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おきてがみ
怖れることはない。一歩を踏み出そう。
 ほりえもん。

 時代の寵児なんて言われていながらも、結局逮捕されてしまったときは、
 欲におぼれちゃだめだよねぇ、なんて、戒めのように見ていたけれど。

 この本、良かったです。

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『 ゼロ 』 ( 堀江貴文さん / ダイヤモンド社 )

 堀江さんが、どのような境遇で育ったのか、僕はこれまで知らなかったので、
 この自伝的啓発本を読んで、

 そうだったのか、すごいな。と、単純に、感心しました。

 元々テレビによく露出していた頃は、「 理解されなくたって良い 」 という心境だったらしく、
 つっぱった、周りのことなんか全然考えていないような人かと思っていましたが、

 全然違うんだな。

 マスコミの作りあげたイメージで、ホリエモンにあまり良い印象を持っていない人こそ、読んでみてください。
 やっぱりタダ者ではないです。
 結果として故意に多数の人に迷惑をかけてしまったという司法判断になったのは、やっぱり良くなかったと思いますけれど、
 それでも、堀江さんにとって、無駄な経験ではなかったと、言い切ってます。

 少なくとも今の 彼の考え方は、多くの若者を勇気付けてくれると思います。

 


 僕も、正直彼にあまり良いイメージは持っていませんでしたけれど、

 なぜか、植松努さんが、彼を決して悪く言わないことが、気になっていたんです。
 むしろ、ずっと誉めていた。
「 彼は、金の亡者みたいに言われているけど、面白い事をしたいだけで、お金が欲しいんじゃないんですよ 」
って。
 植松努さんの宇宙開発が、楽しいから一緒に見ていたいって、全然お金になんかならないのに、しょっちゅう北海道まで行っていたらしいですよ。

 本人と話をしたことはないですからね、実際のところは知りませんけれど、
 穿った見方をすれば、堀江さんは頭が良いから、
「 多くの人の共感を得られるように、策略練って書かれたもの 」 かもしれませんけれど、

 それでも、何かの形で彼のこれからの事業を応援してみたい、と思いましたよ。


 素敵な言葉もたくさんありました。筆で描いてる余裕なかったので、また今度、書き残したいと思います。
 とりあえず、本買うか!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-27 22:32 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
国産飛行機に夢を載せて
 久しぶりに、胸が熱くなる物語を読みました。

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『 翼をください 』 ( 原田マハさん / 毎日新聞社 )

 1930年代?、まだ飛行機が冒険だったような時代に、女性パイロットとして世界で初めて世界一周を成し遂げたアメリカ人女性パイロット。
 時代を同じくして、日本人も、純国産の飛行機で、世界一周をしていた・・・


 登場人物の心境などは、思い切りフィクションが入っているでしょうが、大筋は史実の通りではないのかと思わせる、素敵な冒険小説。
 原田マハさんの普段のイメージとはちょっと違う、ハラハラドキドキの物語でした。でも、ほんのりと恋愛物語も入っていて、これもいつもの女性視点と違って男性視点で、とてもよかったです。


 日本は、世界大戦後、誇りをもたせない教育を余儀なくされ、幸せなのに幸せを感じられない、自信がない、そんな国民性になってしまったと言われています。
 アジアの底力を見せ付けた、日本産飛行機の功績も、きっと戦後教育の中で埋没させられた物語だったんでしょう。

 今こそ、僕らはこういう物語を読むべきです。

 世界一周の女性パイロットが言います。

空から見たら、国境なんてなかった。世界はひとつ。みんなが仲良くできるはず。 」

 そうだそうだ。



 ところが、アインシュタイン博士がこう反論します。

「 世界はひとつなんかじゃない。色々な人種がいて、色んな生き方があるんだ。
 お互い、違うことを理解して、
 お互いに尊重しなきゃいけないんだ。」


 ごもっとも。





 ケンカをしている人がいたとします。

 どちらかに加勢してケンカを早く終わらせれば、良いんでしょうか。それって、解決でしょうか。


 腕力に訴えない解決の方法があるんじゃないの?
 なぜお互い歩み寄るところが見付けられないのか、主張を聴かせてみてよ。
 まずは冷静になれよ、と、
 別の解決の道筋を探すお手伝いができる国民性を持っていると思います。私たちは。

 戦争は、良くない。

 戦争という単語を使わなくても、とにかく、他人の命を奪うような争いは良くないです。
 武器が増えれば、奪われる命の数が増えるだけです。
 日本人が武器をもって海外に出かけていくのは、なんとしてもやめたい。

 そう思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-27 21:15 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
その場その場で楽しく過ごす
 最近毎月行く台湾料理屋さんで。

 お子様ランチを食べました (うそ)

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 食べられない、ってお友達から、ご飯をもらったら、お茶の水博士みたいになったので、
 顔にしてみたんです。
 けど、なんか違う、って思ったら、ですね。


 この日は己書道場に参加して、暑中見舞い描いてきました。

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 なかなか上手に描けたと思いま~す。
 絵は、もっと練習したいところですね。

 金魚、って描かなかったらタコに見える。


 ちなみに、先日娘 (2年生) が描いていた作品。

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 ウチの子供たちは、
 バーベキューしても、まだ お肉はほとんど食べません。
 それでも、お友達と外でワイワイ食事をするのは楽しいみたい。

 アウトドアもインドアも楽しんでます


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-22 01:51 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
短歌なんぞを
 頼まれて、短歌なんぞを書いてみました。

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 いるはずのない君の香にふりむいておりぬふるさと夏の縁日

 この味がいいねと君が言ったから、の俵万智さん



 この文字がいいねと誰か言ってくれ(笑)


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-21 23:43 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
いじわる魔女
 娘 (2年生) は、まだまだ計算が苦手な感じ (に、思える)。

 勉強だけが大事なんて思っていないし、
 むしろ、勉強なんて、難しいことはできなくっても、日常生活で困ることなんて何もない
 と思っています。

 勉強ができるということよりも、たくさんの友達と仲良くコミュニケーションできる、とか、
 何か問題に遭遇しても諦めない力とか、そういう、
 勉強以外の大切なことを学んでいってほしい
と思っているけれども、 

 あんまり授業についていけなくなって、
 劣等感を抱いたり学校が嫌いになってしまってはいけないと思うのです。

 という訳で、
 これまであんまり家庭で数字のことは話していなかったかな、とか、
 数を数えるゲームとかしてこなかったことも若干反省しつつ

 気が付いたときに、何度か、学習内容の絵本を借りてみました。

 いくつか読んでみて思ったことは、
 普段からたくさんの絵本、児童書を読んできている子供たちにとって、
 算数絵本というのは、ほとんどが、面白くない
 大人でも、つまらない、と思って、読んであげたいという気になれない。

 教科書のイラストが増えただけ、という印象のものが多いように感じました。

 けれども、これは違った
 
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『 いじわる魔女のさんすうえほん 』 ( 長崎武昭さん / 大日本図書 )

 もちろん、数がテーマになっていたりするんですが、
 ストーリーがしっかりしていて、
 算数の知識で魔女のいじわるに対抗していくんですが、細かい説明はなかったり

 知識の伝達よりも、ストーリーの進行を重視しているところに、好感が持てました。

 説明不十分だからこそ、考える力も養えるんではないかと、期待できます。


 子供たちも、面白そうに、ほかの絵本と変わらず、抵抗なく読んでいます。

 子供が繰り返し読む気になってこそ、少しずつ数字に慣れていってくれるものと思います。

 良い本に巡り合えてよかったです。
 2年生には簡単過ぎる内容かもしれませんが(笑)
 年中の弟 ( 4さい) も普通に読んでます。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-18 23:14 | 子供と読む本 | Comments(0)
トッキュウ6号の剣
 トッキュウ6号の武器を作りました。

 新聞紙を丸めて、一部だけ、重ねて巻き付けて太くして。
 カラーの布テープをぐるぐる巻き付けて、着色しただけ。

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 黄色の布テープに黒マジックで縞模様を描いて、白の布テープにトッキュウジャーのマークを書いて。
 そうしたら、息子 (4さい) が、

『 手に付くから、テープを貼るね。 』 と、黒マジックの上にセロテープを貼りました。

 教えた記憶はないんですが、過去に作ったときのことを何か覚えているんでしょうか。
 自分で考えたのかな。

 あと、実は、白と黒の点線が入っているのは知っていたんですが、
 そんな細かいの、作れないよ、と思って無視していました。

 ところが、
 やはり息子、
『 白と黒の線があるでしょー、クレヨンで描くわ。 』 と言って、自分で描いてました。

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 そして、しっかりセロテープも貼りましたよ。

 カラーの布テープ、各色そろえておくと、工作に便利です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-18 00:10 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(2)
バーベキューしてきました~。
 岡崎市駒立のブドウ園 『 マルタ園 』 さんで、バーベキューしてきました~。

 と書いておいていきなりの写真は、プール遊びしてますが。

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 駒立にはブドウ園が いくつもあるんですが、
 どこも ブドウ狩りができるだけでなく、( 今は、シーズンオフですよ )
 バーベキュー場、ピザ焼き窯
 アスレチック、ブールなどの水遊び場、などなど、設備が豊富なところが多いのです。

 子供たちのお友達ファミリーよりほんのちょっと早く到着したので、火おこしの準備。

 この前スモーカーを使った簡単火起こしに成功したので、
 今回も!って思っていたのに、スモーカーを忘れた(笑)

 が、バーベキュー場は、レンガだった!

 ちょっと組み直させて頂いて、レンガの煙突を作りました。
 ピンクのゲル状着火剤少々セットしたら、
 その上に新聞をネジネジ巻いた新聞巻薪(しんぶんまきまき)を井桁積み。(2本ずつ、#の形に)
 新聞巻薪は、10cm位の長さを6本位。新聞紙1枚の半分位を使いました。

 その周りを囲うように、炭も井桁積みして、炭の煙突をレンガで囲った煙突の出来上がり。

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 下からチャッカマンで着火。
 30秒で、炎が上からでも見えるくらい、ボォ~、って燃えました。
風上のレンガは一番下を空けてあり、ここから風が入って、上に抜けます。
下から入って上へ抜ける気流が自然に出来上がるので、
ウチワで扇ぐ必要がありません

 アスレチックも子供たちは大興奮でしたが、
 意外な感動だったのが、このブランコ!

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 丘の上にあって、前に漕ぎ出すと、地面が見えなくなります。向こうの屋根が、足元に。
 ちょっぴり恐怖感。
 大人も思わず 『 おぉ~っ 』 と声が出ました。
 ハイジのブランコに乗った気分です。

 そんなこんなで、
 アスレチックで遊んでいる間に、良い具合に熾き火になってました。

 大人はゆっくり食べるのが嬉しいのですが、
 子供たちはさっさと済ませて早く遊びたい!って感じで。

 バッタを捕まえたり、 お花を摘んだり、
 汗びっしょりになって楽しそうでした。

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 こんなお花が置いてありましたが、これは、確か息子 (4さい) の摘んだ花。
 家では決闘ごっこしかしないけど、こんな一面もあるのだね。

 そして、プール遊び。

 みんな水着も着替えも持参していた。

 ママたちの準備の良さに、パパ達が感心するところです。
 子供たちの代わりに、ありがとう。

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 写真撮影するお父さんに、水をかけるというイタズラ中。

 こういうバレバレのイタズラに引っかかってあげると、子供たちは大喜びしますよね。
 僕もべったべたになりました(^-^)

 多分、ママ達は苦笑していたと思う。

 ちなみに、ここのプールは、見ての通り、真夏には日陰にできるように、骨組みが用意してありました。

 あとは、耕運機を改造した、「 ドリームカー 」 !夢いっぱいです。

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 バイクに乗れない僕でも運転できる(笑)
 
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 歩いたほうが早いくらいのペースですが、エンジン音とエンジン、地面のデコボコでの揺れ、
 そういうの体感できて、オフロード走行楽しみました。

 バーベキュー場は全て屋根があって、雨でも安心。
 子供が遊ぶ場所もたっぷり。大人も楽しい。
 素敵なところでした~。( マルタ園

 1日めい一杯遊べましたよ。


 夜には蛍を見に行こう、と誘って頂いて、
 娘と僕とで蛍鑑賞にも行きました。


 いつもなら もう寝る時間に車に乗って、

 娘 (2年生) に 『 ホタル見たことあったっけ? 』 と聞いたら、

『 テレビでしか見たことない。 』

 そ、そうだったか。今日見られると良いな、と思ったのです。

僕 『 モリゾーとかキッコロの番組で ( 映像を ) 見たのかな? 』

娘 『 ムテキチとかので見た 』

 そ、それって、人形じゃ・・・!???

娘 『 おしりに光るのが付いてた 』


 本物を、ぜひ見せてあげたいと思った父の願いが届き、
 本物の蛍が光っているのを、見ることができました。

 本物を見た娘の感想。

① ちっちゃ!カブトムシくらいあると思ってた。

② まぶしくない

③ きれい


 色々経験させてあげたいと思いつつ、生活リズムを重視して、星を見たり、蛍を見たり、したことなかったんだな、と反省。そろそろ、こういう経験もさせていきたいなと思いました。

 結局、遊び疲れたのは親だけ。子供は翌日からピンピンしてますもんね。
 子供についていけるように体力づくりもしなきゃなぁと思った次第です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-16 23:38 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
プレゼント?
 先日帰宅したら、そっと、置いてありました。

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 無地のクラフト紙でできた、紙袋。4枚108円なり。

『 欲しいかな、と思って 』 って、妻。

 嬉しいです。

 オリジナル紙袋作ります(笑)
 気に入って使ってると、すぐボロボロになるんですもの。


 さ、もう夜遅いですが、
 これから色々字を描いたり絵を描いたり、テレビを見たり、楽しい時間を過ごします。

 ここからは、俺のステージだ!(仮面ライダー鎧武)

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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-14 00:24 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
雑なようで、細かい。
 ちょっと前ですが、弟君 (4さい) が、釣り竿を作って遊んでいたらしい。

 折り紙丸めた(!)棒の釣り竿、折り紙を細くして繋いだ釣り糸、

 そして、釣り糸の先は ぺったんテープ (テープの粘着面を外側にして作ったループ)。


 そんな弟に釣らせてあげるために、お姉ちゃん (2年生) が、魚を作ってくれたようです。

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 タコ、イカ、のこぎりザメ、などなど。

 色々な種類の魚の考えて、作ってくれたんですね。

 で、タコは墨吐いてるし、楽しんで描いてるなぁと感心しながら なんとなく眺めていて、ふと気付く。

 もしかして、

 タコの足は8本?イカの足は10本?

 慌てて数える。

 お見事。ちゃんと数えて描いたようです。



 それはさておき、弟の作品。剣?もう、ゴテゴテし過ぎてなんだか分かりませんが、武器。

 ふたつ、並べてみました。

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 一番上は、市販の小さい 「 勝ち鬨 橙々DJ銃 」 だったかな。仮面ライダーの武器。
 一番下は、

 画像では分かって頂けないかもしれませんが、下のやつは、段ボール使ってます。
 段ボールを細く切ってくれ、と頼まれて、切ったのは僕ですけどね、

 2枚重ねてあるんです。こんなんで叩かれると、本気で痛いです。

 また盾を作る必要がありそうです。


 続いて、もうひとつ。

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 かなり、手が込んでます。

 これ、一日で作るんじゃないんです。
 まず一日目、広告丸め棒を2~3本束ねて剣にします。
 この段階でも結構丈夫です。

 でも、そのうち (というか、すぐに) 折れて曲がってしまうので、
 新たに広告丸め棒を数本追加します。

 で、これの繰り返しです。
 ぐにゃっと曲がったら、折り曲げて束ねたり、変わった形の持ち手にしてみたり。

 そうして、時々装飾も施され、こんな姿になっていくのです。
 日々進化です。
 ちなみに、裏側はこんな感じ。

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 毎日少しずつ変わって大きくなっていく作品を眺めるのは楽しいです。

 そして、次々違うものも作り始めていたりするので、
 もう何個も並行しての作業です。恐れ入ります。

 痛いんです、って何度も書くと、本当に叩いてくる姿ばかり想像させてしまっているかもしれませんが、ほとんど叩く攻撃はしてこなくなりました。ちゃんと手加減というか、相手は痛いというのを理解してきたようです。

 工作の腕だけじゃなくて、そういう心も成長しているんだなぁと感じました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-14 00:03 | 子供たちの作品 | Comments(0)
今娘がハマっている児童書 「 海賊ポケット 」
 最近、娘 (2年生) が結構気に入って読んでいる本。

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『 かいぞくポケット 』 ( 寺村輝夫さん / あかね書房 )

 1~20巻まで出ています。
 とりあえず1巻を適当に借りてきたところ、結構面白くって、色々借りてきては、読んでます。

 僕はしっかり読んでないんですが、この本は、確かに面白い、
 ほかにはない本だ、と分かります。

 だって、いきなり、
『 まずは、この呪文を唱えるのだ!3回すらすら読めたら、この先を読んでよろしい 』
 なんて前書きから始まります (どの巻も)。

 まだ擦れてない、素直な娘は一生懸命練習していましたよ。
 もちろん、僕も横で練習しましたけど。

 で、物語がどんな感じなのか、全く読んでないんですが、
( 娘は一人で黙々と読書してくれるようになっています )

 クスクス笑いながら読んでいるんです。これは、相当ウケている証拠でしょう。

 で、時々 『 え~っ!!? 』 とか言いつつ、 「 見て、見て~ 」 って呼びに来ます。

 どうも、1巻(1冊)は3章~4章で構成されているようなんですが、その各章の終りには、指令が出るんです。

『 冷蔵庫のジュースをこっそり飲んで、水を足しておこう。ママに気付かれなかったら、この先を読んでよろしい 』 とか、

『 花の入った氷を作ったら、先を読んでよろしい 』 とか、

『 近くの自動販売機でジュースを買ってくるんだ。そして、それは今は飲まないで冷蔵庫に入れたら、この先を読んでよろしい 』 とか。

 あとは、文字が裏返しになっていて、鏡に写して読むところがあったり、など、工夫がいっぱい。


 ちなみに、指令通り、ジュースは、ちゃんとお財布持って、一人で買ってきたらしい。
 実は、一人でお金持って買い物(自販機だけど)してきたのは、初体験。

 ドキドキしたみたい。
 自販機の前におじさんがいて、怒られるかと思って、買えなかった、って1回出直したらしいから。
 些細かもしれないけれど、こういう経験でまた一歩大人に近付いたなって自覚して、成長していくんだろうな、としみじみ思いました。
 お金とか値段とかも、買い物することで理解していってほしいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-06-12 22:36 | 子供と読む本 | Comments(4)