読めたので、少しは成長したのかな。
 たまたま図書館で見掛けて、借りてみたシリーズ。

 今更?ですが、人気ありましたもんね。

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『 1Q84 BOOK1 4月-6月 』 ( 村上春樹さん / 新潮社 )

 実は、村上春樹さんの本は、かつて、
 多分10代の頃に 『 ノルウェイの森 』 で挫折した記憶しかなくて、読もうと思ってこなかったので、
 もしかして、初めてかも、とか思いながら読み始めました。
( どうやら何冊かは読んだことあるようですが、ほとんど印象にない・・・ )

 どうも、この本、BOOK3まであって、結構長編ですね。
 面白くなかったら結構つらい時間になっちゃうなとか思いつつ読み始めたのですが、
 思いのほか、面白かったです。

 正直、ファンタジーは好きではないので、もしかしたら最後まで読めないかもしれませんが。
 今のところ、どうなるのかな~、って、先が気になる感じです。

 えっと、村上春樹さんのイメージというのが、今まで堅い感じでしたけど、
 あぁ、こういうのなら、ファンが沢山いるのもうなずけるな、と。

 上から目線で言ってるみたいですけど、そんなんではなくて、
 ようやく僕も、村上春樹さんを理解できるまでに成長してきたのかな、と思えたのでした。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2014-01-15 22:14 | 人生を豊かにする読書 | Comments(2)
Commented by han-ten-chokko at 2014-01-20 14:55
じつは私このシリーズ、全部読むのに一年くらいかけてしまいました…
ネタバレしては面白くないと思うので内容についてはノーコメントですが、
個人的には昔の作品が好きです。たしかに好き嫌いは別れそうな作家さんですね!
Commented by new-ikumen at 2014-01-20 20:34
Chokkoさん、聞いてください。
3冊目、図書館で借りてきて、さぁ読もう!と開いたら、中国語版でした(>_<)トホホ。

正直、面白いけれど、あんなに人気なのはちょっと信じられないという感じです。ほかにも面白い作家さんの作品はたーくさんありますよね。


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