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おきてがみ
平成の田中正造
社会、芸能、スポーツ、海外などニュース速報に加え、エキサイト独自の明日使えるコネタ、びっくりニュースも配信中。
 福島の原発が、まだまだ全然収束していない、ということを、忘れ始めていないでしょうか。

 更にひどい汚染が広がってしまう事態として、最も危惧されている4号機の使用済燃料プール。

 ここから、使用済燃料を取り出す作業が、いよいよ始まるそうです。

 本でなくても、危機を発信してくれたメディアもあったかもしれませんが、

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「 4号機が崩壊すれば、首都圏も猛烈に汚染される 」

 こう指摘しているのは、小出先生だけではないはず。

 これまで、安全だと言ってきた原発に関する情報にどれほどウソがあったのか。

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『 図解 原発のウソ 』 ( 小出裕章さん / 扶桑社 )

 原子炉の中にあったもののおよそ3倍の量の使用済燃料棒が、4号機の燃料プールに沈められているそうです。
 このプールは原子炉建屋(もはやボロボロで、いつ崩れてもおかしくない)の中にあるだけなので、余震や台風などで崩壊すると、中の燃料棒が破壊されて、猛烈な放射能汚染源となってしまう恐れがあるのです。

 猛烈な汚染をこれ以上広げないために、最も早くとりかかるべき課題が、この4号機燃料プールからの燃料棒の取り出し作業として挙げられていました。



 プールに、クレーンで小さい容器を沈めます。そして、水の中で、燃料棒をその容器に移します。
 そして、容器ごと、燃料棒を水から出さないように、引き上げて、別のプールに沈めます。
 全て、クレーンでの作業です。とても近付けません。

 プールに沈んだ燃料棒、1500本以上!


 1本でも落として破損したら、日本崩壊でしょう。その時の被害は関東くらいまでかもしれませんがね、もう、それ以上誰も近付けなくて、作業できなくなるでしょうから。



 この作業の工程に、2~3年かかるだろうと言われています。
 無事故で、一度の失敗もなく、成功することだけを祈るよりほかありません。

 日本という国が、住めるような国でなくなってしまうかもしれない危険な状態にあるのです。



 僕は、クレーンも燃料プールも何もかも、4号機と同じ状態の施設を作って、
 クレーン作業の練習をする施設が必要だと思います。

 オリンピックの準備より、そういった施設をつくるべき。
 UFOキャッチャーの名人を集めてきて(というのは冗談ですが)
 クレーン操作の達人を、何人も何人も準備しないと、いけないと思うのです。
 作業中にも被爆してしまいますから、優秀な作業員を養成しなければ。




 とにかく、とにかく、そういう危険な緊張状態が続いてきて、
 あまり知らされていませんが、クレーンの準備も進んできているのです。
 作業しているかたたちには、頭が下がります。

 そして、これから、作業が始まれば、もっともっと緊張の事態がずーーっと続いていくのです。


 オリンピックに浮かれていたり、他国に原発売りこんでいる場合じゃないと思うのです。


 そんな中、山本太郎議員が、天皇に手紙を渡そうと、直訴手段を取ったというニュース。

 天皇陛下に直訴、といえば、田中正造さんを思い浮かべます。
 田中正造さんも、公害問題と戦い、当時は極刑も覚悟で天皇陛下への直訴を行いました。
 山本太郎さんも、田中正造の真似をしたパフォーマンスだ、なんて言われたりすることも、頭に浮かんだろうと思います。そう非難されてしまうことも覚悟しての行動だろうと思います。

 でも、僕は決して、政治家の1パフォーマンスにすぎない、なんて思いません。
 非難されることがあったとしても、それが原発を停める未来へ続く行動と信じての、裏のない行動だろうと思います。これまでも、そういう生き方をしてきている人のようですから。

 素直に、賛辞として、平成の田中正造と呼びますよ。でも、彼の名は山本太郎


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 小泉純一郎元首相も、脱原発の立場での発言を続けられています。

 考えが変わった、と素直に認めているところ、評価すべきです。

 そもそも、ドイツやフィンランドにある核廃棄物最終処分場を視察したことがきっかけだったと発言されています。

 小泉元首相の発言に対して、言論の自由だとか言っている人がいましたが、
 あのね、視察して意見の変わった人の意見を尊重しないのだったら、議員のみなさん、
 金輪際、どこへも視察に行く必要ありません。視察は無駄です。すぐにやめてください。無駄なことに使われるために税金を納めているつもりの国民はいません。

 色々な意見があると思うのです。
 議論しましょう。しっかり議論して、議論して、議論しまくっても、なかなか全ての意見が一致する方法って、難しいのかもしれません。
 でも、でも、これだけの甚大な被害を出しているのに、これまで進めてきたからこれからも進めます、ってのは、おかしいと思うのです。

 みんなで考えましょう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-31 22:06 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
ごめんなさいがやってきた
 小学校1年生になった娘は、読んでほしがるのはまだ絵本、ということが多いですが、
 自分で読むためには、絵本ではなくて児童文学を選んでくるようになりました。

 で、図書館に行ったら、児童書コーナーでピックアップして借りて来ます。
 たまには短編集みたいなのも良いかなと思って借りてみた一冊。

 娘も息子も、なんか、上手に 「 ゴメン 」 って言えないんですよね~。

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『 ごめんねがいっぱい 』 ( やなせたかしさん、斉藤洋さん ほか / 金の星社 )

 斉藤洋さん、竹下文子さん、戸田和代さん、茂市久美子さんが物語を、
 やなせたかしさんが詩を、鈴木まもるさんが、文字のないイラストによる物語を、寄せています。


 低学年でも読める分量ながら、内容が少し高学年向き、という印象を受けましたが、
 ひとつ、大人にも すごく良いなと思った物語がありました。

 それは、
ごめんなさいがやってきた 』 ( 斉藤洋さん )



 とんでもない怪物が、隣の国を荒らして、自国に向かってきているという。
 その怪物は、家などドンと踏みつぶしてしまうほどの大きさで、
 大砲をぶっ放しても平気な顔をしているという。

 ところが不思議な怪物で、「 ごめんなさい。ごめんなさい 」 と言いながら、作物を荒らしたり 家を踏みつぶして暴れるのだという。

 そんな訳のわからない怪物が襲ってくるというので、王様と将軍が対応を相談していたところへ、

 ずっと旅に出ていた王子が帰ってきます。

「 怪物は大砲くらい、へっちゃらだそうです 」 と将軍が進言すると、王子は

「 そうかもしれないけど、まずは大砲をためしてみよう。聞いただけで、ためしもしないのはいけないよ 」 と言って、
 将軍を感心させます。


 なるほどなるほど、小学生向けに、良い話じゃん、なんて、読み進めますと、

 その後も、怪物が近付いてくる度に、色々な対応で、機転の利く発言と行動で将軍と読み手も感心させられます。

 ところが、やはり、怪物は何をやってもびくともしません。
 このままでは、村が潰されてしまいます。

 相変わらず 「 ごめんなさい 」 と言いながら、村につながる橋を踏みつぶしたとき、
 王子は叫びます

『 どういたしましてーっ!

 するとどうでしょう。怪物は、やってきたほうにいきなりふりむき、そのまま、ゆっくりと、おとなしく、ひきあげていくではありませんか。

『 やっぱりな・・・・・・。』 王子はいいました。
『 「 ごめんなさい 」 といって、「 どういたしまして 」 と答えられたら、だれだってひきさがるしかないもんなあ・・・・・・。 』

 またまた、またもや、将軍は王子に感心しないではいられませんでした。でも、ちょっと気になるので、将軍は王子に、

『 しかし、あの怪物、ほんとうにごめんなさいなんて思っていませんよ。
 思っていたら、つぎつぎに、あちこちあらしまわったりしませんからね。 』

 といってみました。すると、王子は笑ってこう答えたのです。

『 いいんだよ。こっちだって、畑をふみあらされて、ほんとうは、どういたしましてなんて、思っちゃいないんだから。 』

 なるほど、世の中、心で思っていなくても、ことばだけでうまくいくこともある。

 ・・・


「 思っていなくても、言葉だけでうまくいくこともある 」

 確かに、丸く収めるために気持ちをこらえて、思ってもいない言葉を吐くべきこ時もありますよね。



 でも、それ、子供にはちょっと難しくないかな。間違った意味に捉えられたりしないだろうか。ウソも方便、というか、反省してなくてもごめんって言っとけ。みたいな。・・・それは困る。
 ということで、微妙なニュアンスも理解できる年齢以上におススメの物語です。
 大人なら、3分くらいで読めると思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-30 22:37 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
戦極ドライバー、作るか…
 先週末のお休みの日、近くのショッピングモールへ行きましたら、

 戦極ドライバー(仮面ライダーの変身ベルト)が売ってました。

 ロックシード(変身のための小道具)も色々売っていて。

 もう、息子(4さい)と二人、目がハートでした。
『 ほーーーーーしい ほしい ほしい ほしい。』 と訴える息子。

『 欲しいよねぇ 』 と、真剣に迷う父。


 でも、いつもは欲しがっても我慢させているのに、
 自分が欲しいからって買っちゃうのは、大人としてどうよ。 と、良心に責められる


 が、ついつい口を滑らせ、

「 ママに相談してみよう 」 と、言ってしまった。


 そして、

 食料品を買いに行っていた妻に、メールしてみた。

僕 『 戦極ドライバー売ってた!』

 ・・・

 しばし、返信を待つ。


 ・・・



 ・・・

 ぶるぶるぶる!

「 きたっ」


妻 『  (^-^)  』

 ってね、コメントなし。絵文字のみ。

 買っていいってこと?(そんな訳ない)


 これは、直接口頭で確認するしかない!と、食料品売り場へ!


 でもね、これで買ったら、やっぱり親として示しがつかないなと思ったんです。

 だから、子供とここにいるうちに、こっそりクリスマスプレゼントとして買ってきてくれよ、
 と、やんわりお願いしてみましたが、スルーされました。

 なんでだろうなぁ。あんなに格好良いのに…。


 で、
 後ろ髪を引かれつつも、

 子供会のドッジボール大会に参加していた娘(1年生)を迎えがてら、小学校へ。

 したらね、息子はさっそく遊び始める訳ですよ。
 姉のドッジボールなんて、全く興味なくてですね、

 同じ幼稚園のお兄ちゃんと、走り回ったり、メダカを見たり。

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 生きものを見たり水を触ってみたり、楽しそうに動き回ってました。

 砂場でも思いっきり遊びました。
 汚れる、とか気にしないですもんね。

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 全力で砂場に向かって、トンネル掘って、
 川を作ろうとしたのに、水流したら浸み込んじゃって固まって大笑いして。

 砂を触って遊ぶ経験とか、大事だよな~、って、眺めていたら、

 あぁ、
 やっぱり今日は変身ベルト買わなくて良かったな、って思いました。

 買ってたら、家帰って仮面ライダーごっこだったな、と。

 やっぱり、天気が良い日は外で体を動かして遊ぶのが一番!

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 結局、お姉ちゃんのドッジボール姿は、見られませんでした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-30 21:37 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
ジャンプしてみる。
 婚活?というか、合コンの小説、なんですが、
 結構素敵な本。(表紙はマンガですが、中味はマンガじゃないですよ)

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『 途中の一歩 (下)』 ( 雫井修介さん / 幻冬舎 )

 合コンで知り合った男女が、後日会う約束をするんですが、
 男性は仕事の都合で2回も約束をキャンセルしてしまいます。

 それでも、また女性から誘われて、都合がつき、ようやく再会したときの会話。

♂『 二回くらい約束つぶしたから、さすがに愛想を尽かしたと思ってたよ 』

♀『 私も駄目だと思ってました ・・・
  でも、・・・ もう一回声をかけてみようかななんて思えてきちゃって 』 

♂『 ずいぶん、根性ある子だなって思ったよ 』

 ・・・

♀『 やっぱり、そういう気持ちって大事なんだなって思ったんですよね。いつもならもう駄目だなって思うところで、もうちょっとがんばってみるっていうか・・・・・・同じ一歩一歩じゃなくて、ちょっと違う途中の一歩が大事なんだって

 上巻でも、 「 途中の一歩 」 という単語で感動しましたが、下巻でも出た!


 ゆる~い展開の物語ですが、まぁ、ありがちな他人の日常って感じで面白かったですよ。

 さぁ、
 いつもと同じ一歩一歩じゃなくて、ちょっと違う一歩でちょっと頑張ったりしてみましょう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-29 23:12 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
親学塾の記録 ②
 先日から始まった名古屋会場の親学塾

『 子供の無限の可能性を開花させる 』 というタイトルで、始まりました。

 でもね、

「 こんなこと書いちゃったけど、できません 」 って、

 最初っから、否定する喜多川さん。


 その真意は、

「 △△先生がいたから (その子が)頑張れた 」 ということはあっても、
 先生が、子供の才能を開いたり、育てたりすることはできない。
 子供自身が成長しなければいけない。


 ん~、なるほど。

 子供が自ら成長しようとする行動をとらなきゃいけない、ってことですね。

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 写真は、お風呂上りに折り紙をしていた息子(4さい)。まず、服を着ろ~
 別に教えようとは思ってませんが、折り紙の本が身近に置いてある環境だったから、
 急に思い付いてやってみようとしたんだろうなぁ、と思います。


 さて、
 学校の制度、カリキュラム、など、親にはどうしようもないこともありますが、

 制度や方法が子供の能力を開花させる訳ではない。
 逆に、
 制度や方法がどんな風でも、能力を開花させることができる。


 つまり、僕らは
「 結局のところ、成長は自分自身の力で成し遂げるもの 」 ということを
 気付かせる大人になるべき、ならなければいけないということです。

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 何でも やればできるんだよ、ということを伝えられる接し方で 子供の背中を押してあげる、温かく見守ってあげる、ということが大切なんでしょうね。

 とは言っても、子育ては、親だけでできるものではありません。

 学校やお稽古ごとなど、親は他人に子供を預けて教育を委ねることになります。


 では、自分の子を、どんな人に育ててほしいと思うでしょうか。


子供の能力なんてこの程度、これ以上のことはできない 」 と決めつけている先生と、

「 子供の能力は無限大。無限の可能性を秘めている 」 と信じている先生の、

 どちらに我が子を預けたいですか?


 そりゃまぁ、後者の、子供の無限の可能性を信じている先生、ではないですか?



 この、子供の無限の可能性を信じられる人、というのは、どんな人かというと、
 自分にも無限の可能性がある、と信じている人です。

「 自分にはないけど、この子にはあるな 」 なんて、思うのは変でしょ?
「 自分にだってある、この子にももちろんある 」 なら納得できます。

 そんな先生こそ、子供の可能性が開花することをサポートできる先生、大人じゃないでしょうか。

 だから、
 僕も、自分だってなんだってできると信じて、毎日ポジティブに生きていきたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-29 22:53 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
親学塾の記録 ①
 昨日より、作家の喜多川泰さんによる、親学塾が始まりました。

 学習塾の経営者である 喜多川さんが、
 子供たちの成長のためには、親の視点を変える必要がある、と、
 保護者向けに始めた説明会から始まった、講演会です。

 色々と、心に響く言葉のオンパレードで、
 ノートに書き留めるのに必死(笑)

 とても優しい口調でしっかり面白い話題を挟みつつ、淀みなく話が進みます。
 とーーーっても楽しく、濃密な時間を過ごしました。

 という訳で、写真がないのですが、
 しっかりサインを頂いてきたという写真。

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 最新作の 『 ライフトラベラー 』 に。

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『 人生を笑って旅しよう 』

 はーい。

 司会進行役の宮川先生(塾の先生です)による司会進行の挨拶から、
 親学塾後の懇親会会場での、数々の素敵なかたとの(出会いと)会話の中まで、

 とにかく色々と学ぶことがたくさんありました。

 懇親会会場でね、お隣のかたの素敵なお話に、
 あわてて箸袋にメモしたり(これはいささか失礼でしたか・・・)。


 全てひどい走り書きなので、自分のここをを整理しつつ、綺麗に記録するために、少しずつ、

 書いてみたいと思います。少しずつ。
 自分の経験に置き換えてみたり、
 心に残った一言として書いてみたり。


 ということで、

 まずは、司会の宮川さんの言葉から。

勉強は、山登りと同じで、一歩ずつでも、必ず前に進むことが出来る。
 そして、登っていけば(進んでいけば)、見える景色が違ってくる

 講演会の始まりにピッタリの、しっかり吸収してやろうという僕らの気持ちを更に高める言葉でした。てか、この言葉は、自分の言葉にして子供たちにいつか言ってやらねば、と思ったのでした。

 今日は、ここまで。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-28 21:40 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
人生の旅人
「 おい、松浦、旅行来るのに なんでギターなんか持って来てんねん 」

「 旅行バッグはどうしてん? 」

 という、新喜劇ファンにはお約束のシーン。

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 ギターにパンツを入れてきてる、てのがオチなんですが、

 が、

 この本を思い出した人も多いのではないでしょうか。

 うそです。多分いなかったと思う。

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『 ライフトラベラー 人生の旅人 』 ( 喜多川泰さん / Discover21 )

用意された飛行機、ホテル、食事、
 買いものをする時間や場所まで全部用意されて・・・
 場合によっては通訳のガイドまでついた、
 ストレスのない快適な旅で人生を変えることなんてできないよ。
 その旅には不自由はないかもしれないけれど、自由もない。
 ぼくがきみに経験してほしいのは
 ほとんどすべてが 《 自由 》 な 《 不自由な旅 》 だ。 そんな旅こそ、きみの人生を変えてくれる旅になる


 旅先で困らないように、と旅行バッグに色々と詰め込んでいませんか?

 必要なものは、現地で調達すれば良い。
 例えば歯ブラシ1本にしたって、海外で調達しようとしたら、
 街に出て、お店を探し、場合によっては地下鉄やバスに乗り、
 買い物をする、という貴重な経験ができる。

 観光して帰るだけの旅行とどちらが、素晴らしい旅になるだろうか。

 というような、お話、が前半。

 旅に出たくなります。何も持たないで(笑)
 本当です。

 子供が旅に出ようとしていたら、お父さんお母さんに読んでほしい一冊です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-28 20:37 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
読んでいてウキウキしてきます。
 子供たちが寝付く前に帰宅できたり、週末一緒に寝られるときは、
 絵本を読んであげるようにしています。

 もちろん、ストーリーが面白いのも好きですけど、
 語呂が良い本が、とても好きなのです。

 そんな中で、これ以上はないかもしれないと思う本。

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『 たいこうち たろう 』 ( 庄司三智子さん / 佼成出版社 )

 最初から最後まで、同じ調子で続きます。

 上手な説明ができないのですが、

「 すったかたった、すっとんとん 」 っていうリズムです。

 なんとなく、伝わりますか?
 ずっと、このリズムの繰り返しです。


 庄司三智子さんは、結構語呂が良い絵本がたくさんありますね。
「 おやおやおやつ 」 とか 「 もちもちおもち 」 とかも楽しかったですが、
 ストーリー性がなかったのが残念で。

 その点、たいこうちたろう(太鼓打ち たろう)は良いですよ。

 雨が降らず、雨乞いをお願いされたタロウ、
 太鼓を鳴らしながら、雷神や龍のところへ向かいます。
 途中お皿の水が乾きかけたカッパが出てきたり、面白いです。


 太鼓を打ちながら、色々な音を鳴らして進んでいく絵本なので、擬音が色々出てきたりして、

 詰まらないで一発でテンポ良く読むのは難しいですが、
 リズムに乗って読んでやろう!と集中していると、なんだか気分がウキウキしてきます。


 リズムの良い日本語の楽しい絵本です。おススメです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-27 00:19 | 子供と読む本 | Comments(0)
牛乳パックロボット
 息子(4さい)が、牛乳パックに足を突っ込んで遊んでいたので、

 どうせなら、と思って、
 ロボットの足にしてあげました。

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 ただ切り込みを入れた牛乳パックを差し込んで繋いだだけですけどね。

 おまけで手も作ってあげたんですけどね。
 なんか不満そう。

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 手は、底に開けた穴から4本の指を出し、サイドから親指を出すように穴を開けているのですが、
 お気に召さなかったようです。


 決闘ごっこになって、すぐにボロボロになってしまったので、すぐ片付けましたが、
 ヒザやヒジまでの長さに合わせて、間接歩いたり腕を動かすのを妨げないようにすると、
 もう少し気に入ってくれたかもしれません。


 ただ、牛乳パックの角は結構固いので、攻撃を受けるときには注意が必要です。痛いです。

 面倒でも、段ボールで作ったほうが痛くないな、と思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-26 23:21 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(4)
食べます。
 今、23時前なんですが、

 先日三重へゴルフに行った帰りにサービスエリアで見付けて思わず買ってしまったお菓子を、

 これから、食べようと思います。

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 ベビースター 天下一品 こってりラーメン味

 天下一品大好きなんですが、ここ数年行けていなくて、恋しくて恋しくて。
 おやつカンパニーは好きですし。


 てんいち行きたくなっちゃうだろうなぁ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-26 22:43 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)