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おきてがみ
ベイブレードのケース作りました。
 ただいま、親子ともども、ベイブレードにハマっています。

 年末、「 今年は遅くまで起きている 」 と宣言した娘(小4)が視ていた紅白歌合戦を横目に、
 父親は、ベイブレードのケースをせっせと作りました。

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 なかなか良い感じでできました。

 100均のケース等、材料費は300円少々
 6個入ります。

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 見ておわかりと思いますが、
 こういうものを使いました。
 ジョイントマットです。

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 ケースの大きさに合わせて、カットして、何枚か重ねます。
 少しだけキツめにカットして、
 各マットを押し込む感じにするのがちょっとしたポイント。
 押し込むだけで、固定されズレたり外に飛び出しません。

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 あとは、穴を開ける中心を決めて、上から針を刺して、
 円を切るカッターで丸く切り抜いて完成。

 レイヤーの大きさだけでなく、ディスクやドライバーもサイズが微妙に異なるので、
 あんまり大きさに結構適当なサイズで切り抜いてます。

 適当なサイズで穴を開けてますが、最上段は、ちょっとキツめにして、
 ベイを押し込むことで、ベイが固定されるようにしています。
 更に、最上段は、ちょっと指をひっかけやすいように切り込みを入れたことで
 使い勝手も向上です。

 適当に作った割に、
 子供の評判は良く、
 現在、
 2個目製作中です。

 今年も、時々工作しながら子供と楽しく過ごしたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2017-01-09 18:26 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(1)
色えんぴつでプラ板工作
 下の子 ( 小2 )がプラ板工作をすると、
 描いてました。

 ブゥ。

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 最近一生懸命ドラゴンボールの単行本を読んでます。

 この前はクリリンの絵を描いてました。

 簡単そうなやつを選んで描いてるみたいで、良い選択です。
 

 油性ペンのない色は、
 紙ヤスリでこすってザラザラにしてから色鉛筆で塗りました。
 白でも黄色でも、ちゃんと塗れていい感じです。

 お姉ちゃん ( 小4 ) が、紙ヤスリを出して貸してくれたので、
 200番くらいの粗いのでやりました。
 塗りやすかったですけど、
 加熱して縮んでもザラザラ傷跡が見えたので、
 次はもう少し細かい目でチャレンジしてみたいところです。1000番くらいでできると良いけどなぁ。

 裏からやれば、表に描いた線も消えないので
 良いということを覚えました。

 ただ、トースターで小さく縮んだら、
 もう興味が薄れてしまうんですよね~。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-07-04 23:04 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(2)
お姉ちゃんとお裁縫
 いつもやかましい声の大きいお姉ちゃん (小学4年) が静かだったので、
 何をしているのかなと思って近寄ってみたら、

 ほげちゃんを直してくれていました。

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 弟 (小学1年) が、文字通り可愛がって、
 振り回すので、手や顔が千切れそうになってしまうんです。

 もう何度目か分からないけれど、
 取れちゃいそう、と危険になってくると、
 お姉ちゃんが直してくれます。

 自分でお裁縫道具を出してきて、
 自分で玉結びをして、せっせと、縫っていくんです。

 自分でちゃんと準備してやるってことは珍しいので、
 感心です。

 縫い方はいい加減なんですけどね、
 ほげちゃんのために、なのか、弟のために、なのかは分かりませんが、
 なんだか嬉しい瞬間でした。

 なにせ 『 この色はほげちゃんだ! 』 と色で即決してしまった100均タオルですからね。

 相当ほつれ易い生地だと思うんです。

 それでも、気にせずグイグイ縫っていく豪快な性格も僕と違って良い性格してる、と思いました。

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 こういうのやりながら、だんだんお裁縫も上手になっていくのかな。
 今は、妻が小学生の時に使っていたというお裁縫箱を使ってます。
 娘と一緒にカバンを作ったりするようになるのが楽しみです。

 意外とお裁縫好きなお父さんなのでした。
 やってないけど。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-06-17 23:13 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
母の日に色紙を贈りました。
 母の日でしたね。

 母に何か書いて贈る、ということをしたことがなかったので、
 今年こそは、と、書きました。

 自分で額に入れるってちょっとおこがましい気がして裸で渡してしまいました。

 僕は服を着ていましたよ。

 裸で、ってそういう意味じゃないですからね。


 実はしばらくの入院生活が始まった母。
 準備した荷物が多過ぎたかなあ、と直前まで言っていたのに、
 母は、額のないことなんか気にせず、色紙を入院準備の荷物に入れたみたいで、
 病室に着くや否や飾ってくれました。

 素直に言葉を口にして伝えられたら良いのですが、
 やっぱりなかなか難しい。
 だから、手紙なり、ハガキなり、色紙なり、
 文字にすると素直に伝えられて良いかなと。

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 気持ちが伝わったかどうかは疑問ですが。

 母親には本当に感謝しています。

 思えば、
 僕が己書(おのれしょ)というものに出逢い、
 色々書き始めて、まだまだ本当に下手くそだった頃から、
 家に置いておくと飾ってくれていた。

 自分では上手だと思えないものも、恥ずかしげもなく飾ってもらって、
 こっちはちょっと恥ずかしかったけれど、やっぱり少し嬉しかった。

 親というものは、無条件に子供を尊重してくれ、どれだけ感謝しても感謝し足らない存在です。

 そもそも、昔から本当に色々な、手芸系の趣味に手を出し、
 色々楽しんでいた母。

 一度母と一緒に数えてみたんですけど、本当にキリがないかと思う程、
 色んな趣味にハマっていました。

 それでも最終的にハマった趣味では、その方面の資格を取ったりして
 趣味のサークルから教室へと展開し、あちこちで教室開催、
 小学校へもクラブ活動として指導に行ったりと、とことん楽しくやってました。

 幼いころからそんな姿を見ていたので、
 物づくりは楽しい、という印象が僕の目にも焼き付いていたのかな、と思います。

 ということで、実家には、母が作ってきた数々の作品が所狭しと陳列 ( あるいは実用 ) されているのですが、
 その隙間を埋めるように、
 僕が書いたハガキやらなんやらを、ずっと飾ってくれていました。

 でも、
 今では見るに堪えないようなものまで
( 何枚も何枚も ) 飾りっぱなしになっていて

 本当に恥ずかしくなったので、

 書き直してきました。

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 書き直していると時々新しい言葉も湧いてきたりして、
 他にも色々書きました。
 小さいから分からないと思いますが、初めて書いてみた言葉もあるんですよ~。
 これからブラッシュアップして、完成度高めていきたいと思います。

 さて、
 そんな父を見ている子供たちも、筆への抵抗が全くありません。

 小学1年生の息子が書いた、魚です。

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 楽しんで生きていこう。



 母の手芸教室で生徒さんだったかたが
 2名も病院で看護助手さんとして働いていて、偶然に再会。
 母の入院生活の不安がちょっと解消された雰囲気がありました。
 海外から日本に移り住んで、
 看護助手さんの資格を取って誇りを持って立派に働く看護助手さん。
 素敵な人が周りにいるって幸せです。

 周りには素敵な人がいるもんですけどね、
 それに気付いて、幸せを感じられるかどうか。
 自分も素敵な人間であろうとするから、お互いの縁が繋がるんだと思います。

 病院でもまた、母の偉大さを見せ付けられた、勉強になった感じです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-05-11 00:02 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
オヤジの買い物専用袋
 完成しました。

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 やっぱり慣れると速い。
 結構スラスラ書けるようになりました。

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 この生地は薄かったので、
 下書きしたものを、下に敷いたら、ぼんやりとだけれど見えるので、
 配置で緊張しませんでした。

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 それにしちゃあバランス悪いけど笑ってくれ!

 文字を書く前に横着してハンコ模様書いちゃったので、
 やむなく縦書き。

 裏には横書きで書こうかと思います。
 ということで、本当は未完成。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-20 23:44 | 己書作品集 | Comments(2)
バレンタイン、関係なくてもわくわくしちゃう
 もうすぐバレンタイン。

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 甘いか苦いかチョコっとつまんでみませんか。

 当ブログにいつも温かいコメントをくださる、面白お父さん、くろしゅけさんの言葉、頂きました。
 ごちそうさまでした。うまいな~。さすがだな~

 予想外の相手からもらうようなドキドキすることは何もないんだけれど、
 もしかしてあるかも、なんて勝手にワクワクするだけで楽しいね。

 ないんだけどね。


 そして全然関係ないけれど、


 息子(幼稚園年長)が、
『 何書こうかな~ 』 と、
 言葉も一人で考えて、書いてました。

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「 いつもおげんきに。」

 もしろいなぁ
 元気に楽しくまいりましょう!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-06 19:41 | 己書作品集 | Comments(2)
壁にマグネットがくっつくようにしました。
 リビングの壁です。

 マグネットで色々貼れるようにしました。

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 ステンレスの板を、釘で打ち付けてあります。

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 豪快でしょ~。 色々簡単に飾ったり外したりできるので、便利です。

 簡単なので、節分で使った、子供たちの作ったお面も飾りました。

 怖い顔ですが、なんだか可愛らしくなっている、お姉ちゃん(小学3年生)のお面。
 この娘は、小さい時からとにかく色塗りが丁寧。僕の対極にいる感じ。
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 弟(幼稚園年長)も作ったみたいですが、


 ネコか!(笑)
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 ツ、ツノが耳になってしまっている。
 牙は恐ろしい感じですけどね~。

 ということで、今年は全く怖くない、可愛らしいお面で節分を過ごしましたとさ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-04 21:56 | 他愛のない日記 | Comments(4)
ゆらめくキャンドルの炎(のようなライト)で気持ちあたたかに
 置物のスノーマンが持ってるランタンの籠に、ライトを入れました。

 何年もずっと空っぽで、もったいないなあと思っていたんです。

 キャンドル入れたら良い雰囲気だろうな、って思ってたんですけど、
 キャンドル風ライトを入れたくて。

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 でも、一辺が5cmないくらいなので、なかなか良いサイズのが見付からなかったんですよね。
 できればランダムに点滅して揺らめいている雰囲気になるのが、
 安く手に入らないかなと、思っていたんです。

 そうしたら、クリスマス前だというのに、早くも値下げして売られているのを発見。
 54円で買えました。

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 こんなの。
 安いからって、4個も買ってしまったから、こういうのは妻に怒られるんだな。

 ちょうど、スノーマンのランタン籠に入るな、って思って買ったんですが、
 扉が一回り小さかったお蔭で、
 力いっぱい押しこもうとしても、無理な物は無理。

 仕方がないので、切りました。

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 そう、中身は結構スカスカです。
 この位切っただけで、楽に入れられるようになりました。

 ただ、切った場所は丁度何にも当たらない良い場所だった。
 運を使い果たした感じです(笑)

 でもね、スイッチを入れたり切ったり、
 僕がやってるので、

 帰宅してスイッチON、寝る前にOFF・・・

 あ、自分しか見てない(苦笑)

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 でも、ライトなのに、ゆらめくオレンジの光は炎のようで、温かい気持ちになります。

 これ、いいわ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-12-23 00:05 | くだらないことに精を出す工作 | Comments(0)
熱中するから上達するのかな。
 お姉ちゃん(小3)が、お人形を作りました。

 休日に、弟とママが昼寝している間に、せっせと一人で縫ったらしいです。

 僕はいなかったので、現場を見ていない (というか、本人しか見ていない) んですけど、

 一人で黙々と集中している姿が浮かびます。

 学校でお裁縫をやるのは4年生かららしいので、彼女はまだお裁縫道具を持っていません。
 ママのを持ち出して、頑張ったみたいですね~。

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 球留めが丸見えだし、縫い目も超不揃いで、
 不格好なんだけれど、

 授業で習ったりしていない割には、よくやったよなぁ、と思いまして。

 ちゃんと綿も詰めてあって。

 僕の実家に行くと、おばあちゃん (僕の母) にいつもお裁縫を教えてもらっていたお姉ちゃん。
 面倒くさがらずに教えてくれていた母のお蔭だなぁ。


 それにしても、ただの直線縫いで布をつなぎ合わせたり、袋を作ったりしていただけのはずが、
 ひとりで、
 自分なりにアレンジして、フエルトでお人形。頑張りました。

 そう言えば、
 僕も、小学3年生の頃、フエルト人形を縫って作りたいと母に言い、
 下書きをして、フエルトを切って、
 さぁ、縫うのを教えてもらおうと思っていたところで、

 多分、その日は時間切れだったんだろうなぁ。
 朝起きると、だったか、翌日学校から帰ってみると、だったか、
 母親の手によって、完成させられていて、すごく残念な気持ちになったのを覚えています。

 そりゃ、上手にできていましたけど、自分でやりたかったんだよな、って。

 あれは、ジーパンを穿いたウサギでした。母は覚えているかなぁ。
 懐かしいことを思い出しました。



 一方、いつも起きたらせっせと広告を丸めて棒にする弟くん (年長)。

 変わった銃を作ってました。

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「 カメレオンみたいやな 」 って言ったら

「 どこが? 」 って聞かれた。

 反対側も同じようになってました。

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 こういう芸が細かいところも僕好みです。

 何かに夢中になって、得意が増えていくのはとても良いことですよね~。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-12-18 22:41 | 子供たちの作品 | Comments(6)
子供の作品に目を奪われる訳は、やってる姿に秘密があった。
 しばらく子供の作品が眠ったままになっていたので、ちょっと挙げておこうかな、と。

 最近下の子(6歳)が描いたり作ったりしたものから。

 身体の動きはないんだけれど、色使いが素敵。

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 あと、
 少し前、なんか折り紙が彼のブームだった。
 折り紙を折って、適当に絵を足して、作っただけなんだけれど、こんなのをたくさん作ってた。

 幼稚園 (小学校ではないらしい) と、焼きイモなんだけれど、

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 なんとこのイモ、1000円らしい。
 ちゃんと皮がむけて、中は黄色になってたので驚いた。

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 あとは、なんか、「 決闘 」 の絵をよく描いてます。

 例えばこんなの。

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 とか
 こんなの。

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 こいつは飛び上がって闘っている様子。
 よく見ると、右側のは、ロボットらしい。

 なぜって、
 誰かが操縦している。

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 胴体部分だけじゃなくて、手のところにも、誰かいるね。

 そして、足にもいた!

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 結構細かいです。

 見て楽しい絵だなぁと思うんですが、
 それって、まず描いてる瞬間、
 その時その時を楽しんでいるからかもしれんな、と思います。

『 うぉりゃー!水の術~!』 とか 『 こっちは火の術だ~ 』 とか
 言いながら、描き足して、
 頭の中では多分、絵が動いてるんでしょうね。

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 何かの一場面を 「 描こう 」 として描いているというより、
 決闘ごっこを紙の上でしている、という感じ。

 上手か下手か、とか気にしてないですもんね。

 だから、のびのび描けて、こっちまで笑顔になっちゃう絵になるんだろうなぁ。

 工作も、自由です。

 こいつは、パソコンらしい。

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 何が良いって、キーボード。

 イタズラ小僧(男子)の鉄板ネタを繰り出せるキーがあります。

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 こういう訳わかんない 「 当たりくじ 」 が転がってる時もあるし ( でかいよ!)

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 こいつに至っては、何か判別できなかった。
 武器らしいけれど。

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 こういうのにしたって、きっと、
「 何かを作ろう 」 というんじゃなくて、

「 適当に触ってたらこんなのができた 」
 っていうのが近いんだろうなぁ。

 わざわざ段ボールをハサミで切ってさ、

 よくやるよ!(笑)

 楽しいだろうなぁ。

 お姉ちゃんは小学校から帰ってきても宿題やったり本読んだり友達と遊びに行っちゃったり、
 一人で遊ぶ時間が多いから、絵も工作も、一人でやってるんだと思います。

 そういう姿を想像すると、ちょっと切ないんだけれど、

 お姉ちゃんが宿題やってる時は、
 静かにしてなきゃいけないってよく分かってて、我慢してくれる子です。

 お父さんが家にいる時くらい、決闘ごっこで暴れたくなってもつきあってあげないとね!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-11-26 21:47 | 子供たちの作品 | Comments(2)