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おきてがみ
もともと娘にプレゼントするつもりではありましたが・・・
 私が尊敬する作家さんであります喜多川泰さんの、

『 手紙屋 蛍雪編 』

 これは、娘が受験勉強とかするようになる頃には手にとって読んでほしいな、
 と思っていました。

 喜多川さんの本は、どれも子供たちの目の届くところに置いてありますが、

 この本は、娘宛てにサインを頂いてあるんです。

 たまたま娘が手にとって、自分でそれに気付いて、

「 読めそう 」 と言って、

 読み始めました。

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 小4生には、ちょっと早い気もしますが、

 せっかく読んでるのを止めることもない、と、
 読ませています。

 最近喜多川さんの本を読み始めた父のために、
 実家に置いてあったのです。

 実家には、子供が読めるような本はほとんど置いてありません。

 だから、
 何か読めそうな本はないかな、と娘が手当たり次第本を開いていったから、
 読んでみよう、という気になったみたいです。

 たくさんの本が身近にあることばかりが、新しい本との出会いではないのかもしれません。

 時には活字に飢えるような環境に置いてやると、
 普段なら手に取らないような本を、手にすることがあるんですね。

 さて、
 そんな娘は今日も夏休みの宿題と格闘しています。

 早く取りかかれば良いものを、いつまでも放置するから、旅行前にいつも後悔しています。

 まさに、僕の子です。

 自分と違うように育てるのは、
 難しいもんです。

 まずは僕が先に勉強を始めるようにしなきゃだめですよね~。

 この前久し振りに新聞コラムの書き写ししました。
 またやらないと、と思ってたりします。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 22:01 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
あなたもきっと約束を破ってばかり(笑)
 毎日筋トレ。
 夜21時以降にお菓子を食べない。
 早起きして勉強。

 ほとんど約束を守れなかったことなんてないし、
 今後も約束を破るなんて全くあり得ない!とか思ってるあなたも、

 結構みんな、約束破ってるんですよ。

 先日の 喜多川泰さんの講演会 で、
 心に残った言葉。

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『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』

 世の中は、私たちが他人との約束を守ることで成り立っています。
 日常生活でのルールもそうですが、
 例えば仕事。
「 いつまでにこうしてほしい 」 という要求に、「 期限までにやります 」 という約束をして、
 それを達成することが仕事だったりします。
「 牛丼を食べたい 」 という要求に 「 調理して 『 どうぞ 』 と提供する 」
 これも同じですよね。

 日常生活・仕事など、他人との約束は当たり前に守ろうとするのに、

 自分と交わした約束、

 つまり、毎日腕立て伏せするぞ、とか、
 夜中にお菓子は食べない、とか、
 毎日23時まで勉強する、とか、早起きして勉強するとか

 自分で決めたはずなのに、

 結構簡単に言い訳してしまっていませんか?

 ってね。

『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』



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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-21 01:18 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
名古屋でガーベラが配られた理由。
 2月11日、名古屋でおよそ200本のガーベラが配られました。

 2月11日は、毎年恒例となりました、
 喜多川泰さんの名古屋講演会。

 テーマは 『 一歩踏み出す勇気 』

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 明日はどんな一日になるだろうか。

 ということは、大体想像できるけれど、

 1週間後はどんな一日だろう。

 3年後はどんな一日を過ごしているだろう。

 と、先の事を想像すると、
 不確定要素が大きく、今想像していることと違っていることが、沢山あるんじゃないでしょううか。

 将来や未来のことは誰にもわからない。

 わからない未来のことを考えたら、頭に浮かぶのは
 未来を怖れる不安か、あるいは未来にワクワクする希望。

 不安を無視してワクワクだけを想像して突き進むのは、無謀(笑)

 不安も感じるけれど、
 それでも明るい未来に向かって一歩踏み出すのが、勇気

 素敵な学びが今回もたくさんありました。

 そうだ、自分も勇気を持って、一歩も二歩も踏み出していこう!

 なんて思っても、
 会場を出てしまった途端、さっきまでの気持ちはどこへ行ったのか、
 行動に移せなくなることってありますよね。

 でも、
 今回は違ったなぁ。

 読書普及協会チーム愛知が企画する毎年恒例のこの会は、

 講師の先生だけでなく、一般の若者にも講演させるという企画があるんですね。
 一般の若者と言っても、
 本人が一般と思っているだけで、やっぱり何かしらすごい一面を持ち、
 何かしら 「 おぉっ 」 と感心してしまうことをやっている面々。

 今回は、そんな若者の一人、櫻井祐亮くんの発案で、
 会場出口で全員に配られた、一本の赤いガーベラ

『 持って帰らないでください 』
 という指令(笑)。

 お花はみんなを笑顔にします。
 帰るまでに出逢った人に、渡してみてください。
 笑顔を拡げる一歩踏み出しましょう。ってね。

 面白過ぎるよね~。

「 帰りに配りますからね 」 という発表は、講演の最中にあったんです。
 もし、自分がその場にいたら、どういう表情になったでしょう。

「 なにそれ? 」 「 そんなことできない 」 「 やだやだ 」 「 私はやらない 」 「 やりたい人だけ勝手にやれば 」

 とか、思ったり実際口に出したりして、雰囲気ぶち壊しにしてしまう人もいるかもしれない。
 冷めた表情かもしれない。

 でも、
 この日集まってた面々は、苦笑い

 だって、一歩踏み出そうと思ってる人間なので、

「 どうやったら実行できるかな 」 「 どうやって渡そうかな 」

 って考え始めてるから。
 その空気にも感動してしまった。


 と、いう訳で、
 講演会の興奮そのままに会場を出ることができ、
 懇親会までの道で、ガーベラをもらって頂きました。
 驚きつつも、笑顔でもらってくれた若いカップルに幸あれ!

 2月11日、名古屋近辺でおよそ200本のガーベラが、配られたはずです。

 渡した僕らも笑顔になれたからね、
 400以上の笑顔が生まれたはずです。

 素敵過ぎ!楽しかったなあ。

 来年も、きっと何かが起こる。
 早くも来年の2月11日が楽しみになりました。
 絶対前向きになれるイベントです。

 名古屋圏のみんな、来年逢いましょう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-14 09:41 | 父育ち(子育て) | Comments(3)
出雲の夜
 出雲大社参拝と、
 古代出雲歴史博物館、ご縁電車しまねっこ号で気分の良くなった僕は、

 出雲の街で楽しい夜を過ごしました。

 自分の書いたものを、全国各地に飾ってもらおうプロジェクト開始です。

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 己書に没頭する時間すらとれなかった忙しい日々を取り戻すべく、
 筆ペンも紙も持って行きましたからね、宿泊先ではひとりの時間、楽しむぞ~、って、
 夜食とお酒を買いにコンビニへ。

 したら、おもしろいですねぇ。
 通りに神話や古事記に由来する名前が付けてあるっぽいんですけれど、

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『 おろち通り 』

 この名前は、なんか、おっかない。


 さて、いきなりホテルの部屋に籠って飲むのもさみしいので、
 飲み屋街に繰り出した訳なんです。

 一杯だけのつもりで。

 で、飾ってもらえませんかと大将にお願いしてね、
 カウンターの脇に置かせてもらいました。
( とっても快く置かせてもらえました。ありがとうございました。もう片付けられてるかもしれませんがね )
 カウンター越しの会話も楽しくて、こっそり書き足して追加。

 ものすごーく控えめに。

 ティッシュに押されてますが(笑)

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 楽しかったので、これからも飲食街へ出かける時は、髪と筆持っていきます(^-^)

 ところで、
 カウンターに座るお客さんというのは、
 一人で飲みたい人か、
 誰でもいいから話し相手を探している人か、なんでしょうかね。

 初対面の人と話すことをためらわない人種というか(僕なんですけど)

 あとから入ってきたお客さんとの会話も楽しかったです。

 お酒はちっとも一杯で済みませんでしたけど、色々お話しをして、色々食べて、
 楽しかったです。

 それにしても、初め 「 しまねの吉田君 」 の話とか、
 ほんとくっだらない会話で笑っていたのに、

 古事記、神話、天皇制、吉田松陰、第二次世界大戦、日本の国宝、戦後教育、
 などなどと、

 歴史の苦手な僕には酔いが醒めてしまい兼ねない内容に変わっていきましたが、

 喜多川泰さんによる大人の歴史の授業を受けている僕ですからね、
 歴史の素敵な解釈についてなら、語っちゃいますよ(笑)

 論破されかけましたが(ドカーン)、

 色々な見方があるんだな、と大変勉強になりました。

 一人で飲み屋に入るって、意外とやったことがなかったんですが、
 カウンター飲みって楽しいですね。
 新たな楽しみを見付けてしまいました。

 そんな素敵な経験ができたのは、
 杉の屋さんでした。

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 ありがとうございました。本当に、とても素敵な雰囲気のお店でした。
 また出雲に行く機会があったら、また行きます。それまで飾っておいてください(うそ)。

杉の屋
ジャンル:居酒屋
アクセス:一畑電車北松江線電鉄出雲市駅 徒歩4分
住所:〒693-0001 島根県出雲市今市町1466(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 出雲×居酒屋
情報掲載日:2015年12月3日


 一杯のつもりが何杯か飲んでしまったため、部屋飲みは少しにして、ゆったり過ごしました。
 ホント楽しい一日でした。


 ホテルをチェックアウトする時にはね、こんな風に。
 ルームキーパーさんが気持ち良くお仕事してくれると良いな。
 と思って置いてくるんですが、
 このお蔭絵気持ち良く仕事できるのは自分かもしれません。

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 出雲、また行きたいところです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-08-06 23:37 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
大人のための歴史の授業
 昨晩は、
 知る人ぞ知る、日本を立て直す教育者であり作家の喜多川泰さんの、
『 大人のための歴史の授業 』 を受けてきました。

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 こういう素晴らしいイベントを立ち上げてくれる仲間に感謝です。

 喜多川さん本人から、『 あ、髪型変わりましたね! 』 なんて話しかけられて
 ご機嫌になり(^-^)

 新刊の 『 書斎の鍵 』 をサイン入りでゲットし、席につくと、
 なんとそこには、参加者全員に、ひとりひとり、喜多川さんからの色紙が!

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 そして、これがちゃんと歴史の授業のミソに繋がっている、という、

 前フリの妙。
 感動でしたね~。

 予定通り、19:00にスタートしましたが、

 例によって、熱い話が盛り上がり、

『 さて、それでは、歴史の授業を始めるにあたり、まず、歴史とは・・・ 』

 という話が出たのが、19:35。開始前の雑談35分。

 思わず撮影(笑)。ウケる。
 
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 限られた時間で、伝えたい内容をみっちりやろうと思ったら、
 すぐに始めてしまうのが普通の演者(先生)のやり方だと思うんですが、

 喜多川さんは違います。

 やる気のない生徒を目の前に90分授業をしても、何も残らない。
 たとえ60分授業と関係ない話をしたのであっても、そのことによって生徒がやる気になり、
 本気になった後での30分で話した内容は、しっかり残るし、
 生徒が変わるから、その後の学習も変わる、
 という事をお話されていたことがあります。

以前、喜多川さんの塾で一日生徒体験した時の記事はコチラ

 ってか、この日は聞く気マンマンで集まった大人を目の前にしてますがね(笑)

 それでも、導入の30分間で、がっちり僕らのやる気を釘づけしましたよ。

 その後の歴史の授業の楽しかったこと!

 実はこの日のイベントは、
 参加者には、「 福沢諭吉さんの言葉をまとめた 『 福翁百話 』 を読んでくること 」
 という宿題が課せられていました。
 が、
 結局、福沢諭吉さんのお話までは辿りつけなかったという展開。

 でもね、
 幕末の見方、とか、20世紀はどんな時代だったのか、という見方について、
 もんのすごく良い話を聞けました。

 また、知らず知らず他人の歴史認識を押しつけられていないか、という警鐘も含みつつ、
 自分が後世に伝えたいと思う歴史を伝えていきたいな、と考えさせられる深~い内容でした。

 だから、参加者は(おそらく)皆、幕末から20世紀の歴史について興味津々になって、
 会場をあとにしましたよ。

 授業では聞けなかったけれど、生徒が興味を持って、勝手に勉強するだろうな、という
 空気をしっかり残した、素晴らしい授業でした。


「 歴史 」 というものを敬遠していましたが、なんだか大好きになれそうです。
 だって、大人が勉強するってのはどういうことか、

 めっちゃ素敵なこと聞きましたからね~。
 これについては、おいおい書きますね~。

 まぁとにかく、成長できたな、またまた成長できそうだな、と思える良い夜でした~。
 その後の懇親会も楽しかった!
「 読書のすすめ 」 の浄徳さんからも素敵なお話聞けちゃいました。
 幹事の皆様、喜多川先生、ありがとうございました。参加者のみなさん、また会いましょう。


 ※ 喜多川さんの学習塾「聡明舎」の授業見学は、現在では希望者多数でお断りしているということです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-05-26 21:43 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
学びのチャンス、出逢いのチャンス
 本日建国記念日は、名古屋の一部地区で、喜多川泰DAYと呼ばれているとかいないとか、

 喜多川泰さんの講演が、毎年行われている日です。

 今日も、参加させて頂きます。

 たくさんの学びと、沢山の出逢いにワクワクしています。


 ということで、ワクワクしながら、昨晩名刺の裏書きしました。

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 えっと、既に書き溜めているものも含めて、30名位の新しい出逢いを期待して。

 お酒飲みながら、R-1見ながらだったので時間かかった。


 今年のR-1は面白かったですね~。


 出逢いも学びも、チャンスは転がっていますよね。
 ただ、そういう機会があるだろうか、と、アンテナ延ばしているかどうか。
 溢れる情報の中で、必要な情報を求めているか。
 ただただ自分の目の前に流れてくる、正直どうでも良い情報を目にすることで満足しちゃってないか、
 楽しい人生は、思いじゃなくて行動が生み出すもの、とつくづく感じます。
 

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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-02-11 11:59 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
夢に近付いている、と考える。
 喜多川泰さんの本より。
『 昨日まで出来なかったという事実が、
 今日もできないことの理由になんかなりません 』

 そうだそうだ。

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 今日出来るようになるかもしれないからね。諦めないって大事ですよね。


 諦めない限り、できるようになる可能性を、誰もが持っています。


 確かに、蓋然性はない、というものもありますけど。
 今さらプロ野球選手になりたいとか、
 アイドルになりたいとかね。

 蓋然性(がいぜんせい)がないこともあるのに無責任なこと言うな!ってんじゃなくてね、

 なんでプロ野球選手やアイドルになりたいんだろう、と考えたら、
 みんなから注目されたい、人気者になりたい、ってことが自分の夢なんだ、って
 気付けますね。

 つまり、プロ野球選手じゃなくたって、夢は叶ったと言える方法が、ほかにもたくさんあるんです。

 いくつもいくつも夢破れる経験をするんじゃなくて、
 
 一段一段夢に近付いているな、と考える毎日を過ごせたら良いですよね。


 と、喜多川泰さんが以前お話されていました。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-12-19 00:37 | 己書作品集 | Comments(6)
継続することが目的になってしまっていないか
 喜多川泰さんの言葉より。

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 ボールがそこにあったから、という理由で走っているサッカー選手はいません。

「 あれをやるぞ 」 と一旦決めたから、という理由で、それを継続することが目標になってしまっていないでしょうか。

 目指すゴール、目標は変わらなくても、状況は日々刻々と変化しています。
 一度やろうと思ったことでも、それが本当にゴールに続く道なのか考えて、軌道修正も必要です。
 次にボールが飛んできそうなところを考えて動くことが大切なんでしょうね。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-08-04 00:00 | 己書作品集 | Comments(0)
油断ならない町と、幸せになるチャンスが溢れている町
 最近こんなのばかり描いてます。

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 3連休は、下の子の熱が下がらず、楽しみにしていた海水浴に行けなかったので、
 結構家遊びしてました。

 何か、どうせ描くなら素敵な言葉を書きたいよね、と、
『 賢者の書 』 ( 喜多川泰さん / Discover21 ) を開く。

 この本は、何度開いても、毎度違った気付きを与えてくれます。

 ある章に、

 自分が幸せになることだけをする人が住む町と、
 他人を幸せにすることだけをする人が住む町、の話が出てきます。

 どちらの町が、住みやすいでしょうか。
 本当に自分が幸せに暮らせるのは、どちらでしょうか。

 人間は、他人の幸せに喜びを感じられる生き物です。
 他人の幸せを願う生き方ができれば、ある意味、喜びを感じるチャンスに溢れている時代です。
 みんなで幸せを感じられる町が広がっていくと良いなと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-07-22 22:06 | 己書作品集 | Comments(6)
何が起きても楽しむと決める
 楽しいことないかなぁ、って楽しいことを探すんじゃなくて、
 この先どんな出来事が起こっても楽しんでやろう、と決める。

 そうすると、たとえ期待していた結果とは違う結果だったり、トラブルが起きた時でも、
「 将来のネタ、来た~! 」 って、楽しいイベントかのように受け止められる。

 喜多川泰さんに教しえてもらったこの素敵な考え方。
 描いてみました。

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 自分でバランス考えて書くのは難しいなぁ。
「 決めてしまえば 」 にしてみたり、
「 何事も楽しむと・・・ どんな出来事も・・・ 」 にしてみたり、

 色々と言葉も変えたりして色々書いてみたけれど、
 なかなかしっくりこなくて、奥の深さを実感。

 でも、
 これまでの人生、極力筆や筆ペンを避けてきたのに、
 筆文字をこんなに楽しめるなんて、自分でも驚きです。

 そうそう、石を彫って作る篆刻印、作ってみたのです。
 とりあえず、
ひともじ 雅印 』 というページを利用させて頂きまして、古い印のようなフォントを基に彫ってみました。

 が、全く同じようになんて彫れないので、
 自分で普通に書いた文字を彫っても良い雰囲気になるんじゃないかな、と思いました。

 という訳で、結構簡単に彫れることが分かったので、また真っ平らに削ってから彫り直します。
 あ、確か500円位で昔買ったバイスを使いました。何かしら固定するクランプは必須だと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-05-26 23:12 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)