに落とすだけ、という配線キットに見える。

 そして、
 カプラーの形状が、ALPINEのサイトで調べられる、オーディオのカプラー (何極もあるやつ) には見えない。どうも、3極カプラーのよう。割り込ませる?ってことは、そんな配線があるってことね、と気が付く。

 で、車に戻って、ナビの裏を見る。

 これじゃない?

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 カプラー外して形を確認。
 諸々の情報により、3局の左から パーキングセンサー、バックセンサー、車速、と思われる。
 車速センサーには配線がつながっていなくて、コードは2本。
 とりあえず真ん中(赤線)をテストしてみると、確かにバックセンサー (バックギア連動) でした。
 パーキングセンサーが効いているのかどううか不明ですが、

 思い切りよく大胆に、隣のピンク線をカット。一応元に戻せるようにギボシ端子を付けます。

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 一番単純にはね、
 この(↑)写真の、切った下側(ナビに接続するカプラー側)を、ボディーアースすればOK。
 上側は、余計なところと接触してショートしないように、ビニールテープででもグルグル巻きにしておけばOK。


 ちなみにこのカプラの形状はこれ。

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 このピンク線、ナビ側をアースに落とす (つなぐ) と、停止しているときと同じ様に操作できました。ということで、

 スイッチからリレーを介して操作できるように、このピンク線にリレーを接続。
 リレーの赤線をナビ側へ、白線を車側へ。黄線はアースです。
 これで、スイッチOFFでは赤と白が繋がって正常通り、
 スイッチONで赤と黄が繋がって、操作可能になります。

 スイッチは、助手席正面の小物入れ内に引き込みました。
 とりあえず、矢印の位置に仮置きです。
 妻の同意を得たあとで、邪魔にならないように上のほう (丸印) に貼りつけようと思います。

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 今朝、早起きして子供たちが起きる前に作業しました。
 ガレージがなくて良かった。
 あったら色々いじりたくなっちゃうもんね。

 そして、予想通り!これで、自車位置はずれないで操作可能!
 このピンク線をアースに落としただけで、車速センサーも切れちゃうように感じられた気もしましたが、
 そうでもない (エンジン始動後、すぐに動いても、自車位置も動く) 雰囲気です。

 地下駐車場のような、GPSが効いてないような場所で始動しても、すぐ自車位置が動きます。
 車速は切れずにちゃんと反応してくれているようです。
 狙った通りにできている感じです。


 とりあえず、
 オーディオ操作も、ナビ操作もできちゃいます。
 確認していませんが、多分テレビも見られるでしょう。
 確認してみました。見られます。

 つまり、ALPINEのサイトで調べた車速センサーをアースに落とすのとは違いました。
 やる価値はあるでしょう。

 でもね、本当に、オンダッシュのナビとは違って、大きい画面は分かりやすいですが、
 下の方にあり過ぎて、視線がずれます。運転手は、ナビの画面も見ないほうが良いくらいです。
 操作は絶対助手席にまかせましょう。


 ちなみに、スイッチは、こんな感じになりました。
 配線を小物入れの上に這わせて、スイッチは蓋の部分に。

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 これで、小物を入れる時に邪魔になることも、それほどないんではないかと思います。
 スイッチは、視点が高いと少し見えにくい角度ですが、
 妻にはきっと問題なかろう、という訳です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-29 22:20 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(2)
お面を作ろう。獣電戦隊キョウリュウグリーン編②
 キョウリュウジャーのお面作り (キョウリュウグリーン編①)の続きです。

 やっぱり下アゴのところのキバは、3本に修正して(いい加減だなぁ)
 立体にしても模様がズレないところに切り込みを入れます。

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 で、これをくっつける。
 こちらは↓ 頭の上のほうですが、こんな風に、グルーガンのグルーを塗りたくって、

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 すかさずくっつける! と、

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 いい具合に立体になりました。

 裏側は、こんな感じ。

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 今回初めて、テープで補強しなくても、壊れない程度の強度にできました。
 牛乳パックの表面コートフィルム剥がしたのが効いているようです。


 あとは、鼻を描いて目を貼ったら完成~。

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 と、
 思ったら、
 お姉ちゃん(6さい) から鋭い指摘。
『 (くちの周りを指で示しながら) この辺が、なんか足りないような… 』

 確かに!
 妻が大量に保管してくれていたあれを持ち出して、すぐさま追加、完成しました。

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 お姉ちゃん、今日はバレエ教室の練習衣装 (名前が分からない) のままで、ポーズ。

 自動車用スモークフィルムは良いです。幅20cmくらいのを使っているので、加工も楽でした。
 顔が黒いヒーローもの、どんどん来い!って感じです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-29 21:39 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(4)
進化
 地元民なので、野球では中日を、幼い頃から応援しています。

 とはいうものの、それほど熱心に応援している熱烈ドラキチではないので、
 選手個々のことまでは、よく知りません。

 ただ、小学生の頃に、ナゴヤ球場で見ていた選手が、
 まだ現役というのはすごいことだと思うんです。

 プロ30年目の山本昌さん、27年目の山﨑武司さん、
 このふたりが、どんな思いで今、野球に臨んでいるのか、よく分かる、面白い本。

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『 進化 』 (山本昌さん、山﨑武司さん / あさ出版 )

 とても仲が良いらしいのですが、
 笑えるくらい、考え方が正反対。

 色々な問いに対し、二人の回答が一言で書かれ、
 その後に、各々詳しく思いやこれまでの経験が記述されているという本。

 面白く、とてもためになりました。

 一番おもしろかったのは、

『 結果を出すために 』 という項目に、

 山本昌さん 『 好きなことを我慢する

 そして、

 山﨑武司さん 『 嫌いなことを我慢して続ける


 なるほど~とうなりつつ、
 二人の対照的な考え方に思わずクスっとしてしまいました。

 どちらがより正しいとかではなくて、
 どっちの考え方も、
 とても良い考え方だと思います。

 好きなことを我慢しても、目指すところを目指す。

 嫌いなことを辛抱できるようでなければ、目指すところに到達なんてできない。


 違うことを言っているようで、根本は同じなのかな。

 二人の益々の活躍を願いつつ、
 自分も進化していこうと決意を新たにするのでした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-29 21:01 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
パパの たから
 お姉ちゃん (6さい) の絵です。

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『 かぞく。おとうと・パパ・が たから。』

 家族、弟、お姉ちゃんが、パパの宝物だよ、と、時々聞かせているので、
 それを、書いたものと思われます。
「 家族がパパのたから 」 の間違い。多分。

 家族揃って暮らせているので、こういうことを実感できるお年頃ではないと思いますが、
 でも、まぁ、そういう言葉が頭に浮かぶということが、嬉しいですね。


 実感するのはまだ何十年も先だろうけど、お父さんがそう言っていたなぁ、
 という記憶が残ってほしいな、と。

 反抗期になったら、ほんの少し思い出してください。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-27 22:43 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(3)
変身ベルト。仮面ライダー…
 石鹸の空き箱で、仮面ライダービーストのベルトを作ってあげよう、と、
 箱を切り取ったところで、放っておいたら、

 お姉ちゃん (6さい) が、『 あとは、私が作ってあげる。 』 と、作ってくれました。

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 ベルトの部分は、新聞で。
 そんなんで大丈夫かな、と思っていたけど、意外と腰に引っかかって、落ちません。

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『 ライオンの絵を描けば良いんやけどね。 』 と言った僕に、

『 描ける描ける。可愛いライオンなら描ける。 』 と言っていた娘。



 さぁ、
 この偉大な作品の中味を公開しましょう!

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『 L・I・O・N、ライオーン! 』

 パカッ!

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ピカチウ

 全然ライオンじゃなーい。


 でも、別に良いらしい。

 子供たちは、
『 エルアイエヌ!ピカチュー! 』 って言って遊んでいました。

 楽しい毎日です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-27 21:31 | 子供たちの作品 | Comments(3)
砂絵体験。
 おかざき世界子ども美術博物館へ行ってきました。

「 大きな紙にみんなで絵を描こう 」 的なイベントをやっているということだったので。

 一応テーマは 『 家族 』 ということです。

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 とりあえず、お姉ちゃん (6さい) は、放ってほいてもそれっぽく思える絵を描いていました。

 一方、弟 (3さい) は… 限りなく自由。

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『 どんな色になるかな~ 』 と、ボソボソ繰り返していました。

 そして彼が去ったあとには、真っ黒いシミのような模様が残されていく。
 3歳相手に、テーマとか、強制できませんでした。主催者さんゴメンなさい。

 この美術館は、色々な工作の体験ができて (指導員がいて)とっても楽しい所です。
 お姉ちゃんが小さい頃はよくきてバッジとか作ったな。

 お姉ちゃんはステンドグラスのようなのを作りたいと言い、
 弟はスポンジでできた恐竜や万華鏡に興味津々でしたが、

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 雨模様の天気だというのに、大変な盛況で (夏休みの工作の間に合わせやっつけか?)
 二人が一緒に楽しめそうで安価な (笑) 砂絵に挑戦してもらいました。

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 絵柄の描かれた厚紙 (両面テープが貼ってあるような)
 既にカットされた剥離紙を、順番に剥がして色砂をふりかけるだけなんですが、

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 ふたりともとっても楽しそうでした。

 実は、模様を追加するために、僕と妻もカッター片手に熱中しました。楽しかったです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-27 00:37 | 他愛のない日記 | Comments(3)
お面を作ろう。獣電戦隊キョウリュウグリーン編①
 意外としつこく言ってくるので、期待に応えるべく、作り始めました。
 キョウリュウグリーンのお面。

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 今回、さっと作り始められたのは、
 最近車いじり部品をゴソゴソあさっていたら、昔使ったスモークフィルムの残りを見付けたから。

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 かなり真っ黒いですが、目を近付ければ結構見えるので、使えそう。

 まぁ、いつも同じなので途中であまり撮影してませんが、
 今回は、牛乳パックの表面にコートされたフィルムを剥がしてみました。
 で、適当に切って覗き穴をくり抜くんですが、今回は、目の位置に対するクレームを受けての製作になりますので、息子の顔に合わせて位置をちゃんと確認しました。

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 こんな感じです。
 フィルムを剥がしたのは、接着しやすくして壊れにくくするための改良のつもりですが、
 もはや、ただの厚紙です。剥がすのは超面倒&細かいゴミが出るので、おススメできません。
 手元に厚紙があれば、それを利用しましょう。
 ウチにもありますが、それは (子供の) 工作用にストックされた空き箱の山なので、手をつけずに残しておきます。あえて牛乳パックにこだわるところが僕流ということで。

 黄色の色画用紙に、牙のデザインのところ、下書きだけして目を離した隙に、
 息子 (3さい) がハサミを手に取り、切ってくれていました。
 デッコボコ!(笑)

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 更に言うと、
 重ねて2枚切って、左右の分を作るつもりだったので、下書きは片側の分だけでしたが、
 1枚だけ切ってくれましたので、また下書きしなければいけなくなった。

 下あごの牙もね、真ん中に3本のデザインだと思うんだけどね~、
 どうしても、1個貼りたがって。

 以前にも書きましたが、
 完成度の高いお面を作るのが目的ではなくて、
 あくまで、目的は子供たちと楽しく過ごすこと。
(お面づくりは手段!)

 そのまま貼ってあげました。楽しかったからOKです。

 続きはこちら (お面を作ろう。獣電戦隊キョウリュウグリーン編②


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-26 23:44 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(0)
新たな依頼
 いまだに、ゴーバスターズのお面を時々持ち出して来て遊んでくれる息子(3さい)。

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 作った甲斐があったというもので、嬉しい限りです。

 目のところがくり抜いてあって見やすいからなのか、
 ほかのものは出来が悪いのを感じているのか、

 よく被って攻撃してくるのはレッドバスターです。

 ところが、今日は不満を訴えてきまして。

『 ボク大きくなってきたから、大きく作って 』

 どうも、目の穴の位置が低すぎて、フィット感がイマイチらしい。

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 確かに、下のほうに開けてあるね。(写真は上下が逆さまです)

 作った頃は、こんなもんだったような気がするんだけどなぁ。
 まだまだ幼い顔ですが、少しずつ成長しているんだね、と、
 嬉しく思ったのでした。

 そして、キョウリュウグリーンのお面製作を、お願いされました。

 お姉ちゃんからは、キュアエース

『 分かったよ~ 』 と答えつつも、
 プリキュアってもうすぐ終わるんじゃね~?とか思ってしまいました。
 でも、完成度が高ければ長く遊んでくれるよね、って、お姉ちゃんもう1年生だぜ。
 長く遊ぶはずが、なーい(と思うんだなぁ)


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-25 03:23 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(4)
後ろめたくない働き方
 池井戸潤さんの、リコール隠し企業シリーズ。

『 七つの会議 』 と続けて読んだら最初登場人物や設定で混乱しかかったのですが、
 かなりスカっと気持ちの良いお話でした。

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『 空飛ぶタイヤ 』 (池井戸潤さん / 実業之日本社 )

 自動車メーカーによるリコール隠しにまつわる物語。
 当該自動車の事故で加害者とされてしまった運送会社社長の帆走物語です。

 かなり、が浮かぶ場面もあって、良いお話でした。

「 会社の常識は世間の非常識 」 という言葉が何度か出てきたと思います。
 我々会社員が肝に銘じなければいけないことのように感じました。

 正しい方向を向いて仕事をしたいですね。

 それにしても、どうなることかとハラハラ読みましたが、
 最後の最後はかなり心地の良い展開で、とても良い気分になりました。

 ボリュームのある物語なので、長期に楽しめます。おススメです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-24 02:41 | 人生を豊かにする読書 | Comments(3)
皆が幸せになれる働き方
 いつも、サラリーマンの気持ちを熱くしてくれる池井戸さんの小説。
 半沢直樹で大ブレイク中の池井戸さんですが、こちらは、リコール隠しをテーマにしたもので、ちょっと、熱い話ばっかりではなくて、雰囲気が違いました。

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『 七つの会議 』 ( 池井戸潤さん / 日本経済新聞出版社 )

 強度が弱いことを認識したまま商品を販売していたメーカーで働く人たちの行動が
 それぞれの視点で描かれつつ展開していく物語。
 途中は熱いものの、ちょっと、すっきりしない終わり方だなと(僕は)思いました。

 でも、やはり、良い言葉には出会えます。

『 仕事っちゅうのは、金儲けじゃない。人の助けになることじゃ。人が喜ぶ顔見るのは楽しいもんじゃけ。そうすりゃあ、金は後からついてくる。客を大事にせん商売は滅びる。』

 ある登場人物のお父さんが言っていた言葉。
 こういう気持ちで働いている人たちに囲まれていたら、みんなが幸せになれますよね。

 それにしても、セクショナリズムの強い会社だなぁ、と読みながら思いました。
 つまりは、セクショナリズムを感じない会社で働けているということで、ありがたいことだと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-08-24 02:06 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)