<   2014年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧
おきてがみ
幸せは、そこにあることに気付くもの
 夏休み、ゆっくりしました。
 こどもたちと虫捕りを楽しみました。
 そんな中で、ふと思ったことを、書きました。

 クローバーの描き方を開発!ってほど特別な技でもないんだけど。

c0259834_22435510.jpg

 四葉のクローバーも、突然発生するんじゃなくて、そこにあったんだよね。
 気付けるか、気付かないままか、ってだけ。

 人は、気にしている物が目に付きます。

 楽しいな~って思っている人は、楽しいことに目が向きます。
 つまんないな~、って思ってる人は、つまんないことばっかり目に付きます。

 同じ時、同じ空間にいても、見えているものが違ってしまいますよ。

『 君と会えたから 』 ( 喜多川泰さん / Discover21 ) より。

 久しぶりに読もうかしらん。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-27 22:48 | 己書作品集 | Comments(4)
まっすぐ前進じゃなくてもいい
 じっと止まっていたら、ずっと同じ場所に留まるだけですが、

 まっすぐ前に向かわなくたって、右へ左へ行ったり来たりでも、
 ちゃんと自分の行きたいところへ行けるんだよな、って、
 カニを見ていて思ったのです。

c0259834_0215233.jpg

 ま、捕まえようとしながら見てたんですけどね。



 ところで、

 カニって横にしか進めないと思ってません?


 海辺の道路って、時々カニが歩いていたりするじゃないですか。

 去年の夏だったかな、
 アスファルトの道路を横断しようとしていたカニを捕まえようと、

 まずは進行方向を片足でブロック!

 反対に逃げるカニの反対側も、もう片足でブロック!

 つまり、カニの左右を両足でブロックしたので逃げられない、と思い、

 じわりじわりと足の間隔を狭めていくと・・・

 なんとっ!


 前に進んだ!!

 そして逃げられた。衝撃でした。

 親子で大発見の夏。

 うおーっ!すげーっ!って絶叫して、興奮を外に出す。
 気持ち良いですよ~。


 子供たちには、感情豊かに育ってほしいと思っています。

 だから、こちらに余裕があるときは、グズッたりすぐ泣いたりするのも、
 どんと来い、という気持ちで、

 いたいと思ってます。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-27 00:43 | 己書作品集 | Comments(2)
やってやれないことはない
 えっと、最近の便利な道具を使えばあっという間にできてしまうのかもしれないけれど、

 写真に文字を重ねているのを、僕もできるかな、と、
 やってみた。

c0259834_21372753.jpg

 写真には特に深い意味はありません。

 文字をスキャンして、モノクロにして、色を変えて、透過処理して、重ねて。
 とりあえず、できることは分かった。

 時々、やれたら良いなと思ったことがあったので。

 うん、やってみなければいつまで経っても絶対できませんが、
 やってみれば、意外と出来るものもありますね。

 それに、1回やってみたからこそ、
 細い文字は読みにくくなるなって分かったし(笑)


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-26 21:42 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
イイねボタン復活しましたね
 エキサイトブログのイイねボタンが復活していましたね。
 ちょっと嬉しいです。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-25 23:35 | 他愛のない日記 | Comments(2)
くらがり渓谷 バーベキュー!
 くらがり渓谷でバーベキューしてきましたー!

 ここは、流れる浅い川にすぐ下りていけるような立地でバーベキュー場が隣接。
 屋根付きのサイトが多いので、天気もそれほど気にせずBBQを楽しめるところですね。

c0259834_2240546.jpg

 子供軍手で、子供たちも一人前に戦力(のつもり)です。

 ところが、
 激しい雨にはなりませんでしたが、曇っていて時々ポツポツ生憎の空模様で、
 炭が湿っていたのと多分高い湿度のせいもあって、
 なかなか炭に着火できませんでした。
 油を染み込ませた新聞に着火しても、それがそのまま消えちゃうって~。風もないのに~。
 天気が悪そうなときのために、やっぱり少量でも着火剤は用意しておいたほうが良いかなぁ、と反省。


 スモーカーで炭の煙突効果も、イマイチ(>_<)
 ちょっと下の隙間が小さかったかもしれない。
 活躍したのは、浮輪やボートを膨らませるために持ってきていた空気入れ(エアポンプ)!
 燃えずにそのまま熾きになってた炭に、ピンポイントで空気援護でボッと燃やせました。
 フイゴの役目を果してくれました。いいね、100均商品。


 いやぁ、それにしても、ようやく火が付いて写真撮ってしまうほど(苦笑)

c0259834_22443497.jpg

 みなさん、本当に、お待たせしました。ご迷惑おかけしました。

 とりあえずスグに火が通って子供たちが食べそうなものから焼き、
 登場したエビ
 美味しかった~。

c0259834_2250166.jpg

 その後は、写真を撮り忘れましたが、色々美味しくお肉を頂きました。
 胃もたれだろうがバッチコイです。

 くらがり渓谷は、標高がちょっと高いのと、木陰なので、気温は低めです。
 川の水も冷たかった~。

 それでも、子供たちは気にせず水遊び!

c0259834_22543494.jpg

 ここは小ぶりのボートがあったら楽しいと思う、と妻が買っていたボート。
 確かに、楽しそうだった。

c0259834_22545966.jpg

 深さは20cm位から深いところで50cm位で、岩があって流れが変わったりしていて、
 完全な自然の渓流というより、遊べるように手が入った渓流と言う感じです。

 幼稚園児も果敢にプチ ラフティングを楽しんでいました。

 小学生はひっくり返ったりしていたので、
 小さい子はライフジャケット型フロートがあると安心ですね。2000円くらいの、ウチも持ってますが
 この日は忘れた。
 お陰で小心者のお父さんはビショビショになりました。

 そして、
 川で冷やしたスイカで・・・

c0259834_2363950.jpg

 スイカ割り!

 いきなり割れたら面白くないからね、
 年齢順で、年の数だけグルグル廻ってからスタート!

 子供たち、5人、かすったりヒビが入ったり、2順したけど惜しいところまでで、

 ちゃんと割れたとは言い難い。

 と、いうことにして、やってみたいと主張する大人気ない大人(笑)

 年の数だけ廻るのは許してあげました。

c0259834_237439.jpg

 ちゃんと誘導しようとしても、なかなかドンピシャの位置に振り下ろすのは難しいんですね。

 なかなか着火できないというトラブルもありましたが、
 全ては、二日酔いで朝食も食べられず、
 家を出るまでほとんど会話もできず、運転も当然できず、
 とにかくやる気がないような姿だった僕の責任です。
( やる気は満々だったんですけどね、傍からみたら、絶対寝たいようにしか見えなかったと思う )

 でも、現場に到着する頃には、一応回復して楽しめました。

 楽しいBBQを企画してくれてありがとう。
 幼稚園お友達万歳です。少しずつ年齢の違う子供が仲良しって、とっても助かります。

 またやりたいので、湿った炭でも難なく着火するテクニックを身に付けておきたいと思います。


 それ以前に、飲み過ぎないようにしなきゃいかんですね。
 朝、三度寝くらいでいつもより3時間くらい遅くまで寝かせて頂きました。
 その間、子供の相手をしながらBBQに出掛ける準備をしてくださいました、妻に感謝して、

『 お酒飲み過ぎたパパ、あんまり好きじゃない 』
 と正直に言ってくれる娘にも感謝して、( そりゃそうだ、と思ったので、凹むという感情はなかったです )

 しばらく禁酒かな~。上限設定必要かな~。 


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-25 23:26 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
人生は、やった通りになるんだよ
 やっぱり一番気に入っていて、よく書いている言葉。

c0259834_21294075.jpg

『 たぬきの絵もいいけどさ、

 なんか、信楽タヌキって、居酒屋のイメージあるし、子供と男の人は好きかもしれないけど、
 女性はそれほどでもないんじゃない? 』

 という妻の厳しい言葉に
『 ガビーン! 』 とか大げさに言って落ち込む仕草も大げさに。
 そうすると子供たちは大ウケです。

 そう、どんな状況も、楽しめる。

 そして、厳しい言葉を言ってくれる人が身近にいるからこそ、自分は成長できるのです。

 ということで、いつもいつもいつもいつも
 毎日毎日書く度に、
 伸び代を見付けてくれる妻に感謝して

 お地蔵さんで書いてみました。

 確かに、いいね。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-25 21:37 | 己書作品集 | Comments(2)
夏休み 己書道場 こども楽書の会
 こんな散らかってる写真をアップしたら怒られるかもしれないけれど、
 夏休み、僕だけじゃなくて、こどもたちも一緒に己書を楽しみました。

c0259834_21103180.jpg

 幼稚園年長から小学3年まで、
 一生懸命お手本を見ながら楽しそうに書いていましたよ。

 子供たちってば、いきなり1枚目の練習から、この出来ですからね。
 子供の感性は侮れませんよ。

c0259834_21123557.jpg

 上の3つが2年生、一番下は僕が書いたもので、真ん中の2つは幼稚園年長児の作品です!
 子供の方が味があるね。


 そして、すぐ本番を書きたがる!

 この思い切りの良さも、見習いたい。

 途中からもうすぐ2歳の最年少戦士も参戦。

c0259834_2114132.jpg

 2歳児と年長、小3の作品です。


 ほんのちょっとの時間しかなかったのですが、
 あっという間に素敵な作品が出来上がったので、子供よりお母さんのほうが感動してたね。

 夏休みの宿題(思い出の絵)にもなったし(笑)
 僕も楽しい時間を過ごさせて頂きました。

「 花火に行ったよ 」 って、花火に背を向けて、
 チョコバナナとパインアイスで笑顔の絵、
 最高でしょう!

 筆ペンを使うから、準備も手間がかからず、パッと作品が書けてしまう、
 子供でも楽しめる己書、
 気になっていた「くせ字」が自分だけの「個性」「味」に変わります。

 一緒にはじめませんかー!地元岡崎で仲間を募集していまーす。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-25 21:23 | 他愛のない日記 | Comments(0)
佐久島 2014夏
 今年も、お気に入りのプチリゾート地、佐久島へ行ってきました。

c0259834_2104529.jpg


 当初予定していた時には下の子が熱を出して中止、翌週のBBQは上の子が熱を出して中止、と
 イベントが中止続きだったので、ようやく夏休みっぽい遊びに行けるね!
 って感じで子供を早起きさせると、


 お姉ちゃん、まぶたボーン!

 ものもらい?霰粒腫(さんりゅうしゅ)?

 お姉ちゃんは過去に霰粒腫で何度か瞼を腫らした経験があるので、
 朝早くの船は諦めて、まずは眼科に寄ることに。

 てか、まず荷物から水着を出しました。海水浴は中止だね、って。

 そしたらお姉ちゃん (2年生)、
『 わたし悪くないもん 』 って、泣きだしちゃった。
 うん、全然悪くないよ。責めるような言い方になっちゃってたのかな。反省しました。

 ま、眼科でアナ雪ビデオを少し鑑賞したり、弟はその間外でセミを捕まえたり、
 なんだかんだ楽しんでから佐久島へ向かいました。


 一色港から出た船から、佐久島が近付くと、
 カモメがお出迎え。

c0259834_212441.jpg

 アップにしておきましょう。

c0259834_2112041.jpg

 佐久島名物のアート作品の、カモメじゃないですよ。本物です。

 今回も、子供たちの自転車を島まで運んでもらって、散歩開始!

c0259834_2121624.jpg

 弟の自転車は、この日の朝補助輪を外して、練習しよう、ってことだったので、この時は徒歩。

 干潮時だけ歩ける、という海岸の絶景を楽しみました。

c0259834_2115164.jpg

 男たちは、カニ採りに夢中。

c0259834_2125819.jpg

その後、自転車の練習も楽しそうだったし、

c0259834_2131076.jpg

 まだ見ていなかったアート作品にも遭遇。これは割と新し目。

c0259834_2154635.jpg

c0259834_216567.jpg

 通り過ぎるだけだったところも、寄ってみたら結構笑えた。

c0259834_2163520.jpg

 なんじゃこりゃ。

c0259834_2174328.jpg

 佐久島のあちらこちらで見かける不思議なお地蔵さん。

c0259834_2172348.jpg

 めちゃ小さいですが、
 ひとりでカニを捕まえることができた図。
 ハサミをこうやって両手で押さえてしまえば、大きなカニも怖くない持ち方。
 父の真似して実践。

c0259834_2195712.jpg

 ケガのため海水浴はできなかったから、昼間は海水浴場には近寄らないでいましたが、
 充分リゾート気分を満喫できました。

c0259834_2191355.jpg

 たっくさんの生き物を捕まえて遊べたし、今年の夏も佐久島楽しかったでーす。

 今度は、海水浴シーズンじゃない季節にも訪問する予定です。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-20 21:13 | 他愛のない日記 | Comments(2)
青春はサバイバルだ!
 普段色々本を読んでいますが、良い本だなと思ったら、ブログでも記事にして記録しておきたいと
 思ってますが、あんまり良過ぎる本だと、逆に、
 書きたいことが多すぎて、かくのに時間がかかっちゃうものがあります。

 ということで、紹介記事書けてないのですが、
 重松清さんの 『 空より高く 』 に出てきた言葉。

c0259834_2133377.jpg

 青春はサバイバルだ!だから、生きていれば勝ち!
 誰とも争わなくたって、誰でも勝てる!


 学校で起こるいじめの問題に対し、学校に乗り込んで説教垂れる格好良いオヤジの言葉の一部。

 いじめられてるやつ、死ぬなんて絶対考えるな。一番がんばってるんだから、
 一番頑張れるやつが、この先幸せになれないはずがない。
 いじめてるやつ、せこくてずるくて格好悪いからやめろ。
 みんな、勝ちだ。

 ぞ、って、ね。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-19 00:00 | 己書作品集 | Comments(2)
立秋 次候 寒蝉鳴く
 日本人は、昔から
 虫の声を 「 音 」 と言わずに 「 声 」 と呼び、

 音としてではなく、人間の言語と同じ左脳を使って聞いているそうです。

c0259834_21485847.jpg

 なんだか、素敵だな、って思います。
 秋の虫の声は涼しく感じますね。


[PR]
おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-13 00:00 | 己書作品集 | Comments(0)