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おきてがみ
落語ブーム到来
 最近我が家で、落語が流行ってます。

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『 川端誠 落語絵本シリーズ 』 ( 川端誠さん / クレヨンハウス )

 一度読んでみて、その川端誠さんの本気度に、感動しました。

 話の元は、有名な落語ですが、

 落語家さんが、自分のオリジナル要素を要所要所で入れてくるように、
 川端さんも、アレンジしています。

 しかも、
 絵本というスタイルだからこそ、こういうアレンジが活きると思った、とか、
 どういう意図でそういうアレンジにしたのだということが、
 それぞれのお話の最後、奥付に書かれているんです。

 大人は、ぜひそこを読んでほしい。
 なるほど~!って感心しちゃいます。

 特に僕が感心してしまったのは、『 ときそば 』 の。

 落語 「 時そば 」 ってね、ソバ屋の屋台とお客さん、という、二人の掛け合いだけなんですよ。
 場面が変わらない。動きもほとんどない。
 しかも、夜。

 絵本にしたら、人が立ってる同じ絵が続くだけ。

 ・・・

 それ、面白いか?(笑)

 という至極もっともな、笑える疑問から考えて、絵本に仕立てたのだという。

 本当に、凄いです。

 川端誠さんが、実は落語絵本シリーズをライフワークと位置付けているとまでは知りませんでした。

 落語が好きなかたも、それほど、というかたも、どちらにも楽しんで頂けると思います。
 ぜひ、読んで欲しいものです。


 
 そうそう、我が家の落語ブームが起こったそもそものきっかけは、こちらのシリーズ。

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『 えほん寄席 』 ( 小学館 )

 こちらは、噺家さんたちの落語に、絵を付けた、という感じの本。
 CD付きなので、これを車の中で、たいくつしのぎにと聞いてみたのがはじまり。

『 伸縮自在の巻 』 に収載されている 「 雑俳 」 が、なぜか子供たちのツボにハマりまして。

 延々、何十回と連続で聞かされました。

 そりゃ、子供たち、覚えちゃいますよ。

 大人は覚えられません。記憶力もう完全に負けてます。

 このCDですが、時間的制約があったんでしょうが、はっきり言って、間(ま)がない。

 時に、言葉を発しないで、表情だったり間だったりで、もったいぶったりするのが落語の醍醐味だと
 僕は思っているんですが、
 残念ながら、この付属CDの落語にはそういうのがないです。

 だから、ちょっと詰まった感じ。子供には、間のびしなくて良いのかもしれませんが、
 聞いていて心地よいという感じではなかったですね~。
 噺家さんたちも、不本意だったろうなあ。

 とは言え、落語の絵本を読み聞かせすると、どうしても噺家口調になり、

 のどが枯れて痛くなります(笑)

 だから、CD助かってます。

 まあ、あと数カ月のブームだと思いますが、楽しみたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-27 22:07 | 子供と読む本 | Comments(4)
今まで食べてきた中で、最高傑作。グランカルビー
 GRAND Calbee ( グランカルビー ) うまかったです。

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 今日、頂いて、食べました。

 もう、「 ん~! 」 と唸ってしまうしかない、うまさ。

 僕が食べたのは、「 チーズ味 」 ( クリームチーズ&モッツァレラ )

 スナック菓子でありながら、もの凄く濃厚なチーズ感!すごいです。

 大阪に売ってるらしい。

 でもこれは、もう、
 大阪出張まで待つなんてできないから、

 お取り寄せするね!



< 追記 >

 ちょっと調べてみたけどさ、大阪梅田でも、整理券配ってるほどの人気商品らしいです。
 これは、出張のついでにパッと買ってくるって代物ではないですね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-25 21:31 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
車のフロントガラスを凍らせない一番手軽な方法
 フロントガラスの上に、シートを掛けておく。
                                      以上。

 レジャーシートみたいなのをね、こんな感じで、フロントドアに挟みこんじゃいます。

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 前から見たらこんな感じで、全面覆うと、運転時の視界が広いですね。
 まあ、この程度しか霜もおりない地方なんですが、
 それでも、ガラスに霜が付くとすぐに運転できません。

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 こんな風に掛けておいた、シートの境目がどうなっているかというと・・・
 
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 バイザー部分しか見えてなくてすみません。
 でも、シートの下には霜が付かない、というの、分かりますよね。

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 もちろん、シートの表面に霜が付いてますので、
 駐車場から家が離れているとかの場合は、シートを車に積み込まなければいけませんけれど。

 大きなビニール袋を拡げたのでも充分。
 早起きして出掛けるかた、お試しあれ。

 寒い中、削ったりお湯かけたりする手間を思えば、楽々ですよ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-24 06:20 | 他愛のない日記 | Comments(1)
充電池と充電器を買ってから気付いたこと。
 充電池と言ったら 【eneloop(エネループ)】、と思っていたけれど、
 【充電式EVOLTA(充電式エボルタ)】というのもあるんですね。
 あと、別のメーカーのも、安価なのも、色々。

 で、どれも同じようなものだとは思うのですが(僕が思うだけですよ)

 よくよく見て見ると、互換性を謳っている充電器は少ない。

 失敗したくはないので、少なくとも【eneloop】と【充電式EVOLTA】のどちらも充電できます、と
 明記してある充電器を選びました。

 あとは、充電スピードの速いやつ。
 ということで、

 Panasonic BQ-CC55

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 蓋はありませんので、電池や接点はむき出しです。

 あと、4本セットする場所がありますが、
 2本では充電できない機種もあるそうなので、要注意。
 この商品は、1本でも充電できるそう。

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 単3と単4が混じっててもできますね。(並べられないものもあるとか)
 本数が少ない時はどこにセットしても充電できそうです。

 そして、個別のLED点灯も付いてます。
 性能の落ちてきたものと新しいものを同時に充電するときとか、差が出てくるんだと
 思いますが、今はまだ全然分かりません。

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 それから、買ってから気付いたのですが、

 例えば【充電式EVOLTA】の単4、というのも、何種類かあるみたい。

 充電容量の大きいもの (連続使用時間が長くなる) と
 充電容量の小さいもの (繰り返し充電回数が多い) と、その中間。

 ウチは、子供のゲーム機 (たまごっち、マジカルパッド) 用の用途として買いましたので、
 連続使用時間が短く繰り返し充電回数が多いやつにすれば良かったな、と思いました。

 充電容量小さいほうが、充電池の単価が安いです。

 これまで買ってなかったのが恥ずかしいですが、
 これで電池の廃棄物を減らせるのが嬉しいです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-24 05:24 | 他愛のない日記 | Comments(0)
ふざけていい時はふざければ良い
 子供 (息子、6さい) が絵本を作りました。

 と言っても、表紙と見開き2ページだけだったんですが。

『 てるまさ冒険の旅 』

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 てるまさ、って誰よ。
 お友達にも、そういう名前の子はいないって。
 考えたらしい。ほぉ。

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冒険に行こーう 」

まずは おうちでゆっくりしていこう 」

「 なんで~ 」 ( なんでやねん )

「 バカになろー 」

 ズコッ

 ・・・ という、

 冒険に行くのかい行かんのかい、という、ボケと、ツッコミと、ずっこけと。

 いやもう、もちろん、まだまだ未熟なものですけれど、

 それでも、一生懸命 (?) 全力でふざけている辺り、面白いなぁと思いました。

 と、

 同じようなものが、もうひとつありました。

 まあ、表紙は同じ。
 同じ、『 てるまさ ぼうけんのたび 』

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 中のお話は~、

 ・・・

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『 冒険に行こー 』

『 まずは う○ち ※※※※ う○ち 』

 はいはい。

 男の子は、こういう品のない言葉を喜ぶ時期を、通るものなのか?
 自分にもこういう時期があったという記憶がまるでないのですが。

 まあ、大人になってもこういうこと言ってる人はいませんから、
 そのうち飽きると思って、静観しています。
 特に咎めたりしません。だめかな?

 時には、ちょっとふざけてみたり、日常を楽しくする行動って大切だと思うのです。
 もちろん、時と場合を考えて、ふざけててはいけない場面でふざけてはいけません。
 でも、ふざけて良い時は、( 良いんだから ) ふざけたほうが楽しくできるでしょ。

 TPOの状況判断も、日頃からふざけていないとできるようにならないのではないか!
 というのは極論ですが、
 毎日つまらないつまらないなんて言いながら過ごすような大人にはなってほしくないから、
 状況が許せば、父はふざけるのも歓迎


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-22 23:14 | 子供たちの作品 | Comments(0)
雪が積もった車で出発する前に、しておくと良いこと
 車に雪が積っていて、
 その雪をどけて出掛ける時、やっておくと良いこと

① ボンネットの雪を落とす。

② 屋根の雪も、可能なら落とす。


 まあ、雪が積もってる状況で、それでも車で出掛けようという人は、
 当然、スリップしないような準備と心構えがあると思いますが、

 フロントガラスの雪だけ落とせば、前が見えるしそれで出発してしまう人が
 多いように、思います。

 まあ、一度運転してみれば分かると思いますが、

 ボンネットに積もった雪は、発車と同時に、
 風を受けて、フロントガラスめがけて飛んできます。
 雪が止んでても、ずっと雪が降ってるみたいな感じで、視界が妨害されます。
 危険です。

 そして、信号などで停車すると、
 屋根の雪が、勢い(慣性)でフロントガラスの上に、
 ドサッと落ちてきます。
 最初は、結構びっくりします。

 ワイパーでどけられれば良いですが (大抵避けられる程度ですが)
 ぼくは、過去に
 半分溶けて重くなった雪のかたまりが落ちて来て、
 ワイパーが動かせなくなったことがあります。
 しかも、吹雪いている、夜道 (T_T)

 夜の雪国の交差点で、吹雪いてるのに外へ出て
 フロントガラスの除雪はかなり寒かった。


 いや、そういうのは雪が積もる前に言えよ、という感じですけれど。

 気を付けて頂きたいのは、
 路面凍結ももちろん注意が必要ですが、

 雪が積もってるときは、
 車道を歩く歩行者がたくさんいる、ということ。

 新雪の上を歩くとすぐ靴が濡れてしまいますが、
 轍の上は歩きやすいですからね、
 ついつい、車道に出てしまうんですよ。

 運転手さん、
 そういう歩行者もいます。路面は凍ってます。
 圧雪された道路も滑ります。

 注意するところはたくさんです。
 せめて、
 ボンネットの雪は落としておいて!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-21 00:00 | 他愛のない日記 | Comments(2)
初雪堪能の子供たち
 今朝は、(ようやく) 初雪で、その割にすごく積もりましたね。

 息子の幼稚園は積雪のため休園で、
 しっかり公園で雪遊びしたようです。

 同じ幼稚園に通うお友達 (女の子) と、写真撮影。
 雪だるまの上に座ってしまうところが、男の子らしい。

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 積雪10センチいかないくらいだったでしょうか。
 朝は真っ白だった公園も、子供たちが遊んでいたお昼には
 もうこのくらい地面が見えていたという、雪が降らない地方のあるある
( そして午後には跡形もなく解けている、というね )

 それでも、土が混じろうが気にせず広い公園でせっせと雪玉づくりに励んでいる姿が
 意地らしい。

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 大人の目で見ると、腰くらいの高さしかない、( しかも土混じりの汚い ) 雪だるまですが、

 本人にとっては、自分の身長と同じくらいのでっかい雪だるまを
 自分一人で、二つも作った!と、大きな自信になったことと思います。

 彼の記憶の中では、自分よりでっかい雪だるま!みたいなイメージなんだろうな。

 いつか大きくなって写真を見たら、「 大して大きくないな 」 って分かるだろうけれど。


 それから、
 かわいい雪だるまも作ったみたいですね。

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 ヒゲは一体何を使ったんだろう。誰か家から持ってきたのかな。

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 芝生の斜面ではソリ遊びも堪能できたようで、
 良かったです。

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 朝、外の雪景色を見て、すぐに
 子供たちのスキーウェアと手袋、スノーブーツを出してあげましたが、

 帰ってきたら、
 子供のスキーウェアと、妻のスキーウェアが干してあったので、
 それが嬉しかった。

 寒いからって閉じこもるんじゃなくてね、やっぱり子供と外へ出て遊んでほしいもんね!

 お姉ちゃん (小3) も、学校で大きな雪だるま作ったって、教えてくれました。
 全ての季節の楽しみ方を覚えてくださいね~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-20 23:22 | 他愛のない日記 | Comments(0)
まるで文学オタク、という偏見を破壊
 ついに、手にとって、読んでしまいました。

 文藝春秋。

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 なんか、この手の雑誌って、文学作品が連載されている、というイメージで、

 これまで、手に取ったことはなかったのですが、

 父親に 「 あげる 」 と言われたので、
 有り難く頂戴し、読ませて頂きました。

「 芥川賞2作品全文掲載!」
 というすごい号。

 で、

 ピース又吉さんの作品ですが、

 面白かったです。

 すごく、いかにも文学的表現というか、
 教科書に出てくるような、まどろっこしい (けれど文字好きには堪らなくイイ) 表現が
 多用されつつも、

 売れないお笑い芸人が主人公、という、興味惹かれる内容で、
 最後まで先が気になって、一気に読んじゃいました。

 はい、面白かったです。(くどい)

 正直、
 ちょっと前にタレントが受賞した作品は本当に賞を貶めたというか、がっかりしたものでしたが、
 今回のは、納得。良かった。


 そして、「 文藝春秋 」 という雑誌、
 連載小説だけが載っているのかと勝手に思っていましたが、
 写真がないだけで普通の週刊誌のようなネタも書かれていて、勝手に驚きました。

 思い込みというのは怖いですね。
 知らないで決め付けてしまうことのないよう注意したいものです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-18 21:48 | 他愛のない日記 | Comments(0)
楽しめない人は、他人と比べていることが原因かもしれない。
 サッカー関連小説が面白くてハマっている作家さん、はらだみずきさんの小説の中で、

 少年サッカーをボランティアで指導しているサラリーマンを主人公とした物語がありまして、

 共感したり、考えさせられたりするところがたくさんありました。
 
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『 ムーンリバーズを忘れない 』 ( はらだみずきさん / 角川春樹事務所 )

 子供ができなかった中年サラリーマン。

 自分の子供がいた訳ではないのに、少年サッカーの指導を続けてきた。

 会社の業績も良くなく、リストラを計画し、退職要員探しの面談なども行われるようになり、

 自分のやってきたことはこれで良かったのか、これからどうしていったら良いのか、と
 思いめぐらす物語。


 会社に迷惑をかけていなければ、プライベートな時間をどう使おうが問題ないと思いつつ、
 会社では、休日サッカー指導に熱中していると話せない、主人公。

 が、サッカー指導についての話題になったとき、こう聞かれて堂々と答えた返事が良かった。

『 あなたはその経験からなにを学びましたか? 』

人を育てることの難しさ
 それと、育てる喜びですかね。 』

 そうだよなぁ、難しい。だから育ってくれたら嬉しいんだよね。

 簡単に思うように育たないんだよね。そういう前提を、自分の子供に対してだけ外してないかと
 反省した。


 続いて、新しく加入してくれた、若いコーチとの会話で。
 主人公がコーチしていた時は、楽しそうに練習参加できていなかった、上手ではない子が、
 若いコーチと一緒の時は楽しそうに練習していたと聞いて、の会話。
 若いコーチの言葉がシビレる。
『 そうかなぁ。下手じゃ、楽しくないと思うけど 』

『 続けていれば、うまくなりますよ。必ず前に進める
 自分が変わっていくのを実感できれば、おもしろくなるはずです 』

『 そういうもんかしら 』

『 だって上には上がいるじゃないですか。
 そんなこと気にしてたら、楽しめなくなる。
 要するに人と比べるんじゃなくて、自分なんですよ 』

 なるほどねぇ。その通り。
 楽しいか楽しくないかはレベルに関係ないよね。
 レベルが低いから楽しめないなんて、ナンセンスも良いところだ!

 僕はゴルフ下手くそだけど、楽しいし、それだな!


 最後、チームの少年たちから絶大な人気となった若いコーチが、
 訳あって大会直前に、コーチを辞めてしまう。
 応援にも参加できないが、手紙が届く。
 その手紙の内容が、また最高に良い!

『 前半が終わって、スコアは何対何でしょうか。
 勝ってるでしょうか、負けてるでしょうか。それとも引き分けでしょうか。
 勝敗はもちろん大切です。勝利を目指すべきです。
 でも、それよりも大切なことがあるような気がします。
 なぜなら、試合は
 いつか終わり、また新しい試合が始まるからです。・・・ 』

 なんか、常にその時その時を楽しく全力でいこう!って気になりました!

 はらだみずきさんの小説は、指導している大人にも、スポーツしている中高生にも、オススメです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-10 22:12 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
書き初め
 ようやく、書けました。書き初めですな。

 最近ハイチュウの包み紙に、前向きな言葉書いてありますね。

 そこから参考にさせて頂きました。

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『 本気で変わりたいのなら、明日からじゃなく今すぐ変わろうぜ 』


 あと、
 結構、ちょっとした失敗ですぐに 「 さいあく~ 」 とか言う声を聞くことがあるんですけど、

 本当に 「 最悪 」 なんてこと、なかなかないですよ。

 絶対に、それ最悪じゃないよ!って思います。

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『 最悪の状況だなんてことはない。絶対になんとかなる 』

 なんともならん人って、そういないですから。

 どうにかなるよね、どんな風にやってみようかな、って思いたいね。


 そして、ようやく寒くなってきましたね。

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『 帰る家にありがとう。温かいふとんにありがとう 』

 屋根の下、布団で寝られることに感謝しよう。

 働いてるから当たり前?

 自分が働けばお金が手に入るのは、
 働く環境を用意してくれている会社の存在だったり、
 仕事をくれるお客さんのお蔭なんですよね。
 自分だけで、生きていくことはできないですよ。

 全ての人間は、物々交換によって、生活しています。
 人の役に立てているから、屋根や布団を手に入れられた、と、
 ちゃんと、感謝したいものです。

 寒くなってきたので、布団に入って寝ま~す。
 

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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-10 01:25 | 他愛のない日記 | Comments(0)