出雲大社を参拝しました 1
 素敵な景色を観ながら辿りついた出雲。

 途中は天気も良く、景色はこんなに良かったんだけれど。

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 任務から解放された午後には、土砂降りの雨でした。

 こんな雨の中、革靴で散策したくないよな~、と思い、

 帰って怒られることも覚悟しつつ、駅前の百貨店と書かれたお店で、短パンとTシャツを購入。
 約4000円。完全に予定外の出費。

 でも、サンダルは売ってなかった。
 駅中の100均でビーチサンダル買いました。
 靴ずれしませんように。

 駅中の噴水?みたいのも、
 神の国、てな雰囲気。

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 何気なく横目で見ながら歩いたけれど、
 思わず近寄って撮影。

『 スクナヒコナ 』

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 この神様は確か、
 ウ●チを我慢する対決をして、我慢できなくなってきて・・・・ という、
 面白い話で、娘が大ウケしていた神様だ。

 えっと、
 僕、歴史の授業は全然興味持てなくて、
 今でも大河ドラマとか見ていないし、あんまり分からないんですけど、

 日本の天皇はさかのぼると天照大神の子孫として神武天皇が即位して、というところに繋がっていて、
 その神武天皇の即位した日が建国記念日なんですよ、ということで、

 日本は神話からつながる国、
 継続した王朝国家として約2700年続いている世界最長の国家だ、ということは、
 誇って良い歴史だと思っているのです。

 歴史をさかのぼると事実じゃない神話につながる、なんて、おかしいんじゃないの?と
 思ってしまいますが、その考え方こそが、戦後教育の悪い一面かと思っていたり。

 もちろん、天皇崇拝は戦前教育の最も良くなかったところだと思ってもいますが。

 ただ、別の国だって、国の始まりは神話につながっていたり、アダムとイブから人間が生まれたとかね、
 信じるとかじゃなくて、そういう話が信仰とまでいかなくても、色々な物の考え方の根本に根付いたりするものじゃないかと思っているのです。悪いことしちゃダメよ、バチが当たるよ、とか、そういうの。

 まあ、とにかく、僕も、古事記に登場するような神様が国を作ったとかは思ってないですけど、
 そうやって語り継がれてきた話と一緒に受け継がれてきたのが、日本人としての魂というか、
 日本人らしさ、とかかもしれないな、と思っているので、

 古事記は、割と好きなんです。

 で、

 出雲に行ったら出雲大社は行くよね。
 ということで、ビーチサンダル買って、レジでタグを切ってもらって、
 お店を出たら、

 雨止んでた。(おいおい)

 さっきまで土砂降りだったのに。

 まぁ、気を取り直して、ホテルで着替えてさっそく出発。

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 サンダルで参拝ってどうかな、と思ったけど、
 むかしは草履で参拝しただろうから、いいか、と自分で勝手に解釈。

 出雲駅から、バスに乗りました。
 改めて見ると、なかなか趣のある駅舎です。

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 とりあえず、参道手前でバスを降りる。
 参道までのお土産屋さんストリートを練り歩くてのも、
 大好きなんですが、
 とりあえずは参拝でしょ、と、後回しにしたのです。 

 ちょっと前まで土砂降りだったからでしょうか。
 平日夕方16:30頃、人はまばらでした。

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 つづく


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-07-27 22:59 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(0)


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