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おきてがみ
初めての、足こぎボート
 夏休みのことなんですが、

 初めて、足こぎボートに乗りました。

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 これまでの人生においては、
 公園の池で、優雅にプカプカ浮かんでいる雰囲気のボートを眺めているだけだったので、

 見たまま、
 楽しそう、としか思っていませんでしたが、

 恐ろしくハードな乗りものでした。

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 一度も舵を持たせてもらえなかったので、
 定かではないのですが、

 舵(舵板?)がまっすぐならそれほど漕ぐ力も要らずまっすぐ進むけれど、
 舵を切った状態だと、ボートの向きを変えようとするために、漕ぐ力がすごく必要、

 なのではないかと、妻が。

 子供に舵を持たせると、
 常に、右に左に回したがるので、
 結局まっすぐ進みたいだけなのに
 ぐにょぐにょ曲がりくねりながら進んでいたのでしょうね。

 ものすごく、汗をかきました。高原だったのになあ。
 子供には足こぎペダルまで足がしっかり届かないのもあって、
 漕ぎ辛かったのもあるでしょう、
 ほぼ、お父さんが一人で漕がされる羽目になりました。

 ということで、
 運動不足のお父さんにとっては、
 見た目の優雅さとは程遠い、
 しんどいボートでした。

 子供たちにとっては、
 優雅な楽しいボートだったのかも。


 それにしてもね、
 ジェットコースターを降りて少し足がフラッとすることあるじゃないですか、
 そんなレベルではなく、
 降りた時ひざからガクっと崩れ落ちてしまうような、
 ひどい疲れでした。見た目とのギャップが面白かったです。

 時間一杯漕ぎ続けようとしちゃうからね。

 まあ、そんなこんなで、
 めい一杯楽しもうとすること、
 そうして、ガクガクの膝を面白がること、

 そういう気持ちが、何しても楽しいと思いつつ過ごす秘訣かも。

 どこか川に入って遊ぼうぜ、というノリで出掛けて
 ついつい寄ってしまった池のボートで
 疲れ過ぎてしまいましたが、
 楽しかったです。

 あと、娘は怖がって乗らないと言ったので、
 妻が乗ったやつ、

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 アメンボみたいな、自転車みたいな、
 足こぎボート?

 これ、楽しそうでした。

 いや、見ただけだから、
 実際はやっぱりしんどいのかな。

 でも、3人乗りのてんとう虫ボートほどしんどくはない気がします。

 下の子ももう少し大きくなったら4人でアメンボボートに乗って、池でレースとかしたいなと
 思いました。

『 オラなら、わざと転んだフリして水に飛び込む! 』

 とか言ってましたので、
 体の成長より、頭が成長してもらわないと、乗らせてあげようと思いませんけど(笑)

 まあ、ウケ狙いで言ってるだけだと思うので、
 楽しいから良いですけどね~。


 と、この時は、そういうのウケ狙いだと、思っていました。

 そして、
 これまで乗ったことのなかった池のボートですが、
 やっぱり、昔からずっとあるものって、
 それなりの、楽しさがあるんですよね~。

 何でも経験するチャンスがあれば、これからも、色々やってみたいなと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-09-19 05:57 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(3)
てのひらを太陽に
 実に32~33年振りに、
 ある生き物を目撃しました。

 あまりに嬉しくて、
 捕まえて持ち帰ってしまった。

 子供が見ています。
 土にもぐっちゃうのでね。

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 何を捕まえたのかというと、
 オケラです。
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「 手のひらを太陽に 」 に出てくるんですけど、

 見たことない人多いですよね。
( そう言えば、あの歌はやなせたかしさんの歌ですよね )

 モグラみたいな手をしていて、
 小学生の時見付けたときも、超嬉しかったんですけど、
 なんだか弱ってたので、逃がしてあげました。

 そしたらそれ以降、ずっと、見たことなかったから、

 見付けた時は、それはそれは嬉しかった。


 子供の図鑑にも載ってないでしょ、と
 家にある色んな昆虫図鑑で 「 オケラ 」 を探してみたけど、
 どの索引を見ても、載ってない。

 そりゃ、土の中にいるからなかなか珍しい昆虫かもしれないけど、
 載せてくれてもいいのにな、と、その日は思ってたんですが、

 気が付いた。( 自分で気が付けて嬉しい )

 オケラ じゃなくて 『 ケラ 』 だよな!って。

 やっぱり載ってる図鑑ありました。

 コオロギの仲間らしい。そう言われれば、似ていると言えば似ているな。
 ミミズを食べると書いてあったので、
 子供と一緒に小さいミミズを探してきて入れてみました。

 食べたかどうか、明日確認してみようかな~(^-^)


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-07-02 01:21 | 他愛のない日記 | Comments(2)
講演デビュー
 先日、貴重な機会を頂きまして、
『 お父さんの子育て参加 』 と題された企画で、

 なんと1時間もしゃべらせてもらいました。

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 男性の子育てに関連した企画を計画されていた、
( おそらく ) 女性ばかりで運営されている子育て支援サークルさんが、

 お友達だというだけのご縁で、僕に 『 何かやってくれませんか 』 と
 お話を持ってきてくれていたのでした。

 もしかしたら、本音は
『 何か良さげなイベントの案を考えて 』 ということだったかもしれませんが(笑)

やります!しゃべっていいんですか? 』 と即答。

 例えば、

 学芸会の配役決めで、

「 誰か主役をやりたい子はいるかな?」 なんて先生に聞かれたり、

 街で大道芸人に、

「 誰か前に来てお手伝いしてほしいんだけれど 」 なんて言われたり、

 子供たちがそういう状況に出遭ったとき、

『 はいはいはい!』 って元気良く手を挙げるような、積極的な子に育って欲しいと思いません?

 僕は、せっかくのチャンスを黙って見逃すんじゃなくて、
 しっかり掴みに行くような子に育って欲しいと思っているので、

 僕も見本となるべく、せっかくのお誘いにしっかり乗らせて頂いた次第でございます。

 なーんて、

 ただの目立ちたがり屋というか、
 人前で話をするのは大好きなだけ、なんですけど。

 だってね~、
 自分の話を聞いてもらえるって、すごく幸せですよ。
 一人の相手が話を聞いてくれるだけでも幸せなのに、
 複数の人が聞いてくれるなら、一人が聞いてくれるのの何倍も幸せってことじゃないですか!

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 ということで、自分がこれまで子育てで感じたこと、
 こんな風に思って子供と接してきたよ、というようなことを、振り返りつつ、
 お話させて頂きました。

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 写真があったら良かったのですが、
 完全にお願いするの忘れていたので、

 文脈と関係なく、使ったスライドを挙げていっています。

 今回、まだ小さなお子さんの子育て中というお父さん向けでお話させて頂くということで、
 ウチの子供たちが小さい頃の写真を、振り返ってみました。

 まずは、自分のような未熟な人間が父親になっていいのかな、と不安に思っていたことや、
 とにかく寝付いてくれなかった娘のこと、などなど、色々思い出しました。

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 妻は、眠いのを堪えて起きていても、授乳中ほかのことしてあやすことできない訳ですよ。

 でもね、僕ら男は、授乳しなくていいから、
 授乳中は寝ていられる。
 そして、
 オムツ換えたり抱っこしたりしながらでも、話しかけたり歌を歌ってあげたり、できるんですよね。

 だから、頑張りさえすれば、赤ちゃんが気持ち良くなれることを、ほとんどやってあげられる。

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 なんてね~、今だから言えるけど、
 当時はやっぱり辛かったですよ。

 でも、そんな僕を救ってくれたのは、『 うちの三姉妹 』 だったなぁ。
 子育てはネタの連続だから、笑って楽しまないと!という気持ちにすごくなれて、
 すごく救われた。

 こんな話もしたかったのだけれど、
 話したいことが盛りだくさん過ぎて、話せませんでした。

 でも、そんな僕のためにブログという手段がある。多分。
 だから、
 今、「 あぁ、あれも話したかったなぁ 」 と思うことは、今度ブログネタにすればいいんだよね。

 ああ、幸せ~。

 あ、あと、本当は、子供を連れていく予定はなかったんですが、
 娘が付いていきたいと言ったので、娘も会場で僕の話を聞いている、という、
 不思議な状態でした。

 で、「 この子はもう覚えていないんでしょうけれど 」
 三つ子の魂百までって言うし、
 父親がずっと抱っこしてくれたことをきっと覚えていて、
 自分が母親になった時も、抱っこしまくってくれる母親になってくれると信じて、抱っこしてました。

 なんて話したら、帰ってから、「 覚えてるよ 」 と言ってくれました。
 まぁ、本当に赤ん坊の頃は覚えてないと思うけど(笑)
 感謝はしてくれているということだろうと思います。

 大した内容ではないんですけれど、
 こんな感じでシグノート風に文字を入れてね~、ちょっと格好良くないかと自己満足。

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 公園に出掛けたら、元気にお友達の輪に入っていける子になってほしいですよね。
 そんなことお母さんの前であんなこと言ったらドン引きだろってことも言ってしまったけれど(笑)

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 それでも、色々若いお父さんに聞いてもらえたら嬉しいな、ということを、聞いてもらうことが出来ました。

 ブログもいいけれど、生で聞いてもらえるって、本当に幸せですね~。
「 良い話聞けました~ 」 なんて言ってもらえたりしてねー。

 本当に、素敵な機会を頂いたことを感謝しております。

 当日用意したスライドは最後までいかず、使われなかったスライド。

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 そうして、参加してくださったお父さん、お母さんたち、ご清聴ありがとうございました。
 それから、随分前からお話を頂いていたのに、
 どんな風に時間をつかってもOK、何を話してくれてもOK、と、
 とても寛容にお任せ頂いてありがとうございました。

 楽しかった!
 でも、言えなかったことも沢山!
 ブログに書くぞ~。
 やりたいことがたくさんあって楽し過ぎる~!



画像使用について
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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-12-15 00:53 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
子供はオモチャにすぐ飽きるのか?
 息子の誕生日プレゼントに、忍者一番刀を買ってきました。

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 誕生日は、もうちょっと先なんですけどね、
 お姉ちゃんたち女の子の集団で遊んでいる時に、
 仲間外れにされちゃって、泣きべそかいてたのを不憫に思い、

 物で機嫌を取ってしまった。

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 ずっと欲しかったんだもんね。ここまでよく我慢したよ。

 散々振り回して、遊びまくりました。
 お父さんはこれね、って仮面ライダーオーズの剣やら、ラップの芯やら貸してくれましたが、
 だからって思い切り振り回すのは、危ないからやめて頂きたい(笑)


 しばらくして、疲れて昼寝。

 寝付いてから1時間以上経ってるのに、まだ握ってた。

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 お父さんも眠くなったので一緒に寝ようと布団を拡げたら、

 ゴソゴソが気になったか、寝返り。

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 でも刀はしっかり握ってました。

 大事に遊んでね~。


 その後毎日一緒に寝てます。
 本体はスイッチ切れるけど、忍手裏剣のスイッチが切れないので、
 突然鳴ったりしてビックリさせられます。

 手裏剣は、枕元に置こうね。


 こんなオモチャ、買ってもすぐ飽きるでしょ?とか思ってしまいますが、
 子供にとって、1年ってめちゃくちゃ長いですもんね。

 子供にとっての時間の流れで、1年遊べば結構長持ちかもね、って思えてきた。
 実際は、TV放送終わっても遊ぶしね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-09-09 23:29 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
房ごとレーズンを作れるか
 まだ夏休み前ですが、なんか少し暑さが和らいだ気がしています。

 でも暑い。

 少しは涼しげに見えるかな。
 よく行く図書館のそばの、川。

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 いつも魚とり網でガサガサして、

 小エビを捕まえています。

 今年は、この場所で ザリガニもドジョウも小魚もヤゴも捕まえました。

 よく分からんと思いますが、ドジョウを捕まえた時の画像。

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 ドジョウと魚とエビは、庭の石の小さな水溜めで元気に生きてます。
 ボウフラが一日でいなくなりました(笑)

 ヤゴは生きてますが、エビや魚が減った様子はありません。大丈夫かな。

 たまにザリガニの餌を与えています。ドジョウを育ててみたくて。


 ところで、今日は、妻に頼まれて、お米を買いに行ってきました。

 妻の同級生?がお仕事しているとかいないとか?
 幼稚園のそばの、小久井農場。

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 小久井農場へ行くと知ったときの子供の反応。

『 え?じゃあ、カエルとかザリガニ捕まえようよ

 えっと、お米を買いにいくんですけど?

 脇に田んぼがあるのをよくご存知のようで。

 という訳で、
 生き物探しさせてください、とお断りして、
 畔で遊ばせてもらいました。

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 探さなくても、カエルはたくさんいました。
 でっかいトノサマガエルを捕まえてご満悦でした。

( カエルは飼えないので、(別の場所ですが) 田んぼに逃がしてきました。)

『 俺がハエ捕まえる 』 ってごねてましたけど、 「 捕まえられません 」 と却下。

 でも、カエルハンターは楽しかったみたいです。


 とはいえ、小久井農場に到着した途端の子供たちの動きは、
 田んぼへ直行!ではありませんでした。

『 かりんとう 食べてくる! 』 と売店?内へと駆け込む二人!

 おいおい!
 なんだそれは!

 と思ったら、
 新鮮野菜の並んだ奥に、
 休憩場所みたいなのがあって、
 かりんとうが食べられるそうです。

 今日は、スイカもありました。

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 ちょっと、そういう所だけ慣れ過ぎなのは恥ずかしいですよ。

 田んぼ周りで遊ぶことに関しても、とっても寛大に許可頂けましたし、
 子供たちはかりんとうだけじゃなくて嬉しいサービスもして頂けて、
 そりゃ、大好きな場所になりますわね。

 そうそう、
 そしてそして、

 房付きブドウを見付けた。
( 普通房付きだけどさ )

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 もう、房付きレーズンを作ろう!という頭しかなくて、

『 農薬は使用していません 』 と言う文字しか目に入らない。

 これなら、洗い方が適当でも、皮ごと食べていいんじゃない?と、

 買って帰りました。

 そして、田んぼ遊びで汚れた足を洗わせている間に、房ごとぶら下げる!

  ↓

 そして、すぐに別の場所へ遊びに出かける!

  ↓

 帰ってきて、残っていたブドウを一粒食べて見る。

  ↓

 種あるね、と思う。

  ↓

 種あったらレーズンって酷いな、って思う。

  ↓

 画像見てて、気付く

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 思いっきりしっかり書いてある。

種あり ぶどう 』

 面白過ぎです。

 みなさん、お買い物は焦らず。

 ま、美味しいから、別に損はしてませんけど。
 次は種なしブドウ買うぞ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-08-09 22:32 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
子供たちの何気ない日常。
 稲の観察日記を書こうね、って誘うと書きますが、

 誘わないとまるっきり忘れてしまっているわが子たちです。

 動物の世話なんてまだまだ絶対できそうもありません。


 なんか、描いてましたが、まだ芽が2cm位顔出したくらいのスケッチで、
 バケツが小さい!葉っぱ描けるのか!?って面白かった。

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 種もみの発芽に2日、土に埋めたら2日でこの位にはなりました。

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 今では軽く510cmくらいになりました。日曜日には、間引きして水張って水田にしたいと思います。

 いつもなかなか凝った工作をしている弟くん(5さい)ですが、
 冷蔵庫のホワイトボードに落書きをするのが、最近流行ってるみたい。

『 カメだよ 』

『 雨だよ 』

 とか言いながら書いてた絵がこれ。

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 ほう、
『 その鼻水みたいなのは何や? 』 なんて聞いた優しさの欠片もない父(反省)

『 雨だから かたつむり と カエルが出てきたんだよ 』 だって。

 カエルが跳んでるのを表した線でした。

 ほかには、
 ちょっと笑ってしまった絵。(子供の前では笑いませんよ)
 ウシの絵。
 
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 自分でも、何かが違う、失敗したと分かってるみたい。

 お父さん、勝った!って思ったね。



 さて、そんな弟が勉強できるように、ドリル?というかプリントを作ってくれたお姉ちゃん(3年生)

 どんなプリントかと言いますとね。

 やり方の説明が、やたら丁寧。こんな綺麗な字が書けるんだから、
 漢字ドリルの宿題を丁寧に書いてほしい。

 とりあえず、「 ひらがな表 」 を3枚やるそうだ。

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 ひらがな表というのは、

 これだ!

『 あ 』

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 そして2枚目は
『 お 』

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 もう丸付けも済んでる。

 お姉ちゃん、一体このプリント作るのに何分かかったか知らないけれど、

 いくら5才でも、このプリント3枚はあっという間に終わっちゃうでしょ!
 とか思ってにやにやしながら3枚目確認。

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 まだ終わってなかった!(笑)

 まぁ、姉弟仲良くやってるんだからいいね。面白いし。


 おまけ
 プリンを作りました。混ぜて冷やすだけのやつね。

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 プッチンできる型があったので、作りました。
 カラメルの載せ方が雑ですが、味は想像通りでした。

 混ぜるだけのものですし、デザートですけど、
 これくらいなら僕でも失敗なくできるし、
 子供たちにとっても、
 どんな風に作られているか色々知るきっかけになって良いことかなと思ってます。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-05-28 23:51 | 子供たちの作品 | Comments(0)
インドア派なのかアウトドア派なのか
 ちょっと前の休日のことですが、子供たちが

『 外でご飯食べる 』 と言って聞かなくて、

 玄関の前に敷物とテーブルと持ち出して、ランチしてました。
 
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 食べ終わったと思ったら、

『 公園行ってくる! 』 と、

 二人で仲良く駆け出して行きました。

 早く帰ってくるようにと言われても、いつもは忘れてしまうのに、
 この日はちゃんと、30分位で帰ってきた!

 ただ、姉弟声を揃えて

『 ヨモギだんご作ろ~ 』 って。

 いつも泥んこでオママゴトやらに使っている (泥んこの) 入れ物に、
 ヨモギの新芽を摘んできてくれました。

 確か一昨年、ヨモギ団子を作る体験したもんね。(おととしの様子はこちら

 って言ってもさぁ、

 確か、重曹で煮るんだよ。

僕 『 重曹なんてある? 』

妻 『 あるよ 』

僕 ( あ、あるんだ・・・ (驚) )

妻 『 あ、でも白玉粉はないよ~。
  もち米ならあるけど~、お餅でも良い?

 と、子供に聞く!?

 いいよ~、って答えるに決まってるじゃないか。

 誰が餅をつくことになると思っているのか(笑)

 あわてて、

『 あ、あずきがないんじゃない? 』 と、尋ねるも、





妻 『 あずきなら、丁度あるよ!』

 あるのかよ!



 という訳で、

 鍋でヨモギを煮ましたよ。

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 これが、鮮やかな緑色になってね~。綺麗でした (楽しんでる)


 妻が、『 一体ヨモギなんてどこで摘んできたの~? 』

 なんて、子供たちに尋ねていましたが、
『 ママは知らないんだね~ 』 なんて子供に話しかけたりして、
 子供に答える隙を与えませんでしたよ。

 お父さんは知っている。
 そうそう、ゴミを置いてるところ(のすぐ横)だよね(笑)

 知ってて鍋で煮てる父親。
 もちろん一応洗ったとは言え、公園の脇の、ゴミ収集場所の近くから、泥んこの入れ物で持ってきたものを、
 鍋に入れるってね、もしかしたら妻は発狂するかもしれない。

 まぁ、妻も結構ワイルドに育てられている様子なので、きっと大丈夫ですけどね。


 さぁ、柔らかくなったら、すり鉢で、すり潰すよ~。

 弟は結構僕のお手伝い (邪魔) にきて、一緒にゴリゴリしてくれましたよ。
 それに引き換え、お姉ちゃんの、興味の薄れ方と言ったら、笑うしかない。
( 父親似だと思う)

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 もち米が炊きあがるまで時間がかかったので、
 弟は昼寝させられて、パジャマ(笑)

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 一生懸命ついたけどね、水を付け過ぎて、べちょべちょになっちゃったね(>_<)

 でもさ、こうやって、父娘息子の三人で、楽しく食べました。

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 見た目は美味しくなさそうですが、美味しかったですよ~。

 ちなみに、炊いたもち米がまだ沢山あったので、
 妻がもち米を足してくれて、そこそこ粘度が出ていました。

 ヨモギをすり潰したり、もち米をついたり、料理とは言えお父さんの出番!な遊びかと思いましたが、
 やっぱり妻の助けがないとだめでしたね~。


 まぁ、なんでもかんでも簡単に作れるものではないし、工夫が必要という経験、
 身近なものを食することができるという経験、
 普段口にしているものも、どこかで誰かが手間暇かけてくれているんだと気付く?経験、

 に、なったかなぁ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-04-21 22:53 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
ひっつきむしを、避ける方法
 ちょっと前のことになりますが、
 息子の幼稚園の親子遠足に参加してきました。

 マンモス園なので、園児の数だけでも450人くらいじゃないかと。
 プラス保護者、先生、兄弟たち、で、合計1000人以上の大行列で、
 歩きます。
 まさに遠足です。

 実質歩いている時間は片道40分位ですが、行列が長いので、先頭から最後尾までは、1時間以上。

 途中弱音を吐きながらも、しっかり歩けました。
 普段から仲の良いお友達なのかな。そんなことも分からないお父さんですが、
 友達と遊んでいる姿を見ると安心します。

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 到着したクラスから、記念撮影をして、公園の屋外ステージで、先生たちによる、手遊びなど。
 先日の運動会で使った装置の使いまわしで、毎年恒例となっている、先生の寸劇(?)。

 ゆるーい感じが、僕は好きです。

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 園長先生のドレスが今年はパワーアップしていて、良かったですよ。

 仲良しグループが集まって、お弁当を食べたあとは、自由行動。
 2時間くらい?
 見付けた池の周りで、ずっと遊んでいました。

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 男の子は、きっとドキドキするような場所が大好きなんですよね。
 手に持ったビニール袋には、アマガエルが2匹入ってます。
 アマガエルはそんなに水いれちゃだめだよ!ってのに。

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 で、草むらへもドンドン進入するから、
 服にひっつくやつ、(何て呼びますか?)
 ひっつきむし。

 あの、枝豆の小さいやつみたいなのが くっつくやつ、

 あいつが、ひっつきまくる。

 子供たちが、服についたのを嫌がって、
取って~ 』 と寄ってくる。

 そしたらさ、言うでしょ。
『 手が届かないところは取ってやるから、
 自分の手が届くところは自分で取りなさい。 』

『 で、いいかー?
 取ったやつを、

 おじさんの服に付けるなよ~。付・け・る・な・よ~

 こういうだけで、もう幼稚園年中さんにもなると、分かるんですね~。

 付けろ、ってことに!(笑)

 もう、クスクス笑いながら、一生懸命やってましたよ。
 そりゃ、僕の背中はエライことになってましたけどね。
 ↓
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 やだやだ、って言ってた、自分の服にくっついた、ひっつきむしが、
 楽しい存在に代わってるんですから。

 自分の気持ち次第で、同じ事象の捉え方がまるっきり変わってるんだよ、てことに、は
 まだ気付かないだろうけど、大きくなってそんな話を聞いたときに、すんなり受け入れられるようになってもらえたらな、と思う。


 それにしても、

 あれって、知らないうちにくっ付いている気がしますよね。

 そこで、僕は考えた。

 そうだ、どういう葉っぱにあの ひっつきむしが成っているのか知らないから、
 避けられないんじゃないか?と。

 で、探してみました。

 そうしたら、すぐ分かった。

 これです、これ

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 みなさん、覚えておいてください。

 この、コマさんとかコマ次郎の耳?みたいな形の葉っぱですよ。茎はやや赤紫。
 こいつに、あのタイプのひっつきむしです。

 ひっつきむしは緑色で、草むらで見付けにくいですが、
 茎の色と葉っぱの形は特徴的なので、
 足元見ながら歩いていれば、気付けます。避けられます。


 ところで遠足、

 ママさんたちは、ゆっくりお話ができて、普段の疲れが少しは癒されたのではないでしょうか。

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 水に棒突っ込んだりしている男の子たち無邪気だなぁとか思いつつ、
 草観察したり、タニシ探して僕もなかなか、楽しみました。

 そして草バッタもしっかり作ったし。(ピントが地面だけど。)

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 かなり疲れましたが、楽しい一日でした~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-10-12 22:05 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(7)
ザリガニ釣りをしてきました。
 夏休み最後の日曜日、
 ザリガニを捕まえたい、という息子 (4さい) の希望を受け、
 田んぼに行ってみました。

 もう稲刈り間近な感じで、水はもうひかれていないので、ザリガニがいそうな手頃な用水がない。
 ところがそんなことはお構いなし。

 すぐさま、
 動く生き物ならなんでもOKなハンターになります。

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 カエルがいっぱいいました。



 やっぱり細い用水に水ひいてる時しかザリガニは捕れないですね~、って
 農家のおじさんとお話していたら、
 昔はザリガニがたくさん捕れた、という池があるのを教えてもらったよ。

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 落ちていた枝切れに、スルメをぶら下げたタコ糸を結んで、水に沈めてみる。


 と、

 いた、いた!
 めちゃめちゃいました。。

 ザリガニって、用水に入って手づかみで捕まえた経験しかなかったので、
 ザリガニ釣りは僕も初めてで、
 楽しかったです。

 こんなに簡単に釣れるものだとは、思いませんでした。

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 娘 (2年生) も息子も、大興奮で楽しめました。

 あまりに釣れ過ぎるので、途中からはキャッチ&リリース。

 楽しかったです。


 ただ、やっぱり水場で遊ぶのは大人が同伴でないと
 危ないと思います。子供って結構無茶しますね。危険がまだ十分に分からないですし。

 どうなるか何もかも先周りして教えてしまったり、危険を全て取り除いてしまうのは過保護な気がしますが、
 危険な目に遭ったときすぐに手助けできる態勢で見守るのは保護者の役目だと思います。

 気を付けて、色々楽しみたいですね。
 自然がたくさん残っている環境に感謝です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-09-01 21:53 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
佐久島 2014夏
 今年も、お気に入りのプチリゾート地、佐久島へ行ってきました。

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 当初予定していた時には下の子が熱を出して中止、翌週のBBQは上の子が熱を出して中止、と
 イベントが中止続きだったので、ようやく夏休みっぽい遊びに行けるね!
 って感じで子供を早起きさせると、


 お姉ちゃん、まぶたボーン!

 ものもらい?霰粒腫(さんりゅうしゅ)?

 お姉ちゃんは過去に霰粒腫で何度か瞼を腫らした経験があるので、
 朝早くの船は諦めて、まずは眼科に寄ることに。

 てか、まず荷物から水着を出しました。海水浴は中止だね、って。

 そしたらお姉ちゃん (2年生)、
『 わたし悪くないもん 』 って、泣きだしちゃった。
 うん、全然悪くないよ。責めるような言い方になっちゃってたのかな。反省しました。

 ま、眼科でアナ雪ビデオを少し鑑賞したり、弟はその間外でセミを捕まえたり、
 なんだかんだ楽しんでから佐久島へ向かいました。


 一色港から出た船から、佐久島が近付くと、
 カモメがお出迎え。

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 アップにしておきましょう。

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 佐久島名物のアート作品の、カモメじゃないですよ。本物です。

 今回も、子供たちの自転車を島まで運んでもらって、散歩開始!

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 弟の自転車は、この日の朝補助輪を外して、練習しよう、ってことだったので、この時は徒歩。

 干潮時だけ歩ける、という海岸の絶景を楽しみました。

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 男たちは、カニ採りに夢中。

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その後、自転車の練習も楽しそうだったし、

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 まだ見ていなかったアート作品にも遭遇。これは割と新し目。

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 通り過ぎるだけだったところも、寄ってみたら結構笑えた。

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 なんじゃこりゃ。

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 佐久島のあちらこちらで見かける不思議なお地蔵さん。

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 めちゃ小さいですが、
 ひとりでカニを捕まえることができた図。
 ハサミをこうやって両手で押さえてしまえば、大きなカニも怖くない持ち方。
 父の真似して実践。

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 ケガのため海水浴はできなかったから、昼間は海水浴場には近寄らないでいましたが、
 充分リゾート気分を満喫できました。

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 たっくさんの生き物を捕まえて遊べたし、今年の夏も佐久島楽しかったでーす。

 今度は、海水浴シーズンじゃない季節にも訪問する予定です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-20 21:13 | 他愛のない日記 | Comments(2)