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おきてがみ
仮面ライダーたちの武器工作
 かれこれ2週間ほど前の作品。

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 ネギ、じゃありませんよ。

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 こうかな。

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 バナスピアー! (仮面ライダーバロンの武器です)

 僕的には、剣先(白い所)の一部が黒く塗ってあるところに、感動。
 なるほど、よく見てるね。

 幼稚園児の作品にしちゃぁ、すごいんじゃね?と思ったら、

 お姉ちゃん(1年生)の作品でした。

 弟が喜んで遊んだことでしょう。


 続きまして、本日の作品。

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 子供に確認してないですけどね、何作ったのか、なんて。
 貼り付けてあるロックシードの作り方から見て、弟(4さい)の作品と思われます。


 やっぱり、ソニックアローでしょう?


 TVの記憶だけで、何も見ないで、形にしてしまう、って、やっぱりすごいなぁ。

「 弓 」 という概念も、よく分かってないでしょうし、いわゆる弓の形も知らない訳ですからね。
 子供の行動力というのはすごいですね。

よく分からないからやらない 」 、じゃないですもんね。

こんな風かな、と思ってやってみる

 子育てとか言いますが、親が子供に教わることもいーっぱいありますね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-31 22:46 | 子供たちの作品 | Comments(1)
先週の平谷高原スキー場
 先週末ですが、またまたスキーに行きました。

 いつの間にか、娘(1年生)は、自分で勝手に板を履けるようになっていました。
 そして、勝手にリフト乗り場まで歩いて行く。

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 これだけでも、本当に楽になりました。

 今までは、ボーゲンヘルパーって言うんでしょうか、
 板の先端が重ならないように (且つ、離れ過ぎないように) 留めておく道具を使ってましたが、
 もう外してほしいと自ら主張し、
 一人で滑ることができるようになりました。

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 僕は下で弟(4さい)と遊んでいたので見てないのですが、
 妻曰く、
「 リフトに乗るところから、降りる時も、一切手を触れなかったけど、一人でできたよ 」

 だそうで、

 更に、

一番上から、一人で下まで滑ってこられた 」

 そうです。

 勿体ぶって、改行してすみません。
 もう、とにかく驚きと、嬉しいのとで、僕は感激だったのです。

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 思えば、スキー場に連れて行って、ソリもほとんどやらずに帰ってきたこともあったなぁ
( 2歳位だったか? )

「 まだ (雪で) 遊んでいたい 」 って言ってるうちに、
 名残惜しいと感じさせつつ連れて帰る、という、
 スキー場大好きな父にはツライ作戦を続けてきた甲斐があったというもんです。


 ところで、弟(4さい)のほうは、というと、
 やっぱり、まだこのワニと遊んでるほうが楽しいみたい。

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 ゴーバスターズがワニと戦っているように見えますが。

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 そうそう、
『 あ、レッドバスターだ!格好いい~ 』 って、
 見知らぬママさんに声を掛けてもらったそうで、
 お父さんはそれを聞いて嬉しかったです。

 ま、まだ4歳だから、スキーよりソリのほうが楽しいかもしれんわな、とか思ったら、

 お姉ちゃんも、リスのソリで、ゴキゲンの笑顔でした。

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 お気づきになられたかたがいるか分かりませんが、
 ソリ遊びしているときは、いちいちスノーブーツに履き替えてます。
 とにかく、ゲレンデが嫌いになってほしくない父は、いつも、スキー場へスノーブーツも持っていっているのです。

 過保護?とか言われるかもしれませんが、嫌な思いをさせては、ゲレンデ通いできなくなりますからね、甘やかすとかじゃなくて、作戦です(フッフッフ)。

 1年生女子や、4歳男子には、まだ、スキー板履いてリフト乗ると、
 足が重いそうです。

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 でも、楽しいね!

 ちなみに、
 平谷高原スキー場、前回よりも、雪が増えていて、無料ソリゲレンデは、斜度が緩やかになっていて安全な感じになってましたし、ゲレンデにはウェーブができていて、子供も楽しく滑れました。

 明日は、確か平谷高原イベントがあるね。○○○○幕府ってね、どういう意味やろ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-31 22:21 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
モクセイダーズ
 木製のロボット、「 モクセイダーズ 」 というのを、作りました。

 2週間ほど前に、帰宅したら、息子(4さい)が、

『 これ、作って~ 』 って持ってきたもの。

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MOKUSEIDERZ 』 ( ナイスカンパニー )

 義父が買ってきてくれたそうで、息子は大層嬉しそうでした。


 ちょっと、4さいには難しそうなので、父(僕)のところにまわってきたという訳です。

 こういうの、僕は大好きです。

 

 パーツが、

 小さい・・・。

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 本当に、ひとつひとつのパーツが小さいので、
 子供が寄ってきて無くしてしまう事態を避けたいと思い、

 夜のうちに作っておくね、と、一旦約束したものの、

 やっぱり、こういうのは子供の目の前で作ってあげたほうが良いかな、と思って、

 休日に子供の目の前で作ることにしました。

 で、せこせこやりまして。

 関節にあたる部分は、球を金属バネで押さえる仕組みになっています。
 バネの力で、固定はされるけど、可動式です。

 で、各パーツを間違えないように、接着剤で固定していきます。

 ここまでできた段階で、かなり 『 やったぞ~! 』 って、充実感あります。

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 で、組みあがったパーツを、また繋げていく訳ですね。

 そんなこんなで、完成。

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 なかなか面白い。

「 仮面ライダーオーズよ、勝負だ 」 とかね。

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 お父さんが遊んでいたのに、作ってと持ってきた息子は、意外と寄ってこない。

 ・・・。

 折り紙に夢中でした。

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 仕方がない、かもしれない。

 実は、ヒザ関節の、ただ1ヶ所だけなんですが、
 接着剤が、垂れてしまい、固まってしまったのです。

 だから、ヒザ関節が動かない。

 せっかく自由に色んなポーズをとることができるというコンセプトのロボットですが、

 一ヶ所固まってしまっただけで、あまり自由にポーズをとることができなくなりました。
 あちゃー

 残念。

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 でも、なかなかおもしろかったですよ。

 ただね、
「 壊れたらパーツを購入して何度でも修理できる! 」 みたいに書いてありましたけどね、
 パーツが高すぎです。1個100円ってないでしょう。
 ヒザを直したいだけでも、結局繋がった足も直さなきゃいけないので、8個ですよ!
 ありえんばい。

 ロボットも何種類かあるみたいなので、もう1体くらい作りたいなー、と思いました。


 シアノアクリレート系の接着剤、アセトンで溶けるらしいので、
 関節修理はまた今度やってみます。 
 アロンアルファは除光液で溶けるってことですね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-31 21:09 | Comments(0)
ロックシード量産
 息子(4さい)が、幼稚園や家で、毎日のようにロックシードを作っているようです。

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 こんなのが、毎日増えていきます。

 少しずつ、作り方がサマになってきています。こなれた、というか。

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 ちゃんと、パカッと開くようになっています。



 ま、日々、こんな写真を撮り溜めていたんです。


 時にはこんな風に、いくつかまとめて撮影したり。

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 どんな果物か、とか、どんな武器をイメージして描いてるのか、とか、
 さっぱり分かりません。
 完全に、(多分) 彼の創作で、思い付くまま素直に形にできるって子供のスゴイ所だなと思います。


 それにしても、よく作るし、


 正直言って、


 毎日毎日同じような写真撮ったりして、

 もうこれ以上撮らなくても良いかな

 と

 か、


 思ったりして、



 いたら、



 妻がこんな風に撮影していた。

 ハイ。

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 効率的?


 いやいや、ずぼら きっと、僕の思いが以心伝心で伝わってたんですよ。なんてね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-30 22:20 | 子供たちの作品 | Comments(2)
幼稚園に行く前に、遊んでいたらしい
 2~3日前なんですが、帰宅したら、こんな風になってた。

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 仮面ライダーディケイド vs 鎧武、龍玄、バロン、など
 悟空も参戦していたようですが、倒れています。(将来的には一番強くなると思うんだけどな)

 個人的に、ツボだったのは、レッドバスターが、ガブティラに跨って乗ってたとこ。

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 息子(4さい)が、こういう人形で遊ぶ姿を、実はあんまり見たことがないので、
 どんなふうに遊んでいたのか分からないのですが、
 戦の跡で、笑ってしまったのでした。

 ちなみに、
 おっ!面白いから写真撮っとこ!と思ってカメラに手を延ばした時には、
 娘(1年生)によって片付けられてしまい、撮影できなかったのですが、
 あとでカメラを見たら、妻が既に撮影してくれていました。

 ツボが似ていたことに、驚きと、喜びと、感じました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-29 23:14 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
昨日の己書 (おのれしょ)
 昨日は、今年初の 己書道場 でした。

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 いやもう、それはそれはペチャクチャしゃべりながら、
 笑って笑って楽しい時間を過ごしてですね、

 楽しく書いていたんですが、最後に皆さんの作品と並べると、
 もうやっぱり差が歴然。
 結構凹みます (笑) つまり、まだまだ精神的に成長できる部分があるってことです。

「 イチゴ 」 ですよ。

 練習しているときは、「 トマト 」 だの 「 どんぐり 」 だの 「 さつまいも 」 だの、
 さんざんな辛口批評を受けながら (もう大笑い)

 それでも、
 清書はそれなりに描けたと思ったので、アップ。

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 というか、それほど、今回は文字が、自分的不満。

 で、今回は、しっかりほかの参加者のかたの作品との違いを、検証してきた。
 ひとつ、気が付いたことがあったので、
 そこに注意して、
 さっき練習してみました。

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 書く前に、枠を頭の中でイメージして、収まるように、キュッっと書く。

 ・・・

 少し、マシになった気がするけど・・・

 もう少し練習してから清書することにします。



 ちなみに、
 お友達に貸していた本 「 みかんのむき方 」 が返ってきて、一緒にカードも頂きました。

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 素敵ですねぇ。こういうカードを書けるようになりたいな。

 背景は、パステル???今度教えてもらおう。

 パステルで背景に模様って、( 絵描くより ) 簡単そうで、いいな。


 それにしても、

 筆文字を始めてみようとしたら、

 絵も教えてもらえて、

 気が付けば、

 書道や、絵手紙や、パステル画の先生たちとも知り合えていたりして。

 草バッタの先生も(笑)

 何か行動してみると、想像できなかった出会いが待っているというのは、本当ですね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-24 22:32 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
怖い話。「原発ホワイトアウト」
 現役官僚による告発本ということで話題の本、読みました。

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『 原発ホワイトアウト 』 ( 若杉冽さん / 講談社 )

 小説でした。
 あくまで、フィクションなんでしょうけど、全て現実に起こっている事態を説明してくれているとしか思えない物語です。

 原発再稼働を進めたい政治家と官僚 vs 脱原発を願うジャーナリストと良識ある官僚 の物語。

 どちらを主体とした展開の場面も、それぞれの視点で記述されているので、一体どうなるのか、果たして原発は再稼働されてしまうのか、現実世界のこの先を案じる気持ちで、ハラハラ読みました。


 フクシマの原発事故の検証も後始末も全く進まないまま、各地の原発再稼働を急ごうとする政治家、経済産業省。
 なぜ、そんなことになってしまうのか、政治家と経産省がどんな風に原発と結びついていたのかということが、とても良く分かる本でした。

 腹立たしいですが、イライラしちゃわないように、注意して読んでください。
 冷静に腹を立てましょう。


 政治家と官僚とマスコミという原子力ムラの仕組み、許せません。

 目に見えない放射能だから、正しい知識で正しく恐れなければいけないのに、マスコミが報道をやめてしまうと、すぐに忘れたようになってしまう。これでは、ただ自分の懐に入るお金のためだけに再稼働させたい原子力ムラの人々の、思うツボです。

 もちろん、火力発電だって、良くない面もあるかもしれません。
 温室効果ガス(二酸化炭素)をたくさん排出するから、世界的に削減すべきだ、なんて主張もあるのかなと思います。
 ただ、僕は、「二酸化炭素が増えたから温暖化が進んだ」という論理は信じていなくて、「地表温度(海水温)が上がると二酸化炭素濃度も上昇する」という現象論のほうが、信憑性が高いと思っています。(出典が思い出せないのですが、海洋研究機構のデータではなかったかと・・・)
 そういう理屈で、海水温を発電量の割に上昇させている原発こそ、二酸化炭素濃度上昇の元凶だと言えると思っています。

 処理できない危険な放射性廃棄物をこれ以上溜めていくのは、絶対に良くないです。
 この先、安全に処理できる技術が開発されるかもしれない?そういう研究をこれまで何年もやってきて、できないから、世界の先進国は諦めて撤退しているのです。

 どっちかといえば、
 放射性廃棄物を無毒化する技術 ( ←実現可能性があると思えない ) より、
 二酸化炭素を還元してカーボンや有機物を再生する奇跡の還元剤、還元触媒、のほうが、
( 奇跡の、とか付けてみたけど )夢のある技術で、なんとかなりそうな気がしてきます。
 やってみようかなって思う理系技術者の人は何人も出てくると思います。

 なんて考えてたらさ、やっぱり、二酸化炭素を消費して酸素を出す植物って、貴重ですよね。
 ほんとは、貴重でもなんでもないんだけれど、人口の割に植物が減っちゃったんですよね。

 とにかく、
 僕らは、原発が安全なんて、思わされちゃいけない。
 もう騙されちゃいけない。

 と、皆が気付いてほしい。思い出してほしい。

原発ホワイトアウト

若杉 冽 / 講談社


 ネタばれになりそうな内容は、「 続き 」 から。

続き (ネタばれ含む)
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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-22 23:25 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
天使の育て方
 読みました。

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『 新幹線お掃除の天使たち 』 ( 遠藤功さん / あさ出版 )

 新幹線の入線をホームに整列して待ち、
 お客さんが降りてから折り返すまでの数分間の間に、車内清掃(もちろんトイレも)を完璧に仕上げ、困っているお客さんの手助けをし、またまた整列して新幹線の発車を見送る、という、

 業務内容が車内清掃に留まらない、素敵な活動集団として有名になった、「 テッセイ 」
 正しくは、「 株式会社JR東日本 テクノハート TESSEI 」だそうです。
 旧称(鉄道整備株式会社)を略してテッセイですね。

 テッセイがどのようにして、現在のような素晴らしく好印象の、単なる清掃会社ではなくなったのか、また、テッセイの周囲に起こった素敵な物語がいくつか。

 ほんわか心地よい物語(実話)を読んで、良い気分になれるかな、と思って読みました。

 もちろん、そういう内容でしたよ。

 でも、半分は、チーム形成とか、会社の風土・文化をいかにして作り上げるか、という、ビジネス書という立ち位置の本でした。

 ルールを定めても文化は育たない。人を育てて文化は育つもの、ということを強く印象付けられました。
 家族もチームですからね、テッセイに習い、誰からも好かれる家族を築いていきたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-20 23:53 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
損したっていいじゃない、は損しない。 (第3回名古屋親学塾より)
 昨日は、喜多川泰さんの 第3回 『 親学塾 in 名古屋 』でした。

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 日本という国は、世界から羨ましがられている国でありながら、
 そこに暮らしている日本人の幸福感は低い、という国であったりします。

 これは、竹田恒泰さんの本でも挙げられていました。

 そして、喜多川さんによると、その理由のひとつは、『 経営者マインド 』 を多くの人が持ち合わせていないから、ということでした。

 幸せになるために、幸せに生きるために、必要な 『 経営者マインド 』

 最も分かりやすい事象は、『 「 働く 」 とは何か、という考え方の違い 』 に現れます。

 多くの人は、「 働く 」 とは、自分の時間をいくらかの時間給と交換すること、と考えています。
 つまり、10万円の物が欲しければ、何時間働く必要があるか、という計算をしています。
 20万円のものが欲しければ、倍の時間働く必要があるな、という考え方です。

 一方、経営者は、
「 働く 」 とは、自分のできることで、他人に喜んでもらうこと、と考えています。
 つまり、同じ時間の中で、いかに多くの人に喜んでもらえるか、を考えています。

『 働く 』 ということについて、喜多川さんの考えを聞いてみたいと思ったかたは、
手紙屋 (就職活動編)』 ( Discover21 ) をお読みください。

 さて、親学塾でのお話のテーマは、あくまで、幸せな生き方について。

 経営者マインドは、
 経営者だけでなく、公務員や勤め人だって持っていたほうが良いものなのです。

 働くのは、自分の時間を捧げて一人でも多くの人に喜んでもらうことだ、という考えを持てれば、

 仮に自分が損したとしても、関わる人のために やってあげたいと思うことに自分の時間を捧げることができるようになります。
 経営者であれば、それが人望につながることですし、非経営者であれば、お金以上の経験が手に入ります。

 社会に出たら、ほかの人のしていない経験を、どれだけ積んでいるか、ということが、求められます。

 損得勘定で行動していては、幸せにはなりにくいのです。
「 AをしたらBが手に入るから、やる。」
「 Aをしても何も手に入らないから、やらない 」、あるいは、
「 何が手に入るか分からないから、やらない。」

 こういう考え方では、結果が予想される行動しかとれなくなってしまいます。
 みんながやるような事しか出来なくなってしまいます。
 周囲と同じであることに価値があると考えられるのは、学生のうちだけです。

 誰もやらなさそうだからやってみる、なんてノリで、丁度良いのかもしれませんね。

『 時には損したっていいじゃない。って思ってやってみようよ
 案外、良いことにつながってくるもんだよ。 』
 って子育てしたいですね。


 ドキっとしたというか、ハッとさせられたのが、
『 子供たちに、「 そんなんじゃ損しちゃうよ 」 なんて言ってないですか? 』 という問い。

もっと近道があるよ 」、なんて言い方も、同じかもしれません。

 つまり、実は損得勘定での生き方を教えてしまっていることに他ならない。



 子供には幸せに生きる力をつけていって欲しいと願っているのに、
 自分が損得勘定で物事を考えているじゃないか、と気が付きました。
 僕もまだまだ、伸び代がたくさんあって、嬉しいなあ(笑)

 何が損で何が得か、なんて、ずーっと、何年も経ってみないと分かりませんからね。
 色んな経験をしてみれば良いんじゃないか、と大らかに見守りたいですね。


 本当に、たくさんの学びがありました。
 喜多川泰さんの親学塾、すばらしいです。

 2014年度(第8期、第9期)は、福岡と新潟です。
 喜多川さんのホームページを是非チェックしてください。
 福岡や新潟にも、熱いお父さんお母さん、先生のネットワークが広がって行きますね。なんだかワクワクしてきます。

 そして、
 名古屋では、恒例となりました、建国記念日の喜多川さん名古屋講演
『 幸せを感じる力を磨く方法 』
 まだいくらか残席があるようですよ!
 僕も、たくさんの人との出会いを楽しみにしています。
 お申込みは、こちら
 喜多川さんのすごいところはですね、全く同じ話はしないという所。
 ユーモアがあり、とっても楽しく何度聞いても飽きません。惹き付けられます。

 学びのチャンスは、結構身近なところにあるものです。
 自分に、その気があるかどうか、学んでやろうという姿勢があるかどうか、ですよね。
 さて、僕もいい加減、妻の許可をもらわないと・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-20 23:29 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
今シーズン2度目の雪遊び
 先日の3連休、3日目もスキーに行くつもりだったんですが、
『 (前日にできた)たんこぶ が痛いからヘルメット被れないし、ソリが良い

 と、言いだしたお姉ちゃん(1年生)を説得できず、まぁ、
 嫌々連れて行くと、嫌いになっちゃうかもしれないからね、ということで、

 結局スキーはやめて、またまた行ってきました、旭高原元気村(そり専用ゲレンデ)。

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 寒波が来てるという割には暖かい日でした。

 そこそこにソリもやったんですが、子供たちがやりたがっていたのは、
 雪玉づくり。

 雪玉作りのオモチャを、やっぱり姉弟ひとつづつ欲しがりましたが、なんとか説得して
 購入は一つだけにし、別のオモチャを買おうよ、ということで、買っていた、雪ブロック作りの型。
 お父さんは、それがやりたくてやりたくて(笑)

 弟(4さい)と一緒に、こんなもの作ったりしました。

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 お姉ちゃんは、せっせと雪玉作りに励んでいましたよ。

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 でね、僕が作った、お城。

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 超いい加減(笑)
 中央のブロックを一つ抜いてみたのがせめてものチャレンジで。

 周りを見回せば、どのファミリーも、
 どうやら一番張り切って遊んでいるのはお父さん
 良いことですよね~。

 童心に返って(日常でしょ、とか言わないで)遊ぶのは最高の子育てでしょう!

 それにしても、せっせと雪玉タワーを作ったり、壁を積み上げてかまくらを作ったり、
 それはそれは素敵な眺めでしたよ。

 旭高原元気村は、こういった雪遊びができるゾーンがあって、
 圧雪されっ放しのスキー場脇で遊ぶのとは違って、楽しめます。
 ちゃんと、時々降雪機も動かしてくれますしね。

 ソリ遊びするぞ!って意気込んで行くと、雪遊びをしたがる子供にイラっとしちゃいそうですが、
 雪遊びするぞ!って意気込んで行かれることをおススメします。

 子供の砂遊び道具、特にバケツ!を忘れないで持っていきましょう!
 高く高く、積み上げたくなります。きっと、男はみんな負けず嫌い(笑)


 やっぱり行きの道路は一部凍結しているところがありました。
 ノーマルタイヤでも大丈夫だと思いますが、皆さん充分注意してくださいね。
 急ハンドル急ブレーキが必要ないように走りましょう。

 ほかにも、良い所がいっぱいです。

 ゲレンデ内禁煙とか。

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 あと、この前も書きましたが、
 斜面の下に監視員が立ってくれていて、
 メガホン片手に、
『 停まっていたら危険です。滑り終わったら速やかに立って移動してください 』 
 とかね、声かけしてくれています。

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 でも、この日は本当にお客さんがいっぱいで、午後になって大きくなってきたコブで、どうしても止まってしまう人が増えて、そこに後ろからすぐにほかの人が滑ってきて、衝突とまでは言わないかもしれないけれど、渋滞してしまう、というシーンが何度か見られました。
「 ゲレンデの途中で留まってのんびりしない 」 とか、
「 滑り終わったらすぐに立ってソリが滑ってこないゾーンまで移動する 」 とか、
 そういうマナーは、安全のためでもありますから、
 みんなが気持ちよく遊べるようにしたいですよね。

 ケガしてたら元も子もないです。
 あと、
「 ぶつかりそうだったら大きな声で前方に注意を促す 」 とかね。

 まずは大人が大きな声出してきゃーきゃー楽しみましょう!

 お昼はレストランで。「自然薯そば」を頂いたのですが、
 これが超うまい!なんか、ただの山芋ではないなぁということが、分かりました。
 全然グルメじゃないのでトロいレポートで申し訳ないですが。

 さて、
 家に帰ってきてから、息子に聞いてみた。

父 『 今日楽しかったのは、何? 』

弟 『 1番は・・・・・ 』

 ・・・

弟 『 にくまん

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 そりゃ、美味しかったもんね。

弟 『 2番は・・・ 』


 ・・・

弟 『 おだんご 』

 あ、これは、食べたんじゃなくて、雪玉のことでした。

 それにしても、ソリじゃないんだね~って心の中で笑いながら、
 もうひとつくらい挙げさせてみよう、と、聞いてみた。

父 『 じゃあ、その次に楽しかったのは? 』

 ・・・

弟 『 いーーーっちばん楽しかったのはぁ・・・・ 』

父 ( あ、一番楽しかったのがここで出てくるのね! ) (笑)

弟 『 長ーい、滑り台

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 帰る前に、駐車場まで長ーい滑り台で下りましたね。確かに。

 まぁ、楽しい一日だったから良いんです。
 父も、楽しかったです。

 お父さんは、帰りのコンビニで買ったアイスが美味しかったです。

 父親は、子供が楽しんでいる横でニコニコしていれば、それで結構役目果たしてるんじゃないかなと、なんとなく思いました。


 そうそう、今まで全く気が付いていなかったんですが、
 椅子やテーブルのある休憩室が、2ヶ所あります。
 お弁当を広げているファミリーが沢山いました。

 屋内でゆっくり食べられるので、良いですね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-16 22:57 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)