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おきてがみ
それでいいんだ。
 自宅階段の手すりの棒に、子供が絵を描いた紙が巻き付けて貼ってありました。

 弟くん(5さい)が描いた、ニンニンジャー。

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 こんなタスキみたいになってたっけ?

 よく分からないけれど、ニンニンジャーを描いたんだろうな、ってのが分かる。

 細かいことまで正確じゃなければいけないなんて事ばかりじゃない。
 伝えたいことが伝われば良い。そういうことも多い。

 ところでこのニンニンジャー、 
 左に回ってみると、吹き出しになにかセリフが書いてある。

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 でも解読不能!

 楽しいね。

 弟くんはもっと小さいころから、ハサミで紙を切るのが大好きだったから、

 これも弟の作品かと思ったが、
 それにしては、形が良過ぎる!

 折り紙に動物を描いて、重ねて何枚も切ってました。

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 やっぱりお姉ちゃん(小学3年生)の作品でした。

 動物が何か聞いてませんし、

 模様の意味も分かりませんが、
 なんか、鼻から首、背中にかけてのラインが、

 本物っぽい。

 父、完敗です。

 ごっこ遊びに使うおもちゃが足りなければ、自分たちで作って遊ぶというのが
 自然になってきました。
 嬉しいですね。

 なんでも欲しいものを金額換算して考えるんじゃなくて、
 どうやって作るんだろうと考えるって良いことだと思ってます。
 そういうところからモノの価値とかお金のありがた味とか、
 労働の対価とか、学んでいけるといいね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-23 21:15 | 子供たちの作品 | Comments(7)
良い方向の裏切り
 先日、子供たちと自分の3人で、外食してきました。

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 お昼時だから、どこ行っても混雑してるかもしれない、と覚悟しての、外食。

 行ったお店はこちら。

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 スープ主体のお店らしい。

 なんでガッツリ大食い系の僕がそんなお店を選んだかと言うと、

 数日前に、弟くんが転んでアゴを強打して、
 痛くて口が開けられない&噛めないと言うので。

 ケガ以降、家でもスープみたいなものしか口にしていないという・・・。

 でまぁ、妻不在の休日、そんな凝った料理はできないので、選択の余地なくスープ屋さんへ。

 お店に入って目に付く看板 (おっしゃれ~)

 スープといってもボリュームのあるスープもあるんだね。スイーツ類もあるようで。

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「 食べるスープ 」 と 「 飲むスープ 」 のそれぞれにサラダとパンかライスを付けたセット
 更ににドリンク頼んでも、結構お値打ち。

 という訳で、そんなセットを僕と弟君に頼んで、
 2杯の 「 飲むスープ 」 を子供に食べさせる。

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 つまり僕が 「 食べるスープ 」 ふたつ。イエーイ。

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 大人一人と小食の小3女子1名、噛めない幼児1名で、
 普通に3人前頼むなよ、って感じですが。

 結構ボリュームあって満足です。

 ほんと、デザート類も豊富なようだし、
 ドリンクもたくさんあったみたい。

 娘はパスタ食べてましたしね。

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 スープ屋さん、って思っていたら、意外と素敵な洋食屋さんだった、という感じです。

 スープのメニューも豊富で、迷っちゃうくらい。
 また行きたいな。

 スープは2杯頼みましたが、

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 そうそう、お昼時だったのに、駐車場もそこそこ台数あるので困らなかったし、
 ほどほどに混みつつも待たずに座れたし、
 美味しかったし、
 今度はデザートも食べたいし、
 また行きたいお店。

ベリーベリースープ 岡崎戸崎店
ベリーベリースープ 岡崎戸崎店
ジャンル:カフェ
住所:〒444-0849 愛知県岡崎市戸崎新町3-14 2F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 岡崎×ケーキ屋・スイーツ
情報掲載日:2015年6月20日




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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-20 14:03 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(6)
役割
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 他人の行動で、どうしてもできないことが気になってしまうこともあるけれど、

 できないことじゃなくて、できることを見てあげたいですよね。

 子供にも

 ついつい 「 まだできてない 」 ことばっかり指摘してしまいますが、

 たとえほんの少しだったとしても、「 できた 」 ことを先に褒めてあげるようにしてあげたいね。


 そうしたら、
 あ、こんなことで褒めてもらえるんだ。て、

 もっと褒めてもらえるように、少しずつ出来ることが増えていくかもしれない。



 それから、自分のことも、

 できないことを気にしていても仕方ないから、
 出来ることで頑張るようにしよう。

 要するに、
 自分のことも、他人のことも、
 出来ないところを見るんじゃなくて、出来るところを見るようにしていたら、
 良いんじゃね?ってこと。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-18 23:05 | 己書作品集 | Comments(0)
世界一幸せになる方法。
 ありがとうって気持ちが湧いてくるということは、

 当たり前ではない有り難いことが
 身の周りにあることに気が付いたということ。

 幸せじゃん。

 つまり、どんな些細な事にでも感謝出来る人が、一番幸せを感じているってことですね。

 幸せになりたいなら、
 感謝できることを探せば良いってことか!

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 世界一幸せになりたかったら、
 世界一、なんでもかんでもに感謝してありがとうって思えれば良いってこと。


 いやぁ、久し振りに素敵な言葉を思いついた、と思ったの。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-15 21:24 | 己書作品集 | Comments(9)
子供は見ている
 ちょっと前ですが、
 息子の幼稚園で、父の日(付近)恒例
 ジョギング大会がありました。

 その時に、子供が作ったうちわをプレゼントして頂きました。

 割り箸に牛乳パックがとめてあるという、なんともぜいたくな造り。
 身近なもので、簡単に子供たちにもできる範囲での工作
 幼稚園の方針には共感できるところがあります。

 絵は、お父さんの似顔絵です。

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 ホクロがでっかく描かれてます。

 ちなみに、裏には、「 お父さんの好きなものを考えて描きましょう 」 って
 先生に言われて描いたんだろうなぁ、と思われる絵。

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『 おにく 』 と 『 コーヒー』

 大正解。
 子供は親の姿をよく見ていますよね。

『 親の言うことは聞かないが、
 親のやることは真似をする 』

 肝に銘じて精進したいと思います。


 ちなみに、ジョギング大会の様子。

 結構頑張って走っていた息子(5さい)ですが、

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 終盤、もうゴール(幼稚園)は目の前だという頃に、
 やる気なくなってぐったりした表情でとぼとぼ歩く。

( いつもの元気ならまだまだ体力は残ってるはず )

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『 ほら、ゴールはもうすぐだから、最後は走ってゴールしようぜ!』

 と声をかけるも、

『 別に速くゴールしなくて良いんだよ 』

 と、立派に抵抗。

 そうやな、確かに、
 園長先生が、『 速く走る競争ではなくて、楽しく走るマラソン大会です 』 とか
 言ってたね。

『 ほな、面白いゴールの仕方しようぜ!』

 と無茶振りしてみた

 したら、

 幼稚園の壁に向かって、

『 進めな~い 』

 だと。

 そこは曲がってくださいね~。

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 なんとか、笑いながら
 面白い表情でゴールできました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-15 20:53 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
日記に書いたのは
 子供たちが、2ヶ月心待ちにしていた よしもと新喜劇刈谷公演 に行ってきました。

『 よしもと観に行くから緑で行く!』 って息子(5さい)。
 中條いたらよかったけどいなかったね~。

 お昼に素敵な中華を食べたお店の前で。

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 めちゃめちゃ美味しかったです。
 子供たちがあんなに食べられるようになっていたとは、と感激。
 お行儀がよろしくなかったので、やっぱり普段の食事から、
 行儀の良い食べ方を、もっとしっかり教えておかないと、と思いました。
 ウチと外の区別とか、かな。

 坂田利夫さん、ケガのためキャンセル、という貼り紙。

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『 なんでケガしたの?』
『 どこでケガしたの?』
『 どんなケガしたの?』 などと、

 子供たちは知りもしない 「アホ芸」の坂田さんを心配していた子供たち。

 大腿骨骨折だって。結構なお年ですもんね。
 これを知ったら、復帰してまたあの動きを見られた時には感動してしまうかも。


 ところで会場は満員で、ひょっとしてガラガラちゃうの?なんて思っていた妻が驚いていました。

 すち子のアメちゃんはやっぱり届かなかったけれど、
 すち子の巾着を買った娘、さっそく明日から学校に持っていくらしいですよ~。
 ランドセルにぶら下げてました。

 帰りに立ち寄ったパン屋さんに置いてあったカバに乗って遊ぶ、
 小学3年生と幼稚園年長さん。

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 平和だなぁ。

 ちなみに、
 娘が書いた日記は、
 前座の もりやすバンバンビガロ のショーで、舞台に上がった女の子のことでした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-14 21:59 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
クワガタGET
 週末は子供と虫採り網を持って、公園へ出向きます。

 熱くなってきたとはいえ、まだバッタくらいしかいません。

 でも、虫を求めて毎日でも出掛けようとする意欲!すばらしい。

 実は
 虫捕り網がボロボロになってしまっていて、
 何度か縫って補修してたんですが、
( ぼくじゃなくて、ばあちゃんが来てくれた時に直してくれていた )

 さすがに、ネットが劣化して脆くなっていたので、

 新しいのを買いました。

 そしたら、 『 虫採りに行く!』 って言うわな!

 という訳で今日もどうせ大したのはいないと思って出掛けたんですが、

 ものの10分もしないうちに、クワガタをゲット!

 お陰ですぐ帰って来れました(笑)。カゴは持っていなくて、ビニール袋しかなかったので。

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 去年の残り物の昆虫ゼリーを、ささっと出してくる息子(5さい)。
 こういうの(↑)はしっかりどこに片付けてあるか覚えている。

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 ヒラタクワガタです。

 お父さんヒラタは初めて捕まえました。

 帰って図鑑を見て、

『 これだ!』 って子供。嬉しいよね。

 カタカナはまだ読めない字が多いので、

『 なんて書いてあるの?』 ってね。

 ヒラタクワガタだよ、って教えてあげたんですけど、

『 平ぺったいから?』 って。

 多分ね。

 違うかな。

 寝る前、

『 ヒラペタクワガタ、ヒラペタクワガタ 』 って言ってました。

 違う違う(笑)

 子供ってかわいいですね。


 でもまさか、16時前に樹液の周りにとまってるクワガタがいるなんて驚きました。



 僕、公園に行く時にはトングとビニール袋を持っていき、
 目に付くゴミを拾っています。

 ゴミって、見て見ぬ振りをするの、ちょっと心が痛みません?
 って、通勤途中とか、見て見ぬ振りしちゃうんですけど。ここらへんは、まだまだだな。

 公園は家から近いので、ゴミ袋1枚分くらい持って帰るのも手間じゃないので。

 そもそも始めたきっかけは、子供からまだ目が離せない頃、公園に行くと、
 タバコの吸い殻が落ちているのがものすごく気になって。
 子供が口にいれたらどうすんの!って。

 で、子供から目を離しても大丈夫になってきたから、
 横でボケーっとするくらいならゴミ拾いでもしようかな、て。

 でもね、
 恥かしい行動ではないはずですが、最初はちょっと、恥ずかしかったんです。

 それでも、続けられているのは、
『 ゴミ拾いってのは、誰かがゴミと一緒に捨てた運とか徳をかを一緒に拾い集めてるんだよ 』
 って素敵な言葉を教えてもらったのと、

 縁あってご挨拶させて頂いた
 プロレスラー諏訪さんから、
「 全然恥ずかしいことじゃないですよ!」 って直々に励ましてもらったこと。
 この二つがあったからだと思います。

 プロレスラー諏訪さんは、元(?)悪役レスラーの、いかつい体でゴミ拾い活動をされています。
 そのほかにも、難病と闘うヒーロー応援活動とか、
 ほんと、やることのスケールが半端なくて、尊敬しています。

 SUWAさんに興味を持って頂けたかたがいらっしゃいましたら、
 ぜひ この記事( 筋ジストロフィー・難病啓発プロレスイベント の途中報告 )辺りを読んでみてください。
 プロレスラーに対する偏見?がもしあれば、180度変わりますよ。


 そんな諏訪さんが、『 拾う人は捨てない 』 とか
  『 僕はゴミを拾う人を信じます 』 とか、
 勇気づけられる言葉を発信していただいていて、もう僕へのメッセージではないかと!(笑)


 えっと、
 なんでゴミ拾いの話を出したかと言うと、
 今まで集めた運で、今日はクワガタゲットできたのかもな、って思ったんです。
 そう、
 ボク嬉しかったんです。
 そんだけです。

 いやぁ、今日は良い日でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-14 21:26 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
こってこての英才教育
 子供たちが、指折り数えて心待ちにする日、と言ったら、

 クリスマス、お正月、暗いかな、って思いますが、

 我が家の子供たち、特に下の子、弟くん(5さい)が、

 もう、4月の上旬から楽しみにしているのが、

 こちら。

吉本新喜劇 刈谷公演 』

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『 6月だからね 』 って教えたら、

 6月になったとたんに、

『 よしもと行くの6月だよね? 』 って言ってくる。

 もう、

あと何回寝たら よしもと?

 ↑ これはもう、何回聞かれたことか(笑)


 いよいよ今週末になりました。
 楽しみです。

 GWによしもと行きたいね、なんて話してたんですけどね、
 すっちー見たいね、って家族3人(僕、娘、息子)の意見が一致して延期。

 そんな折、新聞に挟まれたチラシで、地元からほど近くの、刈谷講演に
 すっちー登場!って。

 もう、ずっと心待ちにしていたんです。

 娘も
『 吉田裕は?』 とか気にしていました。

 親子3人ドリル大好きですからね。毎週TVでは手拍子しながら見てますよ(笑)

 ってか、ほんと、大好きなんです。よしもと新喜劇。

 お父さん的にはね、吉田裕とのドリルだけじゃなくて、
 しみけんと中川とかも大好きなんですけど、しみけんも今週のNGKメンバーなので、見られないんだな~。
 残念~。
 でも、とにかく楽しみ。
 マニアックでごめんなさいね~。
 新喜劇を生で見るのは上の子が妻のお腹にいた頃以来~♪

 よしもと新喜劇と言えば、
 絶対に諦めないで、なんとかうまくいく方法を、みんなで考え力を合わせる、
 そんな内容の演劇を、
 楽しみます!
 いっぱいいっぱい笑います。
 はじめから、そう決めて乗り込みます。そうして、
 恥ずかしいとか考えず、大笑いしてやります。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-10 23:22 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(8)
毎日触りたい
 今月も、
 大道芸人Keiさんのジャグリング講座に参加してまいりました。

( とりあえず、とっつきはじめに ) 一通りの道具は貸してもらえるので、

 先月はシガーボックスとディアボロを練習させて頂きましたが、

 今月は、

『 球 』

 いわゆる、ボール。

 ジャグリングといえば、ボール?

 4個とか5個できるようになりたい訳ではないけれど、

 僕、
 お手玉もできません。

 それでも、本物のジャグラーに教えてもらったら、
 もしかしてできるんじゃね?

 というノリで、教えてもらいました。

 実は、
 ここまでできない大人相手にどうやって教えてくれるんだろう、という
 邪な気持ちもあったりしてね。

 ところが

 まずはKei先生が示してくれた悪い例を見て、

 うんうん、それのどこが悪いの?(笑)

 ・・・

 が、ゆっくりの模範演技を見たら、

 なるほど!

 アハ!体験ですよ!

 そうか、そうだったのか!

 興奮してアドレナリン噴出です。

 た、楽しい!
 お手玉なんてちっとも面白くなかった40歳。
 ボールでお手玉が楽しい!

( ※ お手玉とは言わないと思うんですが、便宜上。ジャグラーのみなさまごめんなさい )

 でね

『 良かったら家でも練習できるようにボール持ってきてますよ 』
 という先生の言葉に、
 しっかり購入させて頂きました。
 
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 楽しいから毎日練習して、(ジャグリング講座に通う小学生に勝てるように) 練習するぞ!
 と意気込んでいたくせに、

 とりあえず妻から目立たないところに置いて。

 子供がすぐに見付けて遊び出したので、すぐバレましたけど。


 ちなみに、その後、まだ数日ですが、
 毎日朝晩練習してますよ。

 とりあえず、思い出したら触る、というルールにしました。

 触ると、

 投げたくなります。

 うまくはできません。

 でも、なんか、もう少しで できそうな気がするんです。

 すると、もう一回練習します。

 その繰り返しです。

 ちょっと上達してきましたよ。

 お手玉3つなんて、40歳の今まで、1回もできなかった男が、

 ボールジャグリングで今日は10回連続ができました。

 明日は15回いけるかも。

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 昨日までできなかったという事実が、今日もできないという理由になんかならない。

 喜多川泰さんの言葉でした。
 このシャツ着て幼稚園親子ジョギング行っちゃったぜ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-09 21:39 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
習い事のやめさせ時
 我が家の娘(小学3年生)が、
 自分から 『 習いたい 』 と言って、始めたピアノ。

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 週1回通っています。

 ピアノを上手に弾けるお友達の姿が格好良いって思ったから、
 自分もできるようになりたい、って思ったんじゃないかな、って、

 想像ですが、思っています。

 短い課題曲が与えられ、それを練習して合格すると次第にレベルアップした課題曲に
 移っていくという、
 おそらくどこのピアノ教室も (概ね) 似たようなスタイルだと思います。

 これまで、
ピアノが上達するのは、教室に行った時じゃなくて
 家で練習した時
だよ。』
 と話して聞かせ、

『 ピアノを上手に弾ける姿って格好良いよね!』
 と、弾けるようになった姿を想像させ、

 なるべく、自分から練習したいと思うように声かけしてきたつもりですが、

 如何せん、
 僕は、
 別にピアノが弾けなくても良いと思っているので、
 極論、嫌々練習するくらいなら練習しなくても良いと思っていて、
( いや、もちろん、月謝がもったいないからどうせ行くなら上達してほしいけど )

 それほど強くは練習を強いてきませんでした。僕は。

 でも、楽器のできる妻からすると、
 毎日練習するのが当然らしく、
 やりなさい、やりなさい、と強要するような感じでした。

 僕がせっかく楽しく弾きはじめるように仕向けて、
 娘は色々つっかえつつも、練習してるのに、
 そんなところに妻が寄ってきて、
 一言目がダメ出し。
 って、お母ちゃん、そりゃないよ。

 できないところを見てちゃだめ。
 できたこと(自分からピアノに向かったこと)をまず褒めてあげないと。

 ねぇ。
 せっかく楽しく弾いてるのに、
『 今間違ってたよ 』 とか 『 今のとこやり直して 』 とか言われたらさ、
 そりゃ、楽しくなくなっちゃうだろう。

 で、
 結局、娘が 『 やめたい 』 と言いだしました。

 理由は、
・教室で教えてもらう時間も楽しい訳じゃない(そりゃそうだ)。
・家で練習するのも楽しくない
・友達と遊べない

 だそうです。


 この前、とっくに合格した課題曲を、『 また聞かせてよ 』 ってお願いしたら、
 合格以来練習していない曲でしたが、全くつっかえることなくスラスラ弾けました。
 楽器の弾けないお父さんから見たら、すげー!って感じ。

 そのまま、こちらからは何も言ってないけれど、
 自分から、今練習している課題曲の練習を始めたよ。

 何度もつっかえながら、それでもあと何回目でひっかからずに弾けるかな、とか、
 笑いながら数えて練習していました。

 やっぱり、どうやって練習する環境を作るか、っていう、
 こちら側(親)の問題だと思うんです。

 とりあえずピアノの前に座っちゃえば、何かしら弾くんです。勝手に練習します。
 だから、ご機嫌に座るように仕向けさえすれば、良いんですよね。

 これは、大人でも一緒で、とりあえず腰を落ち着けて
 とりあえず始めたことはそのままやり続けようとします。
 慣性の法則です。

 んだからさ、やり方次第だと思うんですよね。


 楽譜が読めるだけでもすごいと思うし、
 だから、そういうせっかく身に付けた技術や感性を、そのまま持ち続けてほしいと思うから、
 楽しめるように、続けさせられたら良いな、とも思うし、

 別に楽器なんて演奏できなくても生きてく上で必須なことではないし、
 やりたくなかったらやらなくて良いよ、っていう風にも思うんです。

 ただね、
 ピアノが楽しくない、って思っちゃったことが、悲しいのです。

 音楽を嫌いにならないでね、って思います。
 だから、やめたいならやめさせようかな、って感じです。

 でも、
 生きていくのに必要ではないことに楽しみがある、とも思います。
 人生を豊かにする、人生の楽しみになることは、
 生きていくのに必ずしも必要ではない事だったりするものです。

 全く、僕の気持ちもまとまってないので文も支離滅裂っぽいですが、

 やめても良いけど楽しく続けられるなら、もう少し続けてほしい、といったところでしょうか。

 さて、どうなることでしょう。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-06-08 23:21 | 父育ち(子育て) | Comments(6)