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おきてがみ
あなたもきっと約束を破ってばかり(笑)
 毎日筋トレ。
 夜21時以降にお菓子を食べない。
 早起きして勉強。

 ほとんど約束を守れなかったことなんてないし、
 今後も約束を破るなんて全くあり得ない!とか思ってるあなたも、

 結構みんな、約束破ってるんですよ。

 先日の 喜多川泰さんの講演会 で、
 心に残った言葉。

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『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』

 世の中は、私たちが他人との約束を守ることで成り立っています。
 日常生活でのルールもそうですが、
 例えば仕事。
「 いつまでにこうしてほしい 」 という要求に、「 期限までにやります 」 という約束をして、
 それを達成することが仕事だったりします。
「 牛丼を食べたい 」 という要求に 「 調理して 『 どうぞ 』 と提供する 」
 これも同じですよね。

 日常生活・仕事など、他人との約束は当たり前に守ろうとするのに、

 自分と交わした約束、

 つまり、毎日腕立て伏せするぞ、とか、
 夜中にお菓子は食べない、とか、
 毎日23時まで勉強する、とか、早起きして勉強するとか

 自分で決めたはずなのに、

 結構簡単に言い訳してしまっていませんか?

 ってね。

『 他人との約束のように、自分との約束を守れるようになったら、
 夢なんて簡単に叶うのかもね 』



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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-21 01:18 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
名古屋でガーベラが配られた理由。
 2月11日、名古屋でおよそ200本のガーベラが配られました。

 2月11日は、毎年恒例となりました、
 喜多川泰さんの名古屋講演会。

 テーマは 『 一歩踏み出す勇気 』

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 明日はどんな一日になるだろうか。

 ということは、大体想像できるけれど、

 1週間後はどんな一日だろう。

 3年後はどんな一日を過ごしているだろう。

 と、先の事を想像すると、
 不確定要素が大きく、今想像していることと違っていることが、沢山あるんじゃないでしょううか。

 将来や未来のことは誰にもわからない。

 わからない未来のことを考えたら、頭に浮かぶのは
 未来を怖れる不安か、あるいは未来にワクワクする希望。

 不安を無視してワクワクだけを想像して突き進むのは、無謀(笑)

 不安も感じるけれど、
 それでも明るい未来に向かって一歩踏み出すのが、勇気

 素敵な学びが今回もたくさんありました。

 そうだ、自分も勇気を持って、一歩も二歩も踏み出していこう!

 なんて思っても、
 会場を出てしまった途端、さっきまでの気持ちはどこへ行ったのか、
 行動に移せなくなることってありますよね。

 でも、
 今回は違ったなぁ。

 読書普及協会チーム愛知が企画する毎年恒例のこの会は、

 講師の先生だけでなく、一般の若者にも講演させるという企画があるんですね。
 一般の若者と言っても、
 本人が一般と思っているだけで、やっぱり何かしらすごい一面を持ち、
 何かしら 「 おぉっ 」 と感心してしまうことをやっている面々。

 今回は、そんな若者の一人、櫻井祐亮くんの発案で、
 会場出口で全員に配られた、一本の赤いガーベラ

『 持って帰らないでください 』
 という指令(笑)。

 お花はみんなを笑顔にします。
 帰るまでに出逢った人に、渡してみてください。
 笑顔を拡げる一歩踏み出しましょう。ってね。

 面白過ぎるよね~。

「 帰りに配りますからね 」 という発表は、講演の最中にあったんです。
 もし、自分がその場にいたら、どういう表情になったでしょう。

「 なにそれ? 」 「 そんなことできない 」 「 やだやだ 」 「 私はやらない 」 「 やりたい人だけ勝手にやれば 」

 とか、思ったり実際口に出したりして、雰囲気ぶち壊しにしてしまう人もいるかもしれない。
 冷めた表情かもしれない。

 でも、
 この日集まってた面々は、苦笑い

 だって、一歩踏み出そうと思ってる人間なので、

「 どうやったら実行できるかな 」 「 どうやって渡そうかな 」

 って考え始めてるから。
 その空気にも感動してしまった。


 と、いう訳で、
 講演会の興奮そのままに会場を出ることができ、
 懇親会までの道で、ガーベラをもらって頂きました。
 驚きつつも、笑顔でもらってくれた若いカップルに幸あれ!

 2月11日、名古屋近辺でおよそ200本のガーベラが、配られたはずです。

 渡した僕らも笑顔になれたからね、
 400以上の笑顔が生まれたはずです。

 素敵過ぎ!楽しかったなあ。

 来年も、きっと何かが起こる。
 早くも来年の2月11日が楽しみになりました。
 絶対前向きになれるイベントです。

 名古屋圏のみんな、来年逢いましょう。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2016-02-14 09:41 | 父育ち(子育て) | Comments(3)
講演デビュー
 先日、貴重な機会を頂きまして、
『 お父さんの子育て参加 』 と題された企画で、

 なんと1時間もしゃべらせてもらいました。

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 男性の子育てに関連した企画を計画されていた、
( おそらく ) 女性ばかりで運営されている子育て支援サークルさんが、

 お友達だというだけのご縁で、僕に 『 何かやってくれませんか 』 と
 お話を持ってきてくれていたのでした。

 もしかしたら、本音は
『 何か良さげなイベントの案を考えて 』 ということだったかもしれませんが(笑)

やります!しゃべっていいんですか? 』 と即答。

 例えば、

 学芸会の配役決めで、

「 誰か主役をやりたい子はいるかな?」 なんて先生に聞かれたり、

 街で大道芸人に、

「 誰か前に来てお手伝いしてほしいんだけれど 」 なんて言われたり、

 子供たちがそういう状況に出遭ったとき、

『 はいはいはい!』 って元気良く手を挙げるような、積極的な子に育って欲しいと思いません?

 僕は、せっかくのチャンスを黙って見逃すんじゃなくて、
 しっかり掴みに行くような子に育って欲しいと思っているので、

 僕も見本となるべく、せっかくのお誘いにしっかり乗らせて頂いた次第でございます。

 なーんて、

 ただの目立ちたがり屋というか、
 人前で話をするのは大好きなだけ、なんですけど。

 だってね~、
 自分の話を聞いてもらえるって、すごく幸せですよ。
 一人の相手が話を聞いてくれるだけでも幸せなのに、
 複数の人が聞いてくれるなら、一人が聞いてくれるのの何倍も幸せってことじゃないですか!

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 ということで、自分がこれまで子育てで感じたこと、
 こんな風に思って子供と接してきたよ、というようなことを、振り返りつつ、
 お話させて頂きました。

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 写真があったら良かったのですが、
 完全にお願いするの忘れていたので、

 文脈と関係なく、使ったスライドを挙げていっています。

 今回、まだ小さなお子さんの子育て中というお父さん向けでお話させて頂くということで、
 ウチの子供たちが小さい頃の写真を、振り返ってみました。

 まずは、自分のような未熟な人間が父親になっていいのかな、と不安に思っていたことや、
 とにかく寝付いてくれなかった娘のこと、などなど、色々思い出しました。

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 妻は、眠いのを堪えて起きていても、授乳中ほかのことしてあやすことできない訳ですよ。

 でもね、僕ら男は、授乳しなくていいから、
 授乳中は寝ていられる。
 そして、
 オムツ換えたり抱っこしたりしながらでも、話しかけたり歌を歌ってあげたり、できるんですよね。

 だから、頑張りさえすれば、赤ちゃんが気持ち良くなれることを、ほとんどやってあげられる。

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 なんてね~、今だから言えるけど、
 当時はやっぱり辛かったですよ。

 でも、そんな僕を救ってくれたのは、『 うちの三姉妹 』 だったなぁ。
 子育てはネタの連続だから、笑って楽しまないと!という気持ちにすごくなれて、
 すごく救われた。

 こんな話もしたかったのだけれど、
 話したいことが盛りだくさん過ぎて、話せませんでした。

 でも、そんな僕のためにブログという手段がある。多分。
 だから、
 今、「 あぁ、あれも話したかったなぁ 」 と思うことは、今度ブログネタにすればいいんだよね。

 ああ、幸せ~。

 あ、あと、本当は、子供を連れていく予定はなかったんですが、
 娘が付いていきたいと言ったので、娘も会場で僕の話を聞いている、という、
 不思議な状態でした。

 で、「 この子はもう覚えていないんでしょうけれど 」
 三つ子の魂百までって言うし、
 父親がずっと抱っこしてくれたことをきっと覚えていて、
 自分が母親になった時も、抱っこしまくってくれる母親になってくれると信じて、抱っこしてました。

 なんて話したら、帰ってから、「 覚えてるよ 」 と言ってくれました。
 まぁ、本当に赤ん坊の頃は覚えてないと思うけど(笑)
 感謝はしてくれているということだろうと思います。

 大した内容ではないんですけれど、
 こんな感じでシグノート風に文字を入れてね~、ちょっと格好良くないかと自己満足。

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 公園に出掛けたら、元気にお友達の輪に入っていける子になってほしいですよね。
 そんなことお母さんの前であんなこと言ったらドン引きだろってことも言ってしまったけれど(笑)

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 それでも、色々若いお父さんに聞いてもらえたら嬉しいな、ということを、聞いてもらうことが出来ました。

 ブログもいいけれど、生で聞いてもらえるって、本当に幸せですね~。
「 良い話聞けました~ 」 なんて言ってもらえたりしてねー。

 本当に、素敵な機会を頂いたことを感謝しております。

 当日用意したスライドは最後までいかず、使われなかったスライド。

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 そうして、参加してくださったお父さん、お母さんたち、ご清聴ありがとうございました。
 それから、随分前からお話を頂いていたのに、
 どんな風に時間をつかってもOK、何を話してくれてもOK、と、
 とても寛容にお任せ頂いてありがとうございました。

 楽しかった!
 でも、言えなかったことも沢山!
 ブログに書くぞ~。
 やりたいことがたくさんあって楽し過ぎる~!



画像使用について
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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-12-15 00:53 | 父育ち(子育て) | Comments(4)
キッザニア甲子園ってどんなとこ?
 キッザニア甲子園は、
 子供が色々な職業体験をできるパビリオンの集まった施設です。

 実際に行ってみると、本に書いてあった通り、って分かるんですが、
 一度も見たことのないものを、正しくイメージするって難しいなって痛感しました。

 僕なりに説明すると、

 専門店が集まったショッピングモールのミニチュア版、という感じです。

 ショッピングモールの専門店にあたるスペースが、様々な企業が出展している、
 職業疑似体験パビリオンになっていて、
 その中には大人は入れません。

 例えばこちらは、
 PIZZA-LAのピザ屋さんで、ピザ作りのお仕事風景です。

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 早朝から入場整理券待ちの列に並んで、ダッシュしてGETしたピザ屋のお仕事。
 一番初めのお仕事だったので、姉弟で一緒に体験してもらいました。

 大人は中に入れないので、 
 ガラス越しに見学です。

 声は聞こえません。
 まず、きちんと手を洗って消毒して、・・・などと、
 衛生管理の大切さなんかをきちんと説明してもらっている様子でした。

 まぁ、ピザ作りは、大したことはないんですが、生地に穴を開ける道具だったり、
 ピザを次々と焼いていくベルトコンベア式オーブンだったり、

 どのパビリオンでも、
 本物の道具がそろっている、という印象でした。

 入場受付前の行列内では、ほとんど寝てましたけどね、子供。

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 でも、
 なんだか楽しそうにやってましたよ。

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 何がそんなに可笑しかったのか、聞くことはできませんが。

 ちなみに、入場受付は 「 入国審査 」 と呼ばれています。

 そして、入場口は、空港のゲートのよう。
 本物の飛行機に乗ったことがある姉弟ですが、その辺りのディテールの拘りの面白さは
 理解できてないだろうなぁ。

 そして、待ちに待った?、人生初のお給料

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 お仕事を無事に終えると、
 キッザニア施設内でだけで利用できる通貨 ( キッゾ ) がもらえます。

 そして、
 キッザニア内にある銀行で口座を開設すると、キャッシュカードとお財布がもらえるんです。

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 なので、仕事の空き時間を使って、お姉ちゃんも弟も口座開設。

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 ここでのやり取りも、大人は入れないので、子供がやってきます。
 一人前になった気分だろうな。

 お父さんは、銀行の奥の部屋に無造作に置かれたもの凄い量の札束が気になって気になって(笑)


 さて、ウチの子供たちは、
 色々なお仕事を体験してきました。

 お姉ちゃんは、
「 出版社 」 で漫画家の先生になって、漫画を描いたり、
「 劇場 」 で演劇をしたり、
「 街時計 」 で時報のダンスを踊ったり、
「 レコーディングスタジオ 」 でアニメに声を入れる声優をしたり、
 終園のお掃除パレードでダンスをしたり、

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 表現系のお仕事ばっかりでしたね。

 どのお仕事にも、制服があり、
 その気にさせる、衣装替えがあるってのも、良いなと思うし、見ていても楽しかったです。

 あと、作ったものを持ち帰れたり、演劇や声優のお仕事ではDVDをもらえたりするのも嬉しい感じ。

 弟は、
 自動車工場ラインでドアを取り付けたり、
 消防士になって火事を消しとめたり、
 警察官になって聞き込み捜査をしたり、
 電車の運転や飛行機の操縦もしてました。

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 幼稚園児には、ちょっとまだ、疲れちゃって早く帰りたいとか言ってましたけど、
 でも、
 また行きたい、って言ってました。楽しかったらしいです。


 パビリオン内でのお仕事は、外から見ていることしかできないのですが、
 警察の捜査だったり、消防士が出動したり、バスガイドさんのお仕事だったり、
 電気工事や水道管検査、
 新聞社やTV局の取材など、
 大人のいるゾーンに出てくるお仕事もたくさんあって、
 見ていても楽しいところでした。


 また、
 大人には300円のドリンクバーがある休憩所があるんですね。
 僕はほぼそこで待ってることになるのかな~、なんて予想していたんですが、
 2日間で一度もそこへは行きませんでした。

 そうそう、お姉ちゃんは、
 おしゃれにもとっても興味がありますので、

 こちら ( ビューティーサロン ) でもお仕事。

 子供がここでお仕事したいって言うんですもん。
 止める権利は親にありません。

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 他の子供たちとも一緒にやっているので、
 早くやってしまうと、ちょっと時間が余ったりしているようでしたが、
 そんな時、
 お客さんの子供に話しかけたりして、お客さんを退屈させないようにきちんと接客できているように見えましたよ。


 まだ暗いうちに家を出て、
 早朝から並んで行った甲斐がありました。
 とっても良いところでしたよ。

 初めから2日間連続でキッザニア行くつもりだったので、
 一日目もそうガツガツしないで楽しめました。

 長くなるので、また続きは今度~。


 そうそう、
 早朝並んでいる席で、
 後ろに並んでいたお母さんに、クッションシートを貸して頂きました。
 ありがとうございました。
 子供たちに貴重な体験をさせてあげたい、と願うお父さんお母さんの列だからでしょうか。
 とてもマナーある列だったと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-09-28 22:10 | Comments(2)
運動会でした。
 今日は、息子 (5歳) の幼稚園で運動会がありました。

 我が家の工作担当としては、体操服をアップしておきたいのでアップ。

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 ネットで適当な画像を探してきて、適当な大きさに拡大して印刷、その形に合わせて
 アイロンで貼り付けるフェルトを、切って貼っただけなんですけどね。

 なかなかの出来栄えではないかと。

 アイロン接着でも、縫ってくださいと幼稚園から指示されているので、
 一応上から縫ってあります。まつり縫い程度ですけど。

 前は、こんな感じ。

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 超適当刺繍でちょっとだけ立体感を演出しました。

 ウチの子が通う幼稚園は、制服も体操服も指定のものがなくて、
 自由なんです。
( 動きやすいものを着せてあげたい、という理念により )

 運動会は、
 白を基調としている運動しやすい服装、ということで、
 毎年、それぞれ凝った刺繍が見られます。

 派手にしたり、目立つようにしておくと、集団の中でも撮影に便利

 我ながら、遠目で見ると市販のプリントTシャツでないかと思える出来映えに満足。


 そして、肝心の運動会ですが、

 僕自身は運動音痴で走るのも遅く、楽しい思い出はないんですけど、

 息子はちゃっかりリレーのアンカー任されてました。

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 練習では3番とか4番とかだったらしいけれど、
 今日はなんと1番でバトンをもらって、そのままブッチギリでゴール!
 気持ち良かっただろうなぁ。

 思えば、別に走るのが速い訳でもないお姉ちゃん (今や3年生) も、
 幼稚園のリレーでアンカーだったので、
 速いからアンカーって訳でもないんだろうけれど、

 ホント、スポーツできなかったお父さんは涙が出そうなほど嬉しいのです。

 日陰は肌寒いくらい涼しいのに日向は熱中症になりそうなほど暑かったですが、
 子供たちはよく頑張りました。

 お姉ちゃんの時から数えてこれで6回目の幼稚園の運動会。
 初めて見た年長さんの運動能力に驚いたことが思い出されます。
 健やかに育ってくれていることに感謝です。

 帰ってシャワー浴びてみんなで昼寝!
 幸せな一日でした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-09-20 22:36 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(2)
大人のための歴史の授業
 昨晩は、
 知る人ぞ知る、日本を立て直す教育者であり作家の喜多川泰さんの、
『 大人のための歴史の授業 』 を受けてきました。

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 こういう素晴らしいイベントを立ち上げてくれる仲間に感謝です。

 喜多川さん本人から、『 あ、髪型変わりましたね! 』 なんて話しかけられて
 ご機嫌になり(^-^)

 新刊の 『 書斎の鍵 』 をサイン入りでゲットし、席につくと、
 なんとそこには、参加者全員に、ひとりひとり、喜多川さんからの色紙が!

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 そして、これがちゃんと歴史の授業のミソに繋がっている、という、

 前フリの妙。
 感動でしたね~。

 予定通り、19:00にスタートしましたが、

 例によって、熱い話が盛り上がり、

『 さて、それでは、歴史の授業を始めるにあたり、まず、歴史とは・・・ 』

 という話が出たのが、19:35。開始前の雑談35分。

 思わず撮影(笑)。ウケる。
 
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 限られた時間で、伝えたい内容をみっちりやろうと思ったら、
 すぐに始めてしまうのが普通の演者(先生)のやり方だと思うんですが、

 喜多川さんは違います。

 やる気のない生徒を目の前に90分授業をしても、何も残らない。
 たとえ60分授業と関係ない話をしたのであっても、そのことによって生徒がやる気になり、
 本気になった後での30分で話した内容は、しっかり残るし、
 生徒が変わるから、その後の学習も変わる、
 という事をお話されていたことがあります。

以前、喜多川さんの塾で一日生徒体験した時の記事はコチラ

 ってか、この日は聞く気マンマンで集まった大人を目の前にしてますがね(笑)

 それでも、導入の30分間で、がっちり僕らのやる気を釘づけしましたよ。

 その後の歴史の授業の楽しかったこと!

 実はこの日のイベントは、
 参加者には、「 福沢諭吉さんの言葉をまとめた 『 福翁百話 』 を読んでくること 」
 という宿題が課せられていました。
 が、
 結局、福沢諭吉さんのお話までは辿りつけなかったという展開。

 でもね、
 幕末の見方、とか、20世紀はどんな時代だったのか、という見方について、
 もんのすごく良い話を聞けました。

 また、知らず知らず他人の歴史認識を押しつけられていないか、という警鐘も含みつつ、
 自分が後世に伝えたいと思う歴史を伝えていきたいな、と考えさせられる深~い内容でした。

 だから、参加者は(おそらく)皆、幕末から20世紀の歴史について興味津々になって、
 会場をあとにしましたよ。

 授業では聞けなかったけれど、生徒が興味を持って、勝手に勉強するだろうな、という
 空気をしっかり残した、素晴らしい授業でした。


「 歴史 」 というものを敬遠していましたが、なんだか大好きになれそうです。
 だって、大人が勉強するってのはどういうことか、

 めっちゃ素敵なこと聞きましたからね~。
 これについては、おいおい書きますね~。

 まぁとにかく、成長できたな、またまた成長できそうだな、と思える良い夜でした~。
 その後の懇親会も楽しかった!
「 読書のすすめ 」 の浄徳さんからも素敵なお話聞けちゃいました。
 幹事の皆様、喜多川先生、ありがとうございました。参加者のみなさん、また会いましょう。


 ※ 喜多川さんの学習塾「聡明舎」の授業見学は、現在では希望者多数でお断りしているということです。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-05-26 21:43 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
大道芸人を目指します?
 本日、大道芸人Keiさんの、ジャグリング講座に参加してまいりました。

 昨年末、子供会のクリスマス会で芸を披露してくれたKeiさん。

 これがもう、楽しくって楽しくって。

 元々大道芸って、見てるの好きなのですが、
 Keiさん、プロだなぁ、って感心しちゃったんですね。面白くって。
 技だけじゃなく、見せ方というか、
 プロモーションが、上手。自分ひとりでBGMも流したり止めたり、場の空気に合わせてアドリブ挟んで、
 まいりました、という感じで。

 ホントすごいんす。暇な人は、動画検索して見てみてくださいね。
 楽しいですよ。


 で、すごい人が、子供会のイベントに来てくれたものだ、と検索してみたら、
 バルーン講座やジャグリング講座なるものもやられている様子。

 と、いう訳で、
 今日、行ってきた訳です。
 茶髪のサラリーマン、
 定時ダッシュでジャグリング講座です。

 会場に到着してみると、

 小学校4年生位から中学生くらいまでの、少年少女が、
 ボール投げたり、ディアボロをぶんぶん振り回したり、してるんです。

 レ、レベル高いっ!

 お、おじさんは、ちょっと体験してみたかっただけなんですけど・・・(笑)

 箱を空中で持ちかえたりするシガーボックスとかディアボロなんかを
 一度触ってみたかった、というか。

 でもね、どうせやるなら本気でやるんです。
 そうしたら、どんどん楽しくなるから。

 という訳で、

 憧れの存在であるKei先生から、
 直々に、シガーボックスの基本技を教えてもらいます。

 そうして、黙々と練習~。

 汗だくです。

 こんなに汗をかくものだと思ってませんでした。覚悟が足りなかった。


 大変上手な小中学生に、ディアボロの基本と技も教えてもらいました。

 子供が大人に教える経験ってのも、嬉しい気分になってくれるんじゃないかと思いました。
 という訳で、
 レベルの低いおっさんが、今日は邪魔くさかったかもしれませんが、
 教えてくれた子供たちは、ただジャグリングの練習していただけでは得られなかった経験をしてくれたと、
 勝手に思い込んでおきます。

 それにしても、
 簡単そうに見えていたものですが、いかに難しいものか、思い知りました。

 それをいかにも簡単そうにやってのけるパフォーマーって、やっぱりすごいな~。


 今日は、10人程の少年少女におじさんがひとり混じって練習楽しんできました。
 また、行きたいです。

 だってね、Keiさんのパフォーマンスを見たから、子供たち、ディアボロが簡単だと思ってるんです。
 ゼリーのカップの底を合わせてふたつくっつけてね、

『 棒とひもでくるくる回すやつ、やって。簡単でしょ? 』 とか言ってくるから!

 簡単そうにできるように練習したいな、とか思う訳ですよ。
 重松清さんの「空より高く」を読んだ時から、気になってましたし(-_-)

 シガーボックスは、落とすと大きな音がするので、夜な夜なの練習に向いていなさそうですが、
 ディアボロは割と静かに練習できそうです。

 またひとつ、やりたいことが増えてしまった(笑)

 あぁ、楽しい。
 さて、明日も仕事ですが、寝る前に子供の上靴洗ってきます。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-05-08 23:14 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)
最後まで気を抜くな、という
 先日、名古屋今池の己書道場 本部道場で修行してまいりました。

 書いたのは、近江商人の商売十訓

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 たくさんの文字を、根気良く、バランスよく用紙に書き切る!

 A4サイズの紙に書いたのですが、
 結構神経使いました。

 でね、やっぱり、一緒に習ってる人たちの作品を横目で見ながらやると、
 とっても刺激的です。

 みんなそれぞれ字が違って(当たり前だけど)
 それぞれが、また、良いんだ。

 まだまだ精進あるのみだなぁと気合も入ります。

 また今度、違う字体でも書いてみようと思った次第。


 あと、
 やっぱり、

 いつものハガキサイズにも書いてみたいよな、と
 書きました。

 こんな感じ。

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 これまた神経使ってね、


 集中した時間。楽しかった。

 で、

 ラスト7文字で、字を間違えるという、失態。

 あぁ。

 最後まで気を抜いてはいかんという、教訓です。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-03-16 22:41 | 父育ち(子育て) | Comments(2)
ずっと背負ってる必要はない。
 いつもブログに暖かいコメントをくださるとっても素敵な面白お父さんの くろしゅけさん からの
 リクエストを頂きましたので、書いてみました。

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『 重い荷物を枕にしたら 深呼吸、青空になる 』

 カメンライダークウガのエンディングテーマソングのようですね。
 今 Youtubeで聴いてます。便利な時代ですねぇ。


 せっかくリクエスト頂いたので、
 もう少し練習します。


 歌詞ではないですが、

 重い荷物も、ずっと背負ってなきゃいけない訳じゃないですよね。
 たまには下ろして休んだほうが、早く片付けられるかもしれません。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-02-27 22:19 | 己書作品集 | Comments(1)
空の広さ
 えっと、己書というものに、どっぷりハマって楽しんでおりますが、

 なかなか、良い言葉が浮かびません。

 で、いつも同じ言葉ばかり書いて、(で、練習になってんのかな)

 まぁ、そんなこんなで、良い言葉に出会ったらメモったりする準備だけは万端整えて
 読書もしておりますが。

 うまく、短くまとめられない。

 そんな仲、
 いつも素敵な言葉を挙げていて、素敵だなぁと思っていた nyanさん のブログ。 

 図々しくも、「 書かせてもらっても良いですか 」 とお願いしたところ、
 めちゃめちゃ快いお返事を頂きました。

 で、さっそく。

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 空の広さは、飛んでみなくちゃ分からない。

 そうだね、飛んでみよう。
 行動しないと分からないことがある。

 お願いしてみたから、快い返事ももらえた。
 自分が行動する。いいね!

 nyanさん、ありがとうございました。
 今度からは、もう少し練習してからアップします。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-02-26 23:44 | 己書作品集 | Comments(4)