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おきてがみ
『 きっかけ 』 の作り方
パックンマックンの講演会に参加してきました。

タイトルは、
『笑って覚える英会話 』
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爆笑トークの中に、
『 知らない人とでも、会話してみるとすごく楽しいんだよ
』 という体験と、

『 外国人と会話を始めるきっかけの作り方 』 についてのアドバイスがありました。

そこで、お二人が言っていた言葉。

『 きっかけなんて、自分で作れば良い。』

簡単ですね~。
すごく、響きました。

実は
岐阜県の各務原市 ( かかみがはらし、と読みます ) の商工会議所主催の夏休みイベントで行われていました、

夏休みっぽい、工作体験に参加するつもりで出掛けたんです。
ところが、目当てのコーナーは参加希望者多数で体験できず…。

ちょうどパックンマックンの講演会が始まる時間だっていうので、
とりあえず入ってみた!(笑)
何を隠そう ( 何も隠してませんが )
子供たちは、工作イベントに参加するつもりで連れられて来ていますので、
講演なんて聞くつもりは全くなかった。

ところが、空席は出入り口から最も遠いところにしか
ありませんでしたので、
子供たち、特に小2男児が90分も耐えられるだろうか、という不安を抱えつつ、

聞いてきました。

会場には、
小学生1年生くらいから、孫を連れたおじいさんおばあさん世代まで、
幅広い世代でいっぱいでした。

はじめ、パックンマックンの、
『 英語を話せる人は、手を挙げて下さい 』
という質問に、手を挙げたのは、
オーストラリア人のみ(笑)

ところが、
講演が終わる頃には、同じ質問に全員が自信を持って手を挙げられるようになる、という!
とっても面白くて、楽しくて、
英語で話してみよう!って気持ちになれる素敵な時間になりました。

チョイチョイ出てくる言葉が前向きで、
それも良かった!

今流行りの『うんこドリル』に匹敵する
小学生を惹きつける面白英語教室って
感じで、
うちの怪獣たちも大喜び(笑)

帰ってきてからも、
教わった英単語連発です。


パックンマックンを呼んでくれた主催者様に
無料という素敵な設定できっかけを頂き、
感謝感謝です。

ほんと、
実はパックンしか知らなくて、
二人のネタを見たこともありませんでしたが、
本当に、良かった。

パックンマックンの講演やネタを
見る機会があったら、
オススメです!
ぜひ、参加してみることをおすすめします。

良い夏休みの思い出になりました~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-08-06 06:25 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
北海道で食べたもの の一部
 北海道、
 あまり写真がないので面白くないですが
 各地で美味しいもの食べてきました。

 まずは、
 キオスクのおにぎり


 って、最初がおにぎりかい!

 コンビニおにぎりみたいなのが普通に美味しいんだと聞いていたので
 食べてみた。

 で、うまかった、これ。「いくら正油おにぎり」

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 190円位したけど、うまくて安いと思った。

 こちらは普通でした。「ゆめぴりか 明太×チーズ」

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 振り返ってみれば、
 ほかにも美味しいものいっぱいあるんだからよせばいいのに
 おにぎりばかり食べ過ぎたかもしれない北海道旅行。


 おにぎり以外ももちろん食べました。

 釧路の晩は、ザンギ(という名前)発祥というお店にも。

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「 鳥松さん 」

 既に酔って出来上がってからだったので、
 写真もブレちゃって、載せる必要ないんですが一応

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 骨なし と 骨あり。
 お腹一杯だったはずなんですが、
 不思議と脂っぽくなくて、ペろっと食べちゃいました。

 自分史上(国内)最東端の町だったので、
 発祥のお店、というところで食べられて良かったです。

 鶏肉好き人間としては、
 もっと空腹で来て、散々食べて飲んでしたかったけれど、

 また、来よう、と思いました。
 もう来られない、なんて思うより、
 また来よう、のほうが幸せですよね。

 色々と楽しむ人生を送っていきたいです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-11-23 22:24 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
北海道で仕事してきました
 北海道に行ってきました。
 半袖Tシャツに、一枚羽織った軽装で家を出ましたが、
 空港についたら、飛行機がどうも飛んでない。

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 全く想像できないですが、北海道は雪が降っていたそうで。

 結局3時間ちょっと遅れたものの飛行機は飛んでくれました。
 北海道での任務をシミュレーションしていたので待ち時間も退屈しませんでした。

 新千歳空港に到着してみたら、
 空港は本当に積雪してる!11月初めだというのに本当に驚きました。
 誘導のかた、ご苦労様でした。風邪ひいてないかな。

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 当初の予定では、到着したその日は札幌観光しようと思ってたんですが、
 空港着いたら真っ暗だし、
 明らかに雪積もってて歩き回る状況じゃないな、と思ったので

 札幌散策はさっさと諦めて、空港グルメを楽しむことにしました。
 まあ、本店のほうがうまい、とかあるのかもしれないですけど、
 そもそも美味しいから出店できてるお店ばかりのはず。
 それが、空港内、暖房効いた屋内を歩き回るだけで食べられるんですから、
 これって結構素敵な環境かも、とね。

 で、とりあえず、ジンギスカン。

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「 せっかく北海道まで来たんだから 」 という
 都合の良い言い訳を自分にして、
 豪華なのを食べました。

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「 松尾ジンギスカン 」 さんというお店は札幌なのかな?札幌でも看板見ました。

 写真はまだ鉄板になにも載ってませんが、
 美味しく頂きました。
 お肉は焼いて、野菜は周りで煮て食べる、というスタイルが気に入りました。
 ジンギスカン鍋、買いませんでしたけど、そのうち買っちゃう気がします。

 ご飯をおかわりして2杯食べたあと、

 ラーメン屋さんへ。

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 せめて飛行機で るるぶ を読もうと思ってたのに、爆睡してしまって読めなかったので
 一体北海道のどこでどんなラーメン屋さんが美味しいのか全く情報ゼロでしたが、
 豚丼とセットのがあったので、こちらを頂きました。

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 ラーメンは普通に美味しく、豚丼は、見た目通りの味でした。

 お酒も飲んでないのに夕食だけで3600円も!
 結構大食いのつもりの僕でしたが、もうお腹一杯になっちゃいました。

 それでも、
 やっぱり札幌観光できなかったのはちょっと残念だな、という気持ちで札幌駅に
 着いたのですが、

 すげー雪。
 歩き回ろうという気は一気に醒める。

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 札幌すすきのというところがどんなところか見てみたくて、
 すすきの近くのビジネスホテルを予約していたんですね。

 雪の中、頑張ってホテルを目指していると、
 道々、若い男の子たちが声を掛けてくれる

『 何ビル探してます? 』
『 道分かります? 』
 とかね。

 札幌の人たちはみんな親切だなぁ、と、
 涙ぐみそうなくらい嬉しい気持ちで
『 ありがとう、大丈夫です 』 なんて
 返事しながらにっこにこで歩いていたんですが、

 あとであれは客引きだったのかな、と気付く。
 笑えた。
 そうかそうか。

 そんな感じで、北海道到着の日は、雪に驚いて終わりました。

 そうして、翌日からの任務のシミュレーションをして、
 お酒も飲まずに寝たのでした。

 意外と仕事も真面目にやるんです。
 翌日からは、仕事して、美味しいもの食べて、
 北海道をかなり美味しく楽しみました。

 どこで何を食べても美味しかった北海道、また行きたいな。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-11-19 00:14 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
初めての、足こぎボート
 夏休みのことなんですが、

 初めて、足こぎボートに乗りました。

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 これまでの人生においては、
 公園の池で、優雅にプカプカ浮かんでいる雰囲気のボートを眺めているだけだったので、

 見たまま、
 楽しそう、としか思っていませんでしたが、

 恐ろしくハードな乗りものでした。

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 一度も舵を持たせてもらえなかったので、
 定かではないのですが、

 舵(舵板?)がまっすぐならそれほど漕ぐ力も要らずまっすぐ進むけれど、
 舵を切った状態だと、ボートの向きを変えようとするために、漕ぐ力がすごく必要、

 なのではないかと、妻が。

 子供に舵を持たせると、
 常に、右に左に回したがるので、
 結局まっすぐ進みたいだけなのに
 ぐにょぐにょ曲がりくねりながら進んでいたのでしょうね。

 ものすごく、汗をかきました。高原だったのになあ。
 子供には足こぎペダルまで足がしっかり届かないのもあって、
 漕ぎ辛かったのもあるでしょう、
 ほぼ、お父さんが一人で漕がされる羽目になりました。

 ということで、
 運動不足のお父さんにとっては、
 見た目の優雅さとは程遠い、
 しんどいボートでした。

 子供たちにとっては、
 優雅な楽しいボートだったのかも。


 それにしてもね、
 ジェットコースターを降りて少し足がフラッとすることあるじゃないですか、
 そんなレベルではなく、
 降りた時ひざからガクっと崩れ落ちてしまうような、
 ひどい疲れでした。見た目とのギャップが面白かったです。

 時間一杯漕ぎ続けようとしちゃうからね。

 まあ、そんなこんなで、
 めい一杯楽しもうとすること、
 そうして、ガクガクの膝を面白がること、

 そういう気持ちが、何しても楽しいと思いつつ過ごす秘訣かも。

 どこか川に入って遊ぼうぜ、というノリで出掛けて
 ついつい寄ってしまった池のボートで
 疲れ過ぎてしまいましたが、
 楽しかったです。

 あと、娘は怖がって乗らないと言ったので、
 妻が乗ったやつ、

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 アメンボみたいな、自転車みたいな、
 足こぎボート?

 これ、楽しそうでした。

 いや、見ただけだから、
 実際はやっぱりしんどいのかな。

 でも、3人乗りのてんとう虫ボートほどしんどくはない気がします。

 下の子ももう少し大きくなったら4人でアメンボボートに乗って、池でレースとかしたいなと
 思いました。

『 オラなら、わざと転んだフリして水に飛び込む! 』

 とか言ってましたので、
 体の成長より、頭が成長してもらわないと、乗らせてあげようと思いませんけど(笑)

 まあ、ウケ狙いで言ってるだけだと思うので、
 楽しいから良いですけどね~。


 と、この時は、そういうのウケ狙いだと、思っていました。

 そして、
 これまで乗ったことのなかった池のボートですが、
 やっぱり、昔からずっとあるものって、
 それなりの、楽しさがあるんですよね~。

 何でも経験するチャンスがあれば、これからも、色々やってみたいなと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-09-19 05:57 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(3)
夏休みには、山にも行きましたが。
 今年の夏休みは、山にも行きました。

 マウンテンバイクのコースが豊富で、
( 妻が ) 行きたそうにしていた、富士見パノラマ。

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 冬にはスキーに何度か来ていますが、夏は初めて。

 天気が怪しいのは分かっていたのですが、
 選んでもいられないので、
 とりあえず、今後のための下見と思って、
 ゴンドラに乗りました。

 ゴンドラで登った先から、程良く山歩きのできる入傘山という山があるみたいなんですね~。

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 乗ってる間に少し曇ってきましたが、

 さあ、雲に突入するよ!とか言って

 ゴンドラは霧の中へ。
 景色見えませ~ん。

 それでも、

『 オラ、雲を食べるぞ 』
 とか、楽しんでる子供たち。

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 もちろん、けしかけてる親が後ろにいるんですけど(笑)。

 しかーし、ゴンドラを降りたら、
 もう今にも雨が降り出しそうな気配。

 置いてあった傘を借りて、
 とりあえず散歩に向かうも、

 思い切り、諦めのつく豪快な雨。

 湿原周りの遊歩道を歩こうとしたのですが、
 すごい、霧(笑)

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 もう、元気過ぎる下の子がいつ転ぶんだろうとハラハラさせられたお散歩でした。

 結局、寒い~とか言いながら、売店でソフトクリーム買って食べて、
 ろくに散策もできず、ゴンドラで下に降りました。

 いやぁ、なんとも贅沢なこと(T_T)

 ただ、ゴンドラの係のお兄さんたち、
 売店やガイドのお姉さんたち、
 とっても愛想が良くって、感じが良かったです。

 傘だけじゃなくて、杖も置いてありました。

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 我が家のような、ハイキングの延長で山の散歩をしたいなという
 ファミリーにも良い、お散歩山じゃないでしょうか。

 またそのうち、
 山歩きデビューに、再挑戦したいと思います。

 娘は「山ガール」ファッションにも興味があるようです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-21 22:09 | 他愛のない日記 | Comments(0)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ③
 2016年の佐久島旅行、2日目。

 子供たちに 『 今日は何する? 』 って聞いたら、

 二人とも迷うことなく、

『 泳ぐ 』 と即答。

 ということで、朝から海水浴です。

 月曜日ですが、
 8月8日ですよ、子供の夏休み。夏真っ盛り。

 プライベートビーチのようです。

 小さいですが、向こうに見える虹のペイントされた建物が、今回もお世話になりました、
 お気に入りの宿 「 千鳥 」

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 そして、
 こちらの写真で奥に見える建物が、海水浴場の更衣室・シャワー・トイレなどがある施設。
 この日陰が、荷物置き場としてレジャーシートで場所取りされてますが、
 取り合い、という雰囲気ではなくて、
 いつでも場所を確保できるくらいの混み具合です。

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 それにしても、今年はなんか空いてました

 いつまでも泳いでいたいと主張していた子供たちですが、

 せっかく子供自転車を船で運んできているので、
 半ば無理矢理

『 カフェ行ってデザート食べようぜ 』 と、
 水着のままでサイクリングスタート!

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 水着で自転車に乗り、風を切って走ると涼しくて気持ち良かったです。

 途中、人気のスポットとなっている 「 おひるねハウス 」 にも寄り、

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 なんだか雰囲気が大好きな、Cafe 「 もんぺまるけ 」 を目指す。

 とか言いつつ、場所はしっかり頭に入ってないので、
 少し自信がなかったのですが、

 看板発見

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 わーい、道に迷わないぞ、と嬉しいのと、

 こういう筆文字には敏感なボク。
 いいねぇ。

 子供たちは道々に寝そべっていた沢山のネコに興奮しながら、

 到着。

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 子供の遊び遊具も少し増えていたり、
 デザートの器も、なんかCafeの人気を窺わせる変化を見せていました。

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 少し休憩したら、

『 また泳ぎたい 』 という子供たちと、
 また海水浴場に戻って海水浴。

 たっぷり13:30過ぎまで泳いで、
 帰ってきました。

 たっぷり海水浴を楽しんだ、楽しい旅行でした。

 そうそう、
 宿には、素敵な本がたくさん置いてありまして、

 早起きして、
 子供たちはマンガを読んでましたが、

 僕は、相田みつをさんの作品集を見ていました。

 やっぱり素敵な言葉をたくさん書かれていますよね~。

 いいなあ、と思って、
 朝のロビーで、書きました。

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 絵だけ描いて、言葉を書き入れるだけ、という状態のハガキを
 持ち歩いているのがばれますな。

 捕まえたハゼの絵を描いたり

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 ボク自身も、楽しく過ごしましたよ。

 写真は忘れましたが、いつも通り、お礼の言葉も書いておいてきましたよ~。

 浮輪を借りたり、
 花火するのにロウソクもらったり、
 自転車も、麦わら帽子も、借りましたし、
 チェックアウト後も快くシャワーを貸してくれる素敵な宿「 千鳥 」 さん。ありがとうございました。
( 海水浴場のシャワーは水なんでね~、ちょっと冷たいし、屋内で落ち着いて着替えられるし、
 宿のシャワーを使わせて頂けるのは、本当に嬉しいです )

 また来年も海水浴シーズンにお邪魔したいです。

 そして、
 ほとんど海水浴しかできなかったので、海水浴シーズンじゃない季節にも、また行きたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-18 00:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ②
 佐久島の夏2016、夕食前の夕涼み

 自然体験しに行ってますからね、
 今回は、今まで子供を連れていっていなかった、海釣り公園、の下。

 潮が引いて下に下りられる状態だったので、カニでも捕まえて遊ぼうと、
 下りてみました。

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「 逆光で、ママでも(笑)なんか絵になるね

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 と娘(小4)に話したら、
「 私も私も 」 と、同じ場所まで駆け出す。

 で、ポーズ。
 
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 ポーズとるのは良いけれど、
 あなた、ヘルメットが、ちょっとイケてないですよ(笑)

 その後、カニや小魚がたくさんいる潮溜まりを発見。

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「 靴が濡れちゃうよ 」 なんて、
 お姉ちゃんが甲斐甲斐しく弟を押さえてくれてますが、

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 既に靴濡れてますってば。

 結局数分後には、こうなってたし。

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 ワンパクでも良い。自分が不快な思いをするだけなら。
 周りに迷惑かけちゃだめよ。

 なんとか、カニやハゼ採りを楽しんで、
 宿に戻って夕食です。 

 恒例の、箸袋撮影。

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 あんまり写ってませんけど、
 佐久島の宿の夕食は、多過ぎです。

 今のところ、3つの宿に、計5泊していますが、どこでも食べきれません。
 僕結構大食いなんですけれどねぇ。
( 僕以外の家族が小食だというのも原因のひとつではありますが )

 夕食後も、花火をしたり、
 普段なかなかやらないことを、楽しんだ一日目でした~。

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 そして、早起きして5時間以上海水浴していたので、
 いつもより早く熟睡できました、とさ。

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 23:25 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ①
 今年も佐久島に行ってきました~!

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 本当は海の日に行こうって、GW前から宿を予約していたのに
 諸事情により行けなくなって、延期して、夏休みに!

 家から車で約30分の一色港おさかな広場の横から船で30分!

 夏場は乗船も混むので、定員になり次第、船は出港します。
 臨時便も出るので、時刻表は、あってないようなもの。
 一応9:30出港の船を狙って行きましたが、
 乗れたのは10:00頃の臨時便でした。

 すぐに泳げるように、家から水着を着ていきます。

 船待ってる間、海虫が気になってしかたない息子(小1)

『 あいつ(海虫)、刺す? 』 としきりに訊いてきます。

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 彼は、不用意に触ったヨコヅナカメムシに刺されて痛い目に遭ったことがあるので、
 見たことのない虫には慎重です。


 さて、30分程度の船旅の間に、大人はちょっと一休み。
 そうして、
 10:30過ぎから、泳ぎ始めます。
 8月前半の日曜日でしたが、
 結構海水浴場は空いてました。

 お姉ちゃん(小4)も、

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 弟(小1)も、

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 楽しそう。

 とにかく何か生き物を捕まえたい息子の姿に笑えます。

 水がきれい!なんてことはないですが、
 この海水浴場の空き具合は、とても良いです。

 お昼は家から持参したサンドイッチやらおにぎりを食べて、
 午後も泳ぎ続けました。

 宿に戻ってお風呂に入って、
 夕食まで1時間ほど時間があったので、

 せっかく船で運びこんだ子供の自転車も使わせないと、と、
 夕涼みに出掛けました。

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 って、何故か自転車漕がないで牽いて走ってるヤツいますけど(笑)

 広いところや変わったところでは、衝動的に走り出すのが小学生。

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 楽しそうで、いいじゃないか。

 2016年も、夏のプチリゾート満喫です!

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 22:43 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
やっぱり甲虫が好き
 枝にひっかかった枝。

 そんな風に見えますが、
 ナナフシです。

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 日曜日、
 カブトムシを捕まえに行きたい、と息子が言ったので、
 一緒に夕方 (と言ってもまだ明るい時間に) 近くの森へ行きました。

 どうせ行くならもう少し暗くなってからか、
 早朝じゃないとそう捕まえられないと思うんですが、

 行きたいと言うから、まあ散歩に行った訳です。

 樹液の出てる場所をチェックしておこうかな、とね。

 でも、樹液がたくさん出てる場所は、
 既に 『 スズメバチ 注意! 』 の立ち入り禁止テープが貼って近寄れなくなってました。

 ま、逆に、早朝から働くスズメバチはそんなにいないと思うので、
 やっぱり早朝行くのがいいな、と思った次第。

 やっぱりクワガタもカブトも捕まえられなかったしね。
 洞に入ってたクワガタのメスは、どんどん奥に行っちゃったしね。

 でも、
 ナナフシを捕まえたのです。

 なんかね、風もないのに小刻みに揺れてる枝があるなあと、
 良く見たらナナフシだった。

『 おっ!見て見て! 』 と息子に注目させるも、

 ただの枝にしか見えていなかった息子。

 正体を明かしたら、興奮して嬉しそうでした。

 見た目とは裏腹に結構柔らかいお腹をしていることが分かったし。

 ちょっと家の前で遊んでから、逃がしました。
 捕まえた生き物は捕まえたところで逃がすか死ぬまで飼うか、とかが良いんでしょうけど、
 子供も別にナナフシを飼育したいとは思わなかったみたいです。
 まあ、植物なんでも食べるみたいですし、
 庭の剪定してもらえるといいんだけどなあ。

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 もう少し暖かくなってきたら、クワガタ採りに行きたいな。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-22 22:51 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
高校の同窓会終了!幹事お疲れ様!
 高校の同窓会に参加してきました。

 なんと600人以上の参加者。

 毎年同じような規模で開かれていたらしく、
 すげーな、と驚きました。

 と言っても、幹事担当になった3学年が中心なんですけどね。

 今年は自分達の学年が幹事担当ということで、

 同じ学年が100人以上参加!

 かなり、懐かしい面々に会えました。

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 現高校生の応援團による演舞や、

 なんとチアリーディング部の演技もあって、
 おじさんたち大喜び

 僕らの時代にはチアなんてなかったなぁ。

 その後、幹事学年は同学年だけで、二次会!
 それこそ気兼ねなく、恩師を囲み、
 楽しいひと時でした。

 驚いたのは、
 高校時代、お世話になった先生方が、当時40歳前後だったということ。

 貫禄のある先生ばかりで、もっと年上と思っていたよ。

 当時の先生たちの年齢を越してるんだね、と、みんなで驚きました。
 あんなに立派な大人に成長できてねーよな!って、
 僕の周りはみんなそんな感じだった(笑)

 ただ、立派になった同級生もたくさん。

 色々刺激を受けました。

 そして、3次会!

 顔は知っているし、名前も聞いたことがあったりするんだけれど、
 高校生の頃は全くしゃべってない同級生ばかりなんですが、
 すごく楽しく飲めました。

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 奥の席も同級生。
 みんな素敵なおっさんになれてました!
 昼間っから飲んでるから、結構早い時間に飲み疲れてしまいましたが。

 本当に、「 同級生 」 っていう括り、良いです。
 楽しかったです。

 旧友、という訳でもないのに、「 また飲もうね! 」 って、
 そういう声があちこちで聞こえてきて、

 楽しかったです。


 大がかりな同窓会。

 自分たちの学年と、10年・20年先輩が幹事でした。
 また10年後、僕らの学年が幹事です。

 また10年後ね!なんて言ってるけど、
 10年後、52歳の頃は、
 今よりも、家庭でも会社でも色々あって、参加できない事情が増えてくるそうです。

 なので、40歳位で同窓会の幹事学年に当たった皆さん、
 積極的に参加しとくと良いですよ!
 楽しいです。
 多分一番たくさんの同級生に会える一日です。

 異性の友達なんてたった二人しかいなくって、本当に
 地味な高校生活だったんですが、
 それでも、男性も女性も、懐かしい面々と仲良くお話できて、
 本当に楽しく過ごせました。
 仕事や家庭のしがらみなく話せる集団って、なかなかないですからね。

 実家の近い会、よく分かんないけど楽しそうな面々の会、等々、
 なんやかんやまた飲み会できそうで嬉しいです。


 そもそも、同じ生まれ年の人間とばかり過ごす学校なんて、
 社会全体から見たら本当に異常な集団で、
 社会生活の勉強になってないという一面もあると思わないではないのですが、
 卒業してしまうと、
 そういう同じ生まれ年の人間だけで集まれる機会って、
 本当に貴重だな、と思えるのです。

 同窓会楽しかったな~。

 あんまり頻繁にあってもそれはまた問題だけれど、
 適度に数年おきにやれると良いな、と思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-18 23:19 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)