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おきてがみ
あなたもきっと約束を破ってばかり(笑)
 毎日筋トレ。
 夜21時以降にお菓子を食べない。
 早起きして勉強。

 ほとんど約束を守れなかったことなんてないし、
 今後も約束を破るなんて全くあり得ない!とか思ってるあなたも、

 結構みんな、約束破ってるんですよ。

 先日の 喜多川泰さんの講演会 で、
 心に残った言葉。

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『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』

 世の中は、私たちが他人との約束を守ることで成り立っています。
 日常生活でのルールもそうですが、
 例えば仕事。
「 いつまでにこうしてほしい 」 という要求に、「 期限までにやります 」 という約束をして、
 それを達成することが仕事だったりします。
「 牛丼を食べたい 」 という要求に 「 調理して 『 どうぞ 』 と提供する 」
 これも同じですよね。

 日常生活・仕事など、他人との約束は当たり前に守ろうとするのに、

 自分と交わした約束、

 つまり、毎日腕立て伏せするぞ、とか、
 夜中にお菓子は食べない、とか、
 毎日23時まで勉強する、とか、早起きして勉強するとか

 自分で決めたはずなのに、

 結構簡単に言い訳してしまっていませんか?

 ってね。

『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』



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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-21 01:18 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
オヤジの買い物専用袋
 完成しました。

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 やっぱり慣れると速い。
 結構スラスラ書けるようになりました。

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 この生地は薄かったので、
 下書きしたものを、下に敷いたら、ぼんやりとだけれど見えるので、
 配置で緊張しませんでした。

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 それにしちゃあバランス悪いけど笑ってくれ!

 文字を書く前に横着してハンコ模様書いちゃったので、
 やむなく縦書き。

 裏には横書きで書こうかと思います。
 ということで、本当は未完成。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-20 23:44 | 己書作品集 | Comments(2)
懐かし過ぎる、日産パルサーのCMソング
 僕が高校生だった頃?日産パルサーのCMで、何度も耳にして、
 大好きだった曲、「 TRY 」
 の入ったアルバムを、最近聴いてます。

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『 BANG-UP! 』 ( 清水由貴 × THE PULSAR )

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 CMで耳にする音楽って、サビだけだったりするから余計に頭に残って、
 突然脈略もなく頭の中で繰り返し流れ続けることあるじゃないですか。

 そういうのが、勉強の邪魔になるな、と思って、
 高3受験生の1年間、僕はテレビ、ラジオを絶ってました。
 音楽を聴く、ということも、1曲だけにしよう、と決めて、

 大好きだったBOΦWYではなくこの、清水由貴さんのTRYを選択。

 だから、1年間、この曲だけ聴いてました。

 という、僕にとって本当に思いの深い曲。

 声もとても好きでした。
 高校生のとき、ラジオの公開録音に行って、
 サインしてもらったりもしました。
 手帳にだけど、
 でも、そんなものでも、僕の宝物です。今でも大事にとってあります。

 まあ、中には覚えている人もいるだろうけれど、
 大ブレイクした訳でもない、清水由貴さんですが、

 当時の僕の支えでした。

 僕を支えてくれていたのは、売れると分かってたから曲を作った訳じゃない、
 諦めなかった清水由貴さんというアーティスト。

 誰かの支えになる何かは、みんなの支えになるほどメジャーなものだとは限らない。

 感謝しています。
 今では、聴くと涙が出そうです。

 自分の行動も、大きなことができなくたって、誰かの支えになることがあるかもしれない。
 なんてことを考えつつ、日々、恥ずかしくない行動をとっていきたいなと思います。
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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-20 23:33 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
100円バッグを格好良くしてやろう。
 久し振りに休日に時間があったので、
 カバンに書きました~。

 なんとSeriaに100円で置いてあったよ、帆布トート。
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『 人生は 思った通り にはならないよ やった通り になるんだよ 』

 ちょっと小さかったかな。
 いつも同じのばっかり書いてるから、たまには岐阜弁にしようか
 ギリギリまで迷ったけど、結局標準語バージョンで。
 裏は岐阜弁にしようかな。

 結構短時間で書けるようになってきました。
 だんだんコツが分かってきたぞ


 と、言いたいところですが、

 ひどいぞ、これは。

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 裏地がビニールになってるようなタイプ。
 上手に染み込まず?どばーって滲んでしまった。
 こいつは水少なめにしないとだめなやつでした。
 うーん、これは、300円くらいした気がするのに~(>_<)
 水じゃなくてちゃんとメディウム液というのを使うとこういう失敗は防げるのだろうか…。

 とりあえず、現状ではヒドイ有り様ですが、
 字を書いたらごまかせるんじゃないかと、
 続けてみるつもりです。

 そしてこれは、コットン素材のエコバッグ。
 これに、『 おやじの買い物 』 とか
『 オヤジの買い出し専用袋 』 とか書こう、
 と思ってたんですけど、

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 ちょっと迷ってます。

 ほんと、どうでも良いことで頭の中が占められてるって幸せだなあ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-15 22:59 | 己書作品集 | Comments(2)
名古屋でガーベラが配られた理由。
 2月11日、名古屋でおよそ200本のガーベラが配られました。

 2月11日は、毎年恒例となりました、
 喜多川泰さんの名古屋講演会。

 テーマは 『 一歩踏み出す勇気 』

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 明日はどんな一日になるだろうか。

 ということは、大体想像できるけれど、

 1週間後はどんな一日だろう。

 3年後はどんな一日を過ごしているだろう。

 と、先の事を想像すると、
 不確定要素が大きく、今想像していることと違っていることが、沢山あるんじゃないでしょううか。

 将来や未来のことは誰にもわからない。

 わからない未来のことを考えたら、頭に浮かぶのは
 未来を怖れる不安か、あるいは未来にワクワクする希望。

 不安を無視してワクワクだけを想像して突き進むのは、無謀(笑)

 不安も感じるけれど、
 それでも明るい未来に向かって一歩踏み出すのが、勇気

 素敵な学びが今回もたくさんありました。

 そうだ、自分も勇気を持って、一歩も二歩も踏み出していこう!

 なんて思っても、
 会場を出てしまった途端、さっきまでの気持ちはどこへ行ったのか、
 行動に移せなくなることってありますよね。

 でも、
 今回は違ったなぁ。

 読書普及協会チーム愛知が企画する毎年恒例のこの会は、

 講師の先生だけでなく、一般の若者にも講演させるという企画があるんですね。
 一般の若者と言っても、
 本人が一般と思っているだけで、やっぱり何かしらすごい一面を持ち、
 何かしら 「 おぉっ 」 と感心してしまうことをやっている面々。

 今回は、そんな若者の一人、櫻井祐亮くんの発案で、
 会場出口で全員に配られた、一本の赤いガーベラ

『 持って帰らないでください 』
 という指令(笑)。

 お花はみんなを笑顔にします。
 帰るまでに出逢った人に、渡してみてください。
 笑顔を拡げる一歩踏み出しましょう。ってね。

 面白過ぎるよね~。

「 帰りに配りますからね 」 という発表は、講演の最中にあったんです。
 もし、自分がその場にいたら、どういう表情になったでしょう。

「 なにそれ? 」 「 そんなことできない 」 「 やだやだ 」 「 私はやらない 」 「 やりたい人だけ勝手にやれば 」

 とか、思ったり実際口に出したりして、雰囲気ぶち壊しにしてしまう人もいるかもしれない。
 冷めた表情かもしれない。

 でも、
 この日集まってた面々は、苦笑い

 だって、一歩踏み出そうと思ってる人間なので、

「 どうやったら実行できるかな 」 「 どうやって渡そうかな 」

 って考え始めてるから。
 その空気にも感動してしまった。


 と、いう訳で、
 講演会の興奮そのままに会場を出ることができ、
 懇親会までの道で、ガーベラをもらって頂きました。
 驚きつつも、笑顔でもらってくれた若いカップルに幸あれ!

 2月11日、名古屋近辺でおよそ200本のガーベラが、配られたはずです。

 渡した僕らも笑顔になれたからね、
 400以上の笑顔が生まれたはずです。

 素敵過ぎ!楽しかったなあ。

 来年も、きっと何かが起こる。
 早くも来年の2月11日が楽しみになりました。
 絶対前向きになれるイベントです。

 名古屋圏のみんな、来年逢いましょう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-14 09:41 | 父育ち(子育て) | Comments(3)
ポップサーカス
 サーカスを観に行ってきました。
 現在岡崎市で開催中の、ポップサーカス。

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 実は、小学生は小学校からバスで見に行ってるので、
 お姉ちゃん(3年生)は2回目。

 もうね、僕は、このテントを外から見ちゃったら、
 行きたくて行きたくて。

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 こういう写真では、あんまり伝わらないかもしれないけれど、
 実物の迫力というか、ワクワク感、半端ない~。

 って、僕自身、小学生の小さいころに一度だけ連れて行ってもらったことがあるから、
 その印象が強いんだろうなぁと、思うけれど。

 逆にさ、
 子供が見たら、そのくらい、ずっと印象に残る感動体験ってことじゃないかな。
 ってね、
 妻を説得。

 入場券だけで見られる自由席は、本当に舞台を真横の深い位置から見る席と、
 柱の陰になりそうな席でした。

 だから、入場券+指定券(800円/人)で見ている人がほとんどでした。

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 ウチは、購入が直前だったので、指定席と言っても後ろの方しか空いてないんじゃないかな、と思って、
 【プレジャーボックス】という席を購入。

 これは、舞台周りを囲む、升席です。4席で、4000円。800円×4より少し高いけどさ、
 まあ、入場料が割引券で安くなる分、とかなんとか妻に言って(笑)

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 そうそう、子供たち、サーカステントに早く入りたくて入りたくて、

 手前に武将隊のみなさんが何人もいましたが、
 かなりスルーでした
 いつもは結構喜んで見てるのに~。

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 それから、テントの中、寒いのかな、って結構厚着していきましたが、

 かなり暖房効いてました
 席についてすぐコート脱ぎました。
 もう一枚脱いでも平気なくらい、暖かい空間でした。

 ポップサーカスさんは、ジャグリングあり、パワープレイあり、イリュージョンあり、で、
 結構お得な気がしましたよ。

 てか、ほんと、高いところから落ちやしないかとハラハラドキドキの技も面白かったですけどね、
 ジャグリングのレベルがかなり高いと思いました。
 感動した。

 それから、舞台周りの【プレジャーボックス】ですが、
 空中ブランコは、本当に席の真上にネットが張られて、真上でやってる感じでした。

 迫力はあったけれど、あれは、横からみたほうが良かったやろうな、と思った。
 自由席が空いてたら、そっちに移動して良いか、先に聞いておけばよかったな~、と思ったりした。

 岡崎公演は、あと4日です(14日まで)。
 まだの人はぜひ~。

 【指定席】を購入しても、席の指定はできませんが、先に買った人から
 舞台を見やすい位置を埋めていく、って感じなんだろうな、思いました。

 それにしても、楽しくて、拍手・手拍子し過ぎて、2日間指が痛かった。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-11 00:06 | 他愛のない日記 | Comments(2)
言葉には力がある。
 スピーチライターという職業があること、
 オバマ大統領の大統領選の時に、聞いたような気がします。

 その、スピーチライターを描いた物語。

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『 本日は、お日柄もよく 』 ( 原田マハさん / 徳間書店 )

 友人の結婚披露宴で耳にしたスピーチに感動してしまった主人公。

 そこで、スピーチライターという言葉を知り、
 コピーライターなど、言葉を使う色々な人が絡んで、
 主人公を助けたり、邪魔したり。

 僕は原田マハさんの小説好きなので、期待しすぎたのかもしれませんが、
 正直言って、そんなに面白くなかったです。

 でも、いくら素敵な言葉があっても、話し方が良くなかったら伝わるものも伝わらない、という、
 そういうの大事なんだな、ということがすごくよ~く分かります。

 そして、素敵な言葉もたくさん出てきました。

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 困難に向かい合ったとき、
 もうだめだと思ったとき、
 想像してみるといい。
 2時間後の君、涙がとまっている。
 24時間後の君、涙は乾いている。
 二日後の君、顔を上げている。
 三日後の君、歩き出している。

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 新しいドアの向こうに広がる世界は、未知の世界です。
 だから恐くもある、不安でもある。
 けれど、思い切って開けてみる価値があります。

 言葉の話し方が大事なのと同じように、
 同じ言葉が書いてあっても、文字で感じ方変わってくるんじゃないの~、と、
 めちゃめちゃポジティブに考えちゃう。
 より素敵に感じてもらえるように素敵に書けるようになっていきたいな~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-10 00:38 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
あなたは三丁目の戦争をどこで止めれば良いと思いますか。
 ちょっと昭和な、レトロな雰囲気の絵が面白いかな、と、借りてきました。

 1971年の本が、新装版として出された2004年の本でした。
 30年も前の本がね、改めて出版されるって、意味があるんですよ。

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 僕ら世代には、マジンガーZ、デビルマン、キューティーハニーの、あの、永井豪さんです。
 そりゃ、懐かしい感じやわね。

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『 三丁目が戦争です 』 ( 筒井康隆さん、永井 豪さん / 洋泉社 )

 どんなお話かというと、

 男の子より女の子が強くて威張っている、という低学年小学生が、
 公園の取り合いをするお話。

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 なんともバカバカしい設定なんだけど
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 乱暴な女の子、山田月子に負けてられないと、
 勇気を振り絞って、抵抗を始めた少年

 が、

 ケンカで完敗

 結構ひどい怪我をする。

 はじめは、乱暴な女の子と取り巻きの数名の女子グループと、
 公園を独占されて悔しい男の子のケンカだったのに、

 子供のケンカに大人が口を出し始める

 理不尽な事を言い出す大人が出てくる。

 住んでいる住宅事情の違いで対立するようになる。

 子供の思いとはもう別次元で、大人のケンカが始まってしまう。

 そして、悪い方へ悪い方へ、エスカレートしてしまう。

 そして、

 本当に戦争が始まってしまうんです。

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 長い、物語です。

 読み聞かせには、長いかも。
 寝る前の読み聞かせでは、僕は、3回かけて読み終えました。

 でもね、
 小学3年の娘でも、何回かに分けてですが、読み切りました。

 彼女は、気の向いた本しか読みませんから、やっぱり、何か感じるところがあったんだと思う。

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 こんなのおかしい、おかしい、と思いつつも、どんどんエスカレートしていくのを
 止められなかった少年。

 戦争は、本当にくだらないことから始まってしまうんです。
 そして、終わらせるのは本当に難しいんです。

 むごい結果にしかなりません。

 だから、なんとかして始まらないようにしなくてはいけないんです。

 どうして戦争が起こってしまうのか。
 戦争は格好良いのか?

 子供と戦争について話さなければいけない時には、この本を使いたい。
 買おうかな。と思います。¥2200。

 筒井康隆さんと、永井豪さんが、本気でタッグを組んで戦争反対を訴える本を作ったと思います。

 全国のお父さんお母さん、ぜひ、買ってほしい。

 実はすごくシリアスな物語なんですがね、
 何か所か、ふざけてるな、と思う部分があります。

 すごくマジに読んでるのに プッ って吹き出したり
 ニヤニヤ笑いが洩れるのを我慢できないとか。
 大人向けのジョークなので、そういうのを楽しみにして読むと、大人は楽しいと思います。

 戦争はんたい。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-10 00:00 | 子供と読む本 | Comments(0)
バレンタイン、関係なくてもわくわくしちゃう
 もうすぐバレンタイン。

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 甘いか苦いかチョコっとつまんでみませんか。

 当ブログにいつも温かいコメントをくださる、面白お父さん、くろしゅけさんの言葉、頂きました。
 ごちそうさまでした。うまいな~。さすがだな~

 予想外の相手からもらうようなドキドキすることは何もないんだけれど、
 もしかしてあるかも、なんて勝手にワクワクするだけで楽しいね。

 ないんだけどね。


 そして全然関係ないけれど、


 息子(幼稚園年長)が、
『 何書こうかな~ 』 と、
 言葉も一人で考えて、書いてました。

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「 いつもおげんきに。」

 もしろいなぁ
 元気に楽しくまいりましょう!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-06 19:41 | 己書作品集 | Comments(2)
今はまだマイナーな作家さんかもしれないが、大興奮出来る物語がある。
 タイトルで選んだ本が、本当に面白かった時、
 宝物を掘り当てた気になりますよね。

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『 記憶破断者 』 ( 小林 泰三 さん / 幻冬舎 )

 前向性健忘症。

 新しい記憶を、数十分しか保てない。

 事故が原因で、前向性健忘症になってしまった主人公。

 目が覚めて、枕元のノートに気付くところから物語が始まります。
 何だこのノートは?
 ペラペラ
 【警告!自分の記憶は数十分しかもたない。】
 誰のノートだ?無くして困ってないか?

 なんて感じで。

 そういう病気があるということは、聞いたことがありますが、
 一体どんな苦労をして暮らしているのか、あまり想像できません。

 が、これを読んだら分かります。
 でね、

【思いついたことは全部このノートに書きこむこと】

 本当に、大変だな、と分かる。

 ただ、そういう病気の人の、悲しい物語じゃないんだな。

 もうひとり、スゴイ人間が登場します。

 ものすごい、悪人

 ネタばれになるので詳しくは書きませんが、
 自分が前向性健忘症であったが故に、
 その人物が殺人鬼であることに気付いてしまった。

 気付いたことがバレたら自分が狙われる。

 どうしたらいいんだ!

 で、次の章に入るでしょ。

 また、目が覚めて、「誰のノートだ?」ってとこから始まる。

 うわー。

 せつなくてもどかしくてハラハラドキドキで。

 とにかくめちゃめちゃ面白かったです!

 僕史上、興奮して読んだ物語ランキング3位以内!「 告白 」( 湊かなえさん ) に匹敵。

 いやあ、通勤時間に大興奮の数日間でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-06 01:29 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)