ハロウィンの意味が分からないまま、
 ハロウィンって、一体もともとはどんな意味のある行事なのか知らないんですけど

 なんか、ここ数年で急激に、みんなが参加するイベントとなってきたような気がしますよね。

 とは言っても、ウチは別に仮装とかしないから
 ウチには関係ないな、とか思ってたんですが、

 ある日帰ったら、こうなってた。

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 息子(6さい、年長)が、カボチャに折り紙で飾り付けしたらしい。

 ん~、こういうのは、良いね!

 と思っていたら、

 新しいイベントに首を突っ込むタイプではないと思っていたが、

ハロウィンだし、カボチャ料理するよ~ 』 って。

 驚いた。
 人は、よく知っているようでも全てを知ることはできないだろうし、
 そもそも変わっていくし、面白いですね~。

 せっかく飾り付けしたのに!と息子は抵抗していましたが、
 甲斐なくカボチャの調理が始まりました。

 ところが、特に面白味のない、単なるカボチャ料理になりそうだったので、
 ちょっとは子供たちが面白がるように、
 カボチャを切りました。

 で、トマト鍋に浮かぶカボチャお化けになりました。

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 蓋を開け、写真撮ったら10秒後には子供たちの手によって、
 お化けがただのカボチャに切り分けられました。

 顔切った時は、この程度。

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 目も口もくり抜かないほうが崩れないんじゃない?という妻の忠告を聞いたお陰で、
 まぁまぁの出来になたのではないかと。


 我が家は、あとは、娘(3年生)が、マントを羽織った仮装してバレエ教室に行ったくらい。

 顔にカボチャの絵を描いて(なんと妻が!)、
 口から流血したような血を口の周りに描いていったそうですけれど(水性のサインペンで!)
 写真もないので、実際どんな感じだったのか分からないのですけれども。

 
 さて、結局ハロウィンとは何の行事だったのか、調べてみますか。


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おきてがみ
by new-ikumen | 2015-11-01 22:28 | 日々の暮らしの中の幸せ | Comments(4)
Commented by kurosyuke at 2015-11-02 17:30
すごく旨そうじゃないですか・・。

やっぱり食べるときはただのかぼちゃになるのですね・・・。
Commented by hogecyan at 2015-11-05 22:19
なるほど!こんな可愛い鍋!今度やってみよう、、、
でもきっと誰も喜ばない。。。(-"-)
皆見た目より食い気だから。。。
それが思春期。。。(-"-)
Commented by new-ikumen at 2015-11-06 21:07
くろしゅけさん、
子供は喜ぶかなぁと思ったんですが、全然というほど無反応でした。
特にパーティーする訳でもないですからね、
さっさと食べやすい大きさにカットしようよ、という感じでした(笑)
Commented by new-ikumen at 2015-11-06 21:50
Keitoさん、うちはまだ小3と幼稚園児ですが・・・
速効切り刻まれました(笑)

でも、簡単だったから1年に1度このくらいなら、またやりたいかも。


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