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おきてがみ
同窓会に参加して。
 学生時代の恩師の、傘寿・古希のお祝い同窓会に参加してきました。

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「 傘寿は平均寿命あたりということで、特別長寿という訳でもないんですが・・・ 」 とか、
 ユーモアたっぷりに、全然変わらずお元気な姿で、驚きました。

 教え子としては最後のほうの世代でして、
 同窓会ということで集まった63名、ほとんど、年上(当り前)。

 僕ももう40歳目前なんですけどね、
 みなさんそんなに食事されないので、パティー料理、めちゃくちゃ食べました(笑)
 妻には内緒です。
 家では健康のために脂質制限に協力してもらってるので(笑)

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 実は、気軽に話せるメンツもそれほどいないだろうな、って覚悟で参加してきたんですが、
 色んな会社の(偉い)方と、同窓っていうだけで、気軽にお話させて頂いて、
 とっても、楽しかったのです。

 先輩たちが、各界で活躍されているのを聞くと、励みになります。
 僕も頑張らないと~。

 ちょっと嬉しかったのは、

 久しぶりに会った後輩に
『 最近、楽しいことを探すんじゃなくて、
 その時その時を、積極的に楽しもうと思って生きることにしたんだよ。 』

 って言ったら、

昔からじゃないですか

 って、笑ってた。

 あ、そんな風に見えてた?って、ちょっと嬉しかった。
 まぁ、言われてみれば、なんでも楽しくやろう、ってはしてたかもしれないけれど、
 それでも、とりあえずは楽しそうに思えることだけをやっていた気がします。

 今は、その時その時、目の前にやってきた状態を楽しもうとしているのです。
 成長したぞ、おれ。


 あ、でも、そういうのなくても、楽しかった同窓会でした。


 そして、驚きだったのは、もうすぐ傘寿を迎えられる先生が、
 フェイスブックやってるとか(・o・)

 ブログ書いてるとか。

 おぉ。

 負けてられないな、とか思いましたけど、
 先生のブログを拝見させて頂きまして、
 もう、さすが、としか言葉が出てきませんでした。
 何か、学術雑誌のコラムとかエッセイを読んでいるようでした。


 大学に行っても就職先が保証される訳じゃないじゃん、って、進学に迷われている学生のかたに、伝えられるなら伝えたい。

 大学というところは、
 その道の世界の第一線で活躍しているかたたちが、先生なのです。
 世界の名だたる研究者と交流しているかたたちが、先生なのです。
 すごいところです。
 身の回りの、芸術品はともかく、生活を豊かにしてくれている工業製品も化学製品も、どれも、
 アカデミックな研究を基礎に、作られています。
 すごい人に、最先端の生きた学問を学べるのが大学。

 遊ぶために行くんじゃなくて、
 世界最先端の研究者と交流できるところです。
 そんな機会は、社会に出たらなかなかないです。

 今の気持ちを持って大学生になったら、勉強楽しいだろうなぁ、と思いました。

 とにかく、同窓会を企画してくださる先輩方に感謝です。
 次の次くらいから、お手伝いします(なんて)。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-31 23:23 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
お花見しながら かき氷、な気分(笑)
 今日も、己書道場で修業してきました。

 今日は、春らしい作品!

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 西行法師、山家集より。

 桜のと、つぼみの雰囲気が、上手に描けたと、思う。
 どう?どう?どう?

 でも、下のほうになんだか空間が開き過ぎて、残念、って思っていたら、
 散った花びらを描けば良いんだよ、って。

 そういうセンスというか、(ごまかしテクというか)

 こういうのは、
 教科書では学べないことだよなぁと思います。


 こんなのを描いたあとに、道場からの帰り道、ほぼ満開の桜並木を皆で見上げました。
 桜ってやっぱりきれいですねぇ。
 ぼわーって、枝と花しかない、みたいなのが、素敵に感じます。


 そして、本日のオマケの1枚。

 かき氷

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 季節外れ?でしょうねぇ(笑)

 今日は、氷から拘って美味しいと噂のかき氷屋さん( 川久さん ) の格好良いお兄さんたちが
 たっくさん参加していたので、

 杉浦総師範から直々に、かき氷指導!
 しっかり師匠の技を、盗もうと、見学してましたよ~(^-^)

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 氷メロンの予定が、抹茶っぽい色になっちゃったので、小豆を描いてみたり!

 練習というか、皆でワイワイかき氷描いてね、
 楽しかったです。( みんな、今日の課題間違えてるよ!ってね )




 誰でもできて、楽しい楽しい己書、一緒にやりませんか?

 明日明後日と、己書の師範28人が描き下ろした作品の、作品展が開催されます。
 杉浦総師範の、実演もあるみたいです。必見です。
 入場料わずか100円。

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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-29 00:02 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(6)
ステゴサウルスの広げ方
 先日剥きました、バンペイユ。

 ステゴサウルスだったんですが、

 剥いた直後の画像では、イメージが掴めなかったと思います。
 期待にお応えして(誰も期待してないと思うけど)

 一日放置したあと、広げた画像です。
 ジャーン。

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 いかがでしょう。
 背びれ?と足、しっぽ、頭が広げられたので、なんとなく、
 ステゴサウルスの形でしょ。

 皮がすべて繋がっていて、どこも切り離したり、捨てたりしていないから、
 また丸めれば、バンペイユの球体に戻るってのが、すごいところ。

 お腹はまだ丸いです。

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 おっと、ヘタが取れたまま撮影してしまっていたので、
 ヘタを載せてもう一度。(どうでも良い)

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 まぁ、このへんで、
 もう結構満足なんですが、

 放っておくだけなので、
 更に一日放置しますと、

 もう少し、皮に柔軟性が出てきます。

 で、お腹を潰してみました。
( なんとなく、どうせなら、平面にしたい、って思ってしまうのです )

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 大きさが分かるように、ほかのフルーツと並べてみました。

 お腹、まだ平面にはほど遠い。
 それに、シワシワで迫力なくなるというか・・・

 もしかしたら、これ以上アップできないかもしれません(どんどん貧弱になったりしてね)

 ま、とりあえず、
 今年も上手に剥けました。
 実は、大満足なのです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-27 00:02 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
五つの誓い ~感謝の授業~
 首の骨を折るという大事故から、奇跡の回復で教壇に復帰した経験を持つ、腰塚さん。
 体験から学んだことを、多くのかたに知ってもらおうと、講演活動をされています。

 そんな、腰塚さんの本を読みました。

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『 感謝の授業 ドリームメーカーたちがくれた贈り物 』 ( 腰塚勇人さん / PHP研究所 )

 スキー検定1級の腕前の、体育教師だった腰塚さん。

 ほんの気の緩みでしょうか、調子に乗ったのかもしれない、と振り返っています。
 コブ斜でバランスを崩して、頭からアイスバーンに落下、
 首の骨を折る、という大事故になってしまいました。

 命は取り止めたものの、一時は首から下が全く動かないという状態に陥ります。

 一生寝たきりか、良くて車いすの生活、と宣告されますが、
 奇跡的に、不自由な部位を残しながらも、自力で歩いたり食事ができるようにまで回復し、
 教壇に戻ります。

 一時は自殺未遂も経験したということですが、周りの人たちの温かい応援と励ましに支えられ、
 このような経験から、

「 自分の命があらゆるものに助けられ、生かされている 」 ということに気付いたそうです。

 そんな腰塚さんの経験と学びは、多くのかたに生きる意味と力を与えてくれているように思います。
 腰塚さんオフィシャルサイトはこちら( 腰塚勇人 命の授業

 とっても良いことを、分かりやすく教えてくれています。

 腰塚さんが、自身の経験から誓った、という、五つの誓いが、すごく良かったので、紹介させて頂きます。

五つの誓い

 1.口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

 2.耳は、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

 3.目は、人のよいところを見るために使おう

 4.手足は、人を助けるために使おう

 5.心は、人の痛みがわかるために使おう


 自分の足で、自分の行きたいところに行ける。
 自分の手で、触りたいものに触れる。
 見たいものを見られる。
 大好きな人の声を、聞ける。

 当り前のように思ってることも、有り難いことなんだ、って、
 失わなくても、気付かなければいけないと思います。

 今日、子供たちにそんな話をしたら、
『 手が動かない人や歩けない人を助けるお仕事をする人になる! 』 って。
 素直に、そういう気持ちになってくれるだけで、お父さんはとっても嬉しかったです。

 五つの誓い、僕も、心に刻んで、
 自分の体をそうやって使っていきたいな、と思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-26 23:43 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
漢字は答えを知っている。
 相手の心を受け入れると書いて、

 とかね、強引だったりこじつけだったりするんですが、
 とにかく色んな漢字や言葉を、ポジティブに解析して説明しようという本。

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『 漢字幸せ読本 <漢字は答えを知っている> 』
( ひすいこたろうさん + はろねむさん / KKベストセラーズ )

 口からプラスの言葉もマイナスの言葉も出すのは、吐く
 マイナスの言葉を言わなくなれば、叶うになるんだよ、とか。

 どこかで聞いたことのあるようなのも多くありますが、
 結構、覚えておいたら使えるな、と思うのが沢山ありました。

 大方忘れてしまったけれど。

 なので、また、読もうと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-24 23:29 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
シーズン最後の剥きおさめ。
 先日、帰宅すると、どーんと、置いてありました。

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 ボーリングの玉ほどもある、巨大柑橘類、バンペイユ。

 毎年贈って頂いて、ありがとうございます。
 もう、僕は、感激です。
 すっぱくなくて、美味しいのです

 皮をむくのも、楽しいのです。

 さてさて、何を剥こう。って、もう、ワクワクが止まりません。

『 あたらしいみかんのむきかた 』 ( 岡田好弘さん / 小学館 ) を開いて、
 何を剥こうか、しばし考えました。

 このページに描かれている絵の題材が、剥けてしまうのです。

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 そして、ちょっと悩みましたが、
 今回は、これに決定。

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 ステゴサウルス!


 まずは、ボールペンで線を書きます。

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 で、カッターで切り込みを入れ、丁寧に、剥きます。

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 だいぶ慣れてきて、すっと皮をむけました。

 こんな感じで、豪快に手を入れて、身と皮の隙間に指を入れていく感じで、剥きました。

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 結構皮が厚いので、中身は一回り小さくなります。

 が、それでもデカイです。

 ここからは、優しい妻が剥いてくれます。
 一房が、この位。

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 という訳で、中身はすぐに食べることができました。
 でっかいけれど、家族4人で食べたらあっという間。
 美味しかった~。

 ステゴサウルスは、とりあえず放置して、やわらかくなるのを待っているところです。
 剥いた直後は、固くて広げられないので。

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 横にあるのは、息子(4さい)が作った、トッキュウジャーの鉄砲。
 これが、意外と凝っていてどんどん装飾されて、日々、ゴテゴテしていきます。

 この段階で、既に結構立体的。

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 更に進化していったので、途中経過ということで、とりあえず載せてみました。

 すごい工作してくれる子ですが、
 面白いことが大好きなので、どんな遊びでもノリノリです。

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 僕も被ってみたんですが、
 写真は撮ってもらえませんでした。

 目をそらしてくれる妻って優しいのかな(笑)


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-24 23:03 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
ほのぼのと、ものの見方を学ぶ。
 悩めるブタが、色々なブタを見たり、色々なブタと話したりして、
 人生とはなんぞやと、気付いていく、マンガ。

 ほのぼーのした中に、深~い教えが描かれていて、
 とても読みやすく、幸せとか、結局なんでも考え方次第なんだよなぁ、と、
 じんわり感じられます。

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『 ブタのいどころ 』 ( 小泉吉宏さん / メディアファクトリー )

 これは、下の本のスピンアウト本のようで。

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『 ブッタとシッタカブッタ 』 ( 小泉吉宏さん / メディアファクトリー )

 こちらも良かったです。

 子供にはまだ早いかなと思いましたが、置いておいても良いなと思いました。
 いくらマンガとは言え、人生に悩み出す大人向け。
 軽く読めるので、おすすめです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-24 22:27 | 人生を豊かにする読書 | Comments(3)
工作が得意、で居続ける環境設定
 もうすぐ幼稚園の年少さんも終わりになる息子(4さい)。
 1年を振り返って、幼稚園での過ごし方や成長について、先生がコメントをくれました。

「 工作が得意で・・・ あこがれの存在になっています 」

 こんなに嬉しいことはありませんね。

 広告を細く丸めるのが得意で、みんなに頼まれてせっせと作ってあげているとか、聞いていました。

 そんな息子の作品の画像を色々見ていて、そういやこれアップしたかな、と思ったもの。
 最近のじゃないんですけど。

 仮面ライダー鎧武の、ベルト(一番上は、僕が作ったものです)
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 こうやって、自分で加工できる普通の紙を使うところが、健気で良いなと思うのです。

 そして、この一番下に写っているベルト、
 こいつがですね、なかなかイケている。

 実は、無双セイバー(剣)が、鞘に収まっている、という構造なのです。
 なので、剣を手に取って戦える。

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 こんな風に。


 装着すると、こうなります。
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こんな感じで、両手で戦ったり、


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剣を抜いて、戦えるということになっています。

 貧乏臭い遊び方って見ないでくださいね。

 使えるものを使う。できることで楽しむ。素敵だと思うのです。
 こんな、鞘作って剣を抜き差しするのを、自分で考えて作るんだから、立派じゃないかと思うのです(親バカ?)

 そのうち、もっと丈夫な厚紙とか、使えるようになっていくでしょうね。

 あとは、年齢に応じて、パテ使ったり、木工したり、環境さえ整えておけば、色んなことができるようになっていくんじゃないかな、と、

 逆に、
 環境を用意してあげられなかったら、できるものもできなくなっちゃうんだろうな、と、
 広い世界を見せられる親でいようと、心に誓う、父でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-22 02:45 | 子供たちの作品 | Comments(4)
自転車ロードレースの魅力
 sacrifice 名詞、意味 「 犠牲、いけにえ 」


 これでピンと来るあなたは、もしかしたら同窓生。

 僕が通っていた高校では(当時)ある英単語辞書を丸暗記するという無茶な?指導がありまして、
 英語の授業のたびに、単語テストがありました。

 で、なぜか始まりが 『 a 』 で始まる単語ではなくて、『 s 』 で始まる単語のページからだったんですね。

 だから、高校生になって、一番はじめに覚えた記念すべき英単語です。
「 犠牲 」 って・・・ 、って感じで、よく記憶に残ってます。

 と、

 いう理由だけで、
 タイトルを見たら、手に取らざるを得なかった、本。

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『 sacrifice サクリファイス 』 ( 近藤史恵さん / 新潮社 )

 自転車ロードレースの物語。

 自転車も最近ファンが増えているように感じますが、
 僕は、経験がなく、スポーツとしてのロードレースも見たことがありません。

 でも、ヨーロッパでは結構メジャーなスポーツらしいです。
 ツールドフランスと言われても、そういうのがあるのね、という程度でしたが、

 次は、中継があるなら見てみたい、と思います。


 自転車ロードレースというのは、個人競技なのかと思いきや、実はチーム戦なんだそうです。

 かと言って、リレーするとかではなく、1チームから4人とか、走ります。
 そのうちの、誰か(主に、エース)一人を勝たせるために、ほかの3人が、フォローしながら走ってるんだそうです。

 高速で走りますので、空気抵抗が物凄いということ。
 だから、縦列に並んで走ります。想像すると、ちょっと怖い。

 当然一番先頭の選手だけ、疲労が激しくなるわけです。

 なので、
 集団の中で順番に時々先頭を入れ替わるそうなんです。
 レースじゃないのか!って言いたくなりますが、そういう紳士協定の結ばれた、紳士のスポーツなんだとか。なるほどね。

 で、エースではないメンバー達は、先頭になって集団のペースを乱して( 速くして他チームのエースを疲れさせたり、遅くして後続を追いつかせたり )
 結構戦略的なスポーツなんだそうです。
 紳士協定はどうなった(笑)

 読むと、面白さがすごく伝わってきます。

 エースでないメンバーが、エースを勝たせるために、いかに自分が犠牲になるか、という面白さ。
 俺は途中で力尽きても良い、と割り切って先頭でペースを上げたり、
 故障したエースに自転車を渡してリタイヤするとか。
 エース以外のメンバーは、言って見れば、いかにエースの犠牲になることが求められるか、というスポーツ。
 記録に残るのは、ゴールした選手だけなんですけど。
( だからこそ、余計に、犠牲、ってイメージになる )



 そんな、ロードレースを舞台にして、
 過去にチーム内で起こった事故?に対して、色々な憶測がなされます。
 エースに対する不信感。
 スリップストリームの恐怖。

 エースをサポートするためのメンバーとは言え、やはり、
 いつかは自分がエースに、とか思う人もいる訳ですし、
 それぞれ、出来ることならそれなりの順位でゴールしたいという気持ちがない訳でもない。
 けれど、エースのために、リタイヤを余儀なくされる場合があるのです。

 自分が勝つために、チームのメンバーをリタイヤさせても何とも思わないような、エース。

 そんなエースに不信感が湧きつつも、職務を全うする主人公。

 レース外で起こる人間関係の、あや。

 色々なことが絡み合って、精神的にも肉体的にも極限状態でレースをすることになります。

 結構、
 相手のことを思いやれないエース(そういう資質も、必要に思われますが)という描写で、
 読んでいて不快に思えないこともなかったですが、

 最後の最後、超どんでん返し!
 そうだったのかぁ!

 で、感動です。

 面白かった。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-22 02:21 | 人生を豊かにする読書 | Comments(4)
それほど寒くなくなってきましたが。
 だいぶ暖かくなってきまして、夜もそれほど寒さを感じることがなくなりましたが、
 ゆたんぽの絵本。

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『 わたしのゆたんぽ 』 ( きたむらさとしさん / 偕成社 )

 なんとなく、好きだな~、と思う、ほんわかイメージ。

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 こんな風に、ゆたんぽを足元に入れてね。
 ほのぼの、じゃないですか。
 絵のタッチも。

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 わたしは、ゆたんぽが好き。

 でも、ゆたんぽは、逃げるのです。

 分かる分かる。
 ありがちな日常を描いたほのぼの絵本、

 と、思いきや
 次のページから、
 ぶっ飛びます

 爆笑です。

 大好き。

 続きは、ぜひ、お手にとって。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-03-22 01:43 | 子供と読む本 | Comments(0)