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おきてがみ
思い通りにいかないってことは
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 思い通りにいかないってことは、ちゃんと自分の足で進んでいるってこと。

 別に、何かにつまづいている訳ではありませんが、
 何かうまくいかないことがあったら、思い出したいなと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-01-27 22:35 | 己書作品集 | Comments(10)
平谷高原スキー場、スノボTV中継前。
 ちょっと前のスキーの様子です。

 ホームゲレンデとして利用させていただいております、平谷高原スキー場。
 岡崎を朝7時に出ると、リフト運行開始の8:30過ぎに、到着できます。

 この日は、祝日(稼働日の地元企業が多いのです)ということで、
 ひょっとしたらスキー場は空いていたりして、と期待したのですが、

 むしろ道中、通勤渋滞に巻き込まれ、
 到着するまで時間がかかってしまいました。

 とはいえ、
 9時にはこんな感じで、リフトに。

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 空いていて、早く滑りた~い、という気持ちがモリモリ湧いてきます。

 今シーズンは、下の子 (5さい) も一人で滑りたい欲求が生まれて来てました。

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 まだまだ緩斜面のみですが、果敢に攻めます。

 左に曲がれないので、右側で見守っていて軌道修正してあげないといけませんが、
 一応止まろうと思えば止まり方は分かっていて、止まれるようになりました。

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 やっぱり一人で滑れると、気持ち良いとね~。

 でも、このあとお姉ちゃん (小2) が待ってくれなくて、ぎゃーぎゃー泣き叫びました。
 さすがにゆっくり滑るのに飽きちゃったお姉ちゃんが、はるか前方へ。

 弟の機嫌もとらないと、早く帰ろう、ってなっちゃうよ!

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 お友達にいただいた折り畳みテーブルを広げて、休憩~。
 子供たちは、お菓子食べ放題だと思っていて (実際止めないから食べ放題)
 ご機嫌になってくれて、またゲレンデに行けます。

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 とはいえ、幼稚園児はこんな遊びもしたくなり、

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( 実は小2のお姉ちゃんもそりで遊びましたが )

 お昼はおにぎりと、カップラーメン。

 カップラーメン用のお湯を沸かすのは、
 水からだと時間かかるから、水筒にお湯持ってくと良いよ、とお友達のアドバイス。

 ほんと、1分もかからずに、沸きます。
 多少標高が高いのもあるから、100℃行ってないんだろうけど、
 充分です。
 水筒にお湯持参、ってのは、お勧めです。

 ま、それほど寒くないんで。

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 ようやく、お姉ちゃんは回数券じゃなくて一日券のほうがお得になるくらい滑れるようになってきました。



 リフトがそれほど混んでいる訳じゃないですけど、
 ガラガラに空いているってこともありません。
 やっぱり列ができます。

 それなのに、ペアリフトに一人ずつ乗っていく子供たちをそのままにしている親がいるんですよねぇ。
 どうにかならんかね。

 なるべく、ペアリフトには2人で乗るように、心掛けてほしいものです。
 ウチは、子供たちが一人でリフトに乗りたがりますが、後ろに人が並んでいない時だけ!って言い聞かせています。自分だけ良ければ良いっていう考え方はしてほしくないからね。

 空気を読んでびくびくしているような生き方をするようになってほしいとは思いませんが、
 みんなが気持ち良くなれるように周囲に気を配れるような人間に育ってほしいですよね。

 子供は、親のやるように、育ちます。
 まぁ、イライラしないで楽しむ姿を僕は見せますよ~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-01-27 22:25 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
スキーブーツのかかと修理(笑)
 先日スキーから帰ってブーツを干していた時に気が付いたんですが、

 かかとの部分が割れちゃってました。

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 はい、もう、完全に壊れてます

 スキーブーツの 「 かかと 」 って、見ての通り、
 いかにも交換できます、って構造なんですよね。

 ただ、これまで一度も交換したことはありませんし、交換したという話も聞いたことがない。

 ちょっと調べてみましたが、一応交換パーツというものをメーカーは用意しているようですが、
 プラスチックは経年劣化するので、製造後5~6年経ったブーツは修理しないとか。

 大丈夫に見えても、突然割れたりして危険だ、ということで

 修理するより新しいものの購入をお勧めします、とのことですが
 ホント?

 何度もスキー行ってますけど、
 ブーツの破片が落ちているのは1回しか見たことありません。

 いや、妹のブーツが壊れたのは見たな(笑)

 要するに、割れることがある、というのは、実際見たことがあるので、納得しています。
 が、そうあるもんでもないだろう、とか、怪我するほどの斜面を攻める訳でもない、とか、

 樹脂のUV吸収剤とか経年劣化を防ぐための技術も、
 それなりの値段のブーツには込められていると思うのですよ。

 そりゃ、もう10年以上前のブーツで、傷だらけですが、
 足が窮屈でなくてとっても履き心地の良いお気に入りのブーツなんです。

 とはいうものの、重症なのも分かってるつもりです。

 横から見ると、こんな感じ。

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 3本のネジで固定されていますが、1本が丸出しです。

 ま、板を固定するのはかかとの上の出っ張りなので、
 ソールが割れていてもバックルには固定できるんですけど、

 このままでは、歩いているときに本体を傷つけてしまい、
 ブーツ本体の破損に繋がるだろう、ということくらいは想像できます。

 でも、

 明日スキーに行くんです。

 パーツがあったところで (多分) 取り寄せだしな~、
 今のブーツを超えるほどのお気に入りを、半日で見付けて買ってくるなんて
( 安いものじゃないから ) そんな勢いあるお買いものできないしな~、

 と思ってぼんやりしていたところ、

 娘 (小2) に、

『 このままじゃ明日 パパ 一人で そり遊びだね。』

 なんて言われてしまったので、

 とりあえず応急処置のつもりで、
 修理しました。

 買ってきたのは、こちら。

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 厚さ1cmのゴム板です。
 @198円×2枚。

 割れたパーツを外すと、こんな感じで、

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 一見複雑な形してますが、
 要するに、ネジ穴からソールまで約1cmの厚みで板を挟めれば良いのではないか、と。

 相変わらず雑ですが(笑)

 割れたパーツを外したブーツのかかとに、買ってきたゴム板をギュって押しつけると、
 ネジ穴の部分の汚れが(!)ゴム板に移るので、位置が分かります。

 そこに、ドリルで穴を開ける、と。

 ネジの頭が地面に擦らないように、頭が埋まるように、大きめのドリルで(Φ9mm使用)
 2段に穴を広げる。
( 技術的な用語があるかもしれないけれど、知りません。意味伝わるかな )

 こんな感じです。

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 上の写真は、3つ空けた穴の2つにネジ留めしたところ。
 穴の様子分かりますか?

 で、はみ出ている部分をカットする訳ですが、

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 こんな風にカッターでライン取りして、

 一旦ネジを外して、カッターで最後まで切りました。別に力も要りませんでした。
 段ボール2枚切る位の労力です。

 で、完成。

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 ちゃんと板履けることを確認。

 ま、歩くときにブーツ本体を痛めないための、緩衝材みたいなものですから、
 ゴム板で充分ではないかと。

 パテで埋めるとか考えましたけど、
 今日は買い物も含めて3時間しか時間がなかったので、やめました。

 という訳で、
 このブーツで明日滑りに行ってきます。(早く寝ないと!)

 耐摩耗性については、レポートすべきと思ったらレポートします。

 まぁ、材料費400円の、穴空けて切っただけ、だから、応急処置にしては充分かと思ってます。
 普段から工作しない人にとっては、ドリルのビット揃えるだけでもそれなりの出費になってしまいますけど、
 ドリル持ってる位の工作好きであれば、応急処置としてやって損はない工作だと思います。

 さて、
 スキー行きたい行きたいって、早く寝る子供たちに感謝して、僕も今日は早く寝ま~す。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-01-24 22:28 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(4)
キケンかどうか、お試しあれ。
 仕事内容がちょっと変わって、色々新しいことを勉強するのは楽しいもので、
 通勤読書時間を仕事読書に充てていたのですが、

 ようやく普通の読書もできるくらいの心の余裕が出てきました。

 で、読みました。

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『 キケン 』 ( 有川浩 さん / 新潮社 )

 工科系大学を舞台にした、

 男の棲む世の中ものがたり。

 ほんと、何歳になってもふざけてばっかりで、子供だね~、っていう、野郎たちのお話で、
 ま、僕も理系大学通ってましたし、機械も好きだし、男だけのノリも分かるし、
 面白かったです。

 有川浩さんて、女性でしたよね。
 しばらく男性だと思ってましたけど(笑)

 この物語を読んで、も、ホント感心してしまいました。
 どうしてこんなに男だけの世界を上手に書けるんだろう。

 男の子の世界を覗いてみたい女性にもお勧めです。男だけだと、こんな感じです。
 あ、下ネタはなかったけど。

 てか、有川浩さんの小説も、要所要所で素敵なセリフが出てきて好きです。

 その中から。

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『 状況を切り抜けることを楽しめるようになってこそ一人前だ 』

 無茶ばっかりやってる先輩に鍛えられたから、社会に出てから苦労しなかったな~、なんて風に
 先輩を回想しているシーンで出てきたんだったかな。


 ま、男の子の好きそうなロボットとかの話ですから、かるーいノリで、読んでみてください。

 男の子の実態を覗いてみたいけど怖い人、読書が苦手な人は、あとがきだけでも読み応えあり!
 と思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-01-20 22:34 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
情報はアンテナで受信する。
 どうせどこにいても寒いんだから、
 寒いから楽しめるゲレンデに行きたい季節ですね!

 実は、去年かその前くらいから、存在は知っていた、
「 信州スノーキッズ倶楽部 」

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 年会費1000円で、信州のスキー場で使える1日件(こども)が一枚もらえます。

 その他、大人も割引になったりレンタルやスクールの割引なんかもあって、なかなかお得です。

 で、信州まで行くのはまだまだ (子供が小さいから) って思ってました。

 が、
 良く見たら、いつも行っているホームゲレンデとも言うべき、平谷高原スキー場が、
 該当施設に載っていた!

 なんと!

 し、知らなかった・・・

 という訳で、急いで今年、入会致しました。

 更に、スタンプ5個で、また一日券(来シーズンの?)と引き換えてもらえるという!

 とってもお得なものなのでした。

 って、そんな制度があるのは知っていたけれど、
 信州って言ったら白馬以北かと、勝手に思い込んでいたのがいけなかった。
 要するに、長野県最南端(愛知県境からすぐ)のスキー場も、信州スキー場だったという訳。

 調べていれば、去年までも、もっとお得にスキー楽しめてただろうなぁ、と思う訳です。
 悔しいとかそういうんじゃなくてね、

 やっぱり、情報はしっかりアンテナ張ってないと、入ってこないんだな、って、
 思いました。

 情報は溢れている世の中ですが、
 どんな情報を自分のものにするのか、これはやっぱり、受信側の意識が重要ですね~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-01-16 23:28 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(5)
今年もよろしくお願い致します。
 みなさま、2015年ももう10日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 私は、年末からスキーしまくったり、5連続で温泉(またはスーパー銭湯)という
 贅沢な冬休みを送りました。

 楽しみました。

 そうして今週の仕事はじめから、
 とんでもなく、エキサイティングな毎日を過ごしています。

 今年は本厄の年。
 色々とあるでしょうが、全ての出来事を楽しんでいきたいと思います。

 今年もあまり更新できないかもしれませんが、
 子供の成長と、自分も負けずに成長していく姿を、
 恥ずかしいところは隠しつつ、見てくれたかたの子育てにおおいに自信を持っていただけるような、
 奔放な子育てを公開していけたら、と思います。

 どうぞよろしくお願い致します。
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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-01-10 22:51 | 他愛のない日記 | Comments(0)