子供から 「 スキーに行きたい 」 と言わせるためのコツ
 いよいよ、スキーシーズンの到来です。

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 寒くなるとゲレンデが愛おしくなる僕としては、
 子供たちにも、スキーを楽しいと思ってもらいたいと思っています。

 そして、冬はスキーに行くもんだ、と思ってもらいたい。

 そうしたら、冬になれば、子供たちから 「 スキーに行こうよ。」 と
 声がかかる (と期待している)。

 冬は寒いから…とか、夏は暑いから…、とか、そんなことは言わせない。

 冬はスキーができて嬉しいね!夏は海で泳げて楽しいね!と言わせたい。

 そんな熱い志(欲望とも言う)のもと、
 長女が2歳でゲレンデデビューしたときから、
 子供たちが冬や雪が好きになるように、
 気を付けている3つのことを紹介します。

 まず、

① 『 ゲレンデでは、子供のやりたいことをやらせる 』 こと。

 僕たちの住む地域の降雪は、年数回。
 積もることが1回あっても、せいぜい雪球を作って遊ぶ程度で、
 雪だるまを作ったり ソリで遊んだりはできません。

 ゲレンデに到着した子供は、とりあえず雪を触ったり、
 色んな硬さの雪を踏んだりしたいだけです。

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 隣にブランコや滑り台があれば、ブランコや滑り台をやりたがります。
 一刻も早く滑りたい親の気持ちを抑えて、
 ゲレンデに着いたら、子供のやりたいように遊ばせてあげましょう。


 続いて、

② 『 しんどい思いをさせない 』 こと。

 子供はそんなに寒がりませんが、雪の上にじっと座っていれば、そのうち寒がります。
 寒がり出したら、暖かい休憩所でしっかり休憩します。

 困ったことに、ファミリーゲレンデの休憩所には、
 キッズルーム的な設備があったりします。

 当然、遊びたがります。

 遊ばせましょう。



 そして、最後のひとつ、頑張りどころです。

③ 『 「もっと遊びたい」、と言って子供が帰りたがらないうちに、帰る 』 こと。

 正直、一番帰りたくないのはお父さんですよ。
 でも、グッと堪えて帰るのです。

 そうすれば、必ず帰りの車中では、『 また行きた~い 』 ってなりますから。


 僕はこんな風に、
 子供の誕生以来、物足りないスキーシーズンを過ごしてきましたが

 遂に、
 昨シーズンまでは そり 専門だった下の子(3さい)も、
 今シーズンは自らスキーデビューを希望したため、ヘルメットとスキーセットを買ってきました。

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 とはいうものの、
 子供たちにとっては、スキーブーツは歩きにくく、板も重いので、

 自分と子供の道具を抱え、時には子供も抱えることもあるでしょう。
 かなりの重労働が予想されますが、
 スキーはつまらない、とか、しんどい、とは思わせないための、努力です。


 過保護?ではないと思いますよ。あくまで、
 スキーに連れ回したい僕の夢実現のためですから。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-24 02:47 | 他愛のない日記 | Comments(0)
じゃあ、こうしてみたら?
 庭に置かれた子供用のブランコ。

 プラスチック製の座面と背もたれが、
 だんだん劣化してきて、少々危険を感じるようになっていました。

 あまり使っているところを見かけないので、
 もう廃棄しまおうかと思いましたが、
 平日の昼間は遊んでいることもあるとのこと。

「 遊びに来てくれる従兄弟や小さなお友達もいるから、直してね。」 と妻。

 工作好きだから、材料は小遣いで買ってくるものだろうと思ってないかい?
 簡単に直すって言っても、材木もそれなりに値段するんだぜい。
 本音を言うと、最近ちっとも触れていない、車の整備のほうがしたい。

 と、心の中でつぶやく。

 いっそ買い替えても良いけど?

 などと考えていたときに、
 この本に出会いました。

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『 NASAより宇宙に近い町工場 』 (植松努さん / Discover21)

 北海道の町工場を経営している植松さんは、
 挑戦する前から諦めてしまうことが大嫌い。

 諦めないで挑戦する大人を見ていれば、
 子供たちは何にでも挑戦することができるようになるはず。

 『 どうせ無理、という言葉をなくしたい。』 と、

 誰もが無理だと思ってしまいそうな、宇宙開発に、個人で挑戦されています。
 今ではNASAからも研究者が植松さんの工場へやってくるそうです。

 子供たちに語りかける言葉が印象的でした。
「 ほしいものがあったら、どうやって作ってあるのか、よく観察してごらん。 
 君たちにだって作れるよ。どこかでボクらのようなおじさんやおばさんが作っているんだからね。 」

 こんなセリフを僕も言いたい。


 掲載されていた、植松さんの幼少期の写真に写る、ブランコ。
 背もたれも座面も、木材で作り直された感がたっぷりです。

 そうだ、ちょっと壊れたくらいで、買い直すなんて、
 全然格好良いお父さんじゃないぞ!

 直せるものは、自分で直せば良いじゃない!って、そんな逞しい子供に育ってほしい。
 子供に育ってほしいなら、
 まずは自分がそんな大人になるのが一番の近道でしょう。

 幸い工具はある。
 色んな工具も日常的に見せてあげよう。

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 また、壊れたら言えよ、一緒に直そう。

 あ、もう壊れてる?



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-23 00:26 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
親父に聞きたいことがある。
 11月22日は、良い夫婦の日、ですね。

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 仲が良いときもあり、ケンカするときもあって、
 そんな浮き沈みはあるけれど、まぁ、総合的には、良いんじゃない?
 って、ほとんどの夫婦が思えると良いですね。

 僕は、結婚当初から、妻に、
『 ポケモン柄とかディズニー柄とか、「 子供の好みか!」 って絵柄のネクタイを、
 父の日のプレゼントとして、子供と選んでもらってプレゼントされるのが、夢だ。』 と
 言ってきましたが、

 未だ実現していない父親6年目。スルーする母6年目。


「 着る毛布って、暖かそうだから買おうかな。」 って言ったら、白い目で見られ、

「 晴人君(仮面ライダー)の着てるTシャツ買おうかな。」 って言ってみたら、
「 誕生日に買ってあげようか? 」 と、思わぬ返事。

 きっとふざけてます。
 いや、家でも格好つけてなよ、っていう、愛情の表れだと、思うことにします。
 どちらも買ってもらえないですけどね。


 ところで、
 僕の両親は、
 僕が物心ついた頃からずっと、
 ケンカをしていません。少なくとも、僕は見ていません。

 父親は、家事を一切しませんが、威張っているのではなくて、

 四六時中、苦笑いの母親から愚痴られています。
 父親は、いつも、笑顔でスマンスマンと言ってます。
 結局家事をすることはほとんどないのですが。


 僕も、子供の前では夫婦喧嘩をしたくないのですが、
 どうしても、言い返したくなることがあり、つい、一言返してしまったりするのです。

「 ケンカしないで。」 って子供に言わせちゃだめですよね。
 頭では分かっているつもりでも、できないときがある。難しいです。



 僕の父親は、どうやって、何を言われても感情が乱されない境地に辿り着いたのだろう。
 母親に愚痴られているときどんな気持ちでいれば、穏やかな空気にできるのだろう。

 親父のように、仲の良い夫婦でいるための秘訣を教えてくれ、と
 いつか聞いてみなければ、と思っていました。



 先日その父親が入院し、近日中の手術が決まりました。
 もしものことを、想定するのは縁起が悪いけれど、
 良い機会だから、手術前に、聞こうと思う。


 まだまだ聞きたいことがある。
 僕が成長して、強い子供を育つ環境をつくることも、親孝行だと思っています。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-22 00:40 | 他愛のない日記 | Comments(0)
お面を作ろう。仮面ライダーウィザード編①
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 うちのやんちゃ坊主(3さい)は、
 目が覚めている時間の大半を

 戦隊モノのヒーローや仮面ライダーになりきって、
 見えない悪者と戦って過ごしています。

 首にタオルや風呂敷を巻いただけで、いや、そんなことしなくても、
「 へんしん!」 とか 「 パワードモーフィン!」 とか言うだけで、
 強いヒーローになり切れる、そんな想像力がある訳です。

 そんな彼が、
『 赤のウィザードしか持ってないもん!』 と、一人前に不満を訴えてきました。

 仮面ライダーは、いろんな色に変身するのに、自分は、こども雑誌の付録で付いてきた
 赤のお面しかないから、ほかの色に変身できない、と言うのです。

「 いや、君、いつもお面なんかなくたって、仮面ライダーになりきって決闘ゴッコしてるじゃないか。」
 なんてことは言いません。

 満面の笑みで、
『 よし!じゃあ、作ろう!』

 という訳で、材料を用意します。

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 見ての通り、牛乳パックです。
 丈夫な割りに、加工しやすく、使いやすいです。
 わざわざ画像を貼ったのは、開いてしまうとさっぱり何か分からないからです。

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 大体の形で線を描きます。付録のお面をなぞりました。

 次は、目や口の当たる部分の位置決めをして、その部分をカッターで切り抜きます。

 そうしたら、色画用紙や折り紙をペタペタ貼り付けていくだけです。

 ゴーバスターズは目の部分だけにセロファンを貼りましたが、
 ウィザードはほぼ全面セロファンになりそうです。

 ますは、ハリケーン(緑)を要求されたので、
 緑は三角だったよな、とか考えているうちに、
 牛乳パックを奪われました。

 しばらくして、返ってきたのがこちら

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 ププーッ。
 作ってほしいのか、ほしくないのか。

 邪魔をしたのが分かっているので、自分でも爆笑していました。

 結局、今日のお面作りは全然進みませんでしたが、
 こんなもんでしょう。


 目的は、「 子供と楽しく過ごすこと。」

 その手段、として、「 お面を作る 」 ことを考えました。

 お面を作ることはできませんでしたが、楽しい時を過ごせたから、それで良し。


「 邪魔したらお面つくれないよ! 」 なんて叱ってしまったら、
 それこそ、本末転倒ですよね。

 お面を作ってもらうことよりも、軽いイタズラで笑いたかった子供に気付くことができました。
 お父さん成長しているぞ。

 ママ、見てる?



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-21 01:07 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(0)
お父さんは、未来にワクワクしているぞ。
 僕の大好きな作家さんの一人が、伊坂幸太郎さんです。

 かつて、僕が小説を読むのは、
 ひとつのエンターテイメントとして、
 そこに描かれた物語を単純に楽しむ、そんな時間を過ごすためのものであり、

 要するに、媒体が文字だというだけで、
 テレビを観たり漫画を読むのと同じ感覚のものでした。

 伊坂さんの作品に出会うまでは。

 伊坂さんの作品は、
 自然すぎて全く気付けない伏線や、選ばれた言葉のセンスなどに感動すら覚え、
 読みながら、思わずってしまいます。
 文学というものが、楽しいものだと思える作品ばかりで、どの作品も大好きなのですが、

 子育てを楽しもう!という気になれる設定が盛り込まれているのが、こちら。

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『 PK 』 (伊坂幸太郎さん / 講談社)

 誰かの勇気ある行動が、周囲の人間の、行動のきっかけになっている。
 勇気は連鎖する。


 格好良いです。

 文学としても、最高です。
 この作品にはあまりなかったかもしれませんが、「 同じ文字数での会話 」 の技法が、好きです。
 自分も、真似して小説を書いてみたい、と思わされました。

 とは言っても、すぐに真似をできたのは、
「 次郎君 」 のエピソードを、子供たちに聞かせること。
 悪いことをしていて何度も痛い目に遭っている次郎君 のエピソードを子供に話す、
 お父さん(登場人物)の真似です。

 うちの子供たちは、寝る前に絵本を読んでもらうのも大好きですが、
『 次郎君のお話して~ 』 と、ものすごく強く要求してくることもあります。

 そうそう、先日は、
 娘が、弟(3さい)に向かって、
『 次郎くんみたいになるよ! 』 って危ないことをさせないように言っていました。

 しつけに役立つ情報も得られる、一石二鳥のエンターテイメント。


 子供を、未来にわくわくさせているか?

 時に自問し、楽しいお父さんでいたいものです。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-20 00:14 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
あたらしい晩白柚(バンペイユ)のむきかた
 晩白柚(バンペイユ)という、とても大きな柑橘類があります。
 直径20cmくらいの巨大なみかんです。

 こんな珍しいみかんが目の前にあったら、
「 あたらしいみかんのむきかた 」 が、当然頭に浮かびます。
 挑戦しない手はありません。

 
 昨年のことで古い話なんですが、これからが 「 むく 」 シーズンなので、紹介させて頂きます。

 製作過程はあまり良い画像が残っていないのですが、
 馬、むいて みました。

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 本当は、草原などの風景写真の上に置くと、雰囲気が出るのですが、
 大きさが分かるように、 新聞紙の上に置いています。

 バンペイユは皮が厚いので、広げるために内側を削り取るような工程が必要です。
 というか、その工程を進めながらでないと、
 皮を むいても 広がらないので、すぐには中身が取り出せません
 しかも、中身を取り出したあとは、自重で折れ曲がると折れてちぎれてしまいます。

 小さなお子さんのいる家庭では、
 見つかると早く中身をすぐに取り出すように要請されると思いますので、
 取り掛かり始めは隠れることをお勧めします。


 子供たちの目の前では、できる限り全力で子供たちと向き合うことをモットーとしているので、
 製作には10日程要しました。

 普通のみかんで作った作品と並べると、この位大きさが違います。

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 普通のみかんの作品は、乾燥してあり、しばらくは保管できる状態になっています。

 バンペイユでこれから挑戦されるかたは、乾燥にも十分気をつかってください。
 皮が厚いので、しっかり乾燥させるためには時間がかかります。


 たかがみかんの皮ですが、こんなアートとして楽しむことができるんです
 何事も、心持ち次第ですね。

 ちなみに
 2013年にも、むいてます。ついでに見てやってください。
   ↓
バンペイユをむく 2013




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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-19 00:46 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(0)
「 あたらしいみかんのむきかた 」 おさらい 
 部屋ににコタツが出ていなくとも、

 みかんの季節がやってまいりましたね。

 みかんと言えば、一昨年世間をあっと驚かせた、新しい皮の むき方がありました。

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『 あたらしい みかんのむきかた 』、『 あたらしい みかんのむきかた 2 』
 (岡田好弘さん・神谷圭介さん / 小学館)

 みかん1個の皮を むく だけ、しかも、
 一部を切って除いてしまったり、付け足したりはしない、という制限の中で、

 実に素晴らしい生き物の形を作り出すことができます。

 去年の作品ですが、例えば、エビ。

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 実に感動的です。

 目の前にみかんがあるのなら、こうしてむかずして、どう むけ と言うのか!

 とりあえず、今年もやっておこう、と本を開いたら、
 去年までは、むかれた可食部にしか興味がなかった娘 ( 5さい ) からのリクエスト。

「 ティラノサウルスとステゴサウルス ! 」

 しかも、

「 むく から、線、書いて。 」

 おぉっ。 
 結構、線を書くだけでも、細かくてレベルの高いものもあり、
 大人が慎重に むいても、破れてしまうことがあります。

 ちょっと渡すのを躊躇してしまいましたが、

 子供の挑戦する心を応援しなくてどうする!と、やってもらいました。

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 なかなかやるじゃないですか。

 さりげなくVサインしているので、本人も嬉しかったのだと思います。

 うちの子は、みかんの皮はこうやって形を作りながら むく ものだと思っています。

 子供たちにとっては、親が見せる世界が世界の全てです。
 何事にもとりあえず笑顔で立ち向かう姿を見せていきたいものです。

 さて、あたらしいみかんのむきかた第3弾が今年は発売されるのでしょうか。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-18 23:36 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
出会いにつながる読書
 毎日の通勤電車の中で、色々な本を読んでいます。

 かつてはミステリーや現代小説ばかり手にしていましたが、
 ある一冊の本との出会いから、
 手に取る本のジャンルが一変しました

 良い作品に出会うと、同じ作品を読んだ同士と感動を共有したくなります。

 おこがましいですが、
 まだ読んでいない人が手に取るきっかけになってくれれば、幸いです。

 僕の人生を一気に変えたきっかけとなった本、ジャーン。

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『 「また、必ず会おう」と誰もが言った。』 (喜多川泰さん / サンマーク出版) 

 小さな見栄のために、窮地に立たされた少年が、
 偶然出会った大人たちから、色々と大切なことを学んでいく物語。

 もう、何回も何回も読み返しています。



窮地に追い込まれたことを悔やんでみても、何も解決しない。
 男なら、現状を受け入れて笑い飛ばすくらいの元気がなきゃだめだ。


 というような言葉で、僕はいきなり衝撃を受けました



 喜多川さんの作品には、素敵な大人がたくさん登場します。
 そして、主人公に対して、語りかけるのです。

 自己啓発的な内容ですが、
 小説なので、読者に対しての語りかけではなく、
 とても読みやすいです。

 たくさんの尊敬できる人たちとの出会いにもつながりました
 読書って、世界が広がりますね。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-18 01:03 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
きれいな字を、書けるようになりたい。
 娘に、「絵を描いてー」、と頼まれることがあります。

 子供たちは、大抵、こんな漠然とした要求をしてきますね。

 そのくせ、
 何を描いても喜んで、天使のような笑顔でありがとうを言ってくれる、
 なんてことはありません。

 ずいぶん前になりますが、牛乳パックの絵を描いたら、すぐに処分されて、
 そして、新しい紙を目の前に置かれました。『 やりなおし 』 って。


 今回は、
「 じゃあ、一緒に描こう 」 と提案し、
 子供が何やら一生懸命描いている横で、
 仮面ライダーの絵を描いておりました。


 ふと横を見ると、娘が描いていた絵がこちら。

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 いかにも、「 おばあさんが川で洗濯していたところ、桃が川を流れてきた 」 という、
 有名なシーンです。

 娘によると、『 ギザギザの板で、Tシャツを洗濯しているところ 』 らしいです。


 雑誌を見ながら仮面ライダーを描いていた僕は、今日も学ぶことができました。
 上手に描けるかどうかで、描く対象を考えていた自分の想像力の無さ!

 絵として表現するためには、頭の中に情景を思い浮かべなければいけません。
 子供たちが、日々成長していけるには、
 この想像力こそが、逞しい創造力となっているからではないでしょうか。


 お父さんも成長しなくては!

 僕も慌てて、子供が大根掘りをしていた情景を思い浮かべて、描きました。

 すかさず、娘は喜んで僕の手から奪い取り、一生懸命色塗りを開始しました。
 決して上手な絵ではありませんが、娘たちの塗り絵としては機能しています。


 せっかくなので、さっき娘が書いた絵の余白を利用して、
 ひらがなの練習をしてみました。

 幸いなことに、ひらがなやカタカナの表が、転がっていたので助かりました。

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 文字のサイズがばらばらで、「 練習しなければ 」 という意欲が沸きました。
 でも、上手に書こうと思ったら、なんだか書けそうな気もしてきましたよ。

 お父さんにもまだまだ伸びシロがあったぞー。
 本当に上手になれるかな?



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-16 21:41 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
千里の道も一歩から
 少し自由な時間を過ごせるようになってきたので、ブログを始めることにしました。

 子供たちがこれからの人生を明るく強く生きていくために、
 まずは身近な大人である僕が、人生楽しんでいこうじゃないの。

 ということで、色んな経験を積んで成長していこうと思っています。

 そんな日々の想いや出来事を、つづっていこうと思います。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-15 22:58 | 他愛のない日記 | Comments(0)