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おきてがみ
一緒に昼寝
 家にあったコッシーの大きさが分かりにくかったようなので、
 何か大きさの比較できるものとか、子供が座ってる写真はなかったかな、と
 探してみたら、

 一緒に昼寝をしている写真がありました。

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 僕や妻がやったんではなくてね、
 息子(5さい)が、自分でコッシーにもキルト布を掛けてあげてから寝たようです。

 このコッシー、
 幼稚園の、(保護者)手作り品バザーでゲットしました。

 どうやら、息子と同学年のお母さんかお父さんが作っているものらしく、
 去年から話題の商品でした。

 多分、牛乳パックが芯だと思いますが、
 やたらと手が込んでいます。

 目とか鼻とか、フエルトがただ貼ってあるんじゃなくて、何か芯をフエルトでくるんで、
 それから貼ってあるんです。

 細かさに、ぶったまげました。僕の工作とは対極です。

 僕が座ったら壊れそうですが、子供たちは普通に座ってテレビ見たり本読んだり、台にしたり、
 していますよ。

 仮面ライダーや妖怪ウォッチ、よしもと新喜劇ばっかり見ているくせに、
 コッシーも喜んだ息子に、かわいらしさを感じた少し前の出来事でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-11-28 21:53 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
コッシーの腰
 先日家に帰ってきたときの、リビングの様子。

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 コッシーが、腰に刀。

 笑えた。

 黒田官兵衛のバウムクーヘン、の箱です。
 これ、刀と鞘もあって、すごく出来の良い箱だと思って、
 お土産に買ったものでした。


 今週末、家族で九州へ行きます。
 また買ってしまったりして(笑)


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-11-26 21:31 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
七十二候 朔風払葉
 七十二候、朔風払葉

 木の葉が北風に払われる頃。

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 1年を24に分けた二十四節気のそれぞれを3つに分けた、七十二候。
 およそ、5日ごとに、季節が分けられていて、それぞれが季節を表す言葉で名づけられています。

 これを、毎度描いていたら、絵も字も上手になるかな、と思い、
 はじめてみて、およそ6ヶ月が経ちました。

 これまで某SNSに挙げていましたが、
 SNSは、見てくれる人の反応があるものの、
 残らないよな、と思い、

 こちら(ブログ)から遠ざかってしまっている自分が何か嫌で、

 これからは、やっぱりブログメインでやっていきます。

 ということで、
 見た人にはなんにも面白くない絵ですが。

 明日で40歳。
 いい区切りです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-11-26 20:46 | 己書作品集 | Comments(4)
七五三
 今日は、七五三参りに行ってきました。

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 娘が早7歳。僕のお父さん歴も、8年目ってことです。

 普段はカメラに変顔向けるばっかりのお年頃ですが、
 着飾ったらポーズが乙女に変わりました。
 父は心の中で爆笑。

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 やっぱり可愛く装うのは嬉しいんですね~。

 そして、髪飾りはなんと、妻が七五三で使用したものらしい。
 こういうものを大切に保管して、使えるって素敵だなぁと思います。
 値段じゃない、価値があると思います。
 箱には妻の名前が書いてありました。そこに 『 私の名前も書いておいて 』 と頼み、
『 私の子供の時までまた取っておくね 』 と言ってました。

 取っておくのは妻の仕事ですが(笑)、こういう気持ちもなんだか嬉しいなと思います。

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 ちなみに息子 (5歳) も一緒に七五三参り。

 神社では、古事記からの絵本が一冊頂けます。
 息子が好きなのを選ばせてもらってます。

『 じゃーあ、これっ! 』 って、

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 息子よ、それは、お姉ちゃんが3歳の時に、もらったやつだから、家にあるっての!
 何度も読んであげているんだから、分かっているだろう!

 ボケとしてはとりあえず合格です。

 そしてお姉ちゃんが、

『 じゃ、これ! 』

 と、それも、息子が3歳の時にもらったやつを手に取る!

 あなたも合格

 さすが、
『 謝りなさい 』 と言われたら、

『 ゴメ~ン、ゴメ~ン、一旦ごめーん 』 と、言うのではなく

『 ♪ ど・ぉ・も~ぉ! もうしわけ~え~ ごーざいませ~えぇ~えぇ~えぇん ♪ 』 って踊りだす
 だけの
 ことはある。

( すっち~ 「謝罪の舞」 でございます。) ←最近の父のツボ。


 兎にも角にも、無事にお参りを終え、
 さっさと着替えたがる男の子とは対照的に、
 着物をもっと (長い時間) 着ていたいと主張する娘の姿にも、成長を感じました。

 が、問答無用で着替えさせ ( 借り物の衣裳汚したらいけないからね )

 近くの図書館で開かれていたお祭りイベントで遊びました。

 寒風の中、出ていたいくつかの屋台で食べ物を物色。

 こちらは、岡崎イオンに入っていて、時々買ってます。

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 チーズナン、 『 元祖 』 と書いてあります。別に、真偽は興味ないので問いません。

 僕にとっての元祖チーズナンは、名古屋伏見にあった、インド亭。あれは美味しかった。
 パンプキンナンもね~。

 ここのチーズは、とにかくチーズの量が半端ないです。多い。
 おじさんにはちょっとくどい。(でもおいしい)

 もちろん今日も買いました!

 振り返ると、子供たちは、既に五平餅と団子を食べてました。

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 やっぱり鼻の穴膨らませて。普段着を着たら、表情も普段通り。

 衣装とか、ユニフォームってのは、大事だと思います。それを目にする第三者の受け取り方が違う
 だけではないんですよね。

 頬っぺたにタレとか付けても平気な表情で食べるのって、あと何年くらい見られるんでしょうね。
 成長が嬉しくもあり、さみしい気持ちにもなってしまいますね。親って勝手。


 その後は、
 工夫工作ラジコンで遊んだり、

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 リアル味噌崎君に放心したり。

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 楽しい一日でした。

 無事に子供たちが大きくなってきてくれていることに感謝です。
 これからしばらくは、伝統行事で成長を気付かせてもらえる機会がしばらくありませんが(多分)
 日々、成長を目に留め、感謝し、自分も成長していきたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-11-15 22:53 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(6)
そこにいるだけでいいんだよ。
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 何か大きなことを成し遂げるから立派なんだ、なんてことはなくて、
 なにもしていなくても、その人がそこにいるだけで、その場の雰囲気は変わる。
 誰もが、周囲に影響を与えている。
 どうせなら、世界に良い影響を与えたいな。

 と、こちらの本を、読みまして、思い、書きました。

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『 池袋ウエストゲートパークV 反自殺クラブ 』 ( 石田衣良さん / 文藝春秋 )

 これは、シリーズものなのでしょうか。
 Vなので、前に4冊あるようですが、そんなこと全く気にならず読めました。

 アンダーグラウンドというか、闇の世界というか、
 裏社会に生きる人間を描いたような物語。

 勧善懲悪ですが、暴力には更なる圧倒的な暴力で対抗するというような、
 エンターテイメントとしては面白いけれど、どうなのかな、という気もしなくはないので、
 娯楽として読める人だけにお勧めです。

 少年や、暴力的表現が嫌いな人にはお勧めではありません

 でもね、やっぱり、良いなって思うところは、ある。

 俺はコーサクが最低でもぜんぜんかまわないよ。誰かがそばにいるとなにもしなくても雰囲気が変わるだろ。なにか立派なことをするから、生きる価値があるんじゃない。最低でも、くだらなくても、困ったちゃんでもいいんだ。そこにいるだけで、人間って風とか光りなんかを周囲にだしてるんだ。コーサクの最低を見てくれる人がいて、そいつを頼りにする人もいる。わかるか。おれたちはみんな最低でいいんだよ。


「 最低でもいい 」
 この言葉で、向上心をなくしたり、妥協するようになってはいけませんが、
 全ての人に、自信をなくさないでほしい、と思ったのでした。 


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-11-09 00:40 | 己書作品集 | Comments(10)