カタカナも練習している。
 以前の記事で、きれいな字を書けるようになるために、ひらがなを練習している、と書きました。
「ひらがなの練習 その後 桃太郎の続き。」

 ひらがなの練習をしていると、
『 カタカナも書いて~ 』 と、子供が言ってきた。

 手にしているのは、昆虫図鑑。

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『 虫さがし 』 (海野和男さん・筒井学さん/偕成社)

 季節外れですが、この本は、「いつ」、「どこに」、「どんな虫」 がいるか紹介された本で、
 身近な昆虫図鑑としておすすめです。
 実際に見るときの角度の写真が載っています。
 カマキリはみんな威嚇してる姿です。


 そして、娘(5さい)。

『 ここに書いてあるの、全部書いて。』 と、あるページに書かれた昆虫の名前を、
 リクエスト。

 書いて欲しがる理由は全く分かりませんが、
 書きました。

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 きったないですね~。
(真剣に書いたくせに)日本一下手なカタカナ画像をアップしたお父さんではなかろうか。
 カタカナは、ひらがなより簡単な気がしてましたが、意外と難しい。

 筆ペンで練習していますが、
 筆も筆ペンも、正しい使い方はよく分かっていないので
 とりあえず、同じような形、太さにするにはどうしたら良いか、試行錯誤です。

 カタカナは、一画一画が、直線的で短くて、
 それほど難しくないと思ってましたが、甘かったです。
 余計、筆使いの稚拙さが分かりやすいですね。

 何事も、基本はきちんと習ったほうが良いということでしょう。
 まだまだ、全体のバランスを考えて大きさを揃えたり整列させる段階は程遠く、
 この先どれだけ字が上達できるんだろう、と楽しみです。


 ちなみに、昆虫の名前の下に、その昆虫の絵を描いて、と言われましたが、
 さすがに断りました。
 子供の前で、『 できない 』 とは言いたくなかったのですが。

 やっぱり、気合で描いてみるべきでしょうか。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-12-03 00:17 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
ヘルメットの装飾 ゴーバスターズ編
 先日、子供のスキー用にと購入したヘルメット

 公園でバランスバイクに乗るときも、使っているらしい。
 最近は寒くなってきたので、被ると暖かいし良いのかも。

 しかも、
 息子(3さい)は、部屋の中でも、よく被っている。
 真っ赤なフルフェイスなので、汗かいてますが、

 レッドバスターに変身できた気分のようで楽しそうです。


 それならば、レッドバスターっぽくしてあげよう、と、
 やってみました。

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 黒色のビニールテープをカッターでカットして貼っただけ。
 10分もかかりませんでしたが、なかなかの出来栄え。

 目?の部分は、アルミパウチの裏側です。
 ふりかけとか、ちびっ子のいる家庭には大抵ありそうなものを利用した、安上がりの工作です。 

 これでちょっとスキー場での注目度が上がるのでは?
「 かっこいいね 」 なんて声かけてもらえたら、息子のやる気も上がるってもんです。

 簡単なので、同じヘルメットお持ちのかた、どうぞ。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-12-02 00:57 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(0)
ひらがなの練習 その後 桃太郎の続き
 先日、娘が描いていた絵に、桃太郎のおはなしを、ひらがなで書いてみたところ、

 このまま最後まで書いて絵本が完成したら、面白そうに思えたので、
 続きを書いてみました。

 余白を残しておけば、後から娘が挿絵を描いてくれるかな、と期待して。

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 途中、ひらがなも書きたがったり、
 娘が 「 言う通りに書いてー 」 と言い、話し始めた通りに書かされたり。
 一緒にワイワイやってたら、おもしろい日本語になっちゃってます。

 ただ、しばらく娘の目のつく所に置いてあったのですが、
 いつまで経っても絵を描いてもらえませんでした。
 強制したくはないんですよね~ (複雑な親心です)

 続きを書こうとしたら、娘の語る桃太郎が始まりました。
 娘の言葉通りに書き進めます。

「 あさになると、ももからうまれた ももたろうは、ちょっとおおきくなっていました。」

 なんだか
 面白い話になっていきそう。

 更に、
『 絵、かく!』 と、来た~っ!

「 ちょっとおおきくなった 」 桃太郎をどんな風に描いてくれるのか期待して待ちました。

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 ん?

 テーブルとイスを描いたそうです。


 物語は、子供の感性に合わせて、子供のペースで進んでいきます。
 のんびりと、続けてみたいと思います。


 ただ、誕生した桃太郎だけでも、なんとか娘に絵を描かせてやろうと、
 絵も描き足しておきました。
 ここまで描いてあれば、続きを描きたくなるんじゃないかな。
 また、目につく所に置いて、様子を見ます。
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 少しずつ、上手に書けるようになっている気がします。

 そんなことよりも、うれしいのは、
 娘も、ひらがなの練習をするようになったこと。

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 やはり、大人がすることを、真似るんですね。

 子供の前で勉強する姿を見せていこう。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-30 23:37 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
子供のやる気を引き出す技、堪能
 合格者数や成績アップを売り文句にしないで、
『 勉強を通じて 「 笑顔と優しさ、挑戦する勇気 」 を育てます。』 と謳って人気の
 学習塾 『 聡明舎 』 を見学してきました。


『 手紙屋 蛍雪編 ~私の受験勉強を変えた10通の手紙~ 』 (Discover21)で、
 たくさんの大人に、「 学生時代に読みたかった~。」 と言わせた(に違いない)
 喜多川泰さんが経営されている塾です。

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 塾の様子を見学させてもらっていると、
 覗いた教室で予習していた中学生や、すれ違う小学生から高校生まで、
 どの子も 知らない大人(僕)に向かって自然に挨拶をしてくれました。
 礼儀正しく明るい生徒たちの笑顔に、こちらも元気をいただきました。


 そして、なんと、高校生に混ざって、喜多川さんの
 英語の授業を受けさせてもらえることになりました。

 喜多川泰さんは、以前、
『 やる気のない生徒に90分授業をしても身に付かない。
 たとえ授業に関係のない話をしても、人生における大切な事を伝えられて、
 生徒のやる気を高められるなら、
 授業の残り時間が5分しか残らないとしても、
 そのほうが生徒の身に付く授業になる 』 と、お話されていました。

 喜多川さんの授業は、高3生英語180分ぶっ通し。
 一体どんな話を聞けるのか、ドキドキして授業の開始を待ちました。

 授業開始早々、熱いトークが始まります!

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 時に爆笑させられる話題も挿みつつ、
 格好良い生き方の大人についての熱いトークに
 皆キラキラ目線が釘付けです。

 全然英語が始まりません(笑)。
 けれども、語られていたエピソードは、
「 格好良いかどうかは、全力で取り組んだかどうかにかかっている 」 という結論につながり、
 子供たちは、皆自分たちの格好良い未来を思い描いていたようです。
 勉強に全力で取り組むぞー!っとやる気が漲ってくる気配を感じました。
 
 毎回こんな話を聞かされていたら、一体どれだけすごい大人になるんでしょう。

 喜多川さん以外の先生も、(あまり長くお話はできませんでしたが)
 とても良い先生ばかりでした。


 僕も、子供たちの やる気を高める言葉をかけてあげられる大人になり、
 周りの子供たちにも、勉強を楽しいと思ってもらいたいと思います。


『 聡明舎 』 の格好良い理念を、
 僕たち子育てをする大人みんなが、共感・共有できれば、
 子供たちに明るい未来を繋いであげられるのではないでしょうか。

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 僕も、子供たちからカッコいい大人と思われる大人を目指していこう。

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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-29 23:26 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
読書のすすめ
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 江戸川区の熱い本屋さん 『 読書のすすめ 』 へ行ってきました。

 おすすめしたい本しか置かない、という本のソムリエ清水店長は今や有名人。
『 繁盛したければ、一等地を借りるな 』 (学研パブリッシング)等々、
 数々のベストセラーも生み出しています。

 そう、喜多川泰さんの 『 福に憑かれた男 』(総合法令出版) の舞台となった本屋さんですね。

 この本屋さんは普通の本屋ではないそうです。

 一体どんな本屋さんなのだろうか。
 ようやくチャンスを得たので ( 悪天候にめげることなく ) 行ってまいりました。

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 はやる気持ちを抑え、わくわくしながら傘をたたんで店内へ。

 ちょうど、成幸読書頒布会(読書普及協会)の発送準備作業中のようで
 店員さんたちはやさしい視線を向けてくれていますが、お忙しそう。

 大人しく店内を見て周ることにしました。
 そして、いきなり目に入ったのがこちら

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 生ビールサーバーに、日本酒。
 ここ、本屋ですよ


 いただきました。

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 ビール片手に、うわさ通りの楽しいPOPを見ながら、
 店内を物色。

 清水店長の書き下ろした自己啓発メッセージカード 『 大向上札―福の神がやってくる! 』 が、
 おみくじとして、(言葉は見えない状態で) 店内に 並んでいます。
『 今のあなたにピッタリの向上メッセージが受け取れます!』 とあれば、
 引かないではいられません。

 ジャーン

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『 自分が変わる 』

 裏には、

『 あなたが言っているとおりに 人は育たない。
 あなたがやっているとおりに 人は育つ。』

 との素敵な言葉。まさに今の気持ちを高めてくれる言葉で感動しました。

 そうだ!僕が色んなことに挑戦していく姿を、子供たちは見て育つんだ!


 読みたかった本、欲しかった講演DVD、子供に読ませたくなった絵本、などなど、
 図書カード5枚分、購入させて頂きました。


『 読書で僕が成長することが、子供の成長のためになるからね。』 と、

 妻の機嫌の良いときに話します。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-28 23:20 | 他愛のない日記 | Comments(0)
お面を作ろう②。仮面ライダーウィザード編
 先日の記事 「 お面を作ろう。仮面ライダーウィザード編① 」 の続きです。

( ※ もう少しちゃんと作る フレイムドラゴン編 記事もご覧下さい。)

 子供たちのお昼寝が長かったので、
 お面作りを再開しました。
「 さあ、工作タイムだ。」 (妻は気付かない振りをしてコーヒー飲んどります。)

 目と口に当たる部分を切り抜き、
 だいたいのイメージでセロファンを貼り、
 上下に少し入れたスリットを貼り合わせてなんとなく立体的にしたらほぼ完成です。

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 目の部分の切り抜き方で格好悪くならないように、
 ちょっとつり目っぽくしています。
 子供は目と目の間隔が結構狭いので、位置決めも割と重要です。
(出来栄えは見ての通りなので、単なる自己満足に過ぎません。)

 口の部分は、開けないと、子供は息苦しそうです(笑)。

 だから、いくら子供たちから

『 ウィジャード くち あいてないし 』 と言われても、

 開けてあげるのが親心です。

 ウォーター(青)のセロファンが小さ過ぎると指摘されましたが、
 こんなレベルでも子供は大喜びです。

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 喜んでもらえるのは、誰が相手でも嬉しいですね。

 散々決闘ゴッコで攻撃を受けて大変な上に、

 さっそく 『 黄色がない 』 とか言ってきましたが。


 適当なおもちゃでも、子供は なり切って遊んでくれます。
 と、いうことがよく理解していただけるように、
 お面の裏側も公開します。

 ジャーン。

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 牛乳パック丸出しです。

 本当に、こちら側はどんなでも気にならないようです。


 地面の模様を 地雷や崖に見立てる能力を持っていますからね。
 ちびっ子たちは。

 今いる環境の中で、その時その時を全力で楽しもうという姿勢を見習いたいものです。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-25 22:26 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(0)
悩んでいる訳じゃありませんが、
 正直に言います。
 僕は、学校での社会科の授業が、とにかく苦手でした。

 昔に起こった出来事を覚えることが何かの役に立つとは思えず、
 行くこともなさそうな地域の地名など覚えられず、
 とにかく、興味が湧かなかったので、頭に入る訳もなく、 

 苦手科目だった、という意識を一生持ち続けるのだと思っていました。

 そんな完全負のスパイラルから、気持ちをガラッと一変させてくれたのが、こちら。

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『 人生に悩んだら 「 日本史 」 に聞こう 』 (ひすいこたろうさん & 白駒妃登美さん / 祥伝社)

 人と人とのつながりから歴史を眺めると、
 色々な出来事がどうして起こったのか、どうして可能になったのか、が見えてくる。

 日本史は、日本人ひとりひとりの熱い志によって作られてきたのだということが分かります。

 僕たち日本人には、素敵な感性が脈々と受け継がれているんだ、と嬉しくなりました。

「 歴女 」 とか、歴史人気が盛り上がっていると聞いても、
 これまで全く興味の湧かなかった僕ですが、
 素直に学びたくなりました。

 子供たちに伝えたい日本人の心意気が、詰まっています。

 人について学べば、出来事はあとからついてくる。
 熱い志を抱いた先人について、語れるお父さんになろう。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-25 01:36 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
子供から 「 スキーに行きたい 」 と言わせるためのコツ
 いよいよ、スキーシーズンの到来です。

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 寒くなるとゲレンデが愛おしくなる僕としては、
 子供たちにも、スキーを楽しいと思ってもらいたいと思っています。

 そして、冬はスキーに行くもんだ、と思ってもらいたい。

 そうしたら、冬になれば、子供たちから 「 スキーに行こうよ。」 と
 声がかかる (と期待している)。

 冬は寒いから…とか、夏は暑いから…、とか、そんなことは言わせない。

 冬はスキーができて嬉しいね!夏は海で泳げて楽しいね!と言わせたい。

 そんな熱い志(欲望とも言う)のもと、
 長女が2歳でゲレンデデビューしたときから、
 子供たちが冬や雪が好きになるように、
 気を付けている3つのことを紹介します。

 まず、

① 『 ゲレンデでは、子供のやりたいことをやらせる 』 こと。

 僕たちの住む地域の降雪は、年数回。
 積もることが1回あっても、せいぜい雪球を作って遊ぶ程度で、
 雪だるまを作ったり ソリで遊んだりはできません。

 ゲレンデに到着した子供は、とりあえず雪を触ったり、
 色んな硬さの雪を踏んだりしたいだけです。

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 隣にブランコや滑り台があれば、ブランコや滑り台をやりたがります。
 一刻も早く滑りたい親の気持ちを抑えて、
 ゲレンデに着いたら、子供のやりたいように遊ばせてあげましょう。


 続いて、

② 『 しんどい思いをさせない 』 こと。

 子供はそんなに寒がりませんが、雪の上にじっと座っていれば、そのうち寒がります。
 寒がり出したら、暖かい休憩所でしっかり休憩します。

 困ったことに、ファミリーゲレンデの休憩所には、
 キッズルーム的な設備があったりします。

 当然、遊びたがります。

 遊ばせましょう。



 そして、最後のひとつ、頑張りどころです。

③ 『 「もっと遊びたい」、と言って子供が帰りたがらないうちに、帰る 』 こと。

 正直、一番帰りたくないのはお父さんですよ。
 でも、グッと堪えて帰るのです。

 そうすれば、必ず帰りの車中では、『 また行きた~い 』 ってなりますから。


 僕はこんな風に、
 子供の誕生以来、物足りないスキーシーズンを過ごしてきましたが

 遂に、
 昨シーズンまでは そり 専門だった下の子(3さい)も、
 今シーズンは自らスキーデビューを希望したため、ヘルメットとスキーセットを買ってきました。

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 とはいうものの、
 子供たちにとっては、スキーブーツは歩きにくく、板も重いので、

 自分と子供の道具を抱え、時には子供も抱えることもあるでしょう。
 かなりの重労働が予想されますが、
 スキーはつまらない、とか、しんどい、とは思わせないための、努力です。


 過保護?ではないと思いますよ。あくまで、
 スキーに連れ回したい僕の夢実現のためですから。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-24 02:47 | 他愛のない日記 | Comments(0)
じゃあ、こうしてみたら?
 庭に置かれた子供用のブランコ。

 プラスチック製の座面と背もたれが、
 だんだん劣化してきて、少々危険を感じるようになっていました。

 あまり使っているところを見かけないので、
 もう廃棄しまおうかと思いましたが、
 平日の昼間は遊んでいることもあるとのこと。

「 遊びに来てくれる従兄弟や小さなお友達もいるから、直してね。」 と妻。

 工作好きだから、材料は小遣いで買ってくるものだろうと思ってないかい?
 簡単に直すって言っても、材木もそれなりに値段するんだぜい。
 本音を言うと、最近ちっとも触れていない、車の整備のほうがしたい。

 と、心の中でつぶやく。

 いっそ買い替えても良いけど?

 などと考えていたときに、
 この本に出会いました。

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『 NASAより宇宙に近い町工場 』 (植松努さん / Discover21)

 北海道の町工場を経営している植松さんは、
 挑戦する前から諦めてしまうことが大嫌い。

 諦めないで挑戦する大人を見ていれば、
 子供たちは何にでも挑戦することができるようになるはず。

 『 どうせ無理、という言葉をなくしたい。』 と、

 誰もが無理だと思ってしまいそうな、宇宙開発に、個人で挑戦されています。
 今ではNASAからも研究者が植松さんの工場へやってくるそうです。

 子供たちに語りかける言葉が印象的でした。
「 ほしいものがあったら、どうやって作ってあるのか、よく観察してごらん。 
 君たちにだって作れるよ。どこかでボクらのようなおじさんやおばさんが作っているんだからね。 」

 こんなセリフを僕も言いたい。


 掲載されていた、植松さんの幼少期の写真に写る、ブランコ。
 背もたれも座面も、木材で作り直された感がたっぷりです。

 そうだ、ちょっと壊れたくらいで、買い直すなんて、
 全然格好良いお父さんじゃないぞ!

 直せるものは、自分で直せば良いじゃない!って、そんな逞しい子供に育ってほしい。
 子供に育ってほしいなら、
 まずは自分がそんな大人になるのが一番の近道でしょう。

 幸い工具はある。
 色んな工具も日常的に見せてあげよう。

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 また、壊れたら言えよ、一緒に直そう。

 あ、もう壊れてる?



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-23 00:26 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
親父に聞きたいことがある。
 11月22日は、良い夫婦の日、ですね。

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 仲が良いときもあり、ケンカするときもあって、
 そんな浮き沈みはあるけれど、まぁ、総合的には、良いんじゃない?
 って、ほとんどの夫婦が思えると良いですね。

 僕は、結婚当初から、妻に、
『 ポケモン柄とかディズニー柄とか、「 子供の好みか!」 って絵柄のネクタイを、
 父の日のプレゼントとして、子供と選んでもらってプレゼントされるのが、夢だ。』 と
 言ってきましたが、

 未だ実現していない父親6年目。スルーする母6年目。


「 着る毛布って、暖かそうだから買おうかな。」 って言ったら、白い目で見られ、

「 晴人君(仮面ライダー)の着てるTシャツ買おうかな。」 って言ってみたら、
「 誕生日に買ってあげようか? 」 と、思わぬ返事。

 きっとふざけてます。
 いや、家でも格好つけてなよ、っていう、愛情の表れだと、思うことにします。
 どちらも買ってもらえないですけどね。


 ところで、
 僕の両親は、
 僕が物心ついた頃からずっと、
 ケンカをしていません。少なくとも、僕は見ていません。

 父親は、家事を一切しませんが、威張っているのではなくて、

 四六時中、苦笑いの母親から愚痴られています。
 父親は、いつも、笑顔でスマンスマンと言ってます。
 結局家事をすることはほとんどないのですが。


 僕も、子供の前では夫婦喧嘩をしたくないのですが、
 どうしても、言い返したくなることがあり、つい、一言返してしまったりするのです。

「 ケンカしないで。」 って子供に言わせちゃだめですよね。
 頭では分かっているつもりでも、できないときがある。難しいです。



 僕の父親は、どうやって、何を言われても感情が乱されない境地に辿り着いたのだろう。
 母親に愚痴られているときどんな気持ちでいれば、穏やかな空気にできるのだろう。

 親父のように、仲の良い夫婦でいるための秘訣を教えてくれ、と
 いつか聞いてみなければ、と思っていました。



 先日その父親が入院し、近日中の手術が決まりました。
 もしものことを、想定するのは縁起が悪いけれど、
 良い機会だから、手術前に、聞こうと思う。


 まだまだ聞きたいことがある。
 僕が成長して、強い子供を育つ環境をつくることも、親孝行だと思っています。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-22 00:40 | 他愛のない日記 | Comments(0)