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おきてがみ
小学校の授業参観で気にするポイント
 小学1年生と4年生になった子供たちの授業参観に行ってきました。

 授業参観では、

・ 子供たちの学校での様子

 だけではなく

・ 先生の授業の進め方

 を見るのを楽しみにしています。

 どうやって子供の興味・関心を持続させているのか
 どうやって説明しているのか、
 どのくらいの時間を与えることが必要なのか

 ということは、やっぱり日々子供たちを見てくれている先生のほうが、
 よく分かっていらっしゃると思うので、
 とても参考になります。

 ついつい、
 家では子供を急かしてしまいますからね。


 さて、とりあえず朝、息子(1年生)は、元気に自分の足で歩いて登校していく姿を見るのが初めて。
 入学式の松葉杖は何だったんだ、と言う程の快復っぷりで、本当にホッとしました。

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 授業中は、終始両手を机の上に出さないくらいの大人しい感じで、
 何事もノリノリのお姉ちゃんとはタイプが違うなと感じましたが、
 ちゃんと前は向いていたし、心は参加しているなと思えたので安心。

 先生はベテランで、授業もとても上手。

 でもね、
 必死にみんなに挙手して参加させようとしている担任の先生の計らいに応えることはなく、
 挙手は一度もありませんでした(>_<)
 やってることの意味が分かって風じゃなかったので
 心配はしてないんですけど、

 授業の上手な先生だから良いだけで、

 先生のノリが良くなるか、どんどん面白い授業になっていくかどうかってのは、
 君たちのノリにかかってるんだよ!
 反応の良い生徒になってノリノリじゃないと、楽しめなくなるぜ!

 と、これから伝えていきたいと思います。

 一方、
 4年生になったお姉ちゃん、
 ちゃーんと真面目に授業に参加。
 しっかり挙手もして、楽しそうでした。

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 先生の授業もとても工夫されていて、
 学習内容だけを伝えるのではなく、ちゃんと導入部分にしっかり時間を割いて、
 全員の興味を惹きつけておいてから、いつのまにか大事なところの説明に入っている、という感じ。
 とても好感もてました。
 ツカミが上手。これは見習いたいなぁ。

 こちらは新任の先生だからね、
 これからますます素敵な先生になっていくんだよ。
 そして、先生を育てるのは子供たちなんだよと、
 これまでも何度も伝えて来てはいるけれど、
 またお話しておきたいなと思いました。

 まあ、お姉ちゃんはいつもノリノリなので、学習に関係ない導入部分では
 挙手しまくりでニコニコ楽しそうでしたけどね。

 また一年、しっかり学校で色んなことを経験してほしいと思います。

 緊張している初々しい先生を見て、自分も新しいことにチャレンジしていきたいなと思いました。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-04-24 22:31 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
あなたもきっと約束を破ってばかり(笑)
 毎日筋トレ。
 夜21時以降にお菓子を食べない。
 早起きして勉強。

 ほとんど約束を守れなかったことなんてないし、
 今後も約束を破るなんて全くあり得ない!とか思ってるあなたも、

 結構みんな、約束破ってるんですよ。

 先日の 喜多川泰さんの講演会 で、
 心に残った言葉。

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『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』

 世の中は、私たちが他人との約束を守ることで成り立っています。
 日常生活でのルールもそうですが、
 例えば仕事。
「 いつまでにこうしてほしい 」 という要求に、「 期限までにやります 」 という約束をして、
 それを達成することが仕事だったりします。
「 牛丼を食べたい 」 という要求に 「 調理して 『 どうぞ 』 と提供する 」
 これも同じですよね。

 日常生活・仕事など、他人との約束は当たり前に守ろうとするのに、

 自分と交わした約束、

 つまり、毎日腕立て伏せするぞ、とか、
 夜中にお菓子は食べない、とか、
 毎日23時まで勉強する、とか、早起きして勉強するとか

 自分で決めたはずなのに、

 結構簡単に言い訳してしまっていませんか?

 ってね。

『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』



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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-21 01:18 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
名古屋でガーベラが配られた理由。
 2月11日、名古屋でおよそ200本のガーベラが配られました。

 2月11日は、毎年恒例となりました、
 喜多川泰さんの名古屋講演会。

 テーマは 『 一歩踏み出す勇気 』

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 明日はどんな一日になるだろうか。

 ということは、大体想像できるけれど、

 1週間後はどんな一日だろう。

 3年後はどんな一日を過ごしているだろう。

 と、先の事を想像すると、
 不確定要素が大きく、今想像していることと違っていることが、沢山あるんじゃないでしょううか。

 将来や未来のことは誰にもわからない。

 わからない未来のことを考えたら、頭に浮かぶのは
 未来を怖れる不安か、あるいは未来にワクワクする希望。

 不安を無視してワクワクだけを想像して突き進むのは、無謀(笑)

 不安も感じるけれど、
 それでも明るい未来に向かって一歩踏み出すのが、勇気

 素敵な学びが今回もたくさんありました。

 そうだ、自分も勇気を持って、一歩も二歩も踏み出していこう!

 なんて思っても、
 会場を出てしまった途端、さっきまでの気持ちはどこへ行ったのか、
 行動に移せなくなることってありますよね。

 でも、
 今回は違ったなぁ。

 読書普及協会チーム愛知が企画する毎年恒例のこの会は、

 講師の先生だけでなく、一般の若者にも講演させるという企画があるんですね。
 一般の若者と言っても、
 本人が一般と思っているだけで、やっぱり何かしらすごい一面を持ち、
 何かしら 「 おぉっ 」 と感心してしまうことをやっている面々。

 今回は、そんな若者の一人、櫻井祐亮くんの発案で、
 会場出口で全員に配られた、一本の赤いガーベラ

『 持って帰らないでください 』
 という指令(笑)。

 お花はみんなを笑顔にします。
 帰るまでに出逢った人に、渡してみてください。
 笑顔を拡げる一歩踏み出しましょう。ってね。

 面白過ぎるよね~。

「 帰りに配りますからね 」 という発表は、講演の最中にあったんです。
 もし、自分がその場にいたら、どういう表情になったでしょう。

「 なにそれ? 」 「 そんなことできない 」 「 やだやだ 」 「 私はやらない 」 「 やりたい人だけ勝手にやれば 」

 とか、思ったり実際口に出したりして、雰囲気ぶち壊しにしてしまう人もいるかもしれない。
 冷めた表情かもしれない。

 でも、
 この日集まってた面々は、苦笑い

 だって、一歩踏み出そうと思ってる人間なので、

「 どうやったら実行できるかな 」 「 どうやって渡そうかな 」

 って考え始めてるから。
 その空気にも感動してしまった。


 と、いう訳で、
 講演会の興奮そのままに会場を出ることができ、
 懇親会までの道で、ガーベラをもらって頂きました。
 驚きつつも、笑顔でもらってくれた若いカップルに幸あれ!

 2月11日、名古屋近辺でおよそ200本のガーベラが、配られたはずです。

 渡した僕らも笑顔になれたからね、
 400以上の笑顔が生まれたはずです。

 素敵過ぎ!楽しかったなあ。

 来年も、きっと何かが起こる。
 早くも来年の2月11日が楽しみになりました。
 絶対前向きになれるイベントです。

 名古屋圏のみんな、来年逢いましょう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-14 09:41 | 父育ち(子育て) | Comments(3)
書き初め
 ようやく、書けました。書き初めですな。

 最近ハイチュウの包み紙に、前向きな言葉書いてありますね。

 そこから参考にさせて頂きました。

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『 本気で変わりたいのなら、明日からじゃなく今すぐ変わろうぜ 』


 あと、
 結構、ちょっとした失敗ですぐに 「 さいあく~ 」 とか言う声を聞くことがあるんですけど、

 本当に 「 最悪 」 なんてこと、なかなかないですよ。

 絶対に、それ最悪じゃないよ!って思います。

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『 最悪の状況だなんてことはない。絶対になんとかなる 』

 なんともならん人って、そういないですから。

 どうにかなるよね、どんな風にやってみようかな、って思いたいね。


 そして、ようやく寒くなってきましたね。

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『 帰る家にありがとう。温かいふとんにありがとう 』

 屋根の下、布団で寝られることに感謝しよう。

 働いてるから当たり前?

 自分が働けばお金が手に入るのは、
 働く環境を用意してくれている会社の存在だったり、
 仕事をくれるお客さんのお蔭なんですよね。
 自分だけで、生きていくことはできないですよ。

 全ての人間は、物々交換によって、生活しています。
 人の役に立てているから、屋根や布団を手に入れられた、と、
 ちゃんと、感謝したいものです。

 寒くなってきたので、布団に入って寝ま~す。
 

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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-10 01:25 | 他愛のない日記 | Comments(0)
バケツで稲作の成果
 脱穀した籾から、籾殻(もみがら)をとる作業の写真を撮り忘れたので、
 いきなり玄米の写真。

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 昨年バケツで育てたお米。
 年始になって、ようやく籾殻をとりました。

 すり鉢に入れて、軟式野球ボールでゴリゴリ。
 籾殻が溜まってきたら、外へ行って(寒かった)
 ふーって息で吹き飛ばす。

 子供たちも参加して、一緒に。

 粉が目に入らないように注意。
 お米まで吹き飛ばさないように注意(笑)

 初めてのチャレンジだったので、家の中と外と、何往復もして、
 結構時間かけて、玄米だけにすることができました。

 で、籾殻をとってみると、
 日照時間が短かったのか、緑色の小さなお米もいくつか混ざっている。

 これは、おいしく食べられなさそうだよね、って感じ。

『 緑のお米はどうするの? 』 って下の子(6歳)が訊いてくるからさ、

『 外に撒いて、スズメに食べさせてあげよ 』 なんて言ってたのね。


 その後の、親子の会話。

子 『 食べて良いお米だってこと、スズメさん分かるかなぁ

父 『 食べて良いですよ、って看板書いてあげたら?

子 『 そんな、人間の言葉分かる訳ないじゃん! 』

父 『 そしたらスズメの言葉で書かないかんね 』

 と、ここまでの会話で、
 子供、何か書きはじめた。

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「 ちゅんちゅんちゅん! 」

 もう、大人たち爆笑を堪えるので必死!(笑)

子 『 てゆーか、ちゅんちゅんで分かるかなぁ 』

 言葉が分からなくても気が付けるように、
 鳥がお米を食べているところの絵も、描いてました。
 なんか、すごい。


 そして、さらに、食べたかどうか分かるように、
 あらかじめ数えておくと、数えだした。

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 綺麗に並べて!

 69粒ありました。ふぅ。時間かかる~。


 そんなこんなで、なんとか集めた玄米。

 お家の精米機で精米したら、この位になりました。

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 約半合。

 散々苦労して、この位しか採れない、と。
 子供たちも、お米って最後の一粒まで大事に食べなきゃって思ってくれるやろか。

 ちなみに、精米機がない場合は、牛乳瓶に玄米を入れて、すりこぎで突くようにすると、
 精米できるそうです。


 そして、せっかく収穫した玄米、
 これだけで炊いてみたくない??

 と思っていたら、
 妻が、小さい土鍋で炊いてくれました。

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 こいつを4人で分けたら、一人分はこのくらい。

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 もっと少ないかと思っていたので、
 意外と味わって食べられました。

 って、こんな風に、野沢菜と食べましたけどね。

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 美味しかった~。

 たった何粒かの種もみから、
 一年かけて、少しとは言え4人が味わえるだけのお米が採れて、
 とても良い経験が出来ました。

 今年は、

 去年忘れていた、かかしを作ったりして、もう少したくさん収穫できたら良いなあと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-01-05 21:59 | 父育ち(子育て) | Comments(6)
プラチナ チケット ゲット
 一般受付のほとんどなかった、植松努さんの講演会。

 植松努さんが岡崎で講演!しかも2000円と、安すぎるでしょう?と思う設定。

 が、

 チケットは、一般参加者受付開始後あっという間に売り切れ、締切で、
 間に合わなかったのです。


 と こ ろ が、

 直前にして、
 知り合ったかたから、譲って頂きました。

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 転売業者から買ったとかじゃないのよ。

『 行きたがっていましたよね? 』 と。

 どうしても行けなくなってしまった方が、思い出したのが、

『 受付間に合わずチケット買えなかった~ 』 と

 今思えばしょうもない発言を残した僕だったそうで。

 そんなのを、覚えて頂いていたのです。
 ご縁に感謝です。

 それにしても、
 すごい。

 願っていることは口に出しておくのが良いというやつですぜ。

 まさに、『 思いは招く 』

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 しっかり勉強させて頂いて、参加できなかった方たちの分まで成長させて頂きます。

 明後日!
 楽しみ~!



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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-09-16 22:22 | 父育ち(子育て) | Comments(0)
楽しいことを探すより、することを楽しもう
 楽しいって分かってることだけをやろうと思っていたら、

 新しいことを始められません。

 なんでも楽しくやってみようとすると世界が広がりますね。

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 知っている世界が広ければ広いほど、視野も広くなるものだと思います。

 色々な方向から考える、
 色々な人の立場で考える、

 大事なことだと思います。 


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-08-23 02:18 | 己書作品集 | Comments(0)
状況を切り抜けることを楽しめるようになってこそ一人前だ
 毎日、予定があったりなかったり。


 用事は予定通りやってくるけど、思い通りに進まないことも多いし、

 予定がなくてのんびりしたくても、突然用事が入ったりすることもあります。


 まぁ、何でもかんでも予想通りだったら、人生面白くないよね。
 展開も結末も全て分かってる物語を聞かされてるだけのようでね。

 だからさ、予想通りにいかない状況ってのは、楽しい展開ってことじゃないかな。

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 しずくを描いてみたらそれっぽく描けて嬉しい今日。
 余白のバランス悪いけど、伸び代~!


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-08-23 01:40 | 己書作品集 | Comments(2)
ブログを書いていたから気付いた政治家心理。ぼくらが本当にやるべきこと。
 原発再稼働?

 福島後、原発なんてなくても平気
 変わらぬ暮らしができるようになってますよね。

 計画停電だとか、そういうこともありました。だけど、
 震災から4年の間に、たった4年で、

 これじゃいかんと風力や太陽光の利用も進められて、

 原発は動いていなくても、
 エアコン使ってても電力に余裕があるんです。この国は。
 電力に頼らない不便な暮らしを余儀なくされる、なんてことはないんです。


 一方、家が壊れた訳でもないのに、
 住むことすら許されず、普通の暮らしが出来なくなった町もある。

 原発は安全ではないし、

 絶対必要というものでもなくなった。

 これまでも既にどうしたらいいかわからない、どうするか決まっていない
 放射性廃棄物=核のゴミ が、たくさん溜まっているんです。

 先々のことを考えたら、原発なんてなくしていく方向しかあり得ないものでしょう?
 地球規模でね。

 じゃ、なんで稼働させたいなんて言う馬鹿がいるんだろうか。
 どうしてそんな愚策が進んでしまうんだろうか。

 きちんと意見を表明していかないといけないと思います。
 デモに意味なんてないとかいう人もいますけど、

 意味は、ありますよ。ものすごく、あります。

 ブログやってて思うんですけど、
 ブログ上にコメントを残してくれる人だけが
 読んでくれている人
、と認識しがち。

 このブログにコメント残してよ!って意味じゃなくてね(笑)

「 読んでるよ 」 って、知人友人から言われてもね、あんまり実感ない
 実際に 『 ブログのページへのコメント 』 という、目に見える形で届けられる意見だけが、
 ブログ読者の意見なんだって、思えるんです。


 だから
 僕がこうやって色々意見発信することにだって、少なからず意味はあると思うんですけど、
 本当は、原発再稼働させたがっている人たち一人一人に、
 直接届けるようにしなきゃいけないんだろうね。

 きちんと反対意見を届けている人、目に見えるデモという形で行動できている人、

 その人しか、見えてないんですよ。

 世論調査の数字なんて、相手にされないんですよね。
 ブログのアクセス解析とか参考にするよりコメントを大事に思うのと同じで(笑)

( いつもコメントをくださる皆さん、ありがとうございます。 )

 今までは、日本ではデモもほとんどなくて、
 政治家の皆さんには、すり寄ってくる賛成意見しか見えていなかったと思います。

 反対意見の見える化を、しっかりやりましょう。


 これからだって、
 まだまだ代替エネルギーの効率化・利用は進んでいくと思います。

 原発なんて、要らないんです。原子力エネルギーの再利用なんてのは、夢物語で、
 ずっと成功していないどころか、そもそも理論的にも破たんしている。

 

 僕らがやらなければいけないことは、なんだろう。考えて、行動しましょう。

 かさこさんの記事読んでください。



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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-08-12 03:17 | 他愛のない日記 | Comments(5)
自由な発想ができないのは、決めつける習慣が付いてしまっているから。
 すみっコぐらし、というキャラクターがあるんですね。

 それの、枕?なのかな、(結構前ですが) 頂きまして、

 息子が大事に使っています。
 昼寝まくらとして。

 ある日、その我が家の 「 すみっコぐらし 」 の上手な絵が描いてありました。

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 お姉ちゃんなかなかやるねぇ、と思って良く見たら、

『 すみっコぐらしの おふとん 』 って書いてありました。

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 あ、寝てたのね。
 まくらがまくらして、布団と書かれた紙を掛けられて。

 子供たちの発想は本当に面白いですよね。

 大人には想像できない。
 大人になるにつれて、思考回路がカチカチになっちゃったんだろうな。

 もっとグニャグニャの発想で僕も楽しみたいと思いました。

 こんなのも作ってあったし。

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『 おかしノート 』

 なんだろう。
 一体何を書こうとしたんだろう。

 わざわざA4の紙をテープで何枚も貼って、ノートみたいにしてありました。
 表紙以外は真っ白でした。

 ノート使えよ!(笑)
 なんにも書かないままなくなっちゃうから!


 そんなお姉ちゃんも、
 先日バレエでトゥシューズのクラスに入るテストに合格。
 嬉しそうです。
 まだシューズは届いてないけどね。

 ピアニストとバレリーナと漫画家になりたいそうです。

 お父さんも、本を書きたいな、って言ったら、筆の書いたのの本を作ったら?って言われました。
 そうだね~、お父さんは、言葉と挿絵を自分で書いた本作りたいな~、ってね、
 大人もやりたいことがあるって姿を見せるのも良いかな、と。
 やりたかったけど諦めちゃったよ、という姿よりは。

 でも別に、今は本作らなくてもこういうブログスタイルで勝手に書いちゃえばいいんですもんね。
 素敵な時代です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-07-20 00:37 | 子供たちの作品 | Comments(2)