失敗したかなと思ったらやり直せば良い
 先日高校の同窓会があったのですが、

 その折り、
 その場のノリで、
 歯医者さんになっている同級生に書いて渡したハガキ。

 裸で渡したんですが、

( 僕が裸で、って事ではないですよ。)

( ハガキを、そのまま包装することもなく、という意味ですよ!)

 なんと怖れ多くもしっかり額に入れて飾った写真を送ってくれました。ヒェ~。

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 ちょっと、飾ってもらえるならもっとしっかり書き直さなきゃ、ということで、
 いくつか書いてみました。

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『 芸能人ではないけれど 私にとっても歯は命 』

 う~ん、これ難しい。

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『 幸せを噛み締めよう 』

 やっぱり焼き魚は、難しい。

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『 歯をくいしばってがんばって、
 おいしいものを食べようぜ 』

 歯と言えば、こういう絵を一度描いてみたかったの。

 しかし、語尾が砕け過ぎたかとやや反省。

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『 美味しいは幸せ。食感も幸せ。しあわせを噛み締めよう 』

 ちょっと強引かな。

 喜んでもらえるといいんですけど。

 あと、

 何て書いてあるんだろう、読みにくいなあ、うーんと・・・

 とか、患者さんが気を奪われている隙に、痛い治療が終わるといいなと思います。
 

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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-06-19 00:01 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
高校の同窓会終了!幹事お疲れ様!
 高校の同窓会に参加してきました。

 なんと600人以上の参加者。

 毎年同じような規模で開かれていたらしく、
 すげーな、と驚きました。

 と言っても、幹事担当になった3学年が中心なんですけどね。

 今年は自分達の学年が幹事担当ということで、

 同じ学年が100人以上参加!

 かなり、懐かしい面々に会えました。

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 現高校生の応援團による演舞や、

 なんとチアリーディング部の演技もあって、
 おじさんたち大喜び

 僕らの時代にはチアなんてなかったなぁ。

 その後、幹事学年は同学年だけで、二次会!
 それこそ気兼ねなく、恩師を囲み、
 楽しいひと時でした。

 驚いたのは、
 高校時代、お世話になった先生方が、当時40歳前後だったということ。

 貫禄のある先生ばかりで、もっと年上と思っていたよ。

 当時の先生たちの年齢を越してるんだね、と、みんなで驚きました。
 あんなに立派な大人に成長できてねーよな!って、
 僕の周りはみんなそんな感じだった(笑)

 ただ、立派になった同級生もたくさん。

 色々刺激を受けました。

 そして、3次会!

 顔は知っているし、名前も聞いたことがあったりするんだけれど、
 高校生の頃は全くしゃべってない同級生ばかりなんですが、
 すごく楽しく飲めました。

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 奥の席も同級生。
 みんな素敵なおっさんになれてました!
 昼間っから飲んでるから、結構早い時間に飲み疲れてしまいましたが。

 本当に、「 同級生 」 っていう括り、良いです。
 楽しかったです。

 旧友、という訳でもないのに、「 また飲もうね! 」 って、
 そういう声があちこちで聞こえてきて、

 楽しかったです。


 大がかりな同窓会。

 自分たちの学年と、10年・20年先輩が幹事でした。
 また10年後、僕らの学年が幹事です。

 また10年後ね!なんて言ってるけど、
 10年後、52歳の頃は、
 今よりも、家庭でも会社でも色々あって、参加できない事情が増えてくるそうです。

 なので、40歳位で同窓会の幹事学年に当たった皆さん、
 積極的に参加しとくと良いですよ!
 楽しいです。
 多分一番たくさんの同級生に会える一日です。

 異性の友達なんてたった二人しかいなくって、本当に
 地味な高校生活だったんですが、
 それでも、男性も女性も、懐かしい面々と仲良くお話できて、
 本当に楽しく過ごせました。
 仕事や家庭のしがらみなく話せる集団って、なかなかないですからね。

 実家の近い会、よく分かんないけど楽しそうな面々の会、等々、
 なんやかんやまた飲み会できそうで嬉しいです。


 そもそも、同じ生まれ年の人間とばかり過ごす学校なんて、
 社会全体から見たら本当に異常な集団で、
 社会生活の勉強になってないという一面もあると思わないではないのですが、
 卒業してしまうと、
 そういう同じ生まれ年の人間だけで集まれる機会って、
 本当に貴重だな、と思えるのです。

 同窓会楽しかったな~。

 あんまり頻繁にあってもそれはまた問題だけれど、
 適度に数年おきにやれると良いな、と思いました。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-06-18 23:19 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
お姉ちゃんとお裁縫
 いつもやかましい声の大きいお姉ちゃん (小学4年) が静かだったので、
 何をしているのかなと思って近寄ってみたら、

 ほげちゃんを直してくれていました。

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 弟 (小学1年) が、文字通り可愛がって、
 振り回すので、手や顔が千切れそうになってしまうんです。

 もう何度目か分からないけれど、
 取れちゃいそう、と危険になってくると、
 お姉ちゃんが直してくれます。

 自分でお裁縫道具を出してきて、
 自分で玉結びをして、せっせと、縫っていくんです。

 自分でちゃんと準備してやるってことは珍しいので、
 感心です。

 縫い方はいい加減なんですけどね、
 ほげちゃんのために、なのか、弟のために、なのかは分かりませんが、
 なんだか嬉しい瞬間でした。

 なにせ 『 この色はほげちゃんだ! 』 と色で即決してしまった100均タオルですからね。

 相当ほつれ易い生地だと思うんです。

 それでも、気にせずグイグイ縫っていく豪快な性格も僕と違って良い性格してる、と思いました。

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 こういうのやりながら、だんだんお裁縫も上手になっていくのかな。
 今は、妻が小学生の時に使っていたというお裁縫箱を使ってます。
 娘と一緒にカバンを作ったりするようになるのが楽しみです。

 意外とお裁縫好きなお父さんなのでした。
 やってないけど。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-06-17 23:13 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
運動会でお父さんが理不尽に怒られるパターン
 5月に、小学校の運動会がありました。

 やってる子供たちにも、見ている大人たちにも優しい曇り空で、良かったです。

 一年生になった息子にとっては、広い運動上での初めての運動会。

 小学1年生とは思えないなかなかのフォームで走る男の子たち。

 息子 (黄色の帽子) もいい感じで走ってました。

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 何より、1番になれなかった、と悔しがっていたのが良い。

 ところで、
 前半終了したところで、
 ビデオカメラが壊れまして。

 途中から、
 電源が入らなくなりました。

 前にも一度、そういう現象があったんですが、
 その時は何回かやり直したら直って、
 その後は問題がなかったので、

 買い換えてなかったんですよね。

 いや、新しいの買おうよ、って上申したんですけどね、
 認められず。

 そうして、壊れました。

 その後は、当然録画できず。
( デジカメの動画撮影しましたが、やっぱり望遠がね~、弱い )

 それまで録画していたものも、見られません。

 なんてったって、ミニDVテープですから。
 再生できるものがありませ~ん。

 どうしよう。

 とりあえず、分解してみたり(笑)

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 きちんと、ネジの位置をイラストに描きながら、進めます。
 30本くらい抜いたかな。

 これ以上やったら戻せなくなる、というところまで。

 意外と、接触が悪くなってるところが見付かったり、
 汚れて正しい電流が流れなくなってるっぽいところが見付かったり、
 そういうこともあるんですよ。

 でも、今回は、ダメでした。

 で、お父さんが、責められる訳です。
 新しいの買おうって、主張していたんですけど、そういうところは、認められず(笑)

 なーんて。
 ウチの妻は結構サバサバしているので、
 全然責められてません。
 あ、そうなんだ、残念。くらいな。

 でも、テープはなんとか取り出して、ダビング業者に出そうかな、とか思っています。

 が、家に転がっているほかのテープも、もう見られないんだな、と思うと、
 ちょっぴり残念じゃないですか?
 パソコンに落としてあるから、見ないんですけどね。

 中古のミニDVテープカメラ買おうかな~、とか血迷ってます。
 そんな、5月の末でした。
 ふう。

 でも!
 新しいビデオカメラを買うチャンスです!
 嬉しいな!
 あと数年壊れるのが遅かったら、もう子供も大きいし、要らないんじゃない?とか
 言われてたろうな!

 これからまた家電屋さん通いが楽しくなりそうです。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-06-17 22:51 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
初めての○○○
 深い意味はないのですが、
 さんまの絵が上手に描けないので、

 特徴ある魚から練習しようと、
 とりあえず、
 マグロ描いてみました。

 初めての、鮪。

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【 はじめから何でも思い通りにはいかないからこそ人生はおもしろい 】

 まあ、絵も初めから上手には描けないから、早く書き直したくなり、また描こうと思える訳で。

 こちらは魚ではありませんが、
 初めて描いた、あんパン。

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【 楽しいことを探すよりすることを楽しもう 】

 なんとなく、言葉まで考えてると進まないので、これまでに
 書いていた言葉たちから。


 そうして、お味噌汁量産。

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【 平凡な日常にこそ感謝しよう 】

 はい、穏やかに、筆を持つ時間をもてる毎日に感謝。

 言葉や構図はなんとなく気に入ってるんですが、
 なかなか満足できないので、まだまだ量産します。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-06-02 20:49 | 己書作品集 | Comments(2)
自分を磨く
 宝石を描いてみました。

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『 宝石は自分が光ってるんじゃない 自分を磨いたら周りが光らせてくれるんだ 』

 なかなかよく描けた、と思ってるんですが、
 ここに辿り着くまでには色々、今となってはしょうもないのをいくつも描きました。

 せっかく綺麗に色が塗れるようになってきたのに背景にしてしまったもの。

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 文字を少なくしてみても、
 ついつい太く書いてしまうので見やすさ(見にくさ)変わらないし。

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 その前に描いたのは、
 モノクロで、アウトラインだけ描いたもの。

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 そもそも、こういうカットダイヤのような宝石の絵は、
 直線だけで簡単に描ける、と思いこんだのが始まり。

 常に、簡単に描ける題材を探してますので(-_-)

 見にくいなと思って色を塗ってみた最初のやつ。

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 やっぱり色塗り苦手なんだなあと、思う。
 最初に塗った時は、そこそこ良く出来たと思ったんですけどね。
 でも色のセンスないな~。

 でも、思いついたことをとりあえずやってみた、
 この絵がきっかけで、

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 最後にはそこそこのものが描けたと思うから、
 やめられないですよね~。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-23 22:25 | 己書作品集 | Comments(2)
頑張る姿が共感を呼ぶ。
 全日本女子バレー、エキサイティングな試合が続いていましたね!
 そして、重圧に耐えオリンピック出場決定!良かったです。
 感動しましたね~。

 さて、我が家では、録画して、
( 自分は夜中に見てるんですけど )
 子供たちと一緒に、何回かに分けて観戦しています。

 先日ようやく、日本vsタイの試合 の 4セット目、5セット目を観戦しました。

 もう、お姉ちゃん(小4)も弟(小1)も、ルールがまだよく分かってないんですが、
 大興奮して絶叫でした!

 お姉ちゃんは、『 ニッポン頑張れ~!! 』 なんだけど、

 弟は、

愛知勝つかな? 愛知勝てる? 愛知がんばれ~ 』

 って、なぜか 愛知県代表を応援(笑)

 何度もお姉ちゃんから 『 日本だってば 』 と訂正されていた。

 そんな中、
 弟くんは、飽きてきたのか、

『 ぼく、お絵かきのほうが良い 』


 と、一人、色鉛筆でお絵かきを始めました。

 何を描いてるのかちっとも見てなかったんですけど、

 できあがったのが、こちら!
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 ちゃんとバレー描いてました~。

『 目本 / タイ 』 って書いてあるし!

 お絵かきしたくなったけど、バレーでやっぱり興奮したんだよね~。
 楽しかったね~。


 スポーツを観戦するのは楽しいですね。
 サッカーは男子のほうが面白い気がしますが、
 バレー、テニスは女子のほうが見ていて楽しいです。男子はもう目がついていかない。

 お姉ちゃんはちょうど部活動選択時期です。
 なんかやりたいことがあるらしいけれど、
 色々なものを目にして、選んでくれよ、と思う今日この頃。

 ということで、普段はほとんどテレビ見てないのですが、
 バレーは観戦してみました~。

 真鍋監督、選手時代大好きだったので、
 セッターの宮下選手がトス上げるかと思ったらツーで返しちゃうの、
 見ていてそれもなんか楽しかったっす。

 男子も良い成績だと良いですね。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-23 21:44 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
お風呂には入れません。
 久し振りに、ガチャガチャやってしまいました。

 ガチャポンとか言うみたいですけど、
 僕は 「 ガチャガチャ 」 です。世代かな?地域かな?
 きっと40代キン消し(キン肉マン消しゴム)世代はガチャガチャと呼ぶのではなかろうか。
 まあいいか。

 温泉とかの、ロッカーキー風、腕時計です。
 なんかね、こういうジョークグッズは、昔から大好きです。

 そしてこのジョークは子供たちにもよく通じるし。

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 娘が欲しい、と言って、すぐに奪われました。

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 この液晶時計は100円ショップの腕時計でも見たな、とか、気付きつつ、
 ガチャガチャに300円使った。

 息子(小1)が初めてのテストで100点だったから、ご褒美にガチャガチャやろう!って
 お姉ちゃんが友達と遊びに行っちゃって寂しそうだった弟を誘って出掛けたのに、

 息子は100円の妖怪メダルで満足し、僕が3倍の300円も使うという。恥ずかしい父親です。
 でも、息子、ずるいとか言わないんだなぁ。
 お父さんのお小遣いだからお父さんの勝手、って分かってるのかねぇ。



 ちなみに防水ではありませんので、
 温泉では使えません。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-19 22:38 | 他愛のない日記 | Comments(0)
お味噌汁の絵が描きたかっただけ。
 何気ない日常を平穏無事に送れることの幸せに感謝して、
 毎日を過ごさないといけないなあと思います。

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『 平凡な日常にこそ感謝しよう 』

 水道から安全に飲める水が出る。
 雨風をしのげる家がある。
 布団で寝られる。
 暗くなれば電気がつけられる。
 ガスで煮炊きもできる。


 こういった、日常当たり前に感じてしまいがちなことも、
 全て、
 自分以外の人のお世話になっているものばかり。
 自分の(直接の)力でどうにかしたものはひとつもない。
 感謝して、
 当たり前じゃないということを認識して、

 災害にも備えましょう。


 ということを、
 ただ、
 ただ、
 お味噌汁の絵を描いてみたので、
 改めて考えていました。


 なんとなく描いてみたよ。

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 ああでもない、
 こうでもない、と。

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 意外と、お椀の形が難しいんだな。

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 ひとつひとつを見たら、それほど違和感ないかもしれないけれど、
 並べると、どうも違うよなぁ、と思ってしまう。

 そんな感じで形にばかり自分の意識がとらわれている間に、

 下の子(小1)も 『 ぼくも描く 』 と寄ってきて、

 何か書き出した。

 見てなかったんだけれど、

『 お日様が沈んでいくところ~ 』
 とか言いながら書いてるから、
 一体どんな絵かなと思ってチラっと見たら、

 ご飯茶碗とお味噌汁のお椀だった。

 なんと、お椀にお日様が沈む風景が描かれていた。

 お父さんは、黒の無地にしてしまったのに。
 逃げた自分に気付き、反省(笑)

 とりあえず一番気に入らないお味噌汁の絵から、文字書いたりもしたけれど、
 これは、逃げじゃなくて、保険だから。
 良いのが一枚でもできますように(笑)

 平凡な日常を楽しんでいます。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-18 22:12 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
父親から娘への、愛情表現って難しい?
 僕は、娘とのコミュニケーションは10歳位までしかできなくて、
 その後は10年位はまともな会話ができないかもしれない、と覚悟して、
 娘と接してきました。

 会話ができない思春期には、本気で嫌われたりするんだろうなあ。
 まあ、娘が大人になった時に、愛情持って接してくれたと思えてもらえたら嬉しいのですが、
 さて、どうなることやら。

 さて、
 不器用な父親に育てられた娘が、
 父親を放っておけなくて、
 父親離れできない生活を続ける。
 そんな物語を読みました。

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『 泣いたらアカンで通天閣 』 ( 坂井希久子 さん / 祥伝社 )

 上手に世渡りできない不器用なオヤジ。

 先代から継いだ人気ラーメン店のレシピを教わることのないまま、
 先代も、レシピを受け継いでいた妻も失ってしまう。
 
 お客さんの入らないラーメン屋とその娘(成長してもう大人)、
 下町の無茶苦茶な近所づきあいの、仲間たち。
 仲が良いのか悪いのか。

 でもね、無茶苦茶なやり取りの中に実は友情とかがあるんだよねぇ。
 不器用な面々が繰り広げるドタバタ劇ですが、
 これ以上ない、という愛情に、
 ちょっと泣けます。

 そして、要所要所で素敵な言葉、ね。

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【 どんなことでも笑いに変えてしまえば、毎日楽しく生きていける 】

 下町人情あふれる熱い物語。

 親子の絆は、血のつながりとは関係ない。

 素敵な物語です。



 育てられない子供が誕生してしまうような事態は、そもそも予防しなければいけないと思っていますが。


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おきてがみ
# by new-ikumen | 2016-05-14 01:03 | 人生を豊かにする読書 | Comments(5)