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おきてがみ
葉っぱに、ときめく。
 世間は、紅葉が見ごろの季節だと思いますが、
 ボクは、今、この葉っぱに ときめいています

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 この、青々とした葉っぱ!
 何の葉っぱかというと、棕櫚(シュロ)の葉です。

 それが、こんなにいっぱい!(目がハート)

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 昨日もらってきたときは、ピーンとしてたのが、丸まっちゃいましたけど、
 指で広げれば、上の写真のように、広がります。

 なんで、こんな葉っぱでワクワクしているかというと、
 このシュロの葉っぱ、バッタ作りに最適です!

 実は 『 葉バッタ教室 』 のイベントで講師もしているというお友達が、(いたんです!)
 この前僕が各務原の名人に教わったのとは違うバージョンを、指導してくれたのです!

 お土産に、たくさんのシュロの葉っぱ!

 テレビ見ながら折ろうかな。
 今、一匹目折ってます。

 もうすぐ完成です。



 完成しました。

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 足が、ちゃんと3対あるんです。
 触覚の具合も、シュロを使うととっても素敵!

 基本の折り方は同じだけど、作り始めと仕上げが違いました。
 見た目ととは裏腹に、覚えてしまえば、とっても簡単です。

 また新しいバッタを覚えられて、とっても嬉しいです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-29 22:24 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
年賀状を書く
 そろそろ、年賀状を用意しようかな、という季節になってきましたね。(遅い?)

 僕は、結婚以来、写真を入れて、まあ、元気にしているよと伝わるように、作ってきました。

 が、こんなのも良いじゃん!って思ったのが、下。

 昨日の己書道場で書いてきたものです。

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 もう、大きい字も小さい字も、味のある書き方は全然できないから、
 どうにもこうにも、もう少し練習したいですけど、

 いかがですか?縁起の良い文字をどーんと書いて、
 一言添えて。

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 練習してたときのほうが、上手に見えるものもあったり。

 まだまだ修行が必要です。
 が、
 僕からこんな年賀状が届いたお友達、当たりですよ。まだ、レアですから(笑)



 僕は、
 年賀状と言えば、
 結婚以来、ずっと自分(や妻)の顔が入った写真を必ず印刷して作ってました。

 子供が生まれてからも、子供より自分や妻の顔がよく分かるように、という方針で。

 だって、主に、自分たちの親類や友人知人に送るものですからね、
 子供の写真だけの年賀状って、『 誰や! 』 って、思いません?
 別に、自分のことが大好き、とかじゃないですよ。
 もらってくれる側からしたら、老けていったり体型が崩れていく姿が面白いかな、と。



 もちろん、
 子供たちの笑顔は、どの子も素敵で可愛いですよ。
 でも正直言って、知らない子供の写真送られても・・・僕にとっては、
 ペンギンやイルカの写真と同じです。かわいいですけど?みたいな。
 やっぱり、なかなか会えない友人の、今の姿を見たいなぁ、と思うのです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-29 21:57 | 他愛のない日記 | Comments(2)
ロールシャッハテスト的な。
 今日、帰ってきたら、冷蔵庫に貼ってあったもの。

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 そういえば、こういうの、何ヶ月か前息子(現在4さい)がよくやってたな~、と。

 大量生産していた当時だったらわざわざ掲示したり写真撮ったりしなかったかも、と思うようなものも、久し振りに見ると、新鮮で、貼った妻の気持ちもなんとなく分かります。

 作ったものを飾ってもらえると、嬉しいですよね。
 きっと、子供たちも、飾ってもらえるから自信につながって、何度でも作ったり書いたりするから
 器用さも増していって ・・・ と、好循環するんでしょうね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-29 21:20 | 子供たちの作品 | Comments(0)
しあわせのひとくちラスク
 先日、差し入れして頂いて、美味しかったので、
 買いました。

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しあわせの ひとくち ラスク

 お菓子をよく食べるほうではないので偉そうなことは言えませんが、
 なんて言うんでしょう。
 ちょっと、ほかでは食べたことのない食感、です。
 固過ぎず、柔らか過ぎず。

 きなこ味とかね、意外なものも。でもやっぱり、メープルが美味しいなぁ。
 ウチの子にもメープルが人気でした。


 美味しいおやつって、結構元気の素になりますね。
 明日からも頑張ろう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-28 00:04 | Comments(2)
名刺を作りました。
 作ろう作ろうと思いつつ、手を出していなかったのですが、
 とうとう、作りました。
( といっても、自分で作った訳ではありませんが )

 プライベート名刺。

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 幸いにして父となり、子育てをしている訳ですが、
「 子育て 」 というより、見本となる大人になろうと、自分が成長し続けていこうと、
 思っています。

 ということ、自称の肩書きという意味も込めつつブログタイトルとアドレスもね。

 この名刺が必要となるのは新しい出会いの時。どんどん使える機会を作っていきたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-27 23:32 | 他愛のない日記 | Comments(4)
子供とギョウザ
 先日、子供たちと一緒に、ギョーザを作りました。

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 って、妻が作ってくれた具を、皮で包んだだけですけどね。

 右が、僕が包んだもの。左は、弟クン(4さい)の作品。

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 まぁ、とりあえず、具を包もうという気はあるようです。

 もう、自由で笑えます。

『 具 なしでもいい? 』 なんて聞いてくるから、『 ちょっとでも良いから入れて 』 ってお願いしたら、キャベツの欠片をひとつ、入れてました。


 そんな感じでゲラゲラ笑いながら包んでいる父と弟を傍目に、

 お姉ちゃん(6さい)は、黙々と包んでいました。

 ・・・

 さすがに上手に包めるようになったのかと思いきや、

 ジャーン!

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 つるっつる

 でも、一生懸命たくさん包んでくれましたよ。

 お父さんたくさん食べるからね、せっせと包んでくれて嬉しい限りです。



 と、

 息子は何やら一生懸命になっているが、餃子は一向に出来上がってこない。

 何をやってんのかな、と手元を覗いてみたものの、よく見えません。

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 ん?
 
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 ん、ん?

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 なんか、輪っかになってるね。

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 指輪?
 仮面ライダーウィザードの、リングかな?

 と、
 思ったら・・・

『 戦極ドライバー! 』 だって。

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 仮面ライダーのベルト、だそうです。

 がんばったね。

 楽しい餃子作りでした。

 美味しかったし~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-27 21:49 | 他愛のない日記 | Comments(2)
書いてみる
 とっても楽しくって、一気にハマってしまった、『 己書 』


 みんなの作品を展示してもらえるというチャンスがいきなり巡ってきました。

 次の機会に、と思っていると、同じチャンスは二度と来なかったりします。
 乗っかれるなら乗っかるべきだと、乗っかることにしました。


 で、買ってきました。

 ハガキと、

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 額と

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 練習用の、クロッキー帳。 ハガキサイズは180枚もあります。

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 全て100均にて購入。

 品質の良いものは値段も高いものだということを、子供にも伝えていきたいし、
 本物の道具の使い勝手を知ってほしいし・・・
 良いものをそれなりの対価で、という考え方がこれからの経済のためには必要だとか
 思っていますが、


 それでも、やっぱり
 100均はあなどれませんね。


 展示してくれることになった会場は、我が家からはやや遠いのですが、
 実家や、妹が住むところからは結構近い。

 自分が見に行けなくても、両親はきっと行ってくれるんじゃないかな、と、
 なんとなく、勝手に思ったんですが、
 これって幸せなことだな、と気付きました。

 本当に行ってくれるかどうかは別として
 こんな年齢になっても、親はきっと自分のことを気にかけて、
 作品展があれば、きっと見に来てくれる、と、思える。

 ずっと、僕が子供の頃に、そうやって気にかけてくれていたという記憶が、
 そんな風に思わせてくれているんだろうなぁ、と、思いました。

 小さい頃は、そんなことに感謝したこともありませんでしたが、
 今になって、そうやってくれていたことを、嬉しく思いました。

 ということで、作品準備までの期限があと3日しかないんですが(笑)
 なんか書いてみたいと思います。


 そうそう、このブログの右上に表示にしている 『 育つ父 』 ってのも、
 そのうち自分で書こうかな、と思っています。スキャナーも買ったことだし!
 まだ使い方知らないんだけど(笑)


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-26 00:22 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
Life is strong.
 とっても優しい歌声で、じーんときて、親子でお気に入りになった、
 杉浦貴之さんの歌を、車の中で、結構な頻度で聴いています。

 お姉ちゃん(1年生)は、一番お気に入りの歌をほとんどソラで歌えるようになりました。

『 そうしたら、「♪ せなかを~ おして~く~れた~ ♪」 のうたも、書いて 』
 と要求してきました。

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 歌詞カードには、まだ読めない漢字がたくさんあるので、
 全部ひらがなで書いてほしいと言うのです。

 僕も、平仮名を上手に書けるようになりたいので、練習と思って頑張って書きました。

 そして、その後、CDをかけて、一緒に歌いました。
 子供に合わせて歌ってあげているだけのつもりだったのに、いつの間にか熱唱
 せっかくバイオリンで演奏してくれたのに、『 うるさい (からCD聞こえない) 』 って別の部屋へ追いやられた妻も、あまりの熱唱ぶりに、多分笑ってたと思います。

 弟(4さい)も、結構歌えてた。
 いつも車で聞いてるから、にしても、やっぱり、子供の記憶力ってすごいなぁと思いました。
 仮面ライダーオーズのコンボとか教えないで、どうせなら国旗とか働く自動車とかに興味持たせたほうが良いですね。

 杉浦貴之さんは、
1999年、28歳にして腎臓がん宣告。余命は「早くて半年、よくもって2年」。すでに9年が経過し、がんになる以前よりも、健康で幸せな人生を手に入れた。
 という、命の強さを教えてくれる素敵な大人。

 杉浦貴之さんの著書 『 命はそんなにやわじゃない 』 は、
闘病記ではない。それは、新たな自分に生まれ変わるメッセンジャーとしての再生記。 
です。

 日常生活の幸せを実感し、命の大切さを実感し、命の強さを、感じられます。

 貴さんの歌は、ホームページで試聴できます。とっても優しい歌声を、ぜひ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-25 23:33 | Comments(2)
どうりで 通じない訳だ
 先日子供たちと小学校で開かれたバザーへ行ったときのこと。

 一部の教室が縁日のようになっていて、子供たちと遊びに行きました。
 で、
『 ちょっと下駄箱の前で待ってて 』 って娘(1年生)に言ったらね、

『 ん? どこ? 』 って聞き返されたのです。

 声が小さくて聞こえなかったのかなって思って、大きな声で言い直したんですけど、

 娘は 『 わかんな~い。』 とか言って、ぽかーんとしてる。

 困ったやつだなぁ、と思っていたのですが、
 謎が解けました。

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『 舟を編む 』 ( 三浦しをんさん / 光文社 )

 これを読んで、謎が解けました。

 こちらは、今更僕が紹介するまでもないと思いますが、
 辞書編纂に関わる人たちの、辞書作りにかける情熱物語。

 読むまで、現代の物語というのを知らなくて、意外と、楽しめました。
 言葉オタクたちの、恋愛物語的な要素もあって。
 結構楽しかったです。

 で、その中で、「 下駄箱 」 ってのは、もう使われてないっていうことが、出てきまして。

 え、そうなの!?てね、思うでしょ。

 どうも、本当のようですね。

 下手したら親よりも(言い過ぎ?)子供の年齢を把握している業者から送られてくる物の中に、ありました。

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『 くつばこ 』 って言うんですね・・・。

 娘にはまだ、確認してないんですが、きっと、そうなんでしょうね。

 まぁ、確かに、僕が小学生の時に、自分でも 「 もう下駄なんて誰も履いてないのに 」 って思っていたのを思い出しました。


 あ、でも、

『 筆箱 』 は、ウチの子には通じてます。「 ペンケース 」 も通じるけど。
 やっぱり、カタカナ語じゃなくて、「 鉛筆入れ 」 とか、そういう言葉を使ってほしいなぁと思います。

 ま、なんにしても、どんどん新しい言葉や用法が生まれてきて、使わなくなった言葉もあって、
 使わないからと言って辞書から削除すると、本当に意味を調べたいときに分からなくなってしまうから、辞書から言葉を削除するというのは難しくて、というジレンマとか、面白かったです。

 辞書コレクターが、生まれたのではないかと思う、本でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-25 22:47 | 人生を豊かにする読書 | Comments(4)
大きな作品のために
 広告丸め棒ばかり作っている息子(4さい)。
 何本も束ねて剣にするのは痛いからやめてほしいんですが、

 時々、こんな立体的なものを作り出すようになりました。なんだか格好良い。と思う。

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 が、折り紙は、結構適当なことが、多い。


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 こんなのとか、大量に生産していたりして。

 一体なにかと思ったら、

 お金、のつもりらしい。

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 お姉ちゃんが、『 円 』 書いてくれました。

 どうも、幼稚園でお買いものごっこをしているらしく、
 その延長で、家でもお店屋さんごっこをお姉ちゃんとしているみたいです。


 ある晩帰宅すると、こんなものが。

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 でか!特大のお金?
 いや、持ち手?っぽいのが付いているし、旗かプラカードかな。

 それにしてはペラペラで、一体どうやって遊んだんだろうな~とか想像しながら裏返すと
 こんな感じになってました。

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 顔でした。

 そして更にその翌日、

 こうなってました。

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 おっ、こうなると、『 雪だるま 』 ってのが分かります。

 初めから意識していたのか、定かではありませんが、まあ、それっぽい。
 首があるけどね。


 体は頭より大きく作ろうという意思が感じられます。

 大きな広告もあっただろうに、
 わざわざ小さいのを貼り付けて大きくしてね、そんなところも面白い。

 これを作ったのが影響しているのか、
 彼の描く絵で、胴体が登場しました!

 子供の成長を感じるたびに、自分も成長するぞ~、と思います。

 子供たちの作品って、途中かな?って状態で更なる進化を期待して置いておくと、ぐちゃぐちゃになったり丸めて小さくなって元の形が分からなくなったりすることが多いですが、こうやってちゃんと大きな作品として仕上がることもあるんですね~。

 さっさと片付けないことが良いこともあるってことで。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-24 02:38 | 子供たちの作品 | Comments(2)