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おきてがみ
スイカの切り方
 毎年いくつかスイカを頂くのですが、
 今年は、例年以上にたくさんのスイカを頂いてしまいました。

 ちょっと小振りなスイカも頂いたので、
 これは、半分に切るだけにして、
 丼みたいに食べたいよね、って、

 そんなこと子供の前で言ったら、
 そりゃやりたがりますわな。

 ただ真っ二つに切っても面白くないと思ったので、
 ギザギザに切ってみました。

 恐竜のタマゴが割れた風(想像)

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 このあとお姉ちゃん(小4)は大人しくたべてましたが、

 ウチの怪獣(小1)は、食べ始めずに遊んでました。

『 カメカメハ~ ! 』

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( 彼は、ドラゴンボールの悟天が言い間違えたカメカメハが大好きらしい )

 と、まあ、
 楽しく美味しく頂いたあとで、
 また次お礼に行く際お渡しできればとスイカの絵など書いておった訳です。

『 種は、オラが描く! 』 と言って、息子参戦。

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 今、彼は自分のことを 『 オラ 』 と呼ぶのですが、
 これが、ドラゴンボールの悟空の真似なのか、クレヨンしんちゃんの真似なのかは、分かりません。

 それはさておき、
 結局自分で全部書く、と言って書き始めまして、

 結局父親より気持ちがこもってて素敵なのを書きました。

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『 あまい あまい すいか ごちそうさまでした 』

 そうだよね。「 美味しい 」 より 「 あまい あまい すいか 」 のほうが、実感こもってる。

 僕も言葉を上手に選びたいと思いました。


 そんな父と息子を横目に、
 お姉ちゃんは、黙々と、イラストを描いていました。

 最近お気に入りの、すみっこぐらし(というキャラクター?)

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 そして、書き添えた言葉に衝撃を受ける。

『 すみっこでも生きれるよ 』

 娘に深い意味をもたせたつもりはきっとなかったと思いますが、

 こんなのをちょっと前に何気なく書いていた父は、ハッとさせられました。

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『 いつまでも隠れてるんじゃ意味がない そろそろ前に出てやろう 』

 なんかね、カレイの絵に合った言葉を思いついたと、喜んでいたんだけれども。

 別に、前に出ることばかりが素晴らしいという訳じゃない。
 自分が無理なく、生きていくことが一番大事。

 ですね。




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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-27 09:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
夏休みには、山にも行きましたが。
 今年の夏休みは、山にも行きました。

 マウンテンバイクのコースが豊富で、
( 妻が ) 行きたそうにしていた、富士見パノラマ。

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 冬にはスキーに何度か来ていますが、夏は初めて。

 天気が怪しいのは分かっていたのですが、
 選んでもいられないので、
 とりあえず、今後のための下見と思って、
 ゴンドラに乗りました。

 ゴンドラで登った先から、程良く山歩きのできる入傘山という山があるみたいなんですね~。

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 乗ってる間に少し曇ってきましたが、

 さあ、雲に突入するよ!とか言って

 ゴンドラは霧の中へ。
 景色見えませ~ん。

 それでも、

『 オラ、雲を食べるぞ 』
 とか、楽しんでる子供たち。

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 もちろん、けしかけてる親が後ろにいるんですけど(笑)。

 しかーし、ゴンドラを降りたら、
 もう今にも雨が降り出しそうな気配。

 置いてあった傘を借りて、
 とりあえず散歩に向かうも、

 思い切り、諦めのつく豪快な雨。

 湿原周りの遊歩道を歩こうとしたのですが、
 すごい、霧(笑)

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 もう、元気過ぎる下の子がいつ転ぶんだろうとハラハラさせられたお散歩でした。

 結局、寒い~とか言いながら、売店でソフトクリーム買って食べて、
 ろくに散策もできず、ゴンドラで下に降りました。

 いやぁ、なんとも贅沢なこと(T_T)

 ただ、ゴンドラの係のお兄さんたち、
 売店やガイドのお姉さんたち、
 とっても愛想が良くって、感じが良かったです。

 傘だけじゃなくて、杖も置いてありました。

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 我が家のような、ハイキングの延長で山の散歩をしたいなという
 ファミリーにも良い、お散歩山じゃないでしょうか。

 またそのうち、
 山歩きデビューに、再挑戦したいと思います。

 娘は「山ガール」ファッションにも興味があるようです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-21 22:09 | 他愛のない日記 | Comments(0)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ③
 2016年の佐久島旅行、2日目。

 子供たちに 『 今日は何する? 』 って聞いたら、

 二人とも迷うことなく、

『 泳ぐ 』 と即答。

 ということで、朝から海水浴です。

 月曜日ですが、
 8月8日ですよ、子供の夏休み。夏真っ盛り。

 プライベートビーチのようです。

 小さいですが、向こうに見える虹のペイントされた建物が、今回もお世話になりました、
 お気に入りの宿 「 千鳥 」

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 そして、
 こちらの写真で奥に見える建物が、海水浴場の更衣室・シャワー・トイレなどがある施設。
 この日陰が、荷物置き場としてレジャーシートで場所取りされてますが、
 取り合い、という雰囲気ではなくて、
 いつでも場所を確保できるくらいの混み具合です。

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 それにしても、今年はなんか空いてました

 いつまでも泳いでいたいと主張していた子供たちですが、

 せっかく子供自転車を船で運んできているので、
 半ば無理矢理

『 カフェ行ってデザート食べようぜ 』 と、
 水着のままでサイクリングスタート!

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 水着で自転車に乗り、風を切って走ると涼しくて気持ち良かったです。

 途中、人気のスポットとなっている 「 おひるねハウス 」 にも寄り、

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 なんだか雰囲気が大好きな、Cafe 「 もんぺまるけ 」 を目指す。

 とか言いつつ、場所はしっかり頭に入ってないので、
 少し自信がなかったのですが、

 看板発見

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 わーい、道に迷わないぞ、と嬉しいのと、

 こういう筆文字には敏感なボク。
 いいねぇ。

 子供たちは道々に寝そべっていた沢山のネコに興奮しながら、

 到着。

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 子供の遊び遊具も少し増えていたり、
 デザートの器も、なんかCafeの人気を窺わせる変化を見せていました。

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 少し休憩したら、

『 また泳ぎたい 』 という子供たちと、
 また海水浴場に戻って海水浴。

 たっぷり13:30過ぎまで泳いで、
 帰ってきました。

 たっぷり海水浴を楽しんだ、楽しい旅行でした。

 そうそう、
 宿には、素敵な本がたくさん置いてありまして、

 早起きして、
 子供たちはマンガを読んでましたが、

 僕は、相田みつをさんの作品集を見ていました。

 やっぱり素敵な言葉をたくさん書かれていますよね~。

 いいなあ、と思って、
 朝のロビーで、書きました。

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 絵だけ描いて、言葉を書き入れるだけ、という状態のハガキを
 持ち歩いているのがばれますな。

 捕まえたハゼの絵を描いたり

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 ボク自身も、楽しく過ごしましたよ。

 写真は忘れましたが、いつも通り、お礼の言葉も書いておいてきましたよ~。

 浮輪を借りたり、
 花火するのにロウソクもらったり、
 自転車も、麦わら帽子も、借りましたし、
 チェックアウト後も快くシャワーを貸してくれる素敵な宿「 千鳥 」 さん。ありがとうございました。
( 海水浴場のシャワーは水なんでね~、ちょっと冷たいし、屋内で落ち着いて着替えられるし、
 宿のシャワーを使わせて頂けるのは、本当に嬉しいです )

 また来年も海水浴シーズンにお邪魔したいです。

 そして、
 ほとんど海水浴しかできなかったので、海水浴シーズンじゃない季節にも、また行きたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-18 00:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ②
 佐久島の夏2016、夕食前の夕涼み

 自然体験しに行ってますからね、
 今回は、今まで子供を連れていっていなかった、海釣り公園、の下。

 潮が引いて下に下りられる状態だったので、カニでも捕まえて遊ぼうと、
 下りてみました。

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「 逆光で、ママでも(笑)なんか絵になるね

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 と娘(小4)に話したら、
「 私も私も 」 と、同じ場所まで駆け出す。

 で、ポーズ。
 
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 ポーズとるのは良いけれど、
 あなた、ヘルメットが、ちょっとイケてないですよ(笑)

 その後、カニや小魚がたくさんいる潮溜まりを発見。

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「 靴が濡れちゃうよ 」 なんて、
 お姉ちゃんが甲斐甲斐しく弟を押さえてくれてますが、

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 既に靴濡れてますってば。

 結局数分後には、こうなってたし。

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 ワンパクでも良い。自分が不快な思いをするだけなら。
 周りに迷惑かけちゃだめよ。

 なんとか、カニやハゼ採りを楽しんで、
 宿に戻って夕食です。 

 恒例の、箸袋撮影。

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 あんまり写ってませんけど、
 佐久島の宿の夕食は、多過ぎです。

 今のところ、3つの宿に、計5泊していますが、どこでも食べきれません。
 僕結構大食いなんですけれどねぇ。
( 僕以外の家族が小食だというのも原因のひとつではありますが )

 夕食後も、花火をしたり、
 普段なかなかやらないことを、楽しんだ一日目でした~。

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 そして、早起きして5時間以上海水浴していたので、
 いつもより早く熟睡できました、とさ。

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 23:25 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ①
 今年も佐久島に行ってきました~!

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 本当は海の日に行こうって、GW前から宿を予約していたのに
 諸事情により行けなくなって、延期して、夏休みに!

 家から車で約30分の一色港おさかな広場の横から船で30分!

 夏場は乗船も混むので、定員になり次第、船は出港します。
 臨時便も出るので、時刻表は、あってないようなもの。
 一応9:30出港の船を狙って行きましたが、
 乗れたのは10:00頃の臨時便でした。

 すぐに泳げるように、家から水着を着ていきます。

 船待ってる間、海虫が気になってしかたない息子(小1)

『 あいつ(海虫)、刺す? 』 としきりに訊いてきます。

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 彼は、不用意に触ったヨコヅナカメムシに刺されて痛い目に遭ったことがあるので、
 見たことのない虫には慎重です。


 さて、30分程度の船旅の間に、大人はちょっと一休み。
 そうして、
 10:30過ぎから、泳ぎ始めます。
 8月前半の日曜日でしたが、
 結構海水浴場は空いてました。

 お姉ちゃん(小4)も、

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 弟(小1)も、

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 楽しそう。

 とにかく何か生き物を捕まえたい息子の姿に笑えます。

 水がきれい!なんてことはないですが、
 この海水浴場の空き具合は、とても良いです。

 お昼は家から持参したサンドイッチやらおにぎりを食べて、
 午後も泳ぎ続けました。

 宿に戻ってお風呂に入って、
 夕食まで1時間ほど時間があったので、

 せっかく船で運びこんだ子供の自転車も使わせないと、と、
 夕涼みに出掛けました。

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 って、何故か自転車漕がないで牽いて走ってるヤツいますけど(笑)

 広いところや変わったところでは、衝動的に走り出すのが小学生。

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 楽しそうで、いいじゃないか。

 2016年も、夏のプチリゾート満喫です!

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 22:43 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
もともと娘にプレゼントするつもりではありましたが・・・
 私が尊敬する作家さんであります喜多川泰さんの、

『 手紙屋 蛍雪編 』

 これは、娘が受験勉強とかするようになる頃には手にとって読んでほしいな、
 と思っていました。

 喜多川さんの本は、どれも子供たちの目の届くところに置いてありますが、

 この本は、娘宛てにサインを頂いてあるんです。

 たまたま娘が手にとって、自分でそれに気付いて、

「 読めそう 」 と言って、

 読み始めました。

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 小4生には、ちょっと早い気もしますが、

 せっかく読んでるのを止めることもない、と、
 読ませています。

 最近喜多川さんの本を読み始めた父のために、
 実家に置いてあったのです。

 実家には、子供が読めるような本はほとんど置いてありません。

 だから、
 何か読めそうな本はないかな、と娘が手当たり次第本を開いていったから、
 読んでみよう、という気になったみたいです。

 たくさんの本が身近にあることばかりが、新しい本との出会いではないのかもしれません。

 時には活字に飢えるような環境に置いてやると、
 普段なら手に取らないような本を、手にすることがあるんですね。

 さて、
 そんな娘は今日も夏休みの宿題と格闘しています。

 早く取りかかれば良いものを、いつまでも放置するから、旅行前にいつも後悔しています。

 まさに、僕の子です。

 自分と違うように育てるのは、
 難しいもんです。

 まずは僕が先に勉強を始めるようにしなきゃだめですよね~。

 この前久し振りに新聞コラムの書き写ししました。
 またやらないと、と思ってたりします。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 22:01 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
オリンピックや甲子園を観戦して盛り上がろう
 夏の甲子園真っ盛りですね。
 東海三県 ( 愛知、岐阜、三重 ) が揃って一回戦を勝ち進み、
 気持ち良く結果を見ています。
 なかなか観戦できないのですが、
 ようやく夏休み。観戦できたらしたいなと思う。

 ところで最近読んだ甲子園がらみの物語。

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『 野球小僧 』 ( 島村 洋子さん / 講談社 )

 高校球児の物語ではなく、
 甲子園のグラウンド整備士のお話。

 と書くと、結構地味な?野球の裏側世界、って感じに思われてしまうかもしれませんが、

 そういう訳でもなく。

 いかに甲子園というグラウンドが野球をする者にとって神聖な場所であるのか、ということに、
 なんだかじーんと来てしまう物語。

 これを読んで、高校生の甲子園大会を見ていたら、これまでよりも、
 なんか熱い気持ちになります。


 甲子園に出場できる子たちって、
 人生のほとんどの時間を野球に費やしてきていると思います。

 そこまで野球の技術を高めても、
 技術そのものを生かす機会は、
 これから先、ほとんどないでしょう。
 じゃあ、野球に打ち込んだ日々というのは無駄なのかというと、
 決してそんなことはないですよね。

 辛いこと、楽しいこと、
 色んな葛藤とも闘いながら、必死で取り組んできた経験は、必ず球児たちの人格形成に、大きな影響を与えていることと思います。

 また、
 甲子園という大舞台で、大勢の観衆の前でプレーすることにも、大きな意味があります。

 それは、観ている人に、感動を与えられる、ということです。

 ひたむきに頑張る姿は、観ている人を感動させ、
「 おれもやるぞ! 」 という気にさせてくれます。

 つまり、極端な話、勝とうが負けようが
 ひたむきな姿を見せてくれるだけで、
 周りの大人を動かす原動力になっているんです。

 野球だけじゃありません。
 いろんな職業で、色んな部活動で、若者が頑張る姿が、世の働き人を元気にしてくれています。

 がんばれ若者!

 という感じで、オリンピックも甲子園も観戦したいと思っています。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-10 22:02 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
盆踊りというより夜の虫採り 2016
 町内の盆踊り大会がありました。

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 と言っても、子供たちの目当ては無料で配られるアイス。

 楽しそうに踊ってますけどね。

 町内会が主体となって運営していて、近所の公園でやるので、
 それほど広い場所でもなく、
 出店もゼロ。
 お金を使うところもありません。

 なんと健全な、盆踊り会場。

 お姉ちゃん(4年生)は、お友達と楽しそうに踊ったりしてましたが、
 弟(1年生)は、虫捕りアミもって、
 早くカブト捕まえに行こうぜ!というオーラ全開。

 途中飽きてしまった弟くんと、少し離れた別の公園へ。
 いつものごとく、たくさん捕まえてしまい、

 盆踊り会場に戻って、お友達にあげました。
( 逃がしてやれよ! )

 その後は大人しくしていましたが、
 しっかり虫探しをしていたらしく、

 セミの幼虫ゲットだぜ。

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 わくわくしますねぇ。

 ブローチにして、持ち帰りました。

 そしてカーテンにくっつける。

 早く寝て早起きしないと、綺麗な色の状態見られないよ!と
 急かして布団に行かせたのに、

 直後に背中がパカッと割れて、脱皮が始まった。

 仕方なく、優しいお父さんは、子供を呼びに行きました。
 そして観察。

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 以前、どれくらい脱皮に時間かかるものか分からず見ていたら、
 どうも脱皮に失敗していたらしく、
 抜けきらないまま乾燥してしまって飛べないセミになった経験があるため、
 ハラハラ観察してました。

 でも、
 よいしょーって上半身(?)脱皮成功!
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 下半身も脱皮成功!

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 ただ、お父さんは朝6時に公園集合して
 櫓を組んだり提灯下げたりする仕事のお手伝いに参加したからさ、
( 実際には、大した仕事してないんだけれど )
 いつもより朝も早くて眠かったんだよ。
 翌日も仕事だったしねぇ。

 だから、ここまで観察したところで、もう子供たちも諦めさせて一緒に寝ました。

 でもさ、
「 飛ぶ前に、外に出してよ 」
 と、
 妻のおそろしい声が聞こえていたので、

 夜中、カブト虫の羽音かな、と思ったけれど、
 ブンブン聞こえたから、
 午前2時前に起きて確認しましたよ。

 もう、こんなだった。

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 ほとんど乾燥してるぜ~。

 てゆーか、最後乾かす時は、抜け殻から離れるんやね~。

 もう少し起きるのが遅かったら、
 家の中を飛び回ったりして妻にド叱られるところでした。


 昆虫の世話なら結構がんばれる自分が結構好きです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-05 22:06 | 他愛のない日記 | Comments(0)