お風呂には入れません。
 久し振りに、ガチャガチャやってしまいました。

 ガチャポンとか言うみたいですけど、
 僕は 「 ガチャガチャ 」 です。世代かな?地域かな?
 きっと40代キン消し(キン肉マン消しゴム)世代はガチャガチャと呼ぶのではなかろうか。
 まあいいか。

 温泉とかの、ロッカーキー風、腕時計です。
 なんかね、こういうジョークグッズは、昔から大好きです。

 そしてこのジョークは子供たちにもよく通じるし。

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 娘が欲しい、と言って、すぐに奪われました。

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 この液晶時計は100円ショップの腕時計でも見たな、とか、気付きつつ、
 ガチャガチャに300円使った。

 息子(小1)が初めてのテストで100点だったから、ご褒美にガチャガチャやろう!って
 お姉ちゃんが友達と遊びに行っちゃって寂しそうだった弟を誘って出掛けたのに、

 息子は100円の妖怪メダルで満足し、僕が3倍の300円も使うという。恥ずかしい父親です。
 でも、息子、ずるいとか言わないんだなぁ。
 お父さんのお小遣いだからお父さんの勝手、って分かってるのかねぇ。



 ちなみに防水ではありませんので、
 温泉では使えません。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-19 22:38 | 他愛のない日記 | Comments(0)
お味噌汁の絵が描きたかっただけ。
 何気ない日常を平穏無事に送れることの幸せに感謝して、
 毎日を過ごさないといけないなあと思います。

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『 平凡な日常にこそ感謝しよう 』

 水道から安全に飲める水が出る。
 雨風をしのげる家がある。
 布団で寝られる。
 暗くなれば電気がつけられる。
 ガスで煮炊きもできる。


 こういった、日常当たり前に感じてしまいがちなことも、
 全て、
 自分以外の人のお世話になっているものばかり。
 自分の(直接の)力でどうにかしたものはひとつもない。
 感謝して、
 当たり前じゃないということを認識して、

 災害にも備えましょう。


 ということを、
 ただ、
 ただ、
 お味噌汁の絵を描いてみたので、
 改めて考えていました。


 なんとなく描いてみたよ。

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 ああでもない、
 こうでもない、と。

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 意外と、お椀の形が難しいんだな。

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 ひとつひとつを見たら、それほど違和感ないかもしれないけれど、
 並べると、どうも違うよなぁ、と思ってしまう。

 そんな感じで形にばかり自分の意識がとらわれている間に、

 下の子(小1)も 『 ぼくも描く 』 と寄ってきて、

 何か書き出した。

 見てなかったんだけれど、

『 お日様が沈んでいくところ~ 』
 とか言いながら書いてるから、
 一体どんな絵かなと思ってチラっと見たら、

 ご飯茶碗とお味噌汁のお椀だった。

 なんと、お椀にお日様が沈む風景が描かれていた。

 お父さんは、黒の無地にしてしまったのに。
 逃げた自分に気付き、反省(笑)

 とりあえず一番気に入らないお味噌汁の絵から、文字書いたりもしたけれど、
 これは、逃げじゃなくて、保険だから。
 良いのが一枚でもできますように(笑)

 平凡な日常を楽しんでいます。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-18 22:12 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
父親から娘への、愛情表現って難しい?
 僕は、娘とのコミュニケーションは10歳位までしかできなくて、
 その後は10年位はまともな会話ができないかもしれない、と覚悟して、
 娘と接してきました。

 会話ができない思春期には、本気で嫌われたりするんだろうなあ。
 まあ、娘が大人になった時に、愛情持って接してくれたと思えてもらえたら嬉しいのですが、
 さて、どうなることやら。

 さて、
 不器用な父親に育てられた娘が、
 父親を放っておけなくて、
 父親離れできない生活を続ける。
 そんな物語を読みました。

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『 泣いたらアカンで通天閣 』 ( 坂井希久子 さん / 祥伝社 )

 上手に世渡りできない不器用なオヤジ。

 先代から継いだ人気ラーメン店のレシピを教わることのないまま、
 先代も、レシピを受け継いでいた妻も失ってしまう。
 
 お客さんの入らないラーメン屋とその娘(成長してもう大人)、
 下町の無茶苦茶な近所づきあいの、仲間たち。
 仲が良いのか悪いのか。

 でもね、無茶苦茶なやり取りの中に実は友情とかがあるんだよねぇ。
 不器用な面々が繰り広げるドタバタ劇ですが、
 これ以上ない、という愛情に、
 ちょっと泣けます。

 そして、要所要所で素敵な言葉、ね。

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【 どんなことでも笑いに変えてしまえば、毎日楽しく生きていける 】

 下町人情あふれる熱い物語。

 親子の絆は、血のつながりとは関係ない。

 素敵な物語です。



 育てられない子供が誕生してしまうような事態は、そもそも予防しなければいけないと思っていますが。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-14 01:03 | 人生を豊かにする読書 | Comments(5)
母の日に色紙を贈りました。
 母の日でしたね。

 母に何か書いて贈る、ということをしたことがなかったので、
 今年こそは、と、書きました。

 自分で額に入れるってちょっとおこがましい気がして裸で渡してしまいました。

 僕は服を着ていましたよ。

 裸で、ってそういう意味じゃないですからね。


 実はしばらくの入院生活が始まった母。
 準備した荷物が多過ぎたかなあ、と直前まで言っていたのに、
 母は、額のないことなんか気にせず、色紙を入院準備の荷物に入れたみたいで、
 病室に着くや否や飾ってくれました。

 素直に言葉を口にして伝えられたら良いのですが、
 やっぱりなかなか難しい。
 だから、手紙なり、ハガキなり、色紙なり、
 文字にすると素直に伝えられて良いかなと。

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 気持ちが伝わったかどうかは疑問ですが。

 母親には本当に感謝しています。

 思えば、
 僕が己書(おのれしょ)というものに出逢い、
 色々書き始めて、まだまだ本当に下手くそだった頃から、
 家に置いておくと飾ってくれていた。

 自分では上手だと思えないものも、恥ずかしげもなく飾ってもらって、
 こっちはちょっと恥ずかしかったけれど、やっぱり少し嬉しかった。

 親というものは、無条件に子供を尊重してくれ、どれだけ感謝しても感謝し足らない存在です。

 そもそも、昔から本当に色々な、手芸系の趣味に手を出し、
 色々楽しんでいた母。

 一度母と一緒に数えてみたんですけど、本当にキリがないかと思う程、
 色んな趣味にハマっていました。

 それでも最終的にハマった趣味では、その方面の資格を取ったりして
 趣味のサークルから教室へと展開し、あちこちで教室開催、
 小学校へもクラブ活動として指導に行ったりと、とことん楽しくやってました。

 幼いころからそんな姿を見ていたので、
 物づくりは楽しい、という印象が僕の目にも焼き付いていたのかな、と思います。

 ということで、実家には、母が作ってきた数々の作品が所狭しと陳列 ( あるいは実用 ) されているのですが、
 その隙間を埋めるように、
 僕が書いたハガキやらなんやらを、ずっと飾ってくれていました。

 でも、
 今では見るに堪えないようなものまで
( 何枚も何枚も ) 飾りっぱなしになっていて

 本当に恥ずかしくなったので、

 書き直してきました。

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 書き直していると時々新しい言葉も湧いてきたりして、
 他にも色々書きました。
 小さいから分からないと思いますが、初めて書いてみた言葉もあるんですよ~。
 これからブラッシュアップして、完成度高めていきたいと思います。

 さて、
 そんな父を見ている子供たちも、筆への抵抗が全くありません。

 小学1年生の息子が書いた、魚です。

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 楽しんで生きていこう。



 母の手芸教室で生徒さんだったかたが
 2名も病院で看護助手さんとして働いていて、偶然に再会。
 母の入院生活の不安がちょっと解消された雰囲気がありました。
 海外から日本に移り住んで、
 看護助手さんの資格を取って誇りを持って立派に働く看護助手さん。
 素敵な人が周りにいるって幸せです。

 周りには素敵な人がいるもんですけどね、
 それに気付いて、幸せを感じられるかどうか。
 自分も素敵な人間であろうとするから、お互いの縁が繋がるんだと思います。

 病院でもまた、母の偉大さを見せ付けられた、勉強になった感じです。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-11 00:02 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
男の子は激しいのがお好きですから。
 GW後半戦、

 母の日も近いからってんで、
 娘にも手伝ってもらって、サラダでケーキを作りました~。

 ポテトサラダに薄切りキュウリのリボンを巻いて、
 適当にデコレーション。

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 レタス載せ過ぎだってば(笑)
 ポテトサラダが見えない。

 缶詰のみかんも載せるつもりだったのに食べ終わるまで、100%忘れてたし(笑)


 まあ、大した料理でもないけれど、
 それでも、ポテトサラダの作り方は、半ば遊びながら、覚えたよ。

 例えばレンジでじゃがいもをふかすにはどうしたら良いか、とかね、
 レシピじゃなくて、実務的なこと。
 次世代に受け継げる親世代から教わったことがひとつ増えました。

 翌日は、ばあちゃんと孫(ウチの娘)で協力して、オムライスを作ってくれました。
 もちろんケチャップは娘(小4)の担当。

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 その頃下の坊主(小1)は、

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 布団の上で、従兄のお兄ちゃんとサッカーしてました。
 大暴れ!
 男の子はこうやって無茶苦茶に遊ぶのが楽しいんやよな!
 分かるから、うるさく言わないよ。

 小5相手に
 得点決めて大喜びの息子!

 足踏んでますよ!
 ってゆーか、乗っちゃってます(>_<)

 天気も良くなかったので遠出もしませんでしたが、
 年の近いいとこたちと遊べて楽しそうでした。

 にぎやか過ぎて、

 孫は来て嬉しい、帰って嬉しい、

 というのがよく分かる、家にいるのに激しい休日でした。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-06 20:52 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
みんなで一緒に過ごす時間。
 GW前半、
 カラオケしました。

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 下の子(小学1年生)も、カラオケ字幕の文字に着いていけるようになって、
 楽しそうでした!

 本当は、
 名古屋ドームに行ってるはずだった時間(T_T)
 氷室さんのお別れコンサートで涙しているはずだった時間。
 まさかドームに行けてないなんて、
 前日の夜まで想像すらしてなかった(T_T)

 本当に行きたかったんだけれど、
 でも、氷室さんの声は、頭の中でいつでも思い浮かべられる。
 
 じいちゃんばあちゃんと孫たちとが楽しく過ごす時間のために、断念

 もっと楽しんでやる、と、楽しく過ごしてやりました。

 前日の晩に行かないこと決定なんて!LAST GIGSの映像DVD出たら買うぞ!誰にも文句は言わせない!


 娘がばあちゃんの膝に乗ってる事はよくあったけど、息子がばあちゃんの膝に乗ってるのは
 あんまり見たことなくって、なんか、
 良かった。

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 僕も、童謡歌わされたけど
 一応お約束で、小指はマイクの下な!

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 色々な寂しい気持ちをナゴヤドームで吐き出してこようと思っていたけど、
 実は風邪でノドがやられていて、声が出ません。咳が出始めたら止まりません。
 ドーム行ってたらノド潰してしまっていたかもしれない。

 もしあの状況でコンサート行ってたら、家庭崩壊してたかもしれない。とか極論まで思って我慢する。
 きっと、色んな意味で、良かったんだと思います。

 そして、
 ゆったりした流れの中で、
 書く。

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 娘が見付けた変わったコーラを飲みながら。

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 焼酎を割って飲んだらフレーバーほとんど感じず。

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 色があるとやっぱりいいなぁ。

 自分の時間も持てました。



 そして、ものすごく感動してしまったことが一つ。

 某社の、粉と水を混ぜて色々作る系のお菓子。
 ピザを作ろう、みたいなの。

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 見た目がピザなだけで、
 イチゴ味だったり適当なフレーバーでごまかされたグミみたいなの
 できると思いこんでいたんですが、

 これがなんと、それぞれちゃんと本物のピザの具材に似た味が完成!
 まるで本物のピザ
 トッピングのポテトも、ソーセージも、生地も、まさに、そのものの味!おどろきです。

 思い込みって怖いですねぇ。
 見た目がピザやドーナツなだけで、味は全然違うお菓子ができるもんだと思ってた。

 粉と水でピザが作れてしまうなんて。

 他の 「 作る系 」 のお菓子も作ってみたくなってしまった。

 ねるねのハッピーキッチンシリーズ、あなどれません。
 あんまりスナック菓子系も子供向け駄菓子系も積極的に食べさせたくはないですが、
 これは、面白かった。たまにはいいな。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-03 00:23 | 他愛のない日記 | Comments(4)
家族ってやっぱり特別です。
 家族を思い遣る気持ちというものは、どんなものなのか、

 全くの赤の他人が
 あの家庭ではどうだったんだろう、
 何を望んでいるんだろう、

 と、想像して、
 分かってあげることがどれだけできるでしょうか。

 ある家族の感情と行動とに向き合うことを余儀なくされる他人の物語

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『 家族 』 ( 小杉 健治 さん / 双葉文庫 )

 ホームレスによる居直り強盗で、認知症のおばあさんが殺害されてしまうという事件をめぐり、
 裁判員制度のもと、裁判が行われることになりました。

 裁判員に選出されたことで、
 会社の大事な局面でプロジェクト担当を外されてしまった会社員、
 正社員登用のチャンスなので裁判に参加したくない非正規雇用労働者、
 など、裁判に真剣に向き合う気のない裁判員が、実際は選ばれてしまう。

 また、自身が認知症の母親を介護している女性など、

 色々な面々が裁判員として、裁判に当たります。

 裁判員制度による裁判というのがどんな風に進んでいくのか、勉強になります。
 正直、怖いです。

 お膳立てされた舞台で、本当に真実に近づけるのか、犯罪を正当に捌けるのか、
 ドキドキします。

 殺害された老女の息子による嘱託殺人の疑いを持った裁判員。
 検察側と弁護側の表現が違い過ぎて、容疑者の真の人柄が分からない。
 情状酌量の余地が十分にあるという流れの中、明らかな殺意を持って殺害したと繰り返す容疑者の真意は?

 裁判員一同、
 家族を思い遣る気持ちが生んでしまった犯罪だという結論に至り、
 最も軽い刑期がふさわしいと裁判員全員の感情が一致しますが、

 裁判員全員の意思で
 無期懲役という重い判決が下されます。

 こんな優しさって、、、と、切なくなること複数回。

 優しいお母さん、
 優しい知人、
 優しい裁判員、

 じっくり味わってほしいなと思います。

 切ないですが、良い話でした。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-04-26 23:53 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
香水瓶WALKMANの電池交換でようやくヒムロック浸り
 携帯音楽プレイヤーのバッテリーが寿命だったので、交換しました。
 SONYのWalkman(多分形式はNW-E407)なんですが、

 充電しようとしても、30秒くらいで ” FULL ” の表示になっちゃって、
 聴けるには聴けるけど、20分くらいでバッテリー切れ。
 要するに、充電できなくなっていた、という訳。

 なので、分解して、バッテリーを交換しました。

 簡単に見付かる2本のネジを外すだけで、分解できます。

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 古くて裏の表示とか全て剥がれて読めなくなっているので、形式名も分からなかったけれど、

『 WALKMAN 丸い 』 とか検索してたら見付かった。
 どうやら 『 WALKMAN 香水瓶 』 という表現が、
 このタイプを表す共通語になっていたらしい。

 どうでも良いけど、僕もこのデザインは気に入っている。

 そして、形式名と 『 バッテリー 交換 』 とかで検索すると、
 自分でやっちゃえ!なノリの情報がすぐ見付かるすごい時代。
 動画でね!すごいな。
 感謝です。
 ついでにパーツ購入できるお店も分かるという親切な感じ。
 完全に誘導されているけれど、他に買えそうになかったから、買いましたよ。

 左が購入して、届いたバッテリー。右が、寿命を迎えたバッテリー。
 右のは、膨らんで分厚くなってました。いかにも、ダメになった電池。
 買って良かった。

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 本体とバッテリーはコネクタでつなぐんですが、見ての通り、そのコードが、長くなってる。
 作業はしやすいですが、少し邪魔なので、干渉しないように気を付けてカバーを取り付け直します。

 バッテリーつないだら、すぐに表示が出て、ちょっと感動!
 
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 ということで、氷室さん聴いてまーす。

 そうそう、結局、このバッテリー購入に、送料込みで2800円程。
 3000円出すと安~いプレイヤー買えるんだよなあと気が付いて、
 30分ほど迷いましたが、
 バッテリー交換にしておいて良かった、と思います。
 使いにくいものや日本語表示できないものとか、買っても仕方ないもんね。

 作業は5分くらいでした。
 15分の時間と精密ドライバーがあれば誰でもできると思います。


 ただ、小さいやんちゃ坊主のいる家庭では、
 精密ドライバーは子供の手の届かないところにしまってください。
 刺さると色々痛いです。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-04-25 23:34 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(4)
「びっくりビック」相手が代われば見方が代わるを感じる絵本。
 なぜか息子が気に入って、
『 欲しいから買って 』 とせがまれました。

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『 びっくりビック 』 ( ふせ わかこさん / 福音館書店 )

 誰かを驚かすのが大好きで、驚かさないとストレスでやせ細ってしまうという
 困った迷惑ネコ。

 警察に逮捕されますが、
 いろいろあって、
 署長さんの計らいで、ある家に行くように言われます。

 なんとなく、途中で 「 もしかして・・・ 」 と大人にはオチが読めるストーリーでしたが、

 子供心にとても良い話だと思えたのではないか、と。

 あと、絵。この、なんとも言えないとぼけた下手巧(へたうま)系の絵は、
 そういえば、息子が好きなタイプの絵。


 本を欲しいと言うのは1年に1回あるかないかなので、
 買ってあげようと思いましたが、

 この本、今手に入りません。

 ということで、
 某オークションサイトで落札してしまいました。親バカ?
 定価と比べるとかなり高かったですが、気に入った本一冊に支払う値段としては高くないかな、と。

 でもね、とても喜んでいて、
 僕が帰宅したら、ものすごく上手に読んで聞かせてくれました。

 自分の好きな事が役に立つ場所・相手に出会えたことで助け合えるようになる、という、
 素敵なお話です。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-04-24 23:11 | 子供と読む本 | Comments(6)
小学校の授業参観で気にするポイント
 小学1年生と4年生になった子供たちの授業参観に行ってきました。

 授業参観では、

・ 子供たちの学校での様子

 だけではなく

・ 先生の授業の進め方

 を見るのを楽しみにしています。

 どうやって子供の興味・関心を持続させているのか
 どうやって説明しているのか、
 どのくらいの時間を与えることが必要なのか

 ということは、やっぱり日々子供たちを見てくれている先生のほうが、
 よく分かっていらっしゃると思うので、
 とても参考になります。

 ついつい、
 家では子供を急かしてしまいますからね。


 さて、とりあえず朝、息子(1年生)は、元気に自分の足で歩いて登校していく姿を見るのが初めて。
 入学式の松葉杖は何だったんだ、と言う程の快復っぷりで、本当にホッとしました。

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 授業中は、終始両手を机の上に出さないくらいの大人しい感じで、
 何事もノリノリのお姉ちゃんとはタイプが違うなと感じましたが、
 ちゃんと前は向いていたし、心は参加しているなと思えたので安心。

 先生はベテランで、授業もとても上手。

 でもね、
 必死にみんなに挙手して参加させようとしている担任の先生の計らいに応えることはなく、
 挙手は一度もありませんでした(>_<)
 やってることの意味が分かって風じゃなかったので
 心配はしてないんですけど、

 授業の上手な先生だから良いだけで、

 先生のノリが良くなるか、どんどん面白い授業になっていくかどうかってのは、
 君たちのノリにかかってるんだよ!
 反応の良い生徒になってノリノリじゃないと、楽しめなくなるぜ!

 と、これから伝えていきたいと思います。

 一方、
 4年生になったお姉ちゃん、
 ちゃーんと真面目に授業に参加。
 しっかり挙手もして、楽しそうでした。

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 先生の授業もとても工夫されていて、
 学習内容だけを伝えるのではなく、ちゃんと導入部分にしっかり時間を割いて、
 全員の興味を惹きつけておいてから、いつのまにか大事なところの説明に入っている、という感じ。
 とても好感もてました。
 ツカミが上手。これは見習いたいなぁ。

 こちらは新任の先生だからね、
 これからますます素敵な先生になっていくんだよ。
 そして、先生を育てるのは子供たちなんだよと、
 これまでも何度も伝えて来てはいるけれど、
 またお話しておきたいなと思いました。

 まあ、お姉ちゃんはいつもノリノリなので、学習に関係ない導入部分では
 挙手しまくりでニコニコ楽しそうでしたけどね。

 また一年、しっかり学校で色んなことを経験してほしいと思います。

 緊張している初々しい先生を見て、自分も新しいことにチャレンジしていきたいなと思いました。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-04-24 22:31 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)