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おきてがみ
『 きっかけ 』 の作り方
パックンマックンの講演会に参加してきました。

タイトルは、
『笑って覚える英会話 』
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爆笑トークの中に、
『 知らない人とでも、会話してみるとすごく楽しいんだよ
』 という体験と、

『 外国人と会話を始めるきっかけの作り方 』 についてのアドバイスがありました。

そこで、お二人が言っていた言葉。

『 きっかけなんて、自分で作れば良い。』

簡単ですね~。
すごく、響きました。

実は
岐阜県の各務原市 ( かかみがはらし、と読みます ) の商工会議所主催の夏休みイベントで行われていました、

夏休みっぽい、工作体験に参加するつもりで出掛けたんです。
ところが、目当てのコーナーは参加希望者多数で体験できず…。

ちょうどパックンマックンの講演会が始まる時間だっていうので、
とりあえず入ってみた!(笑)
何を隠そう ( 何も隠してませんが )
子供たちは、工作イベントに参加するつもりで連れられて来ていますので、
講演なんて聞くつもりは全くなかった。

ところが、空席は出入り口から最も遠いところにしか
ありませんでしたので、
子供たち、特に小2男児が90分も耐えられるだろうか、という不安を抱えつつ、

聞いてきました。

会場には、
小学生1年生くらいから、孫を連れたおじいさんおばあさん世代まで、
幅広い世代でいっぱいでした。

はじめ、パックンマックンの、
『 英語を話せる人は、手を挙げて下さい 』
という質問に、手を挙げたのは、
オーストラリア人のみ(笑)

ところが、
講演が終わる頃には、同じ質問に全員が自信を持って手を挙げられるようになる、という!
とっても面白くて、楽しくて、
英語で話してみよう!って気持ちになれる素敵な時間になりました。

チョイチョイ出てくる言葉が前向きで、
それも良かった!

今流行りの『うんこドリル』に匹敵する
小学生を惹きつける面白英語教室って
感じで、
うちの怪獣たちも大喜び(笑)

帰ってきてからも、
教わった英単語連発です。


パックンマックンを呼んでくれた主催者様に
無料という素敵な設定できっかけを頂き、
感謝感謝です。

ほんと、
実はパックンしか知らなくて、
二人のネタを見たこともありませんでしたが、
本当に、良かった。

パックンマックンの講演やネタを
見る機会があったら、
オススメです!
ぜひ、参加してみることをおすすめします。

良い夏休みの思い出になりました~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-08-06 06:25 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
教わったことは「将来できそうなこと」に昇格するね
 先日、
 メイカーズ・ラボとよはしさん 主催の、
『 豊根村産スギでいすをつくろう 』
 という、オリジナルデザインの椅子づくりワークショップに参加してきました。

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 小学生対象で、2日間に渡り、

① 自由にデザイン (座面の高さは、自分が楽に座れる高さを実測)

② デザイン画をパソコンに読み込んで、デジタル化(ラインデータ化)

③ 座面・背もたれとして、渡し木をどの部分に付けるか、CADで設定

④ CNCルータという大型の自動切削機で、カット(を見学)

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⑤ 木材の一部に、名前やオリジナルデザインを、レーザー加工機で彫刻

⑥ 協賛の豊根杉材を、座面と背もたれとして、固定

 というような工程のワークショップでした。

 僕は、二日目しか参加できなかったのですが、
 デジカメで撮影した写真や、スキャナーで読み込んだ画像から、
 どうやって加工機で使用する2次元のデータに落とし込むのか、という
 Illustratorなどのやり方を教えてもらえて、大変有意義でした。

 ウチの子、弟くん(小2)が筆で書いて行った自分の名前を、
 スキャナーで読み込んで、ラインデータ化します。
 これが簡単にできる、ってんで、僕も、
 このテクニックは身に付ける予定です。フリーのソフトでもできるって!
( てか、有料でも買おうかなって思うような感じでした )

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 ということで、
 完成。
 実は僕、インパクトドライバーは初めて使いました。
 う~ん、トルク調整できないのは、やっぱり使いにくいかな、と思いました。
 木工には向いていない、気がした。

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 でも、本当に、素敵ないすが完成しました。

 ウチの子のデザインは、
 ベイブレードの、ビーストベヒーモス(だったかな)のマークらしい。

 背筋がピーンとする椅子を作りたかったそうなので、
 とてもよくできました。

 それにしても、
 ウチの子は本当に自由にデザインし過ぎて、
 困らせてしまったようですが(笑)
 楽しかったです。

 そして、色んな加工機の見学ができたのもとても良かった。
 意外とお値打ちに、加工機を利用させて頂けるようなので、
 僕も、自分で書いた文字を木に彫ってもらったりしたいな、
 と、
 遠くないうちに、お世話になりに行こうと思っています。





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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-07-08 01:46 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
我が家の自作「組みひも台」はこんな感じです。
 もうDVDやブルーレイが発売になって、
 やたら色んなバージョンがあるようで、しかも良いお値段するそうですが、

 みなさん、ご覧になりましたか?
 映画 『 君の名は。』

 実は僕は岐阜県の飛騨地方の産院出身なので、
 結構親しみを持って、見たいなと思っていたので、
 娘 (小5) と見に行きました。

 で、

 工作、手芸好きの親娘が見ると、どうなるか、といいますと

 こうなります。こういうものを、作りました。

 ↓
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 組みひも用の台、です。

 やっぱり、こういうものは、まずは自作に限ります(笑)

 一応、手芸用品店に行って、ミサンガ編み用キット、みたいなものも観察し(笑)
 最初は一つ、買ってみたんですが、

 これは、作れるな、と確信。

 下からみると、こんな感じになってます。
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 クッションマットを丸くカットして、紐を挟んでおけるよう、切り込みを 『 Y 』 の字 に入れます。
 中央にも穴を開ければ、ほぼ完成です。

 やりやすいように、針金でできた園芸用の鉢台?に、
 モールで固定です。実は3つほど作ったのですが、タイラップで固定するのが一番良かったかも。

 あと、マットは、鉢台の上の円より、
 半径2cmくらいは大きめにカットしておくほうが
 使いやすいです。

 テレビ見ながらとか、
 たいくつ凌ぎに作れるかな~、とか思いつつ、
 ながら作業だと、意外と間違えます(笑)

 それでも、娘、父、息子 (小2) で協力して
 ミサンガを何本か作りました。

 紐は、リリアン用の紐が良いように思います。
 まだ、テンションが偏ったり編み方間違えたりするので、
 8色入り100円、みたいなDAIS○さんのリリアン紐使ってます。

 意外と、没頭できて、嫌な事を忘れます。
 お勧めです。

 そんな、
「 君の名は。」 にハマった父娘ですので、
 いつか、組みひも体験なんかに行きたいね、と話していたりします。

 岐阜県飛騨市が舞台という設定だったかな。
 東海北陸道のSAには、「 君の名は。」 クッキーなど、おみやげもたくさんありました。

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 喜んで、手に取って、レジに並んでいると

「 え?これ買うの?ベタやな~ 」 などという笑い声が
 何度か聞こえてきました。

 みなさん、ベタだと思いつつ、やっぱり買うのですね(笑)


 そして、

 車内で食べちゃったので、写真がないのですが、
 このラングドシャは、楽しかったです。

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 個包装の袋を開けると、
 ひとつひとつに 『 バカ 』 とか 『 あほ 』 とか書いてあんの!

 映画を見ていない人には、何が良いか分からないと思うんですが、
 これは、なかなか面白いなと思いました。

『 やった!私「バカ」
『 え~っ?お父さんも「バカ」がいい!』
『 いぇ~い!オラ「 あほ 」だ~ 』
 とかね、
 音だけ聞いてたらほんとうにバカ親子の会話なんで、
 それが、面白かった。

 ほかのお菓子と比べてちょっと割高な気がしましたけど、
 このデザインにGOを出した勇気を讃えるつもりで
 また食べたいです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-07-07 23:58 | 他愛のない日記 | Comments(0)
ベイブレードのケース作りました。
 ただいま、親子ともども、ベイブレードにハマっています。

 年末、「 今年は遅くまで起きている 」 と宣言した娘(小4)が視ていた紅白歌合戦を横目に、
 父親は、ベイブレードのケースをせっせと作りました。

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 なかなか良い感じでできました。

 100均のケース等、材料費は300円少々
 6個入ります。

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 見ておわかりと思いますが、
 こういうものを使いました。
 ジョイントマットです。

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 ケースの大きさに合わせて、カットして、何枚か重ねます。
 少しだけキツめにカットして、
 各マットを押し込む感じにするのがちょっとしたポイント。
 押し込むだけで、固定されズレたり外に飛び出しません。

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 あとは、穴を開ける中心を決めて、上から針を刺して、
 円を切るカッターで丸く切り抜いて完成。

 レイヤーの大きさだけでなく、ディスクやドライバーもサイズが微妙に異なるので、
 あんまり大きさに結構適当なサイズで切り抜いてます。

 適当なサイズで穴を開けてますが、最上段は、ちょっとキツめにして、
 ベイを押し込むことで、ベイが固定されるようにしています。
 更に、最上段は、ちょっと指をひっかけやすいように切り込みを入れたことで
 使い勝手も向上です。

 適当に作った割に、
 子供の評判は良く、
 現在、
 2個目製作中です。

 今年も、時々工作しながら子供と楽しく過ごしたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-01-09 18:26 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(1)
初めての、足こぎボート
 夏休みのことなんですが、

 初めて、足こぎボートに乗りました。

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 これまでの人生においては、
 公園の池で、優雅にプカプカ浮かんでいる雰囲気のボートを眺めているだけだったので、

 見たまま、
 楽しそう、としか思っていませんでしたが、

 恐ろしくハードな乗りものでした。

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 一度も舵を持たせてもらえなかったので、
 定かではないのですが、

 舵(舵板?)がまっすぐならそれほど漕ぐ力も要らずまっすぐ進むけれど、
 舵を切った状態だと、ボートの向きを変えようとするために、漕ぐ力がすごく必要、

 なのではないかと、妻が。

 子供に舵を持たせると、
 常に、右に左に回したがるので、
 結局まっすぐ進みたいだけなのに
 ぐにょぐにょ曲がりくねりながら進んでいたのでしょうね。

 ものすごく、汗をかきました。高原だったのになあ。
 子供には足こぎペダルまで足がしっかり届かないのもあって、
 漕ぎ辛かったのもあるでしょう、
 ほぼ、お父さんが一人で漕がされる羽目になりました。

 ということで、
 運動不足のお父さんにとっては、
 見た目の優雅さとは程遠い、
 しんどいボートでした。

 子供たちにとっては、
 優雅な楽しいボートだったのかも。


 それにしてもね、
 ジェットコースターを降りて少し足がフラッとすることあるじゃないですか、
 そんなレベルではなく、
 降りた時ひざからガクっと崩れ落ちてしまうような、
 ひどい疲れでした。見た目とのギャップが面白かったです。

 時間一杯漕ぎ続けようとしちゃうからね。

 まあ、そんなこんなで、
 めい一杯楽しもうとすること、
 そうして、ガクガクの膝を面白がること、

 そういう気持ちが、何しても楽しいと思いつつ過ごす秘訣かも。

 どこか川に入って遊ぼうぜ、というノリで出掛けて
 ついつい寄ってしまった池のボートで
 疲れ過ぎてしまいましたが、
 楽しかったです。

 あと、娘は怖がって乗らないと言ったので、
 妻が乗ったやつ、

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 アメンボみたいな、自転車みたいな、
 足こぎボート?

 これ、楽しそうでした。

 いや、見ただけだから、
 実際はやっぱりしんどいのかな。

 でも、3人乗りのてんとう虫ボートほどしんどくはない気がします。

 下の子ももう少し大きくなったら4人でアメンボボートに乗って、池でレースとかしたいなと
 思いました。

『 オラなら、わざと転んだフリして水に飛び込む! 』

 とか言ってましたので、
 体の成長より、頭が成長してもらわないと、乗らせてあげようと思いませんけど(笑)

 まあ、ウケ狙いで言ってるだけだと思うので、
 楽しいから良いですけどね~。


 と、この時は、そういうのウケ狙いだと、思っていました。

 そして、
 これまで乗ったことのなかった池のボートですが、
 やっぱり、昔からずっとあるものって、
 それなりの、楽しさがあるんですよね~。

 何でも経験するチャンスがあれば、これからも、色々やってみたいなと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-09-19 05:57 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(3)
スイカの切り方
 毎年いくつかスイカを頂くのですが、
 今年は、例年以上にたくさんのスイカを頂いてしまいました。

 ちょっと小振りなスイカも頂いたので、
 これは、半分に切るだけにして、
 丼みたいに食べたいよね、って、

 そんなこと子供の前で言ったら、
 そりゃやりたがりますわな。

 ただ真っ二つに切っても面白くないと思ったので、
 ギザギザに切ってみました。

 恐竜のタマゴが割れた風(想像)

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 このあとお姉ちゃん(小4)は大人しくたべてましたが、

 ウチの怪獣(小1)は、食べ始めずに遊んでました。

『 カメカメハ~ ! 』

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( 彼は、ドラゴンボールの悟天が言い間違えたカメカメハが大好きらしい )

 と、まあ、
 楽しく美味しく頂いたあとで、
 また次お礼に行く際お渡しできればとスイカの絵など書いておった訳です。

『 種は、オラが描く! 』 と言って、息子参戦。

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 今、彼は自分のことを 『 オラ 』 と呼ぶのですが、
 これが、ドラゴンボールの悟空の真似なのか、クレヨンしんちゃんの真似なのかは、分かりません。

 それはさておき、
 結局自分で全部書く、と言って書き始めまして、

 結局父親より気持ちがこもってて素敵なのを書きました。

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『 あまい あまい すいか ごちそうさまでした 』

 そうだよね。「 美味しい 」 より 「 あまい あまい すいか 」 のほうが、実感こもってる。

 僕も言葉を上手に選びたいと思いました。


 そんな父と息子を横目に、
 お姉ちゃんは、黙々と、イラストを描いていました。

 最近お気に入りの、すみっこぐらし(というキャラクター?)

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 そして、書き添えた言葉に衝撃を受ける。

『 すみっこでも生きれるよ 』

 娘に深い意味をもたせたつもりはきっとなかったと思いますが、

 こんなのをちょっと前に何気なく書いていた父は、ハッとさせられました。

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『 いつまでも隠れてるんじゃ意味がない そろそろ前に出てやろう 』

 なんかね、カレイの絵に合った言葉を思いついたと、喜んでいたんだけれども。

 別に、前に出ることばかりが素晴らしいという訳じゃない。
 自分が無理なく、生きていくことが一番大事。

 ですね。




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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-27 09:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
夏休みには、山にも行きましたが。
 今年の夏休みは、山にも行きました。

 マウンテンバイクのコースが豊富で、
( 妻が ) 行きたそうにしていた、富士見パノラマ。

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 冬にはスキーに何度か来ていますが、夏は初めて。

 天気が怪しいのは分かっていたのですが、
 選んでもいられないので、
 とりあえず、今後のための下見と思って、
 ゴンドラに乗りました。

 ゴンドラで登った先から、程良く山歩きのできる入傘山という山があるみたいなんですね~。

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 乗ってる間に少し曇ってきましたが、

 さあ、雲に突入するよ!とか言って

 ゴンドラは霧の中へ。
 景色見えませ~ん。

 それでも、

『 オラ、雲を食べるぞ 』
 とか、楽しんでる子供たち。

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 もちろん、けしかけてる親が後ろにいるんですけど(笑)。

 しかーし、ゴンドラを降りたら、
 もう今にも雨が降り出しそうな気配。

 置いてあった傘を借りて、
 とりあえず散歩に向かうも、

 思い切り、諦めのつく豪快な雨。

 湿原周りの遊歩道を歩こうとしたのですが、
 すごい、霧(笑)

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 もう、元気過ぎる下の子がいつ転ぶんだろうとハラハラさせられたお散歩でした。

 結局、寒い~とか言いながら、売店でソフトクリーム買って食べて、
 ろくに散策もできず、ゴンドラで下に降りました。

 いやぁ、なんとも贅沢なこと(T_T)

 ただ、ゴンドラの係のお兄さんたち、
 売店やガイドのお姉さんたち、
 とっても愛想が良くって、感じが良かったです。

 傘だけじゃなくて、杖も置いてありました。

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 我が家のような、ハイキングの延長で山の散歩をしたいなという
 ファミリーにも良い、お散歩山じゃないでしょうか。

 またそのうち、
 山歩きデビューに、再挑戦したいと思います。

 娘は「山ガール」ファッションにも興味があるようです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-21 22:09 | 他愛のない日記 | Comments(0)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ③
 2016年の佐久島旅行、2日目。

 子供たちに 『 今日は何する? 』 って聞いたら、

 二人とも迷うことなく、

『 泳ぐ 』 と即答。

 ということで、朝から海水浴です。

 月曜日ですが、
 8月8日ですよ、子供の夏休み。夏真っ盛り。

 プライベートビーチのようです。

 小さいですが、向こうに見える虹のペイントされた建物が、今回もお世話になりました、
 お気に入りの宿 「 千鳥 」

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 そして、
 こちらの写真で奥に見える建物が、海水浴場の更衣室・シャワー・トイレなどがある施設。
 この日陰が、荷物置き場としてレジャーシートで場所取りされてますが、
 取り合い、という雰囲気ではなくて、
 いつでも場所を確保できるくらいの混み具合です。

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 それにしても、今年はなんか空いてました

 いつまでも泳いでいたいと主張していた子供たちですが、

 せっかく子供自転車を船で運んできているので、
 半ば無理矢理

『 カフェ行ってデザート食べようぜ 』 と、
 水着のままでサイクリングスタート!

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 水着で自転車に乗り、風を切って走ると涼しくて気持ち良かったです。

 途中、人気のスポットとなっている 「 おひるねハウス 」 にも寄り、

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 なんだか雰囲気が大好きな、Cafe 「 もんぺまるけ 」 を目指す。

 とか言いつつ、場所はしっかり頭に入ってないので、
 少し自信がなかったのですが、

 看板発見

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 わーい、道に迷わないぞ、と嬉しいのと、

 こういう筆文字には敏感なボク。
 いいねぇ。

 子供たちは道々に寝そべっていた沢山のネコに興奮しながら、

 到着。

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 子供の遊び遊具も少し増えていたり、
 デザートの器も、なんかCafeの人気を窺わせる変化を見せていました。

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 少し休憩したら、

『 また泳ぎたい 』 という子供たちと、
 また海水浴場に戻って海水浴。

 たっぷり13:30過ぎまで泳いで、
 帰ってきました。

 たっぷり海水浴を楽しんだ、楽しい旅行でした。

 そうそう、
 宿には、素敵な本がたくさん置いてありまして、

 早起きして、
 子供たちはマンガを読んでましたが、

 僕は、相田みつをさんの作品集を見ていました。

 やっぱり素敵な言葉をたくさん書かれていますよね~。

 いいなあ、と思って、
 朝のロビーで、書きました。

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 絵だけ描いて、言葉を書き入れるだけ、という状態のハガキを
 持ち歩いているのがばれますな。

 捕まえたハゼの絵を描いたり

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 ボク自身も、楽しく過ごしましたよ。

 写真は忘れましたが、いつも通り、お礼の言葉も書いておいてきましたよ~。

 浮輪を借りたり、
 花火するのにロウソクもらったり、
 自転車も、麦わら帽子も、借りましたし、
 チェックアウト後も快くシャワーを貸してくれる素敵な宿「 千鳥 」 さん。ありがとうございました。
( 海水浴場のシャワーは水なんでね~、ちょっと冷たいし、屋内で落ち着いて着替えられるし、
 宿のシャワーを使わせて頂けるのは、本当に嬉しいです )

 また来年も海水浴シーズンにお邪魔したいです。

 そして、
 ほとんど海水浴しかできなかったので、海水浴シーズンじゃない季節にも、また行きたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-18 00:04 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(1)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ②
 佐久島の夏2016、夕食前の夕涼み

 自然体験しに行ってますからね、
 今回は、今まで子供を連れていっていなかった、海釣り公園、の下。

 潮が引いて下に下りられる状態だったので、カニでも捕まえて遊ぼうと、
 下りてみました。

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「 逆光で、ママでも(笑)なんか絵になるね

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 と娘(小4)に話したら、
「 私も私も 」 と、同じ場所まで駆け出す。

 で、ポーズ。
 
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 ポーズとるのは良いけれど、
 あなた、ヘルメットが、ちょっとイケてないですよ(笑)

 その後、カニや小魚がたくさんいる潮溜まりを発見。

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「 靴が濡れちゃうよ 」 なんて、
 お姉ちゃんが甲斐甲斐しく弟を押さえてくれてますが、

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 既に靴濡れてますってば。

 結局数分後には、こうなってたし。

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 ワンパクでも良い。自分が不快な思いをするだけなら。
 周りに迷惑かけちゃだめよ。

 なんとか、カニやハゼ採りを楽しんで、
 宿に戻って夕食です。 

 恒例の、箸袋撮影。

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 あんまり写ってませんけど、
 佐久島の宿の夕食は、多過ぎです。

 今のところ、3つの宿に、計5泊していますが、どこでも食べきれません。
 僕結構大食いなんですけれどねぇ。
( 僕以外の家族が小食だというのも原因のひとつではありますが )

 夕食後も、花火をしたり、
 普段なかなかやらないことを、楽しんだ一日目でした~。

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 そして、早起きして5時間以上海水浴していたので、
 いつもより早く熟睡できました、とさ。

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 23:25 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
夏休みの子連れおでかけ 佐久島2016 ①
 今年も佐久島に行ってきました~!

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 本当は海の日に行こうって、GW前から宿を予約していたのに
 諸事情により行けなくなって、延期して、夏休みに!

 家から車で約30分の一色港おさかな広場の横から船で30分!

 夏場は乗船も混むので、定員になり次第、船は出港します。
 臨時便も出るので、時刻表は、あってないようなもの。
 一応9:30出港の船を狙って行きましたが、
 乗れたのは10:00頃の臨時便でした。

 すぐに泳げるように、家から水着を着ていきます。

 船待ってる間、海虫が気になってしかたない息子(小1)

『 あいつ(海虫)、刺す? 』 としきりに訊いてきます。

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 彼は、不用意に触ったヨコヅナカメムシに刺されて痛い目に遭ったことがあるので、
 見たことのない虫には慎重です。


 さて、30分程度の船旅の間に、大人はちょっと一休み。
 そうして、
 10:30過ぎから、泳ぎ始めます。
 8月前半の日曜日でしたが、
 結構海水浴場は空いてました。

 お姉ちゃん(小4)も、

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 弟(小1)も、

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 楽しそう。

 とにかく何か生き物を捕まえたい息子の姿に笑えます。

 水がきれい!なんてことはないですが、
 この海水浴場の空き具合は、とても良いです。

 お昼は家から持参したサンドイッチやらおにぎりを食べて、
 午後も泳ぎ続けました。

 宿に戻ってお風呂に入って、
 夕食まで1時間ほど時間があったので、

 せっかく船で運びこんだ子供の自転車も使わせないと、と、
 夕涼みに出掛けました。

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 って、何故か自転車漕がないで牽いて走ってるヤツいますけど(笑)

 広いところや変わったところでは、衝動的に走り出すのが小学生。

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 楽しそうで、いいじゃないか。

 2016年も、夏のプチリゾート満喫です!

 つづく・・・


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-08-13 22:43 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)