親学塾の記録 ②
 先日から始まった名古屋会場の親学塾

『 子供の無限の可能性を開花させる 』 というタイトルで、始まりました。

 でもね、

「 こんなこと書いちゃったけど、できません 」 って、

 最初っから、否定する喜多川さん。


 その真意は、

「 △△先生がいたから (その子が)頑張れた 」 ということはあっても、
 先生が、子供の才能を開いたり、育てたりすることはできない。
 子供自身が成長しなければいけない。


 ん~、なるほど。

 子供が自ら成長しようとする行動をとらなきゃいけない、ってことですね。

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 写真は、お風呂上りに折り紙をしていた息子(4さい)。まず、服を着ろ~
 別に教えようとは思ってませんが、折り紙の本が身近に置いてある環境だったから、
 急に思い付いてやってみようとしたんだろうなぁ、と思います。


 さて、
 学校の制度、カリキュラム、など、親にはどうしようもないこともありますが、

 制度や方法が子供の能力を開花させる訳ではない。
 逆に、
 制度や方法がどんな風でも、能力を開花させることができる。


 つまり、僕らは
「 結局のところ、成長は自分自身の力で成し遂げるもの 」 ということを
 気付かせる大人になるべき、ならなければいけないということです。

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 何でも やればできるんだよ、ということを伝えられる接し方で 子供の背中を押してあげる、温かく見守ってあげる、ということが大切なんでしょうね。

 とは言っても、子育ては、親だけでできるものではありません。

 学校やお稽古ごとなど、親は他人に子供を預けて教育を委ねることになります。


 では、自分の子を、どんな人に育ててほしいと思うでしょうか。


子供の能力なんてこの程度、これ以上のことはできない 」 と決めつけている先生と、

「 子供の能力は無限大。無限の可能性を秘めている 」 と信じている先生の、

 どちらに我が子を預けたいですか?


 そりゃまぁ、後者の、子供の無限の可能性を信じている先生、ではないですか?



 この、子供の無限の可能性を信じられる人、というのは、どんな人かというと、
 自分にも無限の可能性がある、と信じている人です。

「 自分にはないけど、この子にはあるな 」 なんて、思うのは変でしょ?
「 自分にだってある、この子にももちろんある 」 なら納得できます。

 そんな先生こそ、子供の可能性が開花することをサポートできる先生、大人じゃないでしょうか。

 だから、
 僕も、自分だってなんだってできると信じて、毎日ポジティブに生きていきたいと思います。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-10-29 22:53 | 父育ち(子育て) | Comments(0)


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