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おきてがみ
明日は 「 うんどうかい 」
 明日は、息子 (3さい) の幼稚園の運動会です。

 息子の通う幼稚園は、自由に体を動かせるように、という方針のために、
 制服もなければ、揃いの体操服もスモックもありません。

 
 で、

 運動会には、みんな、白Tシャツに、それぞれ名前をアップリケしたりして、

 撮影しやすいように、してています。

 という訳で、

 昨日作りました。

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 お姉ちゃんは、幼稚園のお遊戯やら歌やら、
 なんでも帰ってきて家でもやってくれていたので、

 幼稚園でどんなことしてるのか、なんとなく把握できたんですけどね、

 弟くんは、全くというほど、歌うこともなければ踊ることなんて全くないので、

 もうすぐ運動会だということが、意識から抜けていました。

 家では決闘ごっこばっかりですが、
 幼稚園での姿、友達との関わりを、楽しんで眺めてきたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-20 21:55 | 他愛のない日記 | Comments(8)
サイコロを、振る。
 子供がもらってきた冊子の付録だったか、
 Qooのすごろくゲームが出てきたので、やってみました。

 字を読めるようになっている お姉ちゃん(6さい)には、楽しめても、
 弟(3さい)には早いかな~、などとも心配したのですが、

 駒を進めるたびに、「 読んで 」 とお姉ちゃんにお願いする弟。

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 二人で仲良くやっていましたよ。

 そのやり取りだけでも微笑ましいのですが、


 あるマスに止まったら、そこで もう一度サイコロを振って、出た目によって更に進めたり、戻ったり、一回休みになったり、ってのあるじゃないですか。

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 お姉ちゃんがね、読んでくれます。 『 サイコロをふりましょう。 』


 サイコロを手渡された弟は、

 サイコロを、耳元で一生懸命に、振る!
 シャカシャカ… (なんて音はならないけど)

 なんで振らなきゃいけないのかな?っていう表情で。


 もう、かわいくってかわいくって。親バカでしょうけど、
 ニヤニヤしていたら、カメラを構える余裕もなくなってしまった。

 サイコロを振る、って、転がすことだよ、とは、教えてやれませんでした
 かわいらしい仕種を何度も見たくてね。


「 サイコロを振りましょう 」 のマスに止まるたびに、一生懸命顔の横でサイコロを振る弟!

 笑いをこらえる僕、妻。
「 はやくして 」 と姉。

 やっぱり、動画で残したいですね。狙います。
 お前もこんなに可愛い頃があったんだよ、とね、話ができるのは、30年くらい先でしょうか。
 両親を幸せな気持ちにさせてくれてありがとう、ですね。

 ちなみに、サイコロの目をパッと読むのって、数字の感覚を養う良い訓練になると思いました。
 Qooの すごろく、お仕事すごろくとでも言うのでしょうか、
 お仕事への興味も湧いてくるような気がします。なかなか良いです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-18 23:09 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
Beat-Sonic埋め込み作業
 取り付けに苦労するというシートカバーを購入したので、
 それを装着する前に、
 慌ててBeat-sonicの取り付けを行うこととなりました。


 まず、純正シートの表面生地を、剥がす (めくる) のですが、
 これが意外と手強い。

 運転席座面の下を、前から覗いたところ。

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 真ん中に写っている、白いプラスチックのフックで、前と左右を引っ掛けて固定してあります。
 この、左右の長いのは、そのままの状態で手を突っ込んで外すの大変です。

 なので、横のプラスチックを外します。
 ネジを一個外して、引っ張る。

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 運転席も助手席も、ネジは1本だけ。左右に引っ張ればツメが外れてぶらーん、って。
 で、白いやつ、外せます。

 そうして、Beat-Sonicの振動ユニットを、どう埋めようかな、とニヤニヤしながら
 シートの生地をめくってみたところで、

 あっと言う間に、ちょっとした壁にぶつかりました。

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 シートの生地がね、ウレタンと、固定されていて、めくれない。

 仕方なく、固定してある金具を切断しました。
 戻したくなったら、タイラップで固定すれば問題ナシ。

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 で、振動ユニットを置いてみて、ペンで下書きします。
「 このぐらいの範囲、ウレタン掘ってしまえば良いな 」 と。

 で、潔く、スポンジを、掘ります

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 下書き線に沿ってカッターで切りこみを入れたら、強引に指で引きちぎります。
 深過ぎないように、浅過ぎないように、まさに、掘るという感覚なんです。
 誰にも共感してもらえないと、分かっていますってば。

 こんな感じで、穴が開きました。

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 で、まぁ、この穴に振動ユニットをセットしてですね、
 ビビリ音が鳴らないように、邪魔にならないように、配線を隙間を使って通し、

 デコボコが気にならないように、気を使いつつ、
 シートカバーを元に戻します。

 背中のほうは、簡単です。
 シート生地のファスナーをめくれば、スプリングがむき出しで、スペースもあるので、
 振動ユニットをタイラップで固定するだけ。

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 で、シート生地をきれいに戻したら、
 せっかく購入したシートカバーを装着します。

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 高級感漂う運転席になりました。

 そして、大切なのは、新車のシートにに穴を開けたなんて、気付かれない仕様にすること。

 とりあえず、本日妻が運転したそうですが、
 何も気にならなかったようなので、大成功です。

 それにしても、丁寧に書いてしまいましたが、
 誰も真似なんてしないんだろうなぁ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-17 22:18 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
のびーるアイス
 ちょっと、大須をぶらっとしていたら、
 シシケバブや のび~るアイスのお店が2件もあるのを見付けました。

 確かに、大須の町には、似合うかも。

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 おっさんひとりで のび~るアイスを食べる勇気がなくてですね、
 食べられなかったんですが、

 5年振りくらいに歩いた大須、なかなか楽しかったです。
 子供と一緒にトルコアイス食べて、ぶらぶらするのも良いんじゃないかなと思ったりしたのでした。

 やっぱり応援しなきゃいけませんからね、遠くないうちに、子供と行きたいな、って、
 アイス食べたい季節のうちに行けるかな…


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-17 21:31 | 他愛のない日記 | Comments(2)
子供の想像力、創造力。
 ちょっとね、真似というにはおこがましいんですが、
 よっかわいさんのページを見てね、ウチでも、遊べるんじゃないかと、
 やってみた訳です。

 いやほんと、よっかわいさん、ごめんなさい。
 ウチはいい加減です。木枠なんて用意せず、段ボールで枠作っただけ。

 ロール芯は、工作材料キープ箱に、各種空き箱と一緒に7本も入ってた!

 ということで、まずは僕の作品。
 塗装なんてもってのほかで、貼りつけてもいなくて、ただ嵌めて置いただけですが、

 子供たちよ、これが見本だ。

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 ロール芯をカットしてね、段ボールで作ってあげた枠に、
 入れていきな、と説明してみた。

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 弟 (3さい) は、そもそも趣旨を理解したか怪しく、すぐに枠は無視されて、

「 ブドウ 」

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 なかなかやるじゃない。

 そして、その 「 ブドウ 」 もすぐに、剣と繋がれて、新たな武器へと生まれ変わりました。

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 男の子って、こうも、武器にしか興味ないものだろうか。
 自分のことは超合金が好きだったことくらいしか、あんまり覚えてないし。

 自分の母親に聞いても、なんかのエピソードは覚えていても、
 普段どんなことして遊んでいたのか、とか、姉弟仲良く遊んでたのか、とか、
 あんまり覚えてなかったりするんですよね。

 日常の姿こそ、記録しておこうかなと思ったりする次第です。

 さて、お姉ちゃん (6さい) は、

 一つ一つのパーツを、
「 魚 」 とか 「 しずく 」 とか、

「 ハート 」 とか、

 色々作ってテープで繋げて…

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 枠に入れるんじゃなくて、上に貼りたくなりました。

 あー、楽しかった。
 とりあえず玄関に並べてみました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-16 06:24 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(4)
Bros. Clazzio シートカバー装着
 ぱっと段ボール工作ができた理由。

 たまたま、大きな段ボールが届いたから。

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 車のシートカバー (Bros. Clazzio) を、妻に買ってもらったのです。

 子供の足でシートが汚れるし、お菓子をポロポロこぼすし、
 カバーは掛けたかったんですが、純正品にはとても予算が回らず、

 安いので良いか、と思ったんですが、4席分って結局そこそこの値段になるし

 2列目キャプテンシートにしているお陰で、2列目の左右のアームレストにも対応してくれる、車種別設計というのに惹かれて、決めました。
 お友達も付けているの見たしね。
 
 2列目ですが、こんな雰囲気のが…

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 こんな風に、ちょっと高級感漂う感じになります。

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 さすがの車種別設計。見事なフィット感と、純正品のような仕上がりに感動。
 素敵だなぁ、と満足した直後に、

 チャイルドシート (ジュニアシート) 乗せて、こんな風に。

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 高級感は消えました(笑)

 まあ、我が家の場合、高級感目的ではなくて、汚れたら拭き掃除することですから、完璧です。

 ちなみに、色々調べていると、見事なフィット感のために、取り付けには苦労する、という印象でしたが、僕的には、なんてことなかったです。
 取り付けの説明書も車種別で、とっても親切。これ以上丁寧なマニュアルは作れない、という程のもので、感動的でした。

 ちなみに、一緒にすこーし写っているフロアカーペットも、純正品は買えず(笑)
 こんな風に ↓

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 新聞紙でおおよその型をとって、切って作りました。
 こっちのほうが、苦労したかも。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-16 05:41 | 他愛のない日記 | Comments(0)
ステゴシールド
 盾を作りました。
 もちろん、自分用。

 子供 (3さい) の攻撃が激しくて、痛いので。

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 段ボール切って貼っただけの、超雑工作ですが、
 これでかなりの攻撃を防げます。効果大! 

 まあ、子供にも作って、と言われるので、いくつも作る必要性が発生しますが、

 いくつでも、あっという間に作れるからなんとでもなります。
 裏側はこんなですからね。大人用と、子供用。

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 壊れたら補強すれば良いや、という本当に雑な作りですが、
 意外と、半日くらいは壊れませんでした。
( 子供の攻撃で、大人用のが壊されました。補強しました。 )

 表にこんな絵を描いてみました。
「 ステゴシールド 」 (キョウリュージャー)

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 すぐに、盾と体の隙間に剣をねじ込んで来る攻撃を編み出してきましたが、
 思い切り叩いてくるだけではなくて、
 色々な攻撃を考えたり、防御することも覚えられそうで、良いと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-16 05:16 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(2)
笑ってしまった。
 ちょっと前に、人生初のプロレス観戦で、
 プロレスラーの生き様に、感動すら覚えてしまったのでした。

 そうして、その時もらったポスターを、
 クローゼットの扉に貼ってあったんですが…

( 貼りっ放しだった、とも言う )

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 娘が、
『 (ポスターが)貼ってあるところの下、見た? 』
 と、しつこく聞いてくる。

 何かあったかな、と、よく見てみると、

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 よく見てみると、

 別のプロレスの、割引券でした。

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 近所のスーパーに置いてあったって。

『 パパが好きかと思ってもらってきたよ! 』
 って。

 嬉しいじゃないですか。笑ってしまいました。

 別に、プロレスのファンではないんですけどね。


 とかいいつつ、
 前回観戦させて頂いた、NOAHのホームページは時々見ていたりして。
 選手を覚えたことだし、また見に行きたいな、と思っているのでした。

 でも、ま、
 息子がもう少し大きくなったら、近所で開催されるような小さな大会を一緒に見に行きたいな、と思っています。ということで、今後も開催されるように、地元開催のプロレス開催を応援するために、観戦しにいかなければいけないのでは?なんて、思ったりもしています。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-14 00:23 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
先に行って見てきてあげるよ。
 僕の大好きな作家さんである、伊坂幸太郎さんの新作。

 ミステリーであっても、殺人や酷いシーンの記述は確か、これまでもなかったと思います。
 この物語はいきなり子供を殺害された夫婦が主人公、ということで、面くらいました。
 が、物語の時間軸の中ではそういった事件が起きていない、という意味で、今回も平和的。

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『 死神の浮力 』 ( 伊坂幸太郎さん / 文藝春秋 )

 伊坂ファンでない人からしたら、タイトルから物騒なイメージを持たれてしまうかもしれませんが、
 伊坂小説に登場する死神は、なんとも粋な存在なんです!
 帯の通り!長編で読める時がきたなんて!と興奮してしまいます。


 復讐を企てる夫婦に付き添う死神、千葉さん。
 絶妙なボケっぷりで、空気を和ませます。

 親が子供を思う気持ち、親の気持ちが分からないと思う子の気持ち、
 色々な話がでてきては、絡み合って、面白いです。


 あぁ、あの話はこの展開の伏線だったのね、と感心させられる展開が、今回もてんこ盛り。
 さすがさすがの伊坂ワールド炸裂です。

 もちろん、エンターテイメント小説として、十二分に楽しいんですが、

 最近の伊坂さんの小説は、とっても良い意味で、素敵なメッセージが込められていると思います。


 途中、主人公が子供の頃を回想するシーン、
 お化け屋敷が怖くて
 入れなくて、
 しゃがみ込んでしまったとき、

 お父さんが、『 怖くなんてないよ。先に見てきてあげるよ。 』 と言って、
 一人で先に入っていってしまいます。

 その、
 お父さんの行動、
 なんてことない事のように思えます。


 が、
 この優しさが、

 終盤に感動を呼ぶったらありゃしない。

 そうだね、それを教えてあげられると、
 子供が不安を覚えずに生きていける道を作る、
 親として子供への最高のプレゼントかもしれないな、と感じました。

 目指すべき格好良いお父さん像がまたひとつ増えました。

 命、とか、生きる、とか、死んだらどうなる、とか、そういうことが、
 今回の物語のテーマのひとつとなっています。

 伊坂さんのお陰で、死というものに対する恐怖が薄れました。
 この小説も、買いですね。オススメです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-12 22:19 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
やってみる。真似してみる。
 久し振りに、子供の作品です。

 まずは、お姉ちゃん(6さい)。
 紙の端をキッチリ合わせて、きれいに折ることができるようになってますね。
 なんとなく家の形に見えたのを、つなげて、絵を描いて、家らしく。

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 家の前には自転車。

 自転車って、大人でも、結構描くの難しいですよね。
 見慣れているはずなのに、描いてみると結構フレームがどこでどうつながっていたか
 分かんなくなっちゃいます。
 難しいのが分かっているので、あんまり僕は描きません。

 でも、ウチは家の前に自転車を置いているので、それをそのまま描いたんでしょう。
 上手に描けたかどうか、ではなくて、難しかろうが描いてみる。その姿勢を見習わなければいけないなと思いました。


 続いて、おとうと(3さい)の作品。

 お姉ちゃんの、真似です。

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 とりあえず、お姉ちゃんと同じことをしたい、弟。

 お姉ちゃんの真似をすることで、色んなことができるようになっていきますね。
 折り方も、貼り方も、絵も、豪快で、そんなところに個性を見せつつも、真似していることはよく分かって、思わず笑顔になってしまいます。

 まだまだ手先の器用さではお姉ちゃんに敵いませんが、
 剣を作る工作は、なかなかスゴイ域に達してきました。

 上手に出来る人の真似をすると上達が早いということは、子供たちにも話していますが、
 子供ってのは、
 真似をされると不機嫌になってしまうこともありますよね。
 特に、お姉ちゃんには、真似をされるってのは誇らしいことだと言い聞かせています。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-09-11 21:58 | 子供たちの作品 | Comments(0)