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「 あたらしいみかんのむきかた 」 おさらい 
 部屋ににコタツが出ていなくとも、

 みかんの季節がやってまいりましたね。

 みかんと言えば、一昨年世間をあっと驚かせた、新しい皮の むき方がありました。

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『 あたらしい みかんのむきかた 』、『 あたらしい みかんのむきかた 2 』
 (岡田好弘さん・神谷圭介さん / 小学館)

 みかん1個の皮を むく だけ、しかも、
 一部を切って除いてしまったり、付け足したりはしない、という制限の中で、

 実に素晴らしい生き物の形を作り出すことができます。

 去年の作品ですが、例えば、エビ。

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 実に感動的です。

 目の前にみかんがあるのなら、こうしてむかずして、どう むけ と言うのか!

 とりあえず、今年もやっておこう、と本を開いたら、
 去年までは、むかれた可食部にしか興味がなかった娘 ( 5さい ) からのリクエスト。

「 ティラノサウルスとステゴサウルス ! 」

 しかも、

「 むく から、線、書いて。 」

 おぉっ。 
 結構、線を書くだけでも、細かくてレベルの高いものもあり、
 大人が慎重に むいても、破れてしまうことがあります。

 ちょっと渡すのを躊躇してしまいましたが、

 子供の挑戦する心を応援しなくてどうする!と、やってもらいました。

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 なかなかやるじゃないですか。

 さりげなくVサインしているので、本人も嬉しかったのだと思います。

 うちの子は、みかんの皮はこうやって形を作りながら むく ものだと思っています。

 子供たちにとっては、親が見せる世界が世界の全てです。
 何事にもとりあえず笑顔で立ち向かう姿を見せていきたいものです。

 さて、あたらしいみかんのむきかた第3弾が今年は発売されるのでしょうか。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-18 23:36 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
出会いにつながる読書
 毎日の通勤電車の中で、色々な本を読んでいます。

 かつてはミステリーや現代小説ばかり手にしていましたが、
 ある一冊の本との出会いから、
 手に取る本のジャンルが一変しました

 良い作品に出会うと、同じ作品を読んだ同士と感動を共有したくなります。

 おこがましいですが、
 まだ読んでいない人が手に取るきっかけになってくれれば、幸いです。

 僕の人生を一気に変えたきっかけとなった本、ジャーン。

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『 「また、必ず会おう」と誰もが言った。』 (喜多川泰さん / サンマーク出版) 

 小さな見栄のために、窮地に立たされた少年が、
 偶然出会った大人たちから、色々と大切なことを学んでいく物語。

 もう、何回も何回も読み返しています。



窮地に追い込まれたことを悔やんでみても、何も解決しない。
 男なら、現状を受け入れて笑い飛ばすくらいの元気がなきゃだめだ。


 というような言葉で、僕はいきなり衝撃を受けました



 喜多川さんの作品には、素敵な大人がたくさん登場します。
 そして、主人公に対して、語りかけるのです。

 自己啓発的な内容ですが、
 小説なので、読者に対しての語りかけではなく、
 とても読みやすいです。

 たくさんの尊敬できる人たちとの出会いにもつながりました
 読書って、世界が広がりますね。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-18 01:03 | 人生を豊かにする読書 | Comments(0)
きれいな字を、書けるようになりたい。
 娘に、「絵を描いてー」、と頼まれることがあります。

 子供たちは、大抵、こんな漠然とした要求をしてきますね。

 そのくせ、
 何を描いても喜んで、天使のような笑顔でありがとうを言ってくれる、
 なんてことはありません。

 ずいぶん前になりますが、牛乳パックの絵を描いたら、すぐに処分されて、
 そして、新しい紙を目の前に置かれました。『 やりなおし 』 って。


 今回は、
「 じゃあ、一緒に描こう 」 と提案し、
 子供が何やら一生懸命描いている横で、
 仮面ライダーの絵を描いておりました。


 ふと横を見ると、娘が描いていた絵がこちら。

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 いかにも、「 おばあさんが川で洗濯していたところ、桃が川を流れてきた 」 という、
 有名なシーンです。

 娘によると、『 ギザギザの板で、Tシャツを洗濯しているところ 』 らしいです。


 雑誌を見ながら仮面ライダーを描いていた僕は、今日も学ぶことができました。
 上手に描けるかどうかで、描く対象を考えていた自分の想像力の無さ!

 絵として表現するためには、頭の中に情景を思い浮かべなければいけません。
 子供たちが、日々成長していけるには、
 この想像力こそが、逞しい創造力となっているからではないでしょうか。


 お父さんも成長しなくては!

 僕も慌てて、子供が大根掘りをしていた情景を思い浮かべて、描きました。

 すかさず、娘は喜んで僕の手から奪い取り、一生懸命色塗りを開始しました。
 決して上手な絵ではありませんが、娘たちの塗り絵としては機能しています。


 せっかくなので、さっき娘が書いた絵の余白を利用して、
 ひらがなの練習をしてみました。

 幸いなことに、ひらがなやカタカナの表が、転がっていたので助かりました。

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 文字のサイズがばらばらで、「 練習しなければ 」 という意欲が沸きました。
 でも、上手に書こうと思ったら、なんだか書けそうな気もしてきましたよ。

 お父さんにもまだまだ伸びシロがあったぞー。
 本当に上手になれるかな?



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-16 21:41 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
千里の道も一歩から
 少し自由な時間を過ごせるようになってきたので、ブログを始めることにしました。

 子供たちがこれからの人生を明るく強く生きていくために、
 まずは身近な大人である僕が、人生楽しんでいこうじゃないの。

 ということで、色んな経験を積んで成長していこうと思っています。

 そんな日々の想いや出来事を、つづっていこうと思います。



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おきてがみ
# by new-ikumen | 2012-11-15 22:58 | 他愛のない日記 | Comments(0)