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おきてがみ
お誕生日会
 息子 ( 幼稚園年中 ) のお誕生会があったので、幼稚園へ行ってきました。

 毎月、その月が誕生月の子供たちが、園長先生からお祝いの言葉と首飾りをもらったあと、
 給食当番になって、

 そして親も一緒に給食を頂けます。

 お茶のコップやお皿、お箸を一人分ずつ、運ぶ。

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 小さい机といすで、モリモリ食べてきました。

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 お父さんみたいな大人はたくさん食べられるんだぞ、
 たくさん食べて、大きくなるんだぞ、って、
 見せ付けてやろうと思ってましたが、
 お姉ちゃんの時とは違い、男の子は、お友達同士、おしゃべりというか、叫び合いが止まらない。
 いつの間に食べているんだというくらい、キャーキャーわめきながら、
 食べてました。
 親の姿気にせず(笑)

 でもね、子供たちの通う幼稚園は、給食を幼稚園で作っていて、
 お昼が近付くと、美味しそうなにおいが幼稚園中に漂って食欲が刺激され、
 温かい料理が食べられて、とっても幸せな食事だと思うんです。

 もちろん美味しいんです。炊き込みご飯を山盛りで2回お代わりしました。

 お誕生日のお祝いに、

 先生たちによる胴上げ「わっしょい」か

 お父さんの肩車か、

 どっちがいい?って先生に聞かれて 『 肩車 』 と応えた息子。

 お父さんはビックリしたよ。

 そんなの毎日のようにやってるじゃないか。

 そして、肩車と言いながら、肩の上に立つのも、いつも通り。

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 上靴を履いたまま、というのが、家でやるときと違うな。

 固くて痛かったぞ。衛生的でない感じが、ちょっと嫌だったりしたけどね。

 でも、きっとこんなことできるってのを、お友達に見せたかったんだろうなぁ。

 笑ってやってました。


 給食食べたら外へ。

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 幼稚園でも虫カゴ持って虫探ししてるとは思わなかったよ。

 先生に、
『 お蔭でクラスのほかの男の子たちも虫好きになりました 』 って言われたよ。

 先生は虫が苦手なので助かってるそうでした。
 まぁ、良かった良かった。


 上靴でシャツにばしばし足跡付けられたけどさ、
 うへぇ、って思うこと、それくらいなんだよね。

 幸せなことだよなぁと思います。


 一方、世の中には、明日を迎えられるかも不安な人たちや、
 毎日毎日苦しんでいる人たちもいる。

 助け合える世の中を作っていきたいと思います。

 引き続き、ご支援をお願いします。
 一刻も早く、あいこちゃんに心臓移植をしてあげたいのです。


 そして、

 敢えて触れさせてもらうと
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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-30 00:27 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(9)
運動会でした
 先日の土曜日は、幼稚園の運動会でした。

 プログラムに描いた息子 (4さい) の絵は、ろくろ首。
 運動会に全く関係ないところが、楽しんでいて良い感じ。

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 制服も指定の体操服もない幼稚園なので、
 運動会の服装は、「白を基調とした服」 くらいの縛り。

 毎年、それぞれの保護者が思い思いのゼッケン?を作って、
 自分の子が目立つようにします(笑)

 写真もビデオも撮りやすいですからね。

「 準備が大~変~ 」 なんて、(僕は言わないですけど)
 こんなのが 「 大変だ、困る 」 って、

 もしもそれを悩みや苦労だと感じているとしたら、

 その程度が悩みなんて、とっても幸せなことですよね。

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 とかいいつつ、手抜きでウィスパー。
 テープになってるフエルトを切って貼っただけです。洗濯したら、取れます。


 楽しそうに演技、競技している姿が見られて ( 意外だったのです )、楽しい運動会でした。
 男の子だからか?
 お遊戯的なものは、家ではほとんど見せてくれません。

 いつも幼稚園でもうしろのほうで みんなと離れてやる気なさそーにやっていると
 聞いていたので、モリモリ楽しそうに演技している姿は新鮮でした。

 かけっこも、どう見てもフライングでしたが、楽しそうに走っていたのでよし。

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 年齢が上がるほど、競技内容もレベルアップしているのがよく分かる競技構成で、

 色々なことを楽しんで、そうして年長者のやることに「すごい」って思って、
 来年は僕もできるようになるかな、とか、そういう小さな憧れが生まれるように、
 という幼稚園側の配慮を感じます。

 そもそも、
 普段から、幼稚園の中では縦のつながりを大事にしていて、いつも一緒に遊んでいるようです。

 年長の大きな男の子が遊んでいる横で、年少の小さな女の子が遊んでいたり、
 娘(お姉ちゃん)の時は、ぶつかって怪我をするんじゃないか、とかドキドキ不安になったりもしましたが、

 幼稚園児は幼稚園児なりに、体の大きさの違いを意識して、
 上手に遊べていました。

 お蔭で、年の違うお友達と一緒に遊ぶのが普通、という感覚で育ってくれました。
( 同じ学年ばかりの関わりが主となる学校はやっぱり特殊な社会だと思ってます )

 お姉ちゃん(2年生)も、卒園以来?の再会のお友達や、年の違う卒園生たちとも、普通に遊べていました。
 弟の演技やらをちゃんと見ていたのかは分かりませんが、
 お友達と遊んでいられるのも、それはそれで幸せなことだなぁと感じました。

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 一方、

 新聞ニュースを見ると、やりきれない凄惨な事件が起こってしまっています。
 何の罪もない幼い子が被害者になってしまう事件が後を絶ちません。
 助けてやりたかった。非常に残念です。


 だからこそ、助けられる命は助けてあげたいと思うのです。
 引き続き、ご支援お願い致します。

 あいこちゃんに心臓移植を



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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-24 23:22 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(3)
使う時、使い途で価値が決まります。
 いつも色々なことに真剣に向き合った力強い発信をなされている、cocomeritaさんが、ブログのコメント欄でコメントを下さいました。僕は、力を分けてもらいました。
 言葉の力というのを、実感します。僕ももっと力を付けたいなと思いつつ、快く了承頂いたので、以下、完全コピペです。
 お金とか、道具の使い途について、考えて頂けたら嬉しいです。





お金ってさ、使い方によってその価値が天と地ほど変わる不思議なものだと、思っています

千円のもの買ってればそれは千円の価値しか持たず、
でも使い方によっては命を救うなんてことにも使え 誰かに笑顔を取り戻す、

そんなことは金銭的価値などつけられないくらい、、そんなことだって同じお金でできるわけです

凄いですよね
私は後者の使い方をしたいといつも思っています
わくわくしますもん 笑

ネットも同じく、
自分のつぶやきやら食べたもの書いててもブログ

でも、何か大事なことがあったとき、こうしてわっと集まってわっと拡げて、
ネットを通して
地理的距離を易々と越えて人の思いを通わせたり大事な情報を伝えたり

そういう使い方もあり、
むしろネットを私たちに与えてくれた神様はそういう使い方を望んでいるの思うのです
近代伝書鳩みたいなもんね 笑
これ又わたしは、そういう使い方をしたいと思っています

この素敵なツールが、私たちのそんな思いを広げて
あいこちゃんが一日も早く健康を普通の安らかな生活を取り戻す役にたってほしいですね




見ず知らずの子供に その手を差しのべる





そういう社会は素敵です




たくさんの たくさんの方のご協力を 期待します



拡散希望 どんどん よろしくお願い致します



みんなで 一日も早く あいこちゃんを アメリカに送り出せるように、、


募金先 等 詳細は こちらから


あいこちゃんに心臓移植を


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-18 21:46 | 父育ち(子育て) | Comments(6)
できることは まだ、ある。
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 ちょっとバタバタしていて、練習する間もなく、落款も忘れてますが、さっき書きました。↑

 今、この本読んでます。

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『 一路 (上) 』 ( 浅田次郎さん / 中央公論新社 )

 参勤交代の珍道中物語、かな。

 面白いよ、このユーモアきっと分かるはず、って進められて、読み始めたところ。
 ストーリーはまだまだ不明です。

 参勤交代をとり仕切るお役目の父親に代わって、急きょ取り仕切ることとなった息子が主人公。

 父親は何も教えてくれないままに亡くなってしまったので、全くどうして良いかわからず、
 諦めようとする。

 そんな時、言われてハッとする言葉。

人間、おしまいだと思ったら、いつでもおしまい。

 まだだと思えば、いつまでもまだ。


 まだ、できることがあります。
 救える命を、救ってください。

 あいこちゃんに心臓移植を。

 募金も、手数料なしで振り込める方法があります。


 ランドセルを背負って小学校に通うことを楽しみにしていたのに、
 愛子ちゃんは、2月に病気を発症して、そのまま病院のベッドで過ごしています。

 もう9月ですよ。そんな姿を思い浮かべたら、いてもたってもいられないです。


 そりゃね、世界には、ベッドで寝られない人もいる。屋根の下で寝られない人もいる。
 数千円で救える命だってあるかもしれない。

 でも、2億円って、家族や知り合いだけでは、どうしようもないですもん。途方もない額ですよ。
 だから、お金が足りないから諦めてね、って、愛子ちゃんに言えますか?




 募金じゃなくたっていい、色んな協力の方法があります。

 ブログをお持ちの皆さん、記事にしてください。
 SNSでも、シェアしてください。

 協力できる体力のある人が、協力すれば良いと思います。
 みんなに募金を求めません。でも、みんなに知ってほしいです。
 協力できる体力があるのに知らない人が、いなくなるまで拡散したいのです。

 あいこちゃんの体力があるうちに、お金を集めてあげたい。その一心です。
 こんなブログですら、情報発信力に驚いています。

 ご協力をお願いします。

 僕も、もしかしたら一部では偽善者と見られているかもしれません。
 でもね、そう思われるからって、協力しない自分なんて嫌なんです。

 良い人と思われたくて募金する人も中にはいるかもしれませんが、
 でも、それでもいいと思います。偽善者と思われたくないから協力しないより
 本物の偽善者でも協力する人の方が、実は世の中の役に立ってるんじゃないかと思います。


 僕らが、友人や周りの人に感謝する時とか、生きていて良かったと思える時は、どんなときでしょう。
 何か手を差し伸べてもらったとき、じゃないでしょうか。

 僕たちは、何のために生きているのでしょう。
 助け合うだめだと思いませんか?


 ポケットに入れていたはずのお札を いつの間にか落としてしまっていて、紛失したら、
 凹みますし、悔しい思いもしますけど、
 仕方ない、とどこかで折り合いをつけるしかないですよね。

 たった1円でも、貴重だと思いますよ。でも、一万円落とすのと100円落とすのとは、
 実際心の中で折り合い付ける程度が違いますよね。諦めがつく額、というか。

 そんな、「 あーあ、でももう落としちゃったものは仕方ない、誰かの役にたってね 」 と
 折り合いをつけられる額で良いんです。今日、協力をお願いします。

 facebookでシェア、とかだけでも良いんです。
「 早くお金が集まると良いね 」 って一言だけで、良いと思います。

あいこちゃんを救う会のことを認知している人数が、まだまだ少ないのです。
友達、そのまた友達が目にすることで、善意と力が、つながります。
しつこいですが、よろしくお願いします。

 ツイート・FBのボタン、沢山の人がポチっとしてくれて、本当にうれしいです。
 ありがとうございます。


 胸が痛んだその自分の心に誇りを持ってください。格好つけの理由だって良いんです。
 これも立派な理由


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-16 23:00 | 他愛のない日記 | Comments(2)
チョコボー食べたニャン。
 ついつい、買っちゃいました。

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 発売日の月曜日、妻がいなかったので、
 子供と僕だけで過ごしていまして。

 そういうときは、大抵甘くなります。

 コンビニ2件もハシゴして、なくて、(コンビニにはどうも置かれてないみたいですね)

 スーパーで見付けました。
 子供と一緒に大喜び(笑)

 なんだか、こんなお菓子なんですけど、
 子供と一緒に探してやっと見つけた!みたいな達成感がありました。


 こんなものを家族の人数分買って、400円ちょっと消費した訳ですけど、
 お金の価値とか、命とか、子供たちも何か学んでくればと思っています。

 全ての嗜好品を我慢する必要はないと思ってます。
 でも余裕があるなら協力を続けたいです。

 あいこちゃんに心臓移植を


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-16 22:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
あいこちゃんを救う会にご協力ください。拡散希望。
 愛子ちゃんを救うための募金にご協力ください

 善意の理由はどんなでも良いんです。(これも立派な理由、だと思う

 振り込み手数料無料など、地元金融機関も協力体制なのが嬉しいです。

 同行口座だったり、ゆうちょ口座からだったり、
 1円でも、10円でも、そのまま届けられる方法があります。
 まとまった善意でないと、手数料ばっかりとられて・・・なんてことも考える必要ナシ!



 愛子ちゃんは、劇症型心筋炎という、生まれつきの心臓の疾患ではない病気と闘っています。

 風邪からも感染するという病気だそうです。
 子供が感染しやすい病気でもなく、大人も起こりうる病気なのだそうです。

劇症型心筋炎
心筋炎の中でも心臓の機能が極端にかつ急激に低下し、全身の循環が維持できなくなる場合を劇症型心筋炎と言います。強心剤、人工呼吸でも循環を維持できず、人工心肺装置を装着して心臓の回復を待つしかない場合もあります。左心人工補助装置を取り付けて、長期間心臓の回復を待つか心臓移植を待つかになる場合もあります。

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 愛子ちゃんの手術は、米国コロンビア大学で引き受けが決まったそうですが、
 手術保証金だけでなんと1億5900万円が必要。

 愛子ちゃんの容体を知った両親の知人や友人、仕事仲間ら14人が先月、あいこちゃんを救う会を結成し、2日から週末を中心に県内の主要駅前などで募金活動を開始したところです。
 救う会の笠原代表は 「 今月末までに手術の保証金を納入し、来月末には渡米させたい 」 と話しています。


 みなさんの協力で、助けられる命です。

 募金先はこちらからご確認ください。

 ほんの少しずつの協力で良いんです。拡散と募金にご協力をお願い致します。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-09 00:17 | 父育ち(子育て) | Comments(19)
これも立派な理由、だと思う
 世界中には、色々な理由で苦しんでいる人がいます。

 わずかなお金で救える命もあるでしょう。直接命にまで関わらなくても、
 家を天災で失った人たちなど、助けを必要としている人たちは、たくさんいます。

 では、そんな人たちの全てに手を差し伸べてあげることができるかというと、
 現実問題として、そこまではできません。

 一番苦しんで困っている人から助けよう、というのも何か違うと思うんです。

 だから、みんなが、
 身近な人だったり、気が付いた人だったりが困っている、と気が付いた時に、
 気が付いた相手に対して堂々と手を差し伸べていくのが一番いいのかな、と思うんです。

 前振りが長くなってしまいましたが、

 友人の友人の友人の娘さんが、難病と闘っています。

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 明日へ命をつなぐためには、海外での心臓移植手術が必要だそうです。
 そして、資金が足りていません。

あいこちゃんを救う会 』 が 愛子ちゃんに心臓移植のための募金活動を行っています。

 誰の命も等しく価値があるものだと思います。
 もっとわずかな費用で助けられる命も、あるだろうと思います。

 でも、
 お金が足りないから助けられない、なんて言いたくない。

 僕は、愛子ちゃんの事情を
 知ってしまったから、
 愛子ちゃんを救うための活動に微力ながら、協力させてもらいたいと思いました。

 1人が2億円を集めることはできないですが、
 2万人、20万人の友人が協力すれば、2億円は集められる。

 読んで頂いてありがとうございます。

 募金も寄付も、いつでもどこにでも、なんてできません。
 どうせ募金するなら、できるだけ有意義なところに、確かなところに、と思いますよね。

 でも、それって、目の前の寄付する機会をやり過ごす言い訳になっていないでしょうか。

 助けてあげたい、と思った気持ちのその時に、
 せめて無理のない範囲で、助け合おう、という気持ちでいたいと思います。

 よろしければ、愛子ちゃんを救うための募金活動にご賛同ください。
 お願い致します。

 あいこちゃんを救う会への募金先は、こちらからご確認ください。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-06 22:36 | 父育ち(子育て) | Comments(6)
子供たちの己書作品
 久しぶりに、子供たちの作品です。

 まずは、カニを描いていた僕の横で、カニを描き始めたお姉ちゃん(2年生)

 負けた。どう考えても、娘の描いたカニのほうが、愛嬌があって可愛らしい。

 と、思ったけれど、リボンを描き足した時点で、勝った、とか思ったね。

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 彼女には、「蛇足」という言葉を教えてやろう。

 なーんて、2年生相手にムキになっちゃうところが、親として情けない(笑)

 言葉 『 えっへん 私は 女王だ 』 は、娘が考えて書きました。

 それにしても、完全に己書文字を会得しているところが怖い。末恐ろしい。
 こども師範に認定されるのを狙ってます。



 続いて、弟のために、『 いつも ばす ありがとう 』 とお姉ちゃんが書いてくれた見本(左)と、
 いつも僕が書いている言葉を見ながら弟 (4さい) が書いたもの。

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 4歳児がいきなり 『 人生は 』 とか書きだすのを見ていたら吹き出しそうになった。

 いい人生を送っているかい??



 そして、弟くん (4さい) は、招き猫も見ながら、がんばって描きました。

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『 5さい 』 って書いたのは、彼なりのボケです。分かってて、わざと間違えて笑ってやがった。

 親類の出産祝いに、送りました。なので、『 おめれとう 』 です。
 右から読んでも 「 めおれとう 」 ですけどね。
 喜んで頂けたみたいです。

 なんだか僕の書いてる作品数より、子供たちの描き上げる作品数のほうが、最近多いです。
 思い切りの良さ、まだまだ負けているな。
 楽しく描いていきたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-02 21:51 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
ザリガニ釣りをしてきました。
 夏休み最後の日曜日、
 ザリガニを捕まえたい、という息子 (4さい) の希望を受け、
 田んぼに行ってみました。

 もう稲刈り間近な感じで、水はもうひかれていないので、ザリガニがいそうな手頃な用水がない。
 ところがそんなことはお構いなし。

 すぐさま、
 動く生き物ならなんでもOKなハンターになります。

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 カエルがいっぱいいました。



 やっぱり細い用水に水ひいてる時しかザリガニは捕れないですね~、って
 農家のおじさんとお話していたら、
 昔はザリガニがたくさん捕れた、という池があるのを教えてもらったよ。

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 落ちていた枝切れに、スルメをぶら下げたタコ糸を結んで、水に沈めてみる。


 と、

 いた、いた!
 めちゃめちゃいました。。

 ザリガニって、用水に入って手づかみで捕まえた経験しかなかったので、
 ザリガニ釣りは僕も初めてで、
 楽しかったです。

 こんなに簡単に釣れるものだとは、思いませんでした。

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 娘 (2年生) も息子も、大興奮で楽しめました。

 あまりに釣れ過ぎるので、途中からはキャッチ&リリース。

 楽しかったです。


 ただ、やっぱり水場で遊ぶのは大人が同伴でないと
 危ないと思います。子供って結構無茶しますね。危険がまだ十分に分からないですし。

 どうなるか何もかも先周りして教えてしまったり、危険を全て取り除いてしまうのは過保護な気がしますが、
 危険な目に遭ったときすぐに手助けできる態勢で見守るのは保護者の役目だと思います。

 気を付けて、色々楽しみたいですね。
 自然がたくさん残っている環境に感謝です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-01 21:53 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)