Life is strong.
 とっても優しい歌声で、じーんときて、親子でお気に入りになった、
 杉浦貴之さんの歌を、車の中で、結構な頻度で聴いています。

 お姉ちゃん(1年生)は、一番お気に入りの歌をほとんどソラで歌えるようになりました。

『 そうしたら、「♪ せなかを~ おして~く~れた~ ♪」 のうたも、書いて 』
 と要求してきました。

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 歌詞カードには、まだ読めない漢字がたくさんあるので、
 全部ひらがなで書いてほしいと言うのです。

 僕も、平仮名を上手に書けるようになりたいので、練習と思って頑張って書きました。

 そして、その後、CDをかけて、一緒に歌いました。
 子供に合わせて歌ってあげているだけのつもりだったのに、いつの間にか熱唱
 せっかくバイオリンで演奏してくれたのに、『 うるさい (からCD聞こえない) 』 って別の部屋へ追いやられた妻も、あまりの熱唱ぶりに、多分笑ってたと思います。

 弟(4さい)も、結構歌えてた。
 いつも車で聞いてるから、にしても、やっぱり、子供の記憶力ってすごいなぁと思いました。
 仮面ライダーオーズのコンボとか教えないで、どうせなら国旗とか働く自動車とかに興味持たせたほうが良いですね。

 杉浦貴之さんは、
1999年、28歳にして腎臓がん宣告。余命は「早くて半年、よくもって2年」。すでに9年が経過し、がんになる以前よりも、健康で幸せな人生を手に入れた。
 という、命の強さを教えてくれる素敵な大人。

 杉浦貴之さんの著書 『 命はそんなにやわじゃない 』 は、
闘病記ではない。それは、新たな自分に生まれ変わるメッセンジャーとしての再生記。 
です。

 日常生活の幸せを実感し、命の大切さを実感し、命の強さを、感じられます。

 貴さんの歌は、ホームページで試聴できます。とっても優しい歌声を、ぜひ。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2013-11-25 23:33 | Comments(2)
Commented by eribonzou at 2013-11-26 00:05
奥様バイオリンが弾けるなんて素敵すぎます。
そしてやすおさん、字がかなりお上手ですね!
うちの旦那は小学1年生並みの字を書きますよ。。。
Commented by new-ikumen at 2013-11-26 00:34
eribonzouさん、こんばんは。
いやいや、字、だめだめです。ひとつひとつは、それほど変ではないと思うんですが、大きさが揃えられないんです。難しいですねえ。
あと、普段は酷く「だだくさ」な字を書いてます。
ださくさ、は美濃弁で、「いい加減、ずぼら、乱暴、 粗末、粗雑」という意味です。

妻のバイオリンは、音楽とスポーツが人生を楽しくする、という義父母のモットーの賜物です。本人も努力したと、怒られそうですが。僕は音楽全くできないので、なんとか子供の前で楽器を演奏するように、してもらっています。
その期待に応えての伴奏だったのに、追い出してしまいました(笑)


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