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おきてがみ
下の子も、無事卒園しました。
 息子の卒園式でした。

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 お姉ちゃんの時から数えて丸々6年、お世話になった幼稚園。

 卒園証書授与式は、
 名前を呼ばれたらステージのカーテン裏から
「 はいっ! 」 と返事をして
 ステージに登場し、

 一人ひとり、園長先生から 「 おめでとう 」 と証書を受け取り、
 証書を掲げて 「 ありがとうございました! 」 と
 ステージ上で見ている保護者、先生たちに向かってお礼を言って、
 降壇、着席する、というスタイル。

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 僕は、これはとても良いなぁと思います。

 結構大きな幼稚園なので、卒園生約150名、
 僕が知っている子は20人もいなかったんだけれど、
 順番に授与されていくのを、じっと見ているだけで、
 なんだかひとりひとりがそれぞれ成長したんだろうな、と嬉しい気持ちになりました。

 自分の小学校、中学校の卒業式としか比べられないんだけれど、
 卒業生が着席していて、
 順番に名前を呼ばれて起立、登壇、授与・・・っていう流れで、
 呼ばれた名前と壇上で授与されている人が全然ずれているので、
 見ている保護者たちは、なんか自分の子以外どこ見て良いかわからない感じで
 そこそこ退屈だったんじゃないかと思ったりして。
 だから、この幼稚園のスタイルは、僕は好きなんです。

 さて、

 お姉ちゃんの用事に付き合わされて、入園前から幼稚園には連れて来られていたとはいえ、
 行きたくないとグズったこともあったし
 幼稚園では何してたかあんまり話してくれなかったから、
 どんなことしてたか分からないんだけれど、
 それでも、
 園長先生、PTA会長さん、来賓の小学校校長先生のお話など、
 1時間以上の卒園式で、すーっと静かに座ってられる、
 これは、年中さんからそれができている訳で、すごい成長を感じました。

 結構、涙ウルウルしてしまった。

 そして、クラスでのお別れ会。
 先生が、クラスの思い出を絵本にして作ってくれて、
 朗読してくれました。

 最後の読み聞かせ。
 感動しました。良かったね~。

 それから、
 園を退職された先生たちも出席していてくれて、
 なんと、当時の担任せんせい・副担任せんせいがペアで並んで待ってくれていたりする演出。
 泣いちゃうわ。

 息子が、年少さんでお世話になった先生。
 一人前に照れてやがる。

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 実は、娘も年少さん、年中さんと2年お世話になった先生で、
 年少さんでこの先生に担任してもらえて良かった。

 たくさんの先生、お友達、
 色々な人との出会いがあって、仲良くなったお友達や、
 ケンカしたお友達もいただろうし、
 色んな人がいるから成長できたんだと思います。

 園長先生の最後のお話で出てきた言葉
『 よく聞いて、よく考えて、自分でやろう 』

 だったかな?

 大人になっても大切なことは、全部幼稚園で習いました。
 あいさつをする。
 片付ける。
 お友達の気持ちを考える。

 これからもどんどん成長してほしいものです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-03-21 06:28 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
好きなものを食べた記録と、子連れトイレの充実っぷりに感動した記録
 実家から車に乗って両親連れて現住居まで来ました。

 近くに新しい高速道路が開通し、
 出来たSAが(新しいから?)結構混雑していると聞いていました。

 まあ、そうは言っても空いてきただろう、と

 行ってきました。

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 結構人がいて、
『 連休だからねぇ 』 という母の一言に納得。
 そういうの、イチイチ理由なんて気にしないの、多分僕の悪いクセだな。

 中は、まあ、地方のお土産屋さんが充実している、という感じと、
 名古屋の有名お料理屋さんがフードコートとして入っている、
 という、だけですかね。

 でも、僕は本当に嬉しかった。
 三和だ!

 当然、食べました。

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【 赤味噌親子丼 】

 長島(三重)のアウトレット(ジャズドリーム)に入った三和の親子丼を一度食べてしまって以降、

 長島に行けば親子丼(あるいは、鶏カツ親子丼)ばかり食べていた。

 というか、それが食べたくて長島に行ったりしていた。

 それが、岡崎で食べられる。

 嬉しいな。

 せっかくなので(地元の)赤味噌仕立てのものを食べました。
 これはこれで美味しかったです。

 あと、このSAの建物2階は、遊べるテラスになってます。
 遊べると言っても、ハイハイの幼児から小学校1~2年までかなぁ、という感じですけど。

 今のところ他では見たことのないタイプの
 発想次第で遊び方が変わってくるであろう、
 不思議な遊具がありました。

 楽しそう。俺も遊んでみたい。
 どんな遊具があったかは、誰かが挙げてくれてるであろうものを探してみてください。

 入園前~幼稚園児くらいのお子様連れには、楽しく遊べるところかもしれません。
 下道からも入れるみたいですし。

 てか、今時のSAなら、ETCゲートがあって出入りできるかな、とか期待したんですけど、
 なかった。

 豊田東のほうから、新東名の上り線を走ってSAに入り、
 高速から降りられますか?とコンシェルジュさんに尋ねたら、
 SAから15km程走って、次のICまで行かないと高速おりられない、って。

 いやぁ、何も調べないで行くとこうなりますね。
 わずか15kmの間にいくつトンネルあるんだ!って感じで楽しかったですけどね~。


 三和の親子丼を食べられるのは本当に嬉しいです。

 でも、僕は東名上り線の上郷SAのほうが好きだな。

 残念ながら、ただのお土産屋さんとフードコート、という印象でした。

 あ、でもでもでも!

 なんか、トイレは素敵だった!

 子供とお父さん、というペア(or子供二人連れ)のあらゆる状況を想定しているかもしれない、
 と思えるほど、
 色々なバリエーションの、
 親子トイレ(個室)が用意されていました!

 これは、すごく良い感じでした。
 また、個室は使用中か空いているか、離れたところからでも
 一目で分かる、オシャレなランプ付き。

 テラスの遊び場といい、
 子連れトイレの充実っぷりといい、
 子連れには嬉しいSAかもしれません。

 とはいえ、子供が大きくなったら鞍ヶ池に流れちゃいそうだと思ったけれど。

 ま、
 廃れずに繁盛するように、
 お土産と食事の用がない人でも楽しめるゾーンが早くできると良いなと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-03-19 22:36 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
部活漬けの毎日を応援したいならこの本!
 ボルトより速く走りたい、とか
 どんなに頑張っても叶わないこともある。

 でも、兄弟には負けないぞ、とか、
 頑張れるところで目標設定っていいことだよなと思う。

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【 ウサギにはなれないけれど、足の速いカメにはなってやる 】

 良い本だよ、と何人かから紹介されたものの、
 マンガにもなっていると聞いて、ちょっと後回しになっていましたが、

 今、読んでます。

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『 一瞬の風になれ 』 ( 佐藤多佳子 さん / 講談社 )

 高校陸上部のお話。
 特に強い訳でもない公立校の陸上部に、とっても速い短距離選手が二人も入部!
 なかなか勝てるわけではないけれど、
 色々な経験を積み、成長していく物語。2巻まで読んだところ。

 設定・ストーリー的には、
 そんなにウマイ話があるか!と突っ込みたくなるような、
 デキる人間が主人公だったりして、
 現実味が、イマイチないですが、

 顧問の先生、お兄ちゃん、ライバル、先輩、等々、
 要所要所で素敵なフレーズが、出てくる出てくる。

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【 レースの時だけが競争じゃない。それまでの全ての時間、全ての瞬間、ランナーは戦っているんだ 】

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【 チャレンジャーは、おもしろい 】

 本当に、出来過ぎたお話ですが、
 盛り上がってきましたよ。
 面白いので、3巻も引き続き読みま~す。

 中学生くらいから読めるようなお話です。
 部活で頑張っている子供たちにお届けしたいお話です~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-03-17 23:58 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
手間を楽しむ
 ちょっと前のことなんですけど、

 休日の夕刻、そろそろ晩御飯食べたいなと思った頃に、
 妻が、
『 さあ、みんな、ギョウザ作ってくれないと、今日のおかずないよ! 』

 とか言い出す。

 おいおいおいおーい。

 確か、朝、
「 今日はみんなでギョウザの皮から作ってみない?
 とか言ってたね。

 でもさ、
 お出掛けして帰ってきたら16時くらいだった時点で、その話は
 延期になったものだと思ってたよ、俺は。

 でも、延期になった訳ではなかったらしく、

( もっと早く始めようよ、と前歯の裏まで出てきたけど堪えて )


 体調完全じゃなくてパジャマで昼寝してた娘も加わって、ギョウザ作りが始まりました。
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 何か粉と水をビニール袋に入れて、

 こねる。

 こねる。

 こねる。

 さあ、丸く延ばそう、と思ったら、

『 しばらく寝かそうね 』 とか言うし!

( んだから、そういうことやる時は早く始めようっての )

 まあ、それでも、
 楽しく楽しく、

 やりました。

 子供たちも、それはそれは楽しそうに、

 何作ってんだよ!(笑)
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 キツネ?
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 娘も負けじと
 犬?猫?
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 てか、そんなの焼けないだろ、って思ってたんですけど、

 水餃子でした。
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 ちゃんと、形を残したまま、子供たちの皿へ。

 しっかし適当な形ばっかりでしょ?

 とりあえず、子供たちが作った面白い形のものから、
 火を通しました。

 まあ、楽しかったですよ。
 生地をこねて、生クリーム絞るみたいに、角から
 必要量をにゅいっと出して、丸めて拡げて。

 めん棒を使うより、平らなマグカップを使うほうが、延ばしやすかったです。

 まあ、何でも自分たちでやると、1割増し位で美味しいですね。
 買わなければ手に入らない、という考え方が少しでも少なくなればいいなと思います。

 僕も手についた粉を払っては写真撮り、
 手を洗っては参戦し、

 と、していたつもりですが、
 妻の目には、真面目に参加していないヤツ、と見えていただろうな(笑)

 子供たちが楽しんでたからいいんじゃない?
 餃子は放っておいても肉も野菜も摂れるので、
 子供の小食に困らされているウチでは助かるメニューです。

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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-03-16 22:14 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)