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おきてがみ
植松電機ロケット教室!が始まるまで。
 2017夏、北海道の旅。

 いよいよ目的地、植松電機へ!

 植松電機で行われているロケット教室に、参加してきました!

 到着早々、屋外に展示してあるロケットの前で、
 記念撮影!

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 同じくロケット教室に参加するためにやってきていたかたたち、
 みんな、ワクワク興奮している様子でしたが、
 そんな中、一人のおじさんに快く対応していただきまして、
 写真撮って頂きました。

 立ち位置を修正してもらったり、ありがとうございました。
 みなさん親切でうれしかったです。

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 植松電機に向かっていく運転中、
 遠くから、このタワーが見えた瞬間から、
 もう、ひとりで興奮!

 分かる人には分かるタワー!

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 うんうん、このタワーが何か、知ってるよ!ってね。

 指定されている集合時間まで、まだ時間があるのですが、
 たくさんの人が集まってきていました。

 もう、みなさん、既に楽しそう。僕も、一人でも楽しい気分でした。

 ペットボトルロケットなんてものではないですよ、

 ちゃんと、燃料を燃やして空に飛んでいくロケットを、作りに行って来たんです。

 受け付けで、ロケット作り体験のキットが手渡されます。

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 もう、ワクワクで手が震えていました(笑)

 周りは、大半が親子連れ
 僕も、本当は、子供たちと一緒に来たかったんですけどね~。

 今回は、子供と参加するための、下見です!
(来年また行く?)

 そして、時間が近付き、いよいよ植松努社長の登場です。

 さりげなーく、登場する辺り、性格がにじみ出ていて、面白い。

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 植松努さん、
 ロケット作り体験の前に、とっても素敵なお話をしてくれます。

 きっと、集まってきている大人たちは、
 ほぼ100%、どこかで植松さんの講演を耳にしている人たちだろうと思います。

 僕も、植松さんの講演は、三重・愛知で行われた2回に、過去聴講させて頂いています。
 だから、話の内容は、いつかどこかで聞いたことのあるような内容、

 ではありましたが

 さすがは植松努さん

 語りや語尾がね、(ほぼ)全て、お子様向けなんです。

 大人に向けて語っているんじゃない、参加している子供たちに向けて、
 とても良いお話を、してくれました。

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 子供たちが、これから自分達の人生を送っていくにあたり、

 自分や他人の命を大切にすること

 個性を大事にすること

 怖がらないこと

 などなど、
 本当に、子供たちに伝えたい内容ばかりです。

 とても、良かったです。

 そして、いよいよロケット作りが始まったのでした。

 つづく。

 
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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-09-30 23:56 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
太陽光だけで料理する、という…
 北海道の旅 2017 秋

 カレーを食べて、お腹一杯になったところで、
 いよいよ目的地 赤平市、植松電機へ!

 は、まだ、行きません。


 スープカリー奥芝商店(滝川)の店長さん、
 僕の名刺をもらってもらったら、

 僕の興味を惹くと、思ってくれたようで、(とても嬉しい)

『 今、お店の裏で、面白いことやってるから、ぜひ見てってください 』 って

 教えてくれました。

 人に勧められたことは、
 やってみたい。
 見てって、と言われれば、当然見ます。

 店長さんともっとゆっくりお話もしていたかったんですが、
 目的地への制限時間も迫っていたので、名残惜しい気持ちを抑えつつ、
 お店の裏手へ回ってみると…

 ???

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 なんでしょう?
 ソーラーパネルが数枚、地面に広げられ

 その周りに何人かがたむろっている。

 いかにも、何かのイベントを始めようと、準備している感じでした。

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 音楽が流れていましたが、どうも、
 ラジカセ(って死語?)の電源も、どうやらソーラーパネル。

 近寄ってお話をうかがってみると、

 ソーラーパワーで生活できる!っていう体験をする、ワークショップのようでした。

 ソーラーパネルで電化製品を動かすのか~、と
 思って眺めていると

 何やら色々な道具が出てきます。

 ドラえもんみたい。

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 何やらキラキラしているこの物体は、
 ふたつあるんですけど、

 どちらも、太陽光を集光して料理を作れる!という、
 調理器具でした。

 なんと!下に置いてある、右のものは、オーブンのように?
( 忘れてしまいましたが ) かなり高温になるそうです。
 もちろん、天候にも左右されますけれど、
 そこそこ晴れていれば、かなり使える温度だよな、と思いました。

 北海道でこれですからね、
 愛知なら、余裕だと思う。もとの気温で調理器具自体の常温が、高いし。

 左の器具も、部品さえ購入すれば、
 簡単に作れそう。
 部品は、こういうものですよ~、って、聞きました。
 忘れないようにメモしましたよ。

 いずれ、子供たち(小学生)の自由研究にも使えそうですから(笑)

 時間がなくて、調理の実際など、見学することはできなかったんですが、

 こういうイベント大好きです。

 自然のエネルギーを活かした生活がもっと一般的になるといいなと思います。
 ただ、その器具をつくるのに余計なエネルギーや環境負荷を掛けていないか、
 そういうことも、気にしなきゃいけないと思いますけどね。

 ソーラーパネルを作るのに、どんな資源にどのくらいエネルギーを消費しているのか
 ソーラーパネルの寿命と、発電量と、考えて、
 初めから電力会社で発電された電力使ったほうが環境負荷小さいよね?なんて、
 ことにならないように、
 技術開発が進んでほしいものです。

 ソーラーパネルは、
 災害後に故障したものが放置されていて、感電の恐れがあるとか、
 ショートしたら発火して火事になる危険もあるんじゃないかとか、
 考えるべきことは、まだまだたくさんあると思います。

 でも、こういうものが普及することで、
 もっとエネルギーを大事にしなきゃいけない、
 別に、電力に頼らなくても、そこそこ生活できるじゃん、とか、
 色々考えるきっかけにはなってほしいと思います。

 家のLED電灯が切れました。
 切れるんかい!
 LED直列でつないであるのかな?どれかが切れたら全部点かないよね。
 余計、高くついてない?
 蛍光灯に戻そうか、と思っています。

 なんか変な話になってしまいましたが、
 環境負荷を減らしていく試みには大賛成です。

 そんなこと言ってるやつが飛行機乗って旅行行くなよ!(笑)
 なんて。
 楽しみを全て我慢はできません。
 でも、普段、無駄に使っているエネルギーを減らしていく努力は必要だと思っています。

 と、いうことで、

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 来年の自由研究ネタに、どうぞ。

『 GINGA DENRYOKU 』




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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-09-16 17:16 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
スープカレーも食べました。
 2017年北海道の旅

 目的の赤平市へ向かう途中?
 どうせなら、北海道ならではの、美味しいものを食べておきたいよな、と、

 探して行ってきました。

 スープカレー。

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奥芝商店 新十津川 豊保景峡
 滝川ICから、ちょっと離れてましたが、なかなか素敵な佇まいの、お店でしたよ。

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 レンタカーのカーナビも使ってましたが、ピンポイント検索できなかったので
 携帯電話のナビも使用。

 ちょっと、面白かったので、車を路肩に停めて、スクリーンショット撮影。

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「 名称のない道路 」 が、面白かった。

 いかにも、のどかな風景の中のお店です。
 お店の中も、いい雰囲気でした。

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 時間なかったけど、ご飯大盛り。
 中盛り頼んだつもりでいましたが(写真見るまで)
 メニューの写真を見ると、中盛りを頼んだつもりで、
「 大盛り 」 って言ってしまっていた気がします。
 どっちかな。わかんないけど。
 とりあえず、お腹いっぱいになれました。

 店長さんもとても親切で、

 僕が書いたもの、飾ってくれるって、言ってくれました。
 わーい。
 作品を飾ってもらうぞプロジェクト!
( 前言ったときとプロジェクト名変わってそうだけど )

 ついに北海道!
 北海道の真ん中くらいまで来ました~!

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 実は、カレーと言ったら、ドロっとしたカレーが好きですし、
 やっぱり愛知県民としては、CoCo壱番屋大好きなんですけどね、
 物は試しに、と、昨年新千歳空港で食べたスープカレー美味しかったんで、
 スープカレー2回目でした。

 カレーはあのトロミが美味しいんだ、とは、
 もう言わないです。
 美味しかったです。

 ごちそうさまでした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-09-16 02:12 | 他愛のない日記 | Comments(0)
好きじゃなくても行ってみると楽しめるところ
 気ままな旅、千歳でレンタカーを借り、
 まず向かったところは、
 水族館。

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『 サケのふるさと 千歳水族館 』

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 この↑写真、建物の前にどどーんと展示してあるものは、
「 インディアン水車 」 というものらしいです。

 一体何か、というと、
 水車が、川を遡上してきたサケ(鮭)を、すくい取って、
 捕まえられたサケは、自然に横の穴から流れ落ち、
 捕まえるこどたできる、
 というものらしいです。


 すみません、「 サケ 」 が正しいのかもしれませんが、
 僕は、「 シャケ 」 のほうがしっくりくるので、「 シャケ 」 と書かせてもらいます。

 展示物を見ても、正直、「 ふ~ん 」 というくらいにしか思えませんでしたが、

 僕は意外と、こういうところでは、案内板をしっかり読むんです。

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 書いてあります。

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 水族館の建物の裏手には、川が流れているのですが、
 その川に、インディアン水車が設置されているようなのです。

 水族館に入らずに、見られるんですねぇ!
 入館料要りませんね!

 見に行きました。

 なんだか、のどかな田舎の川の景色ですが(笑)

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 展示物と同じ色使いの、赤と青の水車が、見えますね。
 そして、横付けされたトラックと、トラックに寄り添う何か。

 丁度近寄った時には、
 バッサバッサと
 トラックに寄り添ったベルトコンベアーから、
 シャケがトラックへと投げ込まれていっていました。

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 どうやらシャケがトラックに積み込まれているんだな、とは分かりましたが、
 見ていると、本当に、
 バッサバッサと、どんどん、ものすごい数のシャケが捕まえられているんです。

 水車からそんなに捕まえられているようには見えないんですけど~、と思って、

 橋の上からこの様子を眺めていた地元のお父さんっぽい男性に尋ねてみました。
 そうしたら、
 水車で捕まえたシャケが、一旦、
 横を流れる川の中の生け簀(いけす)に集められるんだそうです。

 そうして、毎日、朝、トラックへと積み込まれて、
 食品加工場へと運ばれていくそうです。

 毎日トラック3台、数百匹積みこまれると聞きました。

 そ、そんなに捕まえられるんだ、とかなり、びっくり。

 見ている間に、積み込み作業はサササッと終了。
 水族館の開館時間(9:00)ごろには終了、という感じでした。

 周りは公園のようになってますので、ちょっと早めに到着して、
 外のインディアン水車を見学 → 水族館見学 というコースで周ると良いと思います。

 横の道の駅?も9:00まで開かないってのが、ちょっと残念でしたが。

 そうこうしているうちに、開館時間になったので、入館。

 珍しい淡水魚水族館です。
 ほかの水族館では見られないような魚が泳いでいます。
 もちろん、色んなシャケが泳いでいて、
 ちょっと感動。

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 図鑑でしか見たことなかった魚が泳いでる!
 美味しそう!(笑)

 ほかにも、今や珍しいニホンザリガニとか、タガメとか、
 やっぱり図鑑でしか見たことのなかった水生昆虫を見られたのが嬉しかった。
 でも、
 実は、
 一番驚いたのは、
 ゲンゴロウ

 ゲンゴロウって、体長はせいぜい1cmくらいのものと思ってました。
 なのに、この水族館にいるゲンゴロウは、ヤバいです。
 ばかデカいです。
 うまく写真撮れなかったので、
 見に行ってください。
 普段、エビとか食べてるらしいです。

 ドクターフィッシュの水槽に、手を入れられるコーナーもありました。

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 くすぐったかった。
 百聞は一体験に如かず。
 自分の手が、美味しいって思ってもらえたのかな、となんかうれしい(笑)

 そのあと、
 横の、タッチプールに手を入れてみたら
 結構大きい魚も寄ってきた。手を、ツンツンしてくる。

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 巨大なドクターフィッシュか(笑)
 もしくは、僕の手に何か付いていたのか。
 不思議な体験でした。
 手づかみできそうだった。

 あと、面白いな~、と思ったのは、
 こちら

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 濁った水槽…では、ありません

『 上をご覧ください。川の流れが分かります。 』

 そう、実は、裏手の川の中の様子が、見えるんです。
 川までが水族館。

 水槽に近寄ってみると、たしかに水面が見えます。
 川を流れていく落ち葉なども。

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 川にこんなにたくさんの魚が泳いでいたんだ!
 シャケも普通に泳いでる!

 見たことのないものが見られて、なかなか良い水族館でした。
 しょこたんのコーナーもあったりして、笑えたし。

 ちなみに、シャケが遡上してくるのは、8~10月頃だそうです。
 見たことない魚を眺めるより、食べてる魚の生態を知る方が、
 生態系、漁業、捕鯨問題、環境問題、などなど、勉強になる気がします。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-09-16 00:57 | 他愛のない日記 | Comments(0)
『 きっかけ 』 の作り方
パックンマックンの講演会に参加してきました。

タイトルは、
『笑って覚える英会話 』
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爆笑トークの中に、
『 知らない人とでも、会話してみるとすごく楽しいんだよ
』 という体験と、

『 外国人と会話を始めるきっかけの作り方 』 についてのアドバイスがありました。

そこで、お二人が言っていた言葉。

『 きっかけなんて、自分で作れば良い。』

簡単ですね~。
すごく、響きました。

実は
岐阜県の各務原市 ( かかみがはらし、と読みます ) の商工会議所主催の夏休みイベントで行われていました、

夏休みっぽい、工作体験に参加するつもりで出掛けたんです。
ところが、目当てのコーナーは参加希望者多数で体験できず…。

ちょうどパックンマックンの講演会が始まる時間だっていうので、
とりあえず入ってみた!(笑)
何を隠そう ( 何も隠してませんが )
子供たちは、工作イベントに参加するつもりで連れられて来ていますので、
講演なんて聞くつもりは全くなかった。

ところが、空席は出入り口から最も遠いところにしか
ありませんでしたので、
子供たち、特に小2男児が90分も耐えられるだろうか、という不安を抱えつつ、

聞いてきました。

会場には、
小学生1年生くらいから、孫を連れたおじいさんおばあさん世代まで、
幅広い世代でいっぱいでした。

はじめ、パックンマックンの、
『 英語を話せる人は、手を挙げて下さい 』
という質問に、手を挙げたのは、
オーストラリア人のみ(笑)

ところが、
講演が終わる頃には、同じ質問に全員が自信を持って手を挙げられるようになる、という!
とっても面白くて、楽しくて、
英語で話してみよう!って気持ちになれる素敵な時間になりました。

チョイチョイ出てくる言葉が前向きで、
それも良かった!

今流行りの『うんこドリル』に匹敵する
小学生を惹きつける面白英語教室って
感じで、
うちの怪獣たちも大喜び(笑)

帰ってきてからも、
教わった英単語連発です。


パックンマックンを呼んでくれた主催者様に
無料という素敵な設定できっかけを頂き、
感謝感謝です。

ほんと、
実はパックンしか知らなくて、
二人のネタを見たこともありませんでしたが、
本当に、良かった。

パックンマックンの講演やネタを
見る機会があったら、
オススメです!
ぜひ、参加してみることをおすすめします。

良い夏休みの思い出になりました~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-08-06 06:25 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
北海道で食べたもの の一部
 北海道、
 あまり写真がないので面白くないですが
 各地で美味しいもの食べてきました。

 まずは、
 キオスクのおにぎり


 って、最初がおにぎりかい!

 コンビニおにぎりみたいなのが普通に美味しいんだと聞いていたので
 食べてみた。

 で、うまかった、これ。「いくら正油おにぎり」

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 190円位したけど、うまくて安いと思った。

 こちらは普通でした。「ゆめぴりか 明太×チーズ」

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 振り返ってみれば、
 ほかにも美味しいものいっぱいあるんだからよせばいいのに
 おにぎりばかり食べ過ぎたかもしれない北海道旅行。


 おにぎり以外ももちろん食べました。

 釧路の晩は、ザンギ(という名前)発祥というお店にも。

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「 鳥松さん 」

 既に酔って出来上がってからだったので、
 写真もブレちゃって、載せる必要ないんですが一応

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 骨なし と 骨あり。
 お腹一杯だったはずなんですが、
 不思議と脂っぽくなくて、ペろっと食べちゃいました。

 自分史上(国内)最東端の町だったので、
 発祥のお店、というところで食べられて良かったです。

 鶏肉好き人間としては、
 もっと空腹で来て、散々食べて飲んでしたかったけれど、

 また、来よう、と思いました。
 もう来られない、なんて思うより、
 また来よう、のほうが幸せですよね。

 色々と楽しむ人生を送っていきたいです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-11-23 22:24 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
北海道で仕事してきました
 北海道に行ってきました。
 半袖Tシャツに、一枚羽織った軽装で家を出ましたが、
 空港についたら、飛行機がどうも飛んでない。

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 全く想像できないですが、北海道は雪が降っていたそうで。

 結局3時間ちょっと遅れたものの飛行機は飛んでくれました。
 北海道での任務をシミュレーションしていたので待ち時間も退屈しませんでした。

 新千歳空港に到着してみたら、
 空港は本当に積雪してる!11月初めだというのに本当に驚きました。
 誘導のかた、ご苦労様でした。風邪ひいてないかな。

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 当初の予定では、到着したその日は札幌観光しようと思ってたんですが、
 空港着いたら真っ暗だし、
 明らかに雪積もってて歩き回る状況じゃないな、と思ったので

 札幌散策はさっさと諦めて、空港グルメを楽しむことにしました。
 まあ、本店のほうがうまい、とかあるのかもしれないですけど、
 そもそも美味しいから出店できてるお店ばかりのはず。
 それが、空港内、暖房効いた屋内を歩き回るだけで食べられるんですから、
 これって結構素敵な環境かも、とね。

 で、とりあえず、ジンギスカン。

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「 せっかく北海道まで来たんだから 」 という
 都合の良い言い訳を自分にして、
 豪華なのを食べました。

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「 松尾ジンギスカン 」 さんというお店は札幌なのかな?札幌でも看板見ました。

 写真はまだ鉄板になにも載ってませんが、
 美味しく頂きました。
 お肉は焼いて、野菜は周りで煮て食べる、というスタイルが気に入りました。
 ジンギスカン鍋、買いませんでしたけど、そのうち買っちゃう気がします。

 ご飯をおかわりして2杯食べたあと、

 ラーメン屋さんへ。

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 せめて飛行機で るるぶ を読もうと思ってたのに、爆睡してしまって読めなかったので
 一体北海道のどこでどんなラーメン屋さんが美味しいのか全く情報ゼロでしたが、
 豚丼とセットのがあったので、こちらを頂きました。

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 ラーメンは普通に美味しく、豚丼は、見た目通りの味でした。

 お酒も飲んでないのに夕食だけで3600円も!
 結構大食いのつもりの僕でしたが、もうお腹一杯になっちゃいました。

 それでも、
 やっぱり札幌観光できなかったのはちょっと残念だな、という気持ちで札幌駅に
 着いたのですが、

 すげー雪。
 歩き回ろうという気は一気に醒める。

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 札幌すすきのというところがどんなところか見てみたくて、
 すすきの近くのビジネスホテルを予約していたんですね。

 雪の中、頑張ってホテルを目指していると、
 道々、若い男の子たちが声を掛けてくれる

『 何ビル探してます? 』
『 道分かります? 』
 とかね。

 札幌の人たちはみんな親切だなぁ、と、
 涙ぐみそうなくらい嬉しい気持ちで
『 ありがとう、大丈夫です 』 なんて
 返事しながらにっこにこで歩いていたんですが、

 あとであれは客引きだったのかな、と気付く。
 笑えた。
 そうかそうか。

 そんな感じで、北海道到着の日は、雪に驚いて終わりました。

 そうして、翌日からの任務のシミュレーションをして、
 お酒も飲まずに寝たのでした。

 意外と仕事も真面目にやるんです。
 翌日からは、仕事して、美味しいもの食べて、
 北海道をかなり美味しく楽しみました。

 どこで何を食べても美味しかった北海道、また行きたいな。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-11-19 00:14 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
初めての、足こぎボート
 夏休みのことなんですが、

 初めて、足こぎボートに乗りました。

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 これまでの人生においては、
 公園の池で、優雅にプカプカ浮かんでいる雰囲気のボートを眺めているだけだったので、

 見たまま、
 楽しそう、としか思っていませんでしたが、

 恐ろしくハードな乗りものでした。

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 一度も舵を持たせてもらえなかったので、
 定かではないのですが、

 舵(舵板?)がまっすぐならそれほど漕ぐ力も要らずまっすぐ進むけれど、
 舵を切った状態だと、ボートの向きを変えようとするために、漕ぐ力がすごく必要、

 なのではないかと、妻が。

 子供に舵を持たせると、
 常に、右に左に回したがるので、
 結局まっすぐ進みたいだけなのに
 ぐにょぐにょ曲がりくねりながら進んでいたのでしょうね。

 ものすごく、汗をかきました。高原だったのになあ。
 子供には足こぎペダルまで足がしっかり届かないのもあって、
 漕ぎ辛かったのもあるでしょう、
 ほぼ、お父さんが一人で漕がされる羽目になりました。

 ということで、
 運動不足のお父さんにとっては、
 見た目の優雅さとは程遠い、
 しんどいボートでした。

 子供たちにとっては、
 優雅な楽しいボートだったのかも。


 それにしてもね、
 ジェットコースターを降りて少し足がフラッとすることあるじゃないですか、
 そんなレベルではなく、
 降りた時ひざからガクっと崩れ落ちてしまうような、
 ひどい疲れでした。見た目とのギャップが面白かったです。

 時間一杯漕ぎ続けようとしちゃうからね。

 まあ、そんなこんなで、
 めい一杯楽しもうとすること、
 そうして、ガクガクの膝を面白がること、

 そういう気持ちが、何しても楽しいと思いつつ過ごす秘訣かも。

 どこか川に入って遊ぼうぜ、というノリで出掛けて
 ついつい寄ってしまった池のボートで
 疲れ過ぎてしまいましたが、
 楽しかったです。

 あと、娘は怖がって乗らないと言ったので、
 妻が乗ったやつ、

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 アメンボみたいな、自転車みたいな、
 足こぎボート?

 これ、楽しそうでした。

 いや、見ただけだから、
 実際はやっぱりしんどいのかな。

 でも、3人乗りのてんとう虫ボートほどしんどくはない気がします。

 下の子ももう少し大きくなったら4人でアメンボボートに乗って、池でレースとかしたいなと
 思いました。

『 オラなら、わざと転んだフリして水に飛び込む! 』

 とか言ってましたので、
 体の成長より、頭が成長してもらわないと、乗らせてあげようと思いませんけど(笑)

 まあ、ウケ狙いで言ってるだけだと思うので、
 楽しいから良いですけどね~。


 と、この時は、そういうのウケ狙いだと、思っていました。

 そして、
 これまで乗ったことのなかった池のボートですが、
 やっぱり、昔からずっとあるものって、
 それなりの、楽しさがあるんですよね~。

 何でも経験するチャンスがあれば、これからも、色々やってみたいなと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-09-19 05:57 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(3)
夏休みには、山にも行きましたが。
 今年の夏休みは、山にも行きました。

 マウンテンバイクのコースが豊富で、
( 妻が ) 行きたそうにしていた、富士見パノラマ。

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 冬にはスキーに何度か来ていますが、夏は初めて。

 天気が怪しいのは分かっていたのですが、
 選んでもいられないので、
 とりあえず、今後のための下見と思って、
 ゴンドラに乗りました。

 ゴンドラで登った先から、程良く山歩きのできる入傘山という山があるみたいなんですね~。

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 乗ってる間に少し曇ってきましたが、

 さあ、雲に突入するよ!とか言って

 ゴンドラは霧の中へ。
 景色見えませ~ん。

 それでも、

『 オラ、雲を食べるぞ 』
 とか、楽しんでる子供たち。

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 もちろん、けしかけてる親が後ろにいるんですけど(笑)。

 しかーし、ゴンドラを降りたら、
 もう今にも雨が降り出しそうな気配。

 置いてあった傘を借りて、
 とりあえず散歩に向かうも、

 思い切り、諦めのつく豪快な雨。

 湿原周りの遊歩道を歩こうとしたのですが、
 すごい、霧(笑)

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 もう、元気過ぎる下の子がいつ転ぶんだろうとハラハラさせられたお散歩でした。

 結局、寒い~とか言いながら、売店でソフトクリーム買って食べて、
 ろくに散策もできず、ゴンドラで下に降りました。

 いやぁ、なんとも贅沢なこと(T_T)

 ただ、ゴンドラの係のお兄さんたち、
 売店やガイドのお姉さんたち、
 とっても愛想が良くって、感じが良かったです。

 傘だけじゃなくて、杖も置いてありました。

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 我が家のような、ハイキングの延長で山の散歩をしたいなという
 ファミリーにも良い、お散歩山じゃないでしょうか。

 またそのうち、
 山歩きデビューに、再挑戦したいと思います。

 娘は「山ガール」ファッションにも興味があるようです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-21 22:09 | 他愛のない日記 | Comments(0)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ③
 2016年の佐久島旅行、2日目。

 子供たちに 『 今日は何する? 』 って聞いたら、

 二人とも迷うことなく、

『 泳ぐ 』 と即答。

 ということで、朝から海水浴です。

 月曜日ですが、
 8月8日ですよ、子供の夏休み。夏真っ盛り。

 プライベートビーチのようです。

 小さいですが、向こうに見える虹のペイントされた建物が、今回もお世話になりました、
 お気に入りの宿 「 千鳥 」

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 そして、
 こちらの写真で奥に見える建物が、海水浴場の更衣室・シャワー・トイレなどがある施設。
 この日陰が、荷物置き場としてレジャーシートで場所取りされてますが、
 取り合い、という雰囲気ではなくて、
 いつでも場所を確保できるくらいの混み具合です。

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 それにしても、今年はなんか空いてました

 いつまでも泳いでいたいと主張していた子供たちですが、

 せっかく子供自転車を船で運んできているので、
 半ば無理矢理

『 カフェ行ってデザート食べようぜ 』 と、
 水着のままでサイクリングスタート!

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 水着で自転車に乗り、風を切って走ると涼しくて気持ち良かったです。

 途中、人気のスポットとなっている 「 おひるねハウス 」 にも寄り、

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 なんだか雰囲気が大好きな、Cafe 「 もんぺまるけ 」 を目指す。

 とか言いつつ、場所はしっかり頭に入ってないので、
 少し自信がなかったのですが、

 看板発見

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 わーい、道に迷わないぞ、と嬉しいのと、

 こういう筆文字には敏感なボク。
 いいねぇ。

 子供たちは道々に寝そべっていた沢山のネコに興奮しながら、

 到着。

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 子供の遊び遊具も少し増えていたり、
 デザートの器も、なんかCafeの人気を窺わせる変化を見せていました。

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 少し休憩したら、

『 また泳ぎたい 』 という子供たちと、
 また海水浴場に戻って海水浴。

 たっぷり13:30過ぎまで泳いで、
 帰ってきました。

 たっぷり海水浴を楽しんだ、楽しい旅行でした。

 そうそう、
 宿には、素敵な本がたくさん置いてありまして、

 早起きして、
 子供たちはマンガを読んでましたが、

 僕は、相田みつをさんの作品集を見ていました。

 やっぱり素敵な言葉をたくさん書かれていますよね~。

 いいなあ、と思って、
 朝のロビーで、書きました。

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 絵だけ描いて、言葉を書き入れるだけ、という状態のハガキを
 持ち歩いているのがばれますな。

 捕まえたハゼの絵を描いたり

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 ボク自身も、楽しく過ごしましたよ。

 写真は忘れましたが、いつも通り、お礼の言葉も書いておいてきましたよ~。

 浮輪を借りたり、
 花火するのにロウソクもらったり、
 自転車も、麦わら帽子も、借りましたし、
 チェックアウト後も快くシャワーを貸してくれる素敵な宿「 千鳥 」 さん。ありがとうございました。
( 海水浴場のシャワーは水なんでね~、ちょっと冷たいし、屋内で落ち着いて着替えられるし、
 宿のシャワーを使わせて頂けるのは、本当に嬉しいです )

 また来年も海水浴シーズンにお邪魔したいです。

 そして、
 ほとんど海水浴しかできなかったので、海水浴シーズンじゃない季節にも、また行きたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-18 00:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)