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おきてがみ
今年注目度No.1の高校生ピッチャー!
 春の高校選抜野球、

 夏の甲子園は見ても、春は中継まで見ることなかったんですが、
 今は、見てます。

 僕の出身地、岐阜の代表県岐商、

 今年のピッチャーは高校生最速?150km/h以上の球を投げられるということで、

 大注目のピッチャーです。

 でもね、岐阜県勢、例年全国レベルではあまり勝ち進めません。
 だから、なかなか勝ち進むのは難しいのかな、なんて思ってました。

 ピッチャーだけで勝てるものではありませんしね。

 ピッチャー一人では、試合になりません。

 いくらすごいピッチャーがいても、勝てないどころか、ゲームができないのです。

 守ってくれるチームメイトがいて、点を取ってくれるチームメイトがいて。
 やっと、すごいピッチャーも、ヒーローになれる訳です。

 もちろん、相手になってくれる強いライバルも必要ですよね。

 ピッチャーが注目されてますが、
 野手もすごいですね!

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 勝っても負けても泣けるほど頑張ってほしいです!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-03-28 09:32 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
自分らしく生きるって?
 何の予備知識もなく適当にセレクトしてきて読んだら面白かったシリーズ。

 婚活を放棄した女性、巨乳の悩みを抱える女性、などなど、

 自分らしく生きたいのに自分らしく生きられない女性を主人公とした短編物語集。

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『 こんなわたしで、ごめんなさい 』 ( 平 安寿子さん / 実業之日本社 )

 女性の生態はよく分かりませんが、それでも、面白かったです。

『 不安がないって、そんなにいいことなのかしら。

 不安がなかったら、頑張ることもなくなるんじゃない?

 頑張らなくてもいい人生って、死んでるようなものじゃないのかな。』

 そうだそうだ。

 色々なしがらみを振り切って、自分らしく生きる、生き方集。
 なんだか色々抱え込んじゃってるかた、ぜひ読んで肩の力抜いてください。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-03-25 23:55 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
傘にいくらまでなら払えますか?
 過去最高金額の傘、買いました。


 僕、昔から忘れ物がひどくて、

 傘はよく無くしていたんです。
 壊れる前になくす。

 なので、なんとかならんものかと考え、
 その時その時、『 高っ! 』 って思う、高額の傘を買うことにしてきたのです。
 
 高い傘を持つと、

 大事にします


 当たり前ですけど。

 電車に乗っていても、手すりに掛けるなんてことはしません。
 ずっと手持ち。

 邪魔って言えば邪魔なんですけどね、
 無くしたときの、喪失感といったらないですから、

 そういう気にならないための、高級傘。


 とか言いつつ、
 しばらく前から使用していた巨大折り畳み傘は骨が折れてしまい、
 修理もできず、買い替えを検討しておりました。

 ぼちぼち買わないといけないな、ということで、買ってまいりました。
 
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 骨が16本かな?
 骨が多い傘って良いですね。
 布のピラピラの幅が狭いから、

 たたんだ後巻く時、シュッ!って一瞬で出来ます。
 普通の傘は360度回転させなければいけないところ、
 感覚的には 1/3位で巻けちゃう感じです。

 いいですね~。

 傘を買うと雨が降らないんですけどね。


 傘をよく無くしてしまう人、
 こんな傘はいかがですか。

 絆傘処

 長持ちしますように。
 修理はできるそうですけどね、保証はないそうです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-03-24 21:45 | 他愛のない日記 | Comments(4)
滑り収め
 名古屋でも雪が積もったりして、
 しばらく寒い日が続いていましたが、
 我が家の今シーズンのスキーはおしまいです。

 今シーズンの滑り収めとなったスキー。

 娘(小2)のお誕生日祝いということで、
 妻の両親と、泊まりがけのスキー旅行!

 ということで、さっそくお義父さんと、孫娘。

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 一番上手なバリバリ現役スキーレーサーのお義父さんの後をついて、楽しそうに滑ってました。

 幼稚園年中さんの息子も、
 ボーゲンヘルパー(板のつま先を踏まないように固定する補助具)が邪魔だと主張しまして、

 この日は初めから、普通に滑れてました。

 後ろを滑るのは妻。

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 二番目に上手なのは、妻。


 途中、キッズゾーンに特設?なのか?
 アルパカ牧場というもののトラップにかかりましたが、

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 ビビりながらも餌やりできたし、
 多分色々楽しんでいたと思います。

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 3世代で記念撮影!

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 2年生にしては、かなり急斜面を弱音も吐かずに滑れるようになりました。

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 いやもう、お父さんも好きに滑れるから楽しかったのなんのって。

 こちらのスキー場は、なんと畳敷きの無料休憩所がありまして。
 カセットコンロと薬缶を普通に持ち込んでカップラーメン食べたりできる素晴らしいところ。

 お昼は、今をときめく 『 おにぎらず 』
 いつも、こういうのに敏感なお義母さん。
 ありがとうございます。美味しかったです。お腹一杯食べました。

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 おにぎらず、専用の海苔まで出てるそうですね。

 初めて耳にしたときは、
 オニギラーズっていう新しいキャラクターかと思いました。

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 子供の誕生日祝い、という名目ですので、
 子供がソリをしたいと言えばソリもして、

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 フワフワで遊びたいと言えば、当然遊び、

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 まぁ、子供って元気ですよねぇ。


 そうそう、思い出した。
 なんと、こども一日券を休憩中にトイレで?落としてしまったのです。
 まだ11時頃だったと思うんですけど。

 気付いたのは、休憩を終えて、さぁ滑ろう、って時。

 まぁ、諦め半分、リフト券売り場で聞いてみたら、
 落し物として届けてありました。

 拾って頂いたかた、ありがとうございました。
 リフト券ホルダーに名前書こうと思いました。
 目印になるステッカー貼るとかね。

 こういう親切は、巡り巡るものだと思っています。

 思えば、買ったばかりのシフトカーをイオンの店内にディスプレイしてきてなくした息子。
 2時間以上あとに戻っても当然 (息子が 「ここに置いた」 と言う、場所には) なかったのですが、
 レジに届けてありました。

 ちょうどその日、ほんの1時間ほど前に、妖怪メダルが20枚くらい入ったビニール袋を拾って、
 サービスカウンターに届けたんです。
 あのメダルの持ち主もカウンターに問い合わせてくれたか分かりませんが、
 きっと、猫ババしないできちんと届けたから、シフトカーも見付かったんだと思うし、
 リフト券も届けてもらえたんじゃないかなって思ってます。
 

 関係ない話が長くなってしまいましたが、
 落し物は届ける、ということを当然のモラルとして認識しているのは素晴らしい国民性だと思っていますよ。


 長くなってしまったので、今日はこのへんで一区切り。
 楽しいスキー旅行ができました。

『 スキー行きたい! 』 って子供は突然言い出すもん。
 一緒に楽しめるようになって嬉しいです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-03-17 23:30 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(6)
最後まで気を抜くな、という
 先日、名古屋今池の己書道場 本部道場で修行してまいりました。

 書いたのは、近江商人の商売十訓

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 たくさんの文字を、根気良く、バランスよく用紙に書き切る!

 A4サイズの紙に書いたのですが、
 結構神経使いました。

 でね、やっぱり、一緒に習ってる人たちの作品を横目で見ながらやると、
 とっても刺激的です。

 みんなそれぞれ字が違って(当たり前だけど)
 それぞれが、また、良いんだ。

 まだまだ精進あるのみだなぁと気合も入ります。

 また今度、違う字体でも書いてみようと思った次第。


 あと、
 やっぱり、

 いつものハガキサイズにも書いてみたいよな、と
 書きました。

 こんな感じ。

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 これまた神経使ってね、


 集中した時間。楽しかった。

 で、

 ラスト7文字で、字を間違えるという、失態。

 あぁ。

 最後まで気を抜いてはいかんという、教訓です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-03-16 22:41 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
竜退治の騎士やねん。
 以前、江戸川区の本屋さん 「 読書のすすめ 」 へ行ったとき
 清水店長がオススメしていた児童書を、子供たちに、と思って買っていました。

 で、そろそろ読めるんじゃないかな?と、2年生の娘の目に付くところに、
 置いておきました。

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『 竜退治の騎士になる方法 』 ( 岡田 淳 さん / 偕成社 )

 外出先で時間を潰してもらわなきゃいけない時があって、その時に持って行った様子。

 なんと、
 帰ってきたら、何も言われてないのに靴を揃えていた!

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 一体何があったんだ、と考えるに、
 持って行って読んできたのだろう、この本しかないな、と、

 手にとってみました。
 したら、
 岡田淳さんの読者からの感想?が挟まっていた。

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 結構大人も読んでいるんだな、ってことに驚きましたが
( もちろん、先生だったり子育て中の人だったりするんでしょうけど )

「 トイレのスリッパを揃える・・・」 なんてコメントもあるから、やっぱりこの本なんだろうな、
 と、思いました。

 で、

 通勤電車で読みました。児童書を。

 オチの面白さは よく分かりませんでしたが(笑)
 確かに、堂々と生きることについて考えるきっかけになる本かな、と思いました。

 また、別の一冊も (通勤電車で) 読んでみたんですが!そっちは本当に引き込まれる面白いお話だったので、また後日!


 ところで
 通勤電車でサラリーマンが読んでいて、恥ずかしいのはどっちでしょう。

① 漫画
② 児童書


 ちなみに、
 娘が靴をきちんと揃えたのは、その一回きりでした(笑)

 いちいち言わず、揃っているのが当たり前、というように、仕向けてます。
 頑張れお父さん(自分)!



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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-03-10 22:39 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)